BOON X4
ダイハツBOONX4 × ラリーフィールド
久万高原ラリーにて
ダイハツワークス BOON X4
全日本ラリー選手権 第一戦 ツール・ド・九州IN唐津出場
小野寺選手 クラス9位(総合 32位)
平塚選手 クラス11位(総合 34位)
3月10日発売開始 プレス発表
3月10日、BOON X4が発表、発売開始されました。
ブーンX4発売開始 ←詳しくはダイハツ BOON X4のページへ
ハイグレードパック内装
価格・・・
X4(競技ベース車)・・・183万 7,500円
X4(ハイグレードパック)・・・204万 7,500円
スペック・・・
グレード |
X4 |
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ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) |
3,630mm×1,665mm×1,535mm |
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車両重量[kg] |
980kg |
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総排気量[cc] |
936cc |
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最高出力[ps(kw)/rpm] |
133ps(98kw)/7,200rpm |
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最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] |
13.5kg-m(133N・m)/3,600rpm |
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ミッション |
5MT |
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10・15モード燃焼[km/l] |
14.6km/l |
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定員[人] |
5人 |
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発売日 |
06/03/10 |
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発表会、DRSワークスカーの様子をご覧になれます。
→サイト内、フォトライブラリーへ
カタログ請求はこちら
「 DAIHATSU BOON X4 」
ストーリアの事実上の後継車種としてダイハツ、トヨタが共同開発(生産はダイハツ)した、コンパクトハッチの代表車種(?)となっています。
来期からの全日本ラリー選手権のクラス区分を踏まえた上で、排気量は938cc(2003年度改正ターボ係数×1.7=1594.6)としています、これはクラスJN2(排気量1400〜1600ccのクラス)に位置し、ダートでは特に「ライバル不在」状態になることが予想されているそうです。
2006年〜 全日本ラリー選手権クラス分け
JN1:1400cc以下
JN2:1400〜1600cc (BOON X4、シビックEK、ミラージュCJ、レビントレノAE111等)
JN3:1600〜2000cc
JN4:2000cc超
(*ターボ等過給器換算:×1.7)
ちなみに・・・
九州地区(ラリー)でのクラス区分は下記の通りH−Bクラスに位置します。
【2006年度九州ラリー選手権のクラス区分分け】
H−A:気筒容積1,400ccを含み1,400ccまで
H−B:気筒容積 1,400ccを超え3,000ccを含み3000ccまで
H−C:気筒容積 3,000ccを超える車両
上記のから分かるように、ライバル車種としては、
「インテグラ」「セリカ」「シビック」「ミラージュ」「スターレット」などが挙げられます。
BOON X4 の活躍 (全日本ラリー選手権 JN-Uクラス)
| 全日本ラリー選手権 第1戦 ツールド九州IN唐津 2006年4月7日(金)〜9日(日) |
| 主催: GRAVEL ダイハツワークス BOON X4 ボンネット内部 SSスタートを待つBOON X4 BOOBOW BOON X4 注目は新井選手のデモラン、ダートタイヤで全日本選手をしのぐベストタイムを記録 |
| 全日本ラリー選手権 第2戦 久万高原ラリー 2006年4月28〜30日 |
| 主催: MAC |
ブーンX4関連リンク(参考)
◎メーカー関連
●ダイハツ
●ダイハツモータースポーツ
●D-SPORT
→東京オートサロンにて、D-Sport BOON X4を展示
●DRS(ダイハツレーシングサービス)
・・・BOON X4 パーツをリリース
●DCCS(ダイハツカークラブスポーツ)
・・・ダイハツカークラブスポーツ
●TOYOTA-MODELLISTA
・・・個性的なエクステリア&インテリアを演出したい場合には、こういう流用もアリ?
◎競技車(BOON X4)製作関連 (参考用)
●株式会社キャロッセ
・・・CUSCO パーツラインナップ (大嶋選手がBOON X4で全日本ラリー出場予定)
●KYB
・・・カヤバエンジニアリングアンドサービス株式会社
●TEIN
・・・ショックアブソーバメーカー(BOON X4用ショックアブソーバー発売予定)
●有限会社ハイパーテックbbs
・・・DRS BOON X4を一部観覧することができます。
●株式会社オクヤマ
・・・新型BOONX4(M312S)発表に伴い商品リリース決定!! (全ラインナップ発売開始)
●LAILE
・・・ラリー、ダートラ系各種パーツラインナップ
●ALEX
・・・ラリー、ダートラ系各種パーツラインナップ (BOON X4 コンプリートカー発売予定)
●IPF
・・・ラリー出場には欠かせないフォグ・ドライビングランプ等
●スタジオ K
・・・全日本車両 BOON X4(BOOBOW)を観覧できます。車両公開
●MONSTER
・・・モンスターインターナショナル
●ADVAN (横浜タイヤ)
・・・A048
●DUNLOP (住友ゴム)
・・・02G
●BRIDGESTONE
・・・RE55S
ENKEI
・・・エンケイホイール
高山短期大学チーム N車両製作日記
・・・車両製作時の参考に、(分かりやすく写真でまとめられています。車両はインプレッサ)
◎書籍(BOON X4)関連
●プレイドライブ(芸文社)
・・・ご存知プレイドライブです、BOON X4が特集されています。(全6ページ)
◎3月10日 BOON X4 プレス関連
●carview
●hobidas auto
●Response
●nikkeibp
●corism
◎販売店
●福岡ダイハツ販売(株)
●北九州ダイハツ販売(株)
●大分ダイハツ販売(株)
●佐賀ダイハツ販売(株)
●ダイハツ長崎販売(株)
●熊本ダイハツ販売(株)
●宮崎ダイハツ販売(株)
●鹿児島ダイハツ販売(株)
●琉球ダイハツ販売(株)
◎ラリー&ギャラリー関連
World Rally Championship
第11戦 RALLY JAPAN 公式サイト
全日本ラリー選手権
JRCA OFFICIAL HOME PAGE
九州ラリー選手権
JMRC九州 公式ページ
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参考までに・・・
また、従来より改造範囲を大きく狭める新車両規定が施行された2003年以後、前年までの規定に基づいて製作された車両への救済措置として、過渡的な仕様の「RB車両」が設定されていましたが、2006年から、この「RB車両」は全日本ラリー選手権への参加が認められなくなります。旧規定の有利さを備えた「RB車両」が使えなくなることによって、全日本ラリー出場車両は基本性能の面でよりイコールコンディションに近づくでしょう。そうなると、限られた改造範囲の中でどれだけクルマのポテンシャルを引き出せるか、クルマ作りやドライビングテクニックにおいての競争が一段と面白みを増すと期待されます。
(JRCA OWS 全日本ラリー選手権解説より一部抜粋)
グループN車両の定義と公認 FIA国際モータースポーツ競技規則付則J項
「第254条:グループNに関する特別規定」
「1:定義」と「2:公認」の抜粋(2003年1月現在)
大規模量産ツーリングカーである。
少なくとも2,500台の同一規格車両が連続した12か月間に生産されていなければならない。
FIAによってグループAで公認されていなければならない。
グループAに於いて公認された供給変型(VF)はグループNに於いても有効。
全てのプロダクション変型(VP)は、グループNにおいて有効。
グループA公認書のオプション変型(VO)は、グループNでは、次のものを除いて無効である。
オリジナルのフライホイールが2つの部品から構成されている場合に限り、オリジナルと同一直径、同一重量のエンジンフライホイール
オートマチックギアボックスのフライホイール
燃料タンク
オートマチックギアボックス
サンルーフ(フラップ付サンルーフを含む)
安全ロールゲージ
座席支持具及び取付け部
安全ハーネスの取付け点
2/4ドア変型
グループAの書式でVOに公認されている燃料タンクの使用は、第255条グループA規定の5.9.2及び第254条グループN規定の6.8に規定された条件のもとに実施されなければならない。
グループAで公認された正常進化(ET)、キット変型(VK)又はスポーツ進化(ES)は、グループNに於いては有効ではない。しかしながら、グループAで1997年1月1日以降に公認された正常進化(ET)及びスポーツ進化(ES)は、グループNに於いて有効とする。
詳細はFIA公式サイトにてご確認下さい。
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BOON X4について・・・
−−−*更新日 2009年 1月3日*−−−
管理元 LINERBIT広報部
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