■「メダロット」とは?■
メダロットとは、「メダル」と呼称される六角貨幣石によって機動する人型機械、つまり「メダルロボット」の略称である。
基本フレームであるティンペットに四種のパーツ「頭部パーツ、左腕パーツ、右腕パーツ、脚部パーツ」を装着。
最後に頭脳となるメダルを装填する事により、全長約1m程の自立可動人型機械、所謂ロボットが完成する。
頭脳となるメダルの成長、メダルとパーツの組み合わせ、
そしてメダロットの所持者である「メダロッター」との絆によって、様々な能力を発揮する事ができる。
■メダカードオルタこれまで(第一期)のあらすじ■
−これはセカイと言う名の概念を越えた、もうひとつの御伽噺(おとぎばなし)である−
数十年前に発生した謎の発光現象によりメダル技術(メダロット)を手にした、「第五世界」とよばれるもうひとつのセカイ。
メダロットと精神を一時的に融合する事ができる謎の能力を持った「飛天ヒリュウ」とリボルヴァン(アリティス)
「第四世界」から来訪した7体のメダロットの戦いに巻き込まれる「神鳥タカキ」とライナールビン
2人の少年が所属するメダロット部を中心に起きる様々な事件と怪異、それらを解決していくにつれ、
全セカイの消去を目的とする「エマージングウィルス」と呼ばれる
精神生命体が事件の背後で暗躍している事を知る。
第四世界にてエマージングウィルス型メダロット「EV:アブソルト」として現体化したエマージングウィルスは、
「レギオン」と呼ばれる劣化複製メダロットを引きつれ、第五世界新宿上空へと転移。
全セカイ消去の弊害となるヒリュウ達事第五世界を消去しようとするが、
新型メダロット「ライマジニアス」に姿を変えたリボルヴァンにより阻止され消滅。
全セカイ消去の危機を食い止める事に成功する。
その後、エマージングウィルスによって改竄された本来の目的を思い出したライナールビンは、
タカキとのメダロッター契約を破棄し、「自らの本来の姿」での再会を約束し第四世界へと帰還。
第四世界の住人達が第五世界から去った事を最後に、
後に「新宿天空事変」と呼称される一連の戦いに幕が閉じ、世界に平穏が戻ろうとしていた…。
■Side of Trance編ストーリー(第一期から数日後)■
新宿天空事変から数日後の第五世界。
「第三世界」からの来訪者である「シオン」とそのメダロット「トランス」は、
引き続き自分達のセカイである第三世界に帰還する方法を模索していた。
そんな中、彼らの前に現れたのは自分達を第五世界へと転移させた張本人である白虎型メダロット「ヴァイソォラオフ」
一連のエマージングウィルスの影響で閉ざされていた第三世界へと通じるセカイとセカイを繋ぐ
時空の扉「ラジカルウィンドウ」が開いた事、そして、一連の戦いで成長した力を試す為、
ラジカルウィンドウの狭間で待つと言い残し、姿を消してしまう。
自分達の世界への帰還、すべての発端であるヴァイソオラオフとの決着。
そして、何故自分達が第五世界へと転移させられたのか、その真実。
様々な思い、様々な謎を抱えつつ、第五世界で出会い、共に戦ってきた仲間と言う名の友人に見送られながら、
少女と虎猫は「かえりみち」へと歩き出してゆく。
メダカードオルタにおけるメダロットEコンビの物語が今、幕を閉じようとしていた・・・。
■Side of Hakurei編ストーリー(第一期から半年後)■
次回更新までお待ち下さい。
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