photo by Ayuko Tsujimura * 2003,9
阿川 美帆(あがわ みほ)(旧姓 小村(こむら)美帆)1965年 生まれ
北海道函館市出身。東京都八王子市在住。
「カワイ音楽教室」にて8年間、早期教育を勤める。
97年「潜在能力開発 シルバメソッド」を提供する 「クリエイト21」に レイキティーチャー として勤務。
99年より「催眠館ラディアンス」にヒプノセラピストとして従事。 心理相談室・
カウンセラー、よみうり文化センター等 各種カルチャーセンターの講師を経て、独立。
現在はアバターを専業とし、各地にて開催されるコースにマスターとして参加している。

2001年11月 アバターコース終了
2002年4月 オーストラリア・シドニーにてマスターコース終了
2002年10月 プロコース終了
2003年3月 ウィザードコース終了

私がこういった心の世界に興味を持ち始めたのは平成1年くらいからの事でした。 自分の問題解決の為に入り、あらゆるセラピー、セミナー、ワークショップ経験を積みました。 中にはとても感動的なセラピーもありましたが、その中からは私が本当に欲しいもの、本当に知りたい答えは 受け取る事ができませんでした。

そうして私は、「問題が解決されれば幸せになれるはず」とか、「問題が解決されれば楽になるだろう」 と、「問題解決」という事に、人生の多くの時間を費やしてきました。

アバターをやってわかった事は、「今ここで、幸せになっていいんだ!」と、本当に附に落ちる感覚で、 理解できた事です。

私は、仕事や専門分野では、やりたい事は全部やってきたし、 欲しいものはだいたい手に入れて来たし、 成功して来た方でした。でも、ずっと、自分が本当に欲しいものから 目をそむけていました。

私が本当に欲しかったもの。それは、自分の両親と本当に繋がる事。そして、自分の家族を持つ事でした。

それは、どこかでうっすらと気づいてはいたのでしたが、そこには、自分でも気づかないくらい深い絶望があって、 でも、アバターをやるまでは、自分がその事についてあきらめていることさえ、気づかずに、「そんなものは 欲しいものではない」「今のままの関係で充分」というふうに自分を偽って、いつも元気に、成功している姿を世界に見せていました。

アバターをやって変った事は、自分が本当に欲しいものを受け入れよう。と、決める事ができた事でした。 そして、それに立ち向かう事のできる為のツール(様々な役に立つ道具)を手に入れて、勇気を与えられた事でした。

本当に欲しかったもの。それが今、私の中にあります。
そして、人生は、驚くくらい楽になりました。
これが私がずっと求めて来たもの。 本当に欲しかったものだと実感しています。

あなたの本当に欲しいものは何ですか?
それをあきらめないで下さい。
この人生に生まれてきて、本当に欲しかったものを手に入れて下さい。


私が、アバターと他のセラピーが違うな。と思う点
それは、たくさんありますが、その一つに、頭ではなく、附に落ちる感覚で 理解する。わかる。気づく。という点があります。 頭ではわかっている。変えようと努力している。でも、変えられない。そういった領域を本当に変えて行く事が できました。頭で知っていたことの一つ一つを本当に自分の体験として知りました。 言葉ではなく、体験を持って知る事ができる。という点が大きな違いだと思います。

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