2005年4月24日

4月下旬のこの頃、秩父方面では羊山公園に芝桜が咲き、多くのカメラマンと
観光客で賑わう。私も朝早くに撮影しに行き、その足で滝めぐりへ向かいました。
秩父湖の方へ向かい、道の駅「荒川村」に立ち寄り、持ってきたおにぎりを食べた。
実はここの近くの荒川橋から将門の滝という落差30mの滝が見れるはずだ。
前回、山梨県へ滝めぐりしに行った時に寄ろうと思ったら、橋の近くに駐車できる
スペースが無く、あきらめた滝である。今回は道の駅へ置いて歩くことにした。



寄居方面から秩父へ向かって行く場合、橋の左側を振り返るとこの滝に逢える。
滝の傍には山吹だろうか、黄色い花が滝に絵を添えていた。

  

優しく落ちる流れは一度岩の段差に当たり、更に柔らかく流れていた。

車で通り過ぎてしまえば気が付かない滝。でも歩いて橋を渡ってみれば簡単に逢える滝。
だけど、この滝に名前があることを知る人は少ないだろう。
こんな身近にも美しい自然があることに、落差30mもある滝が存在することに驚かされる。
海外旅行や、北海道、沖縄旅行ももちろん良いが、のんびり歩いて美しい自然の姿を
探してみるのもいいですね。忙しい毎日だから、こーいった時間も大切ですね。



アクセス

(車での交通)

関越自動車道花園ICから、国道140号にて秩父方面へ向かう。
道の駅「荒川村」に車を置き、140号の荒川橋まで歩く。10分程度。



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