「青い鳥」

ご両親へのご挨拶「2001.12.15」


ご挨拶までの経緯(いきさつ)
つきあい始めて1年ですが、つきあう内容によっては結婚の話も出始めてきます。
そこで僕は、星がきれいなとある日の夜にプロポーズをしました(内容と場所は......)
その後、2人で相談し彼女の両親へ挨拶にいく日にちを決め、彼女に親に伝えてもらうようにました。
そうしたら、彼女の母親が来週のこの曜日の方が大安吉日だからその日にしましょうと連絡がありました。
時間については、夕方がいいそうなので、その日は2人で婚約指輪を買いに行くことにしました。
指輪についてはあらかじめ彼女のサイズを調べて買ってきてあげるのが定石ですが、
僕の場合は彼女の気に入ってもらえるのがいいし、一生のものだと思いそう決めてました。
普段は気軽に行ける?彼女の家でも、ご挨拶となれば話は変わってきます。
そこで、すでに結婚している友達にご挨拶の内容を聞こうとしても不在が続いて聞き出せなかったので、
当日の30分前にHPで体験談を見ておきました。(優ちゃんの結婚までの奮闘記←どうもでした)
僕の当日の服装は事前に2人で洋服の青山に行き買っておきました。
指輪は彼女の友達が西武の宝石売場で働いていたためそこで買いました。
よく婚約指輪は給料の3倍とかと言われますが、僕の場合は......。

いよいよご挨拶の日
この日は、午前中に2人で指輪を買い軽い食事をすませ、3時半に彼女を家に送り家に帰りました。
その後、HPで体験談を見てお風呂に入り正装しお酒を飲むことを考慮の上、弟に送迎を頼みいざ出陣!
彼女の家に行く前に、行きつけの店でお酒を1本買っていきました。
そして、彼女の家につきお母さんに和室へと案内されました。
部屋には座布団が用意され、テーブルに左回りに僕、お父さん、お母さん(少し斜め後ろにさがり)、彼女と座り、テーブルの下にはコロ(犬)がいました。(コロも周りの雰囲気に気づいていたようでした)
お酒と指輪は部屋の隅に置き、いよいよご挨拶です。
話の内容は省略しますが、話の流れでいくとお母さんがお父さんへ「〇〇君がお父さんへお話があるようですよ」と。
その後、僕がお父さんにお話をし、お父さんが承諾、彼女が承諾、お母さんが承諾で話は終わりました。(5〜10分)
話が一段落すると、お父さんにお土産のお酒を渡し、彼女の部屋に行き上着とネクタイをはずし一呼吸しました。
そしてすぐに夕食の時間になると、彼女の家で用意した「開運」といったお酒とビールで4人で乾杯し食事となり、そのなかで指輪を彼女にはめてあげました。
その後、彼女の姉と彼氏が帰って来てケーキを買ってきてくれ、みんなで祝ってくれました。
話の内容を省略していますが、僕も彼女といずれ結婚し、2人の間に女の子が産まれこういうときがいずれ来たら、暖かい目で2人(娘と娘の彼氏)を見守ってあげられるようなお父さんになりたいと思いました。

終わってみて
ご挨拶は、先に食事をしその中で軽く一杯いっているときに挨拶をする家庭の場合もあります。
話の入りはめちゃめちゃ緊張しましたw。
なにか思い出したことがあったら常時追加していきます。
尚、このPで流れている曲は、ネット仲間の「しぇん君」のHPで昔流れていた曲をお借りしています。



両親同士の挨拶「2002.01.08」


いよいよ結納・結婚の日取りが決まるのか
ここまでの道では駅順が普通列車とは違うことをご了承ください。
また、こういった正式な話の時は相手のお父さんをたてることを忘れないように。
結納のしきたりとかは各家庭によって違います。
本などを見て正式な結納の手はずというものを知っておくことはよいことだと思います。
なんせ妊娠しているので、「早めに日取りを決めなくては!」と焦っている僕たちです。
「大安」の日で一番近い日(8日)を1月5日の夜に相手の両親に話しかけました。
こういった話は早い方がいいといってくれたので僕の両親と話し合いその日で決行となりました。
時間は相手の家なので夕食をすました後ということで夜の7時となりました。

あらかじめ2人で話し合ってから次に進もう。
・結納と結婚式の期日を決めておく。
・結納の場所と方法(仲人の有無)を決めておく。
・式の方法を決める:教会式(チャペル・洋装)、神前式(和装)、人前式(みなの前で誓いを立てる)
・おおよその招待人数(家族、親族、友人、来賓)を決める。
・新婚旅行先の選定。
これらを決めておくことは大事ですが親の意見も尊重することが大事です。



式の準備だ「2002/01.12」


まずは結婚式場無料案内所へ
今日は午前中に大坪町にある「プライム」へ行って来ました。
まずはアンケートを記入し、希望の日時と結婚式場を決め空き状況を調べてもらいました。
嫁さんがおなかの状態もあるため、安定期に入る4〜5ヶ月目の4月の大安を選びました。
式場もプライムに展示してある箇所から4ヶ所ほど選び空いている状況から更に絞りました。
仮おさえが済み、来週はいよいよ式場まわりということに!

結婚式場無料案内所で決めること。
周辺にある式場から数ヶ所の式場に絞る。
日程や招待人数から複数の式場に確認をとってもらい仮おさえ(1週間程度)をしてもらう。
仮おさえした複数の式場を実際に見学し大まかな見積もりを出してもらう。
この際、全て式場の方にお任せした場合の見積もりをもらう。
場所、料理、もてなし、雰囲気、値段などからよぉ〜く選んで決めましょう。
結婚式場案内所に式場の決定を報告。(キャンセルする方の式場は案内所が言う)



両親同士の挨拶「2002.01.12」


本日はこちらの家で
今日は18:30から結納品の選定や、娘の部屋などの見学を兼ねてのご挨拶の日でした。
うちは大きいテーブルが無いため親は親同士で、子は子同士とテーブルを分け食事をしました。
その後、僕らとお母さんとで僕らの部屋を見学し、結納品などを決めました。
まだ、決まりではないが、鏡台、タンス、食器棚などが候補となりました。
また、部屋数が少ないので外で部屋を借りて住む、という方法もあると......
......お母さんの気持ちも考えると......

豆知識
「大安」「赤口」「仏滅」「友引」等いろいろありますが......
婚約・結婚の話で午後を持ちかけるときは「大安」以外は凶とされています。



仮さえしたした結婚式場を訪問


マリベール清水へ訪問「2002.01.15」
チャペル(教会)がすごい、価格が安い!
結婚式専門なのでスムーズに進行できそう!
JR清水駅から近い。
平均200〜300万。(全て込みとした価格)

日本平ホテルへ訪問「2002.01.16」
ケーキが出た、広い、ガーデンウエディングが魅力(雨だと最悪)!
式から1年後のスイートルーム宿泊招待券が美味しい。
主がホテルなので遠方の招待者の宿泊もお願いできる。
平均300〜400万。(全て込みとした価格)

既に式を終えた友人や親戚、又両親と相談した結果。
式場はマリベール清水にしました。
価格が安いことと、駅から近く、サービスが良いとこから選びました。
打ち合わせ回数は10回程度ありました。
マリベールでの打ち合わせ内容は、招待者名簿、招待状、席次表、席札についてが前半です。
後半は式の進行に係わる内容の確認で、司会者や花屋との打ち合わせにスライドやプロフィールの作成などがあります。

式場が決まったら2人で出来ることは2人でやってお金の節約だ。
何が2人で出来るのか......
招待状、席次表、席札の作成等
お金の節約とは......
ビデオ撮影を知り合いに依頼、司会者を知り合いや専門業者に依頼等
衣装選びは式場から進められた衣装屋だと持ち込み料がかかりません......
が、どうしてもいい衣装がない場合は他の衣装屋に持ち込み料等の相談をすればその辺は衣装屋が請け負ってくれます......
ということは、複数の衣装屋を見に行くのは必須かもw
自分たちで出来ることでわからないことがあれば、式場や結婚案内所で遠慮なく聞きましょう。

衣装の選定
結婚式は女性が主役のため男性の衣装は全て女性の衣装が決まった時点でそれにあった衣装で選定しましょう。
「あれがいいなー」とか「こっちの色の方がいいなー」というのは女性のセリフです。
複数の衣装屋を見に行くのは当然ですが、気に入ったものがなければ複数の衣装屋でレンタルするのも1つの手です。
本人(女性)が本当に気に入った衣装が決まるまで男性は軽くサポートしてあげましょう。
下記は4月21日の式でチャペルウエディング(洋装)の場合の日程です。
★1月中旬
・白ドレス、色ドレス(お色直し用)の試着と選定
・タキシードの試着と選定
★2月下旬
・洋装用小物合わせ(写真撮影OK)
・かつら合わせ
・うちかけ、白無垢(しろむく)の選定
・はかまの試着
★3月上旬
・和装写真撮影(時間かかります6〜7時間、写真撮影OK)
・洋装再合わせ
★4月中旬
・洋装最終合わせ



プライムからお年玉?「2002.02.09」


久しぶりにプライムに行って来ました。
1月に式場を決めたことによるお年玉をもらいに行って来ました。
内容はその日まで秘密だったため何かなとちょっとだけ楽しみにしていたら......何と!
ユニバーサルスタジオかディズニーシーのパスポートが頂けるのでした!
ちなみに僕らはディズニーシーのパスポートを頂きました。
日にちはいくつか希望日を出し、その中から後日プライムが予約を取り、3月16日(土)と決まりました。
今週中にプライムに行って引換券と交換しに行って来ます、良かった良かった。
......日にちに変更が効かない為、育の体調が悪かったらやっぱいけないねw
この券は予約制で買ったチケットなので朝早く行ってならばなくてもすむのだぁ。



結納の日「2002.02.16」


いよいよ結納だ
結局、仲人は立てない方式で進めました。
結納を行うに用意しなくてはならない7品目(昆布など)は省いて、〇万円する大きな花束にしました。
場所は新婦側の方で下野にある某寿司屋(割烹料理屋)をセッティングしてもらい、18:30〜ということでタクシーで向かいました。
進行は至って簡単で、一通り終わると後はいつも通りの宴会でした......
結納の内容を知るにはいろいろな本が出回っていますが、僕達が利用した本は、100円ショップ「ダイソー」で売っている本でした。
とても見やすくわかりやすかったです、みなさんも是非参考にしてみて下さい。



招待状の発送「2002.02.21」


育が前日の休みの日に招待状の宛先を筆ペンで書いてくれました。
ということで本日の夜に招待状の中を仕上げ本日切手を買って発送だ!
しかし重量が80円切手の範囲を超えてしまうため、90円切手になってしまう。
こうなると寿切手は80円しかないので困ったものだ。
「寿切手+10円切手」か「普通の90円切手」のどちらの方が良いのか。
マリベールに聞いたところ「1枚の方が良いですよ」ということで90円切手に決まり。
コンビニには90円切手は無かったため本屋であるだけ買ってその日は返信付きの招待状を発送しました。



婚礼料理の試食会「2002.04.12」


マリベールの場合婚礼料理は3パターンあり、試食会は月に1度無料で開催されるようです。
しかし、僕たちの場合日にちの関係間に合わないので、半額の料金で試食しました。
試食は僕が安い方で育が高い方で始めました。
そこそこ広い洋間に案内されました。
中にはいると部屋の中央にテーブルが1つ用意されボーイさんが簡単に料理の説明をしてくれました。
その後ボーイさんが1品ごとに料理を持ってきてくれました。
全部で8品ほどあり全て、冷たい料理は冷たく、暖かい料理は暖かい状態で頂きました。
実際の式の料理もこのような適温で頂けるのことを聞いていたので当日もたのしみです。
高級(?)ホテル並の待遇で会食が出来てとてもいい思い出になりました。
試食会をするならば早いうちから予約していれば無料でしたが、有料だったからこそ2人だけのいい雰囲気で行えたのかもしれません。



引き出物とお土産は





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