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太陽に○えろ!
先日、1月の上旬に12月付けでうちの部署に異動してきた、 新人の方の歓迎会なんぞをやった時のコトです。
丁度みんな酒が廻ってきたところで、目の前に座っていた先輩が、
先輩「なぁ、霧生」
オレ「なんすか?」
先輩「オマエ、
お菓子作るの得意らしいな」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
え?(−−A;
オレ「な・・・なんで知ってるんですか?」
と焦るオレ。
確かに昔日記に書いたこともありましたが、 オレ一時期菓子作りに凝っていたコトがあったり。
すると、先輩、
先輩「な〜に言ってんの、
もう社内で評判になってるぞ」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
なんですとッ!!Σ( ̄□ ̄;)
えっと、
・・・つーかね、
社内のセキュリティ責任者が誰かを社員全員が認識していないのに、 オレが御菓子を作るのが得意という話が
なぜか社員全員が知っている状態なのは 色んな意味で大問題だと思いマス(セプーク
先輩「なんか、クッキーとかブラウニーとか作れるらしいな」
オレ「・・・まぁ、そこそこには・・・」
先輩「よし、じゃあ今日からお前は
ブラウニーだ!」
(;´Д`)
オレ「なんでいきなりそこで「太陽に吼えろ!」のノリになるんすかッ!!」
先輩「作ってくるまで呼び続けるから」
オレ「ヤですよ。なんで先輩なんかに作ってこなくちゃならないんスか・・・ 可愛い女のコならいいですけどね」
先輩「お前、年功序列って分かってるか?俺先輩だよ」
オレ「んなことは知りませんよ」
先輩「まあ、そう言うなよ、ブラウニー」
オレ「だぁぁ!!やめてくださいよ、その呼び名! つーか、そんなコトに年功序列持ち出さないで下さいよ」
先輩「ふ〜ん、そんなコト言うんだ? そんなコト言うと、お前の社内メールの宛先、ドメイン関係、
全部ブラウニーに変えるよ?」
(;´д`)
オレ「・・・できるハズないじゃないですか。仕事に使ってるんですよ?」
先輩「や、問題ない」
オレ「ありまくりですよ!!」
先輩「フッ、だって
オレが社内ネットワーク管理者だからな♪」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
うぁ・・・そうだったよ・・・(;´Д`)
オレ「・・・そこまでやったらイジメじゃないスか。 イジメかっこ悪いですよ」
先輩「つか、そのセリフ言っている前○自体がカッコ悪いな」
オレ「や、オレもそのコトについてだけは激しく同意ですが」
先輩「まあ、お前が作ってくれば問題ないな」
オレ「まだ言いますか・・・ っていうか先輩、こういうコトになるとホント滅茶苦茶生き生きとしますよね・・・
つか、その情熱を仕事に向けてくださいよ・・・」
先輩「まだそういうコト言うんだ?んじゃ、
課長命令で」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
うああああああぁぁぁぁぁぁぁ゚・(ノД`)・゚
そーだった・・・ そう言えばこの先輩、課長だったよ・・・
オレ「・・・や、でもオレ、先輩の部署じゃないからオレの上司じゃないですから」
先輩「ほほぅ、今の言葉しっかり聞いたぞ。
部長〜」
こんなコトで 部長呼びますかアナタッ!! Σ( ̄□ ̄;)
部長「なに〜?」
先輩「霧生が菓子作ってくれなくて、直属の上司の命令なら聞くそうなんで、
霧生への指示権をください」
部長「了承(0.1秒)」
マジっすかッ!!Σ( ̄□ ̄;) ホントに0.1秒くらいだったですよ・・・(TOT)
先輩「・・・っていうことだ」
オレ「・・・あんたって人は・・・・」
すると横から部長が、
部長「あ、そうそう霧生、」
オレ「えと・・・なんでしょうか・・・?(←霧生さん、かなり精神的に疲れている模様)」
部長「私にも作ってこい」
ぐはぁッッ!!!Σ( ̄□ ̄;)
というわけでこの悪夢はまだまだこの後3時間以上続いたのでした・・・(T-T)
つか、未だに思い出したように先輩から言われます・・・(セプーク
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