神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)



神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)

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最上のタイミングで最高のメッセージ

半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読み終え、暫く呆然としました。読み進むごとに、自分の中にある忘れていた悲しい記憶、つらかった日々が少しずつゆっくりとはがれて旅立っていくのも感じ、涙が溢れました。
すぐに、神との対話2巻、3巻、神との友情上下巻を購入し、読み始めると不思議なシンクロニシティが起こりました。もちろん、終日読む時間がある訳ではなく合間に読み進めるのですが、その間で全く関係ないことで疑問や問題と思ったことについての回答が、また読み始めた時にそこに出てくるのです。何も計算してやっていないのに、それこそ神との対話のごとく、本と対話をしているかのようでした。このシンクロニシティは今も続いています。
心理学を学び、ストレス発作に苦しみ腫瘤との共存を計る中で生命科学、量子力学、宇宙物理学なども学んだ者として、精神世界をあたかも物理的世界から隔絶したような、また証明できない「神」の主張はしたくないのですが、最高のメッセージは最上のタイミングでもたらされることを身を以て体験しました。
「(集団)無意識」「潜在意識」「魂」その他、いろんな言い方はできますが、人も他のあらゆる生命も、生存、より良い方向へ向かう有機体として存在する善だと思い知らされました。自らの「直感」でこれだと思った時に、読んでください。
シリーズ3作目への序章

この本はシリーズ3作目への序章ですが、多くの重要な事柄が書かれています。
ニールがいろいろな質問を神へ投げかけて行きますが、いい質問をしているな?と思います。
また、本書2作目を読んでいるあたりで、本を広げるたびに落ち着きを感じるようになってきました。
なかなか進まないページは、自分にとって重要な事柄だったりします。
また、パッと開いたページが重要なキーワードを持っていたり、そのような使い方もできます。
何度読んでも、味のでる3部作ですので、楽しみながら読んでくださいね。
むむ?

 「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」を読んだあとで、似たような本だなと思い購入しました。が、かなり違った印象です。

 エイブラハムの方は「うーむ。なるほど、なるほど」という納得感を持って読み進めていけたのですがこちらの本は難解で、人生にどう活かせばよいのかかなり謎です。読み終わったあとの「結局何が言いたかったの?」という思いが残りました。ただ、難解ではありますが、過激と思える内容も多く大変に楽しんで読めたのも確かです。神と著者とのやりとりもユーモアに富んでおり人間味を感じました。



 神は何も求めないし判断もしないと言っておきながらかなり「?しなさい」「?すべきだ」と断定表現を使ってますしちょっと矛盾を感じてしまいました。

 後半の内容からすると神のコトバは著者の意思を表現したものであるような感じです。神は著者の存在とも一致するし世界中の人々の存在とも一致する。。。。。結局、神のコトバは著者の思い・想像なのか我々人類の集合意識なのか????よくわかりませんでした。


 よくわかりませんでしたが、面白く読めたのは事実ですので星4つとさせていただきました。ちなみに神との対話<1>と<3>は大変面白く納得して読めました。
日本人の感性としては自然に読める内容でした。

総論から各論に移った、という印象をもちました。第一巻では神と人間・個人の関係についての対話でしたが、第二巻は、神と人類との関係について対話がなされています。おこがましいかもしれませんが、違和感、突出感というものは感じませんでした。キリスト教の教義を理解していないせいか、日本人の感覚からすれば実に自然に受け止められる内容だと思います。人間の作り上げた論理の呪縛を解きほぐしていくような”体験”です。日本では近代化・国際化の名のもとにそれまでの感性・教養を放棄しつつありますが、むしろそのことが心配になってきました。アメリカでこういう本が出版されたということにも興味がわきました。アメリカの深層部分を反映しているとも考えられます。読書というより”体験”する本です。どなたにも体験していただきたいと思います。
前作を超えた面白さ!

前作は、主に個人的な問題について言及されていましたが、今回は主に世界的な問題を扱っています。
有史以来、この地球上には戦争がなくならず、神も「原始的な社会」と嘆きます。神は地獄などというものは
作っていないと言います。現在は、この地球上が地獄になってしまっているのだと思います。

このような悲惨な状況を打開するには、まずは個人個人がバラバラであるという意識をなくすことが大切だそうです。
地球人みな家族という考えです。
それから、全てをオープンにすることも大切であると言われます。秘密主義を止めて、お金のやり取りなどをオープンにするのです。

また、地球上に存在する宗教観も茶番であると嘆いておられました。神は、こうすれば天国に行けるとか、
罪を犯すと地獄に行くとか、そんなことはあり得ないと言います。また、カルマを解消するために生まれてくるとか
そんな話はないと嘆いています。これらは全て、愚かな地球人の集合意識の賜物であり、間違った宗教観に
根本原因があるのだと思います。

我々には自由意志が与えられており、神を喜ばす唯一の方法は、我々一人一人が自分自身を偉大であると知り、
魂を成長させるような経験をすることであるとの気付きが得られました。オススメします。



サンマーク出版
神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
神とひとつになること
神との友情〈上〉道が見える 旅が始まる (サンマーク文庫)
神との友情〈下〉旅は続く 光が見える (サンマーク文庫)






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