5月29日 少し…頭を冷やそうか……

前回に引き続き、世界の夜輝(せかいのよあけ)ラフイラストの公開。
今回も前と同じく、物語に深く関わるオリメダを中心にやっていこうと思います。

KBT型メダロット「リボルヴァン・フランベ」
主人公の一人である「飛天ヒリュウ」のメダロット、「リボルヴァン」の隠された真の姿。
形態正式名称は「リボルヴァン・3F(スリーエフ)」、3Fは「Fibril Frambe Form(フィブリル・フランベ・フォーム)」の略称。
リボルバーシリンダーと胸部カバーを展開し、わずか3分であるが限界値を超えた出力・能力を発揮する事が可能である。
隠された力に覚醒したリボルヴァンは、希望と言う名の太陽となり
セカイに光を照らし、夜明けを迎える事ができるのであろうか…?
メダロットデザインはmarik。
まだ色々と納得のいかない箇所があるので、順次修正予定です…ぐぬぬ。
こちらはメダチェンジカード仕様でシート化予定。

薔薇乙女型メダロット「ライナールビン」
主人公の一人である「神鳥タカキ」のパートナー型メダロットであり、アリスプロジェクト試作5号機メダロット。
アリスプロジェクトの本当の目的を思い出し、アリスプロジェクトの目的を改竄したシューネクォーツを止める為、
ヒリュウやリボルヴァン達と共に第四世界「サンクチュアリ」へと足を踏み入れる。
メダロットと人間、相容れない二つの存在の柵に悩みながらも、一人の男性としてタカキの事を愛し、
度重なる膨大なエーテル(メダフォースとは違う、メダロッター自身の生体エネルギー)の使用による
存在同化症状(メダロッターの体に金色の轍が生え身体機能の低下を招き、徐々に轍が体全体へと広がってゆき
最終的にパートナーメダロットに「存在」を食われてしまう)を招きながらエーテルを自分に提供するタカキの事を心配し、
このまま自分と共に良いのか?と気持ちが揺れ動く。
夜明けと言う名の終焉に、果たしてタカキとライナールビンはどの様な結末を迎えるのだろうか……。
メダロットデザインはmarik、モチーフは言うまでも無く真紅。
夢見る乙女時があまりにも酷すぎる+再録要望がちらほらとあった為、
今回、最終章と言う事で新たにデザインしなおして今回再収録させて頂きました。
ラフイラスト自体は随分前に執筆したモンなので、色々と再調整を行うかと思われ。

エマージングウィルス型メダロット「EV・アブソルト」
正式名称は「エマージングウィルス・アブソルト」、メダロットインパクト編&アリスインザサンクチュアリ編共通のラスボス。
エマージングウィルス・マザーがどのセカイの住人が恐れる「オニ」と呼ばれる存在をモチーフとし現体化したメダロット。
自らの目的である「全セカイの消去並びに再創造」の障害となるヒリュウ達を葬るため、
レギオン(ゼノスビートルとシューネクォーツの複製)の大群を引き連れ第五世界へと侵攻を開始する…。

そして、EV・アブソルトの「真の姿」とは一体…?
メダロットデザインはアニキ事、はぐれ猫が担当。
物語のラストを飾るラスボスと言う事で、シューネクォーツと同様にかなりの打合せを稿を重ねた後、
現在の形状へと落ち着きました。「電脳ぽく、光のラインとクリアパーツを盛り込む」と言う僕側のオーダーを軸に
「鬼をモチーフとしてデザインしたら良いんじゃね?」と、はぐれ猫からの提案を加えてデザインしてもらいました。
「鬼=恐ろしい姿をした忌むべき存在」という解釈でひとつ。

KBT型メダロット「リボルバービートル(左図)」
秘宝守護者に所属する「鋼鉄の孤虫」の二つ名を持つ、赤き射撃型メダロット。
静かに燃える賭け事好きの熱血漢であり、
「先手必勝」「一撃必殺」もモットーに今日も任務を遂行する。
KWG型メダロット「ワイルドスタッグ(右図)」
秘宝守護者に所属する「野生の刃虫」の二つ名を持つ、青き格闘型メダロット。
前向きで明るい性格で、リボルバービートルの事を「アニキ」と呼称し慕っている。
リボルバービートル、ワイルドスタッグ共に第五世界以外のセカイにて製作されたメダロットらしいが、
果たしてその性能・能力は一体…?
メダロットデザインはたにめそさん。
スーパーロボット大戦Jにて主人公機「ベルゼルート、ベルゼルート・ブリガンディ」デザイン、
スーパーロボット大戦OGs一部原画執筆等で知られる方で、
今回のEPでは大変恐縮ながらアルトアイゼンとビルトビルガーをモチーフにKBT型&KWG型をデザインして頂きました。
ある意味中の人執筆っていうレベルじゃね(ry
ヒートホーンをデコトム調に持っていったり、三連ガトリング砲をハンマーとしてアレンジする発想等、
従来のスパロボパロメダに無かった要素盛りだくさんで言葉が出ないほど感激致しました。
とまぁ、メインメダはこんな感じとなります。
次回更新は、メインストーリーには関わらない一般販売型タイプのメダを中心に公開予定。
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