願書取り寄せ

受験の手続きをするためには、まずは県から願書を取り寄せます。
いつでも取り寄せられるわけではなく、毎年6〜7月頃から配布になります。

配布場所(社会福祉協議会など)に直接取りにも行けますが、
住まいが遠くて行くのが大変な人は、郵送などで送ってもらえます。

郵送の場合(鹿児島県)は
「返信用封筒(A4サイズの大きさの封筒〔角形2号〕に,返信用切手270円を貼り,
返送先の郵便番号,住所,氏名を書いたもの)を同封し試験事務室宛に郵送してください。
また,試験事務室宛封筒の表に「介護支援専門員受験の手引き1部請求」と必ず朱書してください。
速達を希望される場合は,別途270円の切手を貼りつけてください。」
とのこと。


受験願書が届くと、中にいろいろ書類が入っています。

まずは「受験の手引き」ですね。



内容は受験資格のことやいろいろな書類の説明がかかれています。
一般的な受験情報ですね。


次は受験の手続きをするに際して一番大変な「実務経験証明」の書類です。

    左が表、右が裏

私は最初、知らずに勘違いをしていましたが、
証明書は適当な書類を会社からもらうのではなく、
それぞれの県に指定された用紙に書いてもらわなくてはいけないみたいです。
従って受験するときにはその年の6〜7月頃に会社に頭を下げて書いてもらわないといけません。
複数の会社に書いてもらうときはこの用紙をコピーしたものに書いてもらいます。

昔働いていたところがつぶれちゃって証明書がもらえない…という人はあきらめましょう。
ちょっと厳しいようですが、しっかりと実務経験を証明しなくてはいけません。

また、自営業の人(鍼灸マッサージ師など)はこの書類と同時に、
自分で開業してしっかり店をやっていますよ!という書類も必要です。
代表的な書類では、保健所からの開設許可証なんかでいいと思いますが、
結局はしっかり証明できればいいので、気になる方は電話などで聞いてみましょう。


試験日までに実務経験が5年以上&900日以上(10年以上&1800日以上)が必要で、それがない人は受験できません。
試験直前にその条件を満たすけど、申し込み時期には日数が足りていないよ…、という人には「実務経験見込証明書」の書類。



見込みなので、後で正確な証明書を提出しなければいけません。
当然ですが、日数が満たさないうちに仕事を辞めてしまった人はOUTになると思います。


去年受験したけど不合格だったから今年も受験…書類そろえるのがめんどくさいYO!という人には「提出免除申請書」です。



簡単ですね。


あとは必要書類に自分の名前や住所などを書きます。(受験票郵送封筒・結果通知封筒など)
もちろん受験費用も振り込み、一緒に入っていた封筒にまとめて入れて書留で送ります。

あと毎年話題になりますが、勤務日数が足りていないのに、会社と共謀して書類を偽造してはいけません。
合格しても、バレたら必ず不合格にされますので。勉強の努力が水の泡です。

また、書類は間違えないように気をつけなければいけませんが、
もし内容に不備等がある場合は連絡があるらしいです。

あとは受験票が届くまで勉強をがんばりましょう。



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