妹よ


 これもビデオの第1巻しか見ていなくて、しかも登場シーンが少ないのであまりコメントできませんが、ゆき子(和久井映見)の会社の同僚役で、仕事場は運送屋です。またもや不幸な役で、「いつかまた逢える」ではウソだったが、今度は本当に未婚で妊娠してしまう。これぐらいし川からないので、誰か知っている人がいたら、情報受付やメールで知らせてください。


お兄ちゃん、わたし、王子さまに会えたの


フジテレビ 月曜日 21:00〜21:54

脚本:水橋文美江              プロデューサー:大田亮 小岩井宏悦
演出:永山耕三 林徹            演出補:澤田 鎌作
制作:制作補:水田 成英          制作主任:谷正光 北田宏和
プロデュース:大多亮 小岩井宏悦    プロデュース補:佐々木順子
主題歌:「めぐり逢い」 CHAGE&ASKA
音楽:日向 敏文               選曲:大貫 悦男
ビデオ:ポニーキャニオン

松井ゆき子:和久井映見          高木雅史:唐沢寿明
松井菊雄:岸谷五郎             高木瞳:鶴田真由
渡辺克己    豊原功輔    西田尚美    小林すすむ    五十嵐いづみ
河原崎長一郎    河内桃子    神山繁    高島礼子    森口瑤子
小林すすむ    勝部演之    生瀬勝久


第1話

始まりはいつも雨

 松井ゆき子(和久井映見)は東京でひとり暮らしをしている。上京してきた兄・菊雄(岸谷五郎)は商事会社の社長・高木雅史(唐沢寿明)に出会う。菊雄はキャバクラのホステス・瞳(鶴田真由)を知るが、彼女は雅史の家出した妹だった。そんなある日、ゆき子はパーティーに招待され、そこで王子さまにめぐり逢うのであった・・・。

第2話

プライド

 ゆき子は自分の渡した赤い傘をさした雅史に出会う。雅史は「今度の月曜、逢いたい」とゆき子に携帯電話の番号をおしえる。一方菊雄は、ラブホテルで瞳に「抱いてもいい」といわれる。待ちに待ったデートの日、ゆき子は精一杯おめかしし出てゆくが、ゆき子はそこで雅史の父親を紹介される。

第3話

世界で一番ステキなプレゼント

 雅史に神崎産業の令嬢初恵が急速にアプローチ。会食した後雅史は父・浩太郎からゆき子との交際を禁じられる。だが、雅史は自分の会社が経営する遊園地を夜貸切にし、ゆき子と2人だけのデートを楽しむ。そして二人は、いつしか口ちづけを交わしていた。

第4話

もて遊ばれた憧れ

 菊雄の家にきていた瞳は兄・雅史がゆき子にかけてきた電話をとり、2人の交際を知る。ゆき子が心配して上京してきた母・孝子と2人でいるところへ雅史から電話が・・・。ゆき子は母に嘘をつき雅史のマンションへと向かっていた。

第5話

お兄ちゃん許して

 ケンジと菊雄との間で瞳の気持ちは揺れている。ゆき子は妹を探している雅史といっしょに駆けつけたキャバクラで瞳が雅史の妹だと知る・・・。ゆき子の雅史への気持ちを知った菊雄は、ゆき子を送ってきた雅史に土下座して「よろしく」と頼む。

第6話

深く傷ついても

 雅史に誘われてヨットハーバーへ出掛けたゆき子は、そこで雅史のかつての恋人・美咲に出会う。瞳は、菊雄の愛に応えようとして始める。初恵と雅史の政略結婚を後押しする秘書・三浦は、雅史とゆき子を別れさせようと画策する。

第7話

泣くな妹、泣くな

 ゆき子は雅史好みの女性になろうと、瞳に雅史の好みを聞く。日曜日、雅史のマンションに、ゆき子、菊雄、瞳が集まり、そこで瞳は、ケンジと別れ、今は菊雄が好きだと宣言する。菊雄とゆき子は、雅史が美咲とキスをしているのを目撃する。そこで菊雄は、雅史を殴るのであった。

第8話

王子様の告白

 雅史は「電話してくるな」と言うが、ゆき子は雅史を嫌いになれない。菊雄は妹の気持ちを察して気をつかう。しかし、雅史はゆき子を愛していることに気付き、美咲や初恵に別れを告げる。

第9話

おめでとう、お兄ちゃん

 菊雄はとうとう瞳にプロポーズする。一方高木コーポレーションと神崎産業との合併話が進み、その条件となる初恵との婚約に雅史は同意する。その翌朝、三浦と初恵がホテルから出てくるところを雅史の運転手が目撃する。そのころ、能登では・・・。

最終話

めぐり逢い

 母・孝子はゆき子と菊雄の帰郷を待って亡くなる。焼香に訪れた雅史にゆき子は心を開こうとしない。ライヴを再開したケンジと瞳とのつながりの深さを知った菊雄は・・・。
 雅史と初恵の婚約披露パーティーに押しかけた菊雄は、妹のよさを訴え香典の100万円をばらまき、会場から出ていく。雅史は・・・。