ガスと電気と水道と

入居したとき、これらはどこに届ければいいのか? という問題。これは、不動産屋や部屋によってその都度違います。全部自分で手続きしなければいけないところもありますし。うちの場合は、電気は入居日から使えるように不動産屋が手続きをしてくれ、ガスは役所へ自分で電話、不動産屋から貰った引き落とし書類を口座のある銀行へ提出しました。水道は、マンションの管理組合に水道料を振り込んでいます。最初に部屋を借りるときに、住宅情報や不動産屋の説明に書いてあると思いますし、賃貸契約書で触れてる項目もあるかもしれません。詳しくは不動産屋に問い合わせましょう。というか、向こうから教えてくれる。

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緊急連絡シート

前後しますが、新居の周囲はあらかじめ歩き回って、よく把握しておきましょう。

  1. その地区の災害時の集合場所のチェック(最寄の学校・公民館等?)
  2. 警察・交番・病院等、緊急時に必要な場所のチェック
    特に、交番や病院の電話番号も、書き出して見やすい場所に貼っておくといいかも知れません。
  3. コンビニ・スーパー・コインランドリー・銀行・郵便局等、生活に必要な場所のチェック
    店屋物、外食を頻繁にするなら、それらの場所と営業時間、電話番号も。
  4. 交通機関(バス、電車)の最寄駅のチェック、タクシーの電話番号
    さらにいえば、普段タクシーがどこを流しているかチェックしておけば、自分から外に出てスムーズに拾える、ということも出来ます。

初めの二つは特に大事です。部屋を決めるときにまず考えなくちゃいけないことなんですが、学校・会社等への距離と共に、自分に必要なこれらの施設が、住居の半径どれくらいに点在してるのか、というのも考えておいた方がいいかも知れません。結局、どれも近いほうが便利は便利なんですけど、そーいうとこは家賃もそれなりだと(笑)。
ちなみに、うちは病院がすぐ裏、コンビニ・スーパー・銀行・郵便局・交番・バス停へも、歩いて5分以内、という、比較的恵まれた場所にあります。

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更新手続き

さて、これも賃貸契約書を確認しましょう。多分、大抵は2年更新だと思います。2年間は家賃などの条件が変わらない、ということです。それ以後は、大家の都合によって新しい契約になります。大抵更新ニヶ月前(?)くらいに、不動産屋から更新確認の案内がきます。それに家賃が値上がりしたとか据え置きだとか、書いてありますから、更新するか否かの手続きを済ませましょう。

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またまた引越し

注:実は、私はまだ2度目の引越しをしたことないので、以下の文は無料配布の住宅情報のQ&Aを参考にしました

  1. 初めににやらなくてはいけないこと
  2. 入居のときに取り交わした賃貸契約書の「契約の解約」をチェックしましょう。大家(不動産屋)に解約予告する時期を必ず確認すること。一般的には1ヶ月前までが多いようですが、中には2ヶ月、3ヶ月と、決められている物件もあります。この期間を念頭に、新居を探し、入居時期を決めるようにしましょう。

  3. 転居時の届出書類(一般的なことです。状況によっては関係ないことも)
  4. 現住所ですること

    市町村役場

    転出・転居届など

    郵便局

    郵便物転送願

    ガス・電気・水道

    一週間前に連絡して精算

    NTT

    116番に転居連絡

    その他

    NHK、新聞販売店に転居連絡

     

    引越し後にすること

    市町村役場

    転入届など

    陸運支局

    自動車の変更登録

    郵便局

    郵便貯金の住所変更

    銀行

    銀行口座の住所変更

    警察署

    運転免許証の住所変更など

    その他

    クレジットカード

    学生や、単身赴任など、仮の住居としてなら、転居届を出さないこともありますが、住所を一旦移してしまった場合は、住所のついてるものはすべて変更しておいたほうが、後々便利だと思います。

  5. ひっこし掃除

これも、契約書を改めてチェックしておきましょう。大抵「修繕費用の負担」とか「敷金の返還」「保証金の返却」という項目があります。もし不明な点があれば、すぐに不動産屋に問い合わせましょう。

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