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Matias OS X Keyboard
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| 商品カテゴリ: | 電化製品
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| セールスランク: | 46444 位
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| 参考販売価格: | ¥ 6,494 (税込)
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OS X Keyboard のほとんどのキャラクターキーには、よく使われるシンボルが分かりやすく2つプリントされていますので、オプションキーまたはシフト+オプションキーを押すことで簡単に入力することが出来ます。
キーボード後部にUSBハブが2ポートあり、USB周辺機器をすぐにMacへ接続することが出来、大変便利です。これまでのような、Mac本体の後ろへ差し込む面倒から解放されます。
ショートカットキーで使用される特別なシンボルマークは、よく使うコマンドマーク以外にも、多くのマークが各キーに分かりやすくプリントされています。
OS X Keyboard には、標準でイジェクト(F12)とボリュームコントロールキーが装備されています。
1つ余分にあるコントロールキーは、コントロール + クリックでのコンテクストメニューをより速く働かすことが出来ます (ちょうど、2ボタンマウスでの右クリックのような機能です)。
OS X Keyboard は高品質なラバードームキースイッチを採用しており、キータッチ音は大変に静かです。入力感は、独特の弾力感とキーの戻りの良さが心地良く、メカニカルキータッチ感覚をご提供します。ラバードームキースイッチは、同時にユーザーの疲労を軽減する特長を持っています。
OS X Keyboard は、テンキーの中にもタブキーがあります。そのため、片手でフォームやスプレッドシードの各フィール間の移動が可能になるため、数値の入力が驚くほど迅速になります。
打ち心地重視なら良いかも
キーボードは人によって好みがあるので、いち私感としてお読みください。
同じメンブレン方式である、かつてのApple Keyboard IIや、CRT iMac付属のキーボードに比べれば、まったく違う上質さです。私の場合、Appleのアルミの前の白いキーボードだと、打ちにくく手が痛くなりますが、このキーボードでは疲れにくいです。底打ちしなくてもスムーズに入力できる感じで、静かに、速く打てて、ミスタイプも確実に減りました。deleteを周囲より微妙に高くするなど、触感のみでミスタイプを防ぐ工夫も◎です。Majestouchの黒軸・茶軸とは方式ゆえにタッチが違いますが、これはこれで快適です。
全体的な作りは安っぽいです。キートップの刻印はレーザー印字で文字消えはなさそうですが、印字精度は粗悪です。自分が買ったものは、F15キー右側のLEDの穴がきちんと開いておらず、右shiftは押し込み時に引っかかる感触があります^^;裏面のゴムや足も、ほんのオマケの印象です。
注意点として、テンキーの左上がtabになっています。数字入力→入力フィールドの移動は片手でできて便利ですが、clearがなくなっています(他に移動しているのではなく、キー自体が無い)。また、左shiftの上下がともにcontrolになっており、caps lockは右shiftの下にあります。とくに、Extended Keyboard IIの配列に慣れているかたは、テンキー部分の画像確認は必要でしょう(かなり前のキーボードではありますが)。
タイピングに影響の少ない部分は、思い切って切り詰めたという印象です。おそらく大量需要はないので価格も高めなのでしょう。打ち心地重視と割り切るなら購入候補にして良いかもということで、星4つに近い3つ、としました。
Matias Corporation
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