The 1st day

OsakaSeoulMoscow

 

0600 @新大阪駅

*はるか一号、人身事故(@茨木駅)のため、10分程遅れる。

*早速乗車券と特急券を落としたことに気付き、青ざめる。が、韓国へ行くおばちゃん3人組が発見してくれた!

「私らいっつも何か落ちてへんか思って下見て歩いてるからなぁ(笑)。」

*はるかは乗車券+特急券で¥2,470。キロ数が足りないとかで、学割が使えず・・・。くそぅ!

0633 やっとこさ出発

0803 関西国際空港着。慌しくチェックイン→両替。荷物はМосква(以降、モスクワ)まで直行するというので、楽チン。

$1110ぐらい。かなりの束になった。

*荷物の重さは18.3kg

*「出国手続きを済ませた後は、もう日本ではない」という話を親戚の方がしていたことを思い出す。

*シャトルを待つと、パイロットと客室乗務員の一行が!(我が大韓航空の乗務員なので、当然ハングルの嵐)←Movie! Click here!

*関西一週間を暇潰し用に買。

*手持ち鞄の中身が多くて、財布取るのも一苦労。盗られはしないだろうが、凄く不便(汗)。

*母、父からメル。アメフッターからピロシキの店に関して質問メル→尼崎のモンパルナスを紹介。

0915 機内へ。5分早く出発する模様。←Movie! Click here!

1000 テイクオフ。さようなら、日本。

@機内

*横のおばさんに毛布を頂いた。それをきっかけに打ち解けて、フレンドリーにしゃべった。息子がイギリスに行った話、この年までずっと勤めて

おり、最近海外旅行にはまりだしたこと等を聞いた(今回韓国旅行した後、夏にはイギリスも行くらしい!)。

*大韓航空は、日本語の機内アナウンスの〆も「カムサハムニダ」と言う。英語のアナウンスは「Thank you for your cooperation.」で締めるのに。

*かなり乱気流。

*機内食は完全コールドミール。箱の半分は米類(いなりや、白米など)で、半分がそば、冷えた唐揚げ等。美味くも不味くもなく。

1130(?) 無事仁川国際空港着。凄く綺麗でデカい。

*トランジットコーナーでは多くの欧米人がソファーで横になっていた。

*案内表示とか日本語が普通に出てくるので安心。

1420 @仁川国際空港

*何か心底疲れてきた。当ても無くだだっ広い空港内を、やる気無くブラブラ。カートの補助付きで(汗)。←Movie! Click here!

*オレンジジュースを飲もうと、店員に「Can I use dollars here?」というと、dollersが通じず。「not W but $」というと理解してもらえた。

というか、日本人であることがばれたみたいで、「お釣りは¥で良いですか?」と聞かれた。あらら。

*あんまり美味しくないけど、冷たいからしゃっきりするオレンジジュース。

? @反対側のトランジットコーナー

*ソファーで靴も上着も脱いでまったり。肩こりと疲れから来る軽い頭痛と吐き気。はぁ〜、早くシャワーを浴びてベッドに寝転びたい。挨拶は

その後を希望(笑)。

*横で欧米人がモシャモシャと何かを喰らい、向かいではカップルがおねんね。全体的にダルな雰囲気。

1455 急に腕時計が落下したので見ると、前からしばしば抜けていたジョイントのピンが無くなっていた!欝だ。これからは腕時計を手に持って

使う時代。帰ったら即修理に出さないと。

1520 周りがロシア人だらけになってきた!さっきСпецназ(スペツナズ)と書かれた本を持つ人とすれ違い、すぐさまジャガーさんを連想。

1540 やっと搭乗。客室乗務員は小生のチケットを見るなり「席はあちらの奥です」と言った。素晴らしい大韓航空!

*ロシア人が荷物棚に「Закрыто(閉まっている)」と言っていた。

*意外にも満席に近い。

*席を間違えていた(汗)。

*最初に発したロシア語は「Извините!(すみません)」やった(人とぶつかってさ)。

*機内はすっかりロシア。Аэрофлотとの共同便らしい。客室乗務員にロシア人が多い!

*当たり前やけど、日本語が消えた。本当、どうなるのかな?(とは言っても、安全のビデオや機内誌、映画の字幕は何故か日本語だし、日本の

スポーツ紙も置いていた。どういうこっちゃ。)

1610 テイクオフ。

@機内

J-POPが聞ける。飛行機が日本便と使い回しなのか?

*飛行時間は9時間ぐらい。

*何やら客室乗務員が注文を聞いて回っていたのは、本の貸し出しらしい。ロシア語とハングル中心なのが痛い。

*まず飲み物とおつまみ(ハニーローストナッツ。大韓航空はこればっかり出た)のサーブ。「Дайте, вода.(水を下さい)」が通じた!

*座席前のロシア人が可愛い。

1730 早くも夕食のサーブ。

*洋食?と韓国食からのチョイス。折角なので定評のあるピビンバを食べようと、韓国食を選んだ→ピビンパ、わかめスープ、大変美味しくない

キュウリの漬物、紅白のミニあんころもち、といった内容。ピビンパには歯磨きチューブみたいなのに入ったコチュジャンを入れて、混ぜ混ぜ。

機内食としては美味しいけど、店で出されたらアレやな・・・という程度。(後で気付いたけど、ごま油を入れ忘れていた。)

*デザートのもちが美味。

*ロシア出入国カードを書。

*機内が暗くなったので(外はバリ明るい)ので、しばしおねんね。

*「Mr. Incredible」をハングル吹き替え・日本語字幕(果たしてソウル→モスクワ路線で意味があるのか?)で観。ごっつオモロかった。

*窓を開けると水滴が凍っていた。恐。

*あと2時間ぐらいで着。機内が明るくなった。

2340 外が夕焼けっぽくなってきた(BGM:あゆ)。

*税関書類を書。所持金額を書くため財布を覗くと、自身がかなり金持ちなことに気付き、身震い。

*再びミールのサーブ(一応朝食扱い)。家畜の様に食わされる(汗)→魚か豚のチョイス。豚を頂いた。プルコギ風でかなりウマ!

でもご飯あったらロールパンは要らんやろ!副菜はロシア風サラダとスモークサーモンの塊。サラダにはペコロスや生玉ねぎがたっぷり入って

おり、迷わず残す。

*そういや、水が毎回ゼリーの容器みたいなのに入っている。

*韓国人乗務員はアジア系の客中心、ロシア人乗務員は欧米系の客中心に接客しているのが明らさま。少し気になった。けど韓国人乗務員は

あくまで英語で通そうとしていたのに対し、ロシア人乗務員は単語だけでもハングルで話そうとしていたのが好印象。

0025 機長の話では、モスクワは−2℃らしい・・・(汗)。

*空から見えるロシアの大地は、いかにもそれっぽい。白い部分は雪。

*リフレッシュ体操が放映されると、一斉に乗客が真似しだしたので笑。

*夕日が凄い!授業で聴いた「Оранжевое солнце♪」を思い出す。

*近付くにつれ、外が相当寒い様子と、町並みが西洋であることがわかってくる。家並みがミニチュアドールハウスみたいで可愛い!

0110 無事Шереметьево II に到着。←Movie! Click here! うわさには聞いていたが、着陸すると乗客から拍手と歓声が!

*お疲れ、小生。

? @空港 Очень холодно!

*入国審査はやたら一人一人に時間をかけており、大変厳しい様子。数人が審査官の餌食になっていた(どこかへ連れ去られた人も)。かく言う

小生も、早口でまくしたてられ、頭の中は真っ白に(ガイドブックによると帰りの航空券を提示するところを、小生は行きの半券を出してしまった)。

ただ苦笑を浮かべて「Я из японии.(日本から来ました)」と言うしかなかった。最後は「英語しかわからんの?全く(以上、推測)。」と言われ、

やっと入国。

*スーツケースも無事回収。

*税関は赤(申告)を通ったにも関わらずスルー。大丈夫か?!

*出ると、DAICHI SAKATA と印刷された紙を持つ男が、タクシーを勧誘する男共に紛れて立っていた。名前を聞くと、「Олег」と言う。Владимир

という人が迎えに来ると聞いていたが、違ったので少し動揺。すぐさま小生のスーツケースを持とうとしてきたので、警戒して手を離さず、

一緒に車まで持っていった。

*外は雪だらけでかなり寒く、「Очень холодно!(めっちゃ寒い)」と言うと「Тепло!(温い)」との答えが。??!!

*この運転手、ロシア語しか通じないので会話ができず困った。ただ半笑いで相槌を打つのみ(これは以後もずっと)。

? @車内

*ロシアの車は凄く汚い! 洗車の習慣が無いのか?

*大陸横断トラックが。スケールが違うね。

140km/h はざらに出しよる。カーブもあまり減速しないので、結構怖い。

*日産の広告や明らかに日本のアニメをキャラに用いた広告がちらほら。そういや走っている車も日本車が多いなぁ。

*マクド(Макдоналдс)がやたら多い。因みにドライブスルーはМакавто

*道路が凄く広い!でも横断幕広告だらけ。いつ吊るすのかね。

квартира(以降、家)に停車。

? @

*建物への入り口はオートロックやった。

*エレベーターのボタンが不調で、押しても押しても降りてこず。「Это россия.(これがロシアさ)」とОлег

*玄関で出迎えたのは、ふくよかなオバ様!!この人がЛариса НАУМОВНАという、小生のホストマザー。娘はもう出て行った?感じの独り

住まい。でも、夫がいないよなぁ・・・? まぁどうでも良いや。

*可愛い孫?(2歳)の写真を見せてくれた。

*熱々の紅茶と角砂糖、блины(クレープ状のモノ。太陽に例えられる)数枚とイチゴジャム、2種の蜂蜜でおもてなしを受ける。蜂蜜はそばの

花のと、もう一つは・・・わからん。前者はくせが強く、ちょっと・・・。でも健康に良いとのこと。

*スリムだと言われた(汗)。

*小生は英語も、ましてやロシア語もたどたどしいので、Лариса氏(以降、ラリサ)はもどかしいだろうと思う。が、これが現実(苦笑)。

*行きたいところを色々聞かれた。「仕事してないから自由に好きな所に連れてってあげる」と。Хорошо!

*小生の部屋に置かれたTVは東芝製。

*携帯がマジで通じる!感動。早速父に報告メル。

*ロシアの出国カードをラリサに渡した。регистрация(以降、滞在登録)には数日かかる模様。

*「遅く寝て遅く起きるから、早起きする必要は無い。朝食は11時頃ね。」とのこと。

*容赦なくロシア語を浴びせてくるのが辛い・・・。

*この季節でこの寒さは例年に無く、異常だとのこと。

*ごっつ大きな鏡がある。集中暖房の器具が珍しい。ソファーはベッドに早変わりする優れもの。可愛いベランダが付いている。

*凄いCMが放映されている→клиника мужского здоровья(「男性の健康の」クリニック)

*西洋式の風呂は難しい。仕切りのカーテンをうまく閉めていなかったために、床が水浸し。置いていたパジャマやズボンがびしょびしょ(汗)。