![]() | はい、なんだかここは世界3大奇勝の1つらしいっす。 うんと、こーゆー地形はチロル地方と、ロッキー山脈にしかないんだって。 約2億年をかけて雨水の浸食が創りあげたものらしいんだけど。。。 なんかパッとしなかったねぇぇぇ ってゆーかその地形自体は感動なんだけど、チロルとロッキー? ピンとこないよね?そんな事言われても(笑) しかも、もっと観光地っぽい扱いの方がいいんじゃないの? ということで、まあ世界3大奇勝といわれてるので、 1回は見たほうがいいんじゃない? ただ、他の観光地からかなり離れたところにあるよね? そーゆー意味ではちょっと行きづらいかも^^; で、ここの近くに卯建(うだつ)の町並みってゆー昔の集落があります。 俺は行かなかったんだけど、そこと併せて見ることをお勧めします! |
![]() | ![]() ↑ かずら橋 ← 祖谷渓と言えば!の、小便小僧かずら橋からすぐにある琵琶の滝→ | ![]() |
| ここはマジで感動でした! 俺が見てきた渓谷の中でもここはかなりの高ポイント! ってゆーか、これ見たいがために四国行ったといっても過言じゃないくらい(笑) ちなみに、ここ祖谷渓の説明をすると。。。 ちょうど、徳島県内の西部に位置し、剣山の上流から、1400m級の山々を抜けて出来た祖谷川の作った渓谷です。 そのくらい切り立った所を抜けてくるので、V字谷もかなりすごい! これは感動です。 とりあえず、写真で分かるかな? 左の写真で、その深い切込みだってゆーのが分かるでしょ? 因みに、その写真に写ってるのが、かの有名な『小便小僧』です。 祖谷渓のイメージって言ったらやっぱりこれ! 昔、ここを訪れた旅人が、度胸試しにここで小便をしたことからきてるんだって。 そして、真ん中の写真が、これまた有名な『かずら橋』。 これを渡るのは500円かかるんだけど。。。 これはまじで怖いよ!! 渡ってる最中、これホントに安全なのかなって思ったもん(笑) 下は祖谷川がばーばー流れてるしから下は見ちゃいかんしね〜 んでも、とっても風情のある橋でした。 ちなみに、もちろん『かずら』で出来た橋なんだけど、これは3年に1回張り替えてるんだって。 右の写真は、その『かずら橋』を渡ってすぐのところにある『琵琶の滝』です。 まあそんなに大規模な滝じゃないけど、でもすっごい高いところから落ちてるので、迫力はあったかな? ついでといっちゃなんだけど、『かずら橋』を見て、それで流れとしてこの『琵琶の滝』も見ましょう! それから、ここら辺で食べれる『祖谷そば』は絶品! むちゃむちゃおいしいよ!! なんか手打ちってだけあって麺がぼろぼろなんだけど、それがまたおいしいし、何よりつゆがうまい! ここの郷土名物、『でこまわし』と一緒に食べてみてくださいなっ! | ||
![]() | はい、ここは兵庫県三原郡南淡町と徳島県鳴門市を結ぶ橋です。 そして何より、『鳴門のうずしお』が見れるスポット!! ここを快走してる時に、ふと下を見るとうずしお。。。 いいじゃないですか!(笑) 非常に感動的であります、ハイ。 因みに全長1,629m、昭和51年7月から9年間かけてできたそうです。 すごいよね〜 今から25年前なのに、こんな技術があったんだよね。。 ということで、うずしお見たかったらここを渡れ!って感じっす。 ただ注意したいのは、行ったら必ず見れるってわけじゃないところ! 実際、むちゃむちゃ楽しみにして行ったのに、俺は見れなかった(;;) いつ、どーゆー時にうずしおが見れるのかは分からんけど、 見れないときもあると言う事を念頭においてくださいなっ まあ、橋を通るだけでけっこうお金かかるけどね? それでもお勧めです! |
![]() | はい、これも有名な観光名所『大歩危・小歩危』です。 これで『おおぼけ・こぼけ』って読むの。ボケって言うな!って感じでしょ? んでも、昔の旅人が、 『大股で歩いても小股で歩いても危険』ってことから、この名前になったの。 勉強になったでしょ?(笑) で、左の写真はどこから撮ったかってゆーと、舟から!! この辺は大歩危峡なんだけど、ここから舟下りができるんですね〜 ちなみに、『大歩危峡 まんなか』ってところから出てます。 で、そこの船頭さんと話していろいろ分かったんだけど。。。 大歩危峡は、石が上流の方に向かって突き出してるのに、 それが小歩危峡になった途端、下流に向かって突き出してるの。 これは、地面の褶曲(しゅうきょく)によって出来たんだって。 うんと、説明するのが難しいので、聞きたいって人はここまで(笑) ここは是非行って欲しい!ってくらいの名所なんで! 徳島行ったら、必ず観てよっ! |