4月26日 斬撃の結晶

青の後継者のメインメダの1体であるKWG型メダロット「エッジード」。
リボルヴァンとは兄弟機で、メダカードオルタ企画始動初期から存在するオリメダ。
が、青の後継者に出すにあたってブラッシュアップする過程の際、
「リボルヴァンと対する存在」という反転要素が掴めず、かなり苦労しました。
最終的にGO君が書いたオリメダのアイデアスケッチを頂き、それを参考にまとめる形で。
以下、チラシの裏。
KWG型メダロット「エッジード」
↑ハックサイバー(混乱)
相手メダの中枢回路にハッキングを行い、電子ウィルスを注入し一定時間混乱状態にする。
その際に髪の毛パーツが変形し、アンテナの役割を行う。
→ディスクソーサー(ソード)
円形デバイスから、円形状にビームブレイドを形成して使用する近接斬撃武装。
←ミドルスパイラル(ソード)
ワイヤーを射出した後、ワイヤーの各部署からビームブレイドを形成し、鞭の様に使用する近接斬撃武装。
早い話、ガリアンソードみたいな武器。
↓クリスタルラン(二脚)
格闘・高速移動に特化した歩行パーツ。
トレジャーの次世代メダロット開発計画「RGBプロジェクト」の試作メダロット。
R(Red)のコード名を持つKWG型のメダロットであり、従来のKWG型と違う武装・仕様をしている。
メダカードオルタでは、主人公「飛天ヒリュウ」のライバルとなる
「KEY:A(キー・オルタナティブ)」が使用するメダロット「テリオス」の乗換機という扱い。
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