森田一義アワー

笑っていいとも!


テレフォンショッキング1    テレフォンショッキング2 


[CM]

[テーマ曲]
観客「(拍手)」
タモリ「それではお友達を紹介してもらいます。」
西田「はい。えっと〜。」
観客「え〜〜〜!」
西田「ありがとう。(笑)」
タモリ「何で低いんだよ。(笑)」
観客「(笑)」
西田「え〜(笑)。えっと〜、初めてのドラマでご一緒させていただいたんですけど、寺脇康    文さん。」
タモリ「おっ、久しぶりですね。」
観客「お〜〜〜!」
タモリ「初めてのドラマって何?」
西田「う〜ん、オレたちのオーレっていうサッカードラマだったんですけど(笑)。それで、」
タモリ「お〜、オレたちのオーレ。」
西田「そ〜、すごい名前ですよね。」
タモリ「ちょっと今から聞くと恥ずかしいね〜。」
観客「(笑)」
タモリ「オレたちのオーレ。それ、シャレなの?」
西田「いや、知らな〜い。」
タモリ「オレとオーレをかけてるわけじゃないだろうね?。」
西田「あっ、そうか、そうかもしれないです。気づかなかった。」
タモリ「オレたちのオーレ。」
西田「いや、それでご一緒だったんで、それで、あの、義丹さんとマルシアさんは、それ    で、ご一緒して、結婚されたん、」
タモリ「あっそ〜、へ〜。」
西田「ん〜・・・です。」
タモリ「何も出会いなかったの、それで?」
西田「私はなかったです。」
タモリ「なかったんだろうな。」
西田「フフフ・・・(笑)」
タモリ「でっ、その、なっ、何役だったの、オレたちのオーレで?」
西田「ヒロイン、フフフ・・・(笑)。」
タモリ「ほ〜。」
西田「ヒロインだったんですよ。」
タモリ「ヒロイン、サッカーを愛する、」
西田「いや、違う。きたろうさんの娘役で、」
タモリ「きたろうの娘?」
西田「フフフ・・・(笑)、きたろうさんが町長さんで、その町おこしのためにサッカーチームを    作るっていうんで、」
タモリ「へ〜、きたろう〜。」
西田「フフフ・・・、そうなんです(笑)。(咳払い)んっ、んっ。」
タモリ「どうした木佐?」
観客「(笑)」
木佐「はい、あの〜、すぐそこなんですけど、つながらないんですけど。」
タモリ「いやそれ、距離関係ない。」
西田「(笑)」
観客「(爆笑)」
タモリ「距離関係ないよ。」
木佐「いや、つながらないんですよ。」
タモリ「そう、そこに出てる電波で向こうまで行ってるわけじゃないだからね。」
木佐「新宿なんですけど。」
タモリ「ふ〜ん。電話距離関係ないよ。」
木佐「はい。」
タモリ「それ携帯かなんかなの。」
木佐「携帯もダメなんですよ、両方。話中なんですよね。」
タモリ「携帯。携帯は、新宿は、なかなかつながんないからだよ。」
観客「木佐ファイトー。」
木佐「あっ、フフフ・・・(笑)」
観客「(笑)」
木佐「話中なんですね。」
タモリ「スラマイとって何?」
観客「(笑)」
西田「木佐ファイトー(笑)。アハハ・・・(笑)」
タモリ「あっ、木佐ファイト。は〜、スラマイトって、それ好物なのかな〜と。」
木佐「何かしゃべっててもらっていいですか?」
タモリ「どういうことだよ、それ」
観客「(笑)」

西田「ハハハ・・・(笑)」
タモリ「それ、どういうことなの(笑)、なんかしゃべっててもらっていいですかって、え〜。」
西田「つながんないんですね。」
タモリ「オレたち話題よ。」
観客「(笑)」
木佐「話中なんでね。」
タモリ「話中?」
木佐「あっ。」
西田「つながったみたいです。」
タモリ「大丈夫か、つながった。」
木佐「あっ、もしもし、」
電話「はい。」
西田「フジテレビ笑っていいともですけれども。」
電話「はい。」
木佐「26スタの寺脇さんお願いいたします。」
電話「はい、わかりました。」
木佐「大丈夫ですよ。」
観客「(笑)」
タモリ「ウン。」
西田「ウフフ・・・(笑)」
タモリ「大丈夫ですよって、」
西田「フフフ・・・(笑)」
タモリ「それは、オレ、オレがかける言葉じゃないの、それ。」
寺脇「もしもし。」
木佐「あっ、寺脇さんいらっしゃいますか?」
寺脇「あっ、もしもし。」
木佐「あっ。(あわてて受話器を西田さんに渡す)」
寺脇「すいません。」
タモリ「もしもしって、もう少し話して渡せよ。」
寺脇「もしも〜し。」
西田「もしもし。」
寺脇「ごめんね、つながんなくて。」
西田「あっ、いえいえ、寺脇さんですか?」
寺脇「オレたちのオーレだよ。」
西田「ウフフ・・・。(笑)」
観客「(笑)」
寺脇「ワッハッハ・・・(笑)」
西田「ごめんなさい。(笑)」
寺脇「シャレじゃないと思うんだけどね。」
西田「えっ。」
観客「(笑)」
寺脇「オーレって、ほら、」
西田「違う、」
寺脇「向こうの言葉で頑張ろうとかなんか、」
西田」「あっ。」
寺脇「そういうね。」
西田「そうですよ〜。」
タモリ「それわかってるよ。」
観客「(笑)」
西田「あっ、ウソ〜(笑)、あっ、あっ、全然、私だけだ信じたの。」
寺脇「そうみたいよ。」
西田「あっ、ごめんなさい。」
寺脇「別にいいんだけどさ。」
西田「ウフフ・・・。(笑)」
寺脇「元気ですか?」
西田「あっ、はい、何とか元気です。元気ですか?」
寺脇「ええ、ブラジルの夜をね、」
西田「ええ、」
寺脇「思い出して、」
西田「ええ、そうですね、あの熱い夜を。」
寺脇「熱い2人で燃えた夜を。」
西田「ウフフ・・・(笑)」
寺脇「ハッハッハ・・・(笑)」
観客「(笑)」
西田「どうしよう。じゃ〜、ちょっとタモリさんに変わります。(笑)」
寺脇「はい、お願いします。」
西田「はい。(蛇のように手を振り)い〜え。フフフ・・・(笑)」
タモリ「(マネをして)い〜え?」
寺脇「フっフっフっ・・・(笑)」
観客「(笑)」
西田「(ちゃんと手を横に振って)い〜え。フフフ・・・(笑)」
タモリ「い〜えって、もしもし。」
寺脇「もしもし。」
タモリ「お久しぶりです。」
寺脇「おっ、お久しぶりです。」
タモリ「ブラジルで燃えたの?」
寺脇「燃ええましたね〜。」
タモリ「いいね〜。」
寺脇「ええ、もう、汗まみれになりました、はい。」
タモリ「明日ですけど、いいとも大丈夫ですか?」
寺脇「あっ、ぜひお願いします。」
タモリ「じゃ、明日きてくれるかな?」
寺脇「いいとも!」
タモリ「じゃあ、お待ちしております。」
寺脇「はい、お願いします」
タモリ「失礼しましす、どうも〜。」
[テーマ曲]