『サバイバル☆アイランド』6月2日公演

Written by Jeana

覚えている範囲ではありますが、思いっきりネタバレです。
プラス長くなる予定ですので、お覚悟のほどを。

開演前の場内にはイギリスっぽいロックが流れています。
開演を告げるアナウンスの後、BGMが一際大きくなり暗転。
紗幕の向こうにボートに乗った4人を模した人形たちが現れ、声のみで岩にぶつかるまでのあらましが演じられます。
大悲鳴とともにボートが沈み始め……
無人島である舞台の上にリーダー(槙野浩平)アッキーが登場します。
リーダーは大きな声で他のメンバー3人の名を呼び続けます。

そう、この舞台で観客にまず“あると仮定して”と求められるもの、それは霧。
イギリス湖水地方のどれかの湖で彼らは研修をし、霧にまかれて岩にぶつかり遭難した、という設定なので舞台上はクリアであれど実際は 彼らは深い霧の中にいるのだということを覚えておかなければなりません。

次に登場するのは怒り狂ったゴンドー(権堂健)ヨネ。
「俺は岩だ!って言ったよな?見張りの俺が岩だ!って言ったら、お前には全力で漕げ!ってことなのか?」とリーダーに迫ります。
逃げるのに勢い余ったリーダーがセットの木に足をぶつけても、迫り続けます。
ヨネはMAの中でもツッコミ役ではあるけれど、ゴンドーくんはそれの比じゃないですね、正論なんだろうけど、強引に自己を通そうとす るので、実生活では近くにいて欲しくないタイプです。
ゴンドーの勢いに圧倒されているところに、携帯を片手に掲げたままアンガ(安田慎吾)町田sanが登場。
“ミリタリーおたく”とゴンドーに評されているのだけど、服装がそれなだけで、言動はそうでもないような気がしました。
(もっと強烈なミリタリーおたくをとある映画で観ているから、そっちの印象が強いの)
町田san演じるアンガを、ラジオドラマで聴いた時は「テンパリだ!」と思いましたが、役作りは全然違っていました。
ちょこっと思慮が行き渡らない子ではあるけれど、優しい子なんでしょうね、あと一人の仲間ターローがいないことを一番先に心配し始め るのはアンガです。
でもね、他の二人もターローのことは心配してるのですよね。
そこは伏線、でもあるのかなぁ?
3人が必死にターローの名を呼んでいるところに、後方からターロー(榎木太郎)屋良っちが登場します。
なんだろ、それぞれの衣装が普段彼らが着るよね?というコーディネートだったのも、役作りの一環なのかしら。

「このままだと風邪をひくよ」ということで舞台の上で生着替えが始まるわけですが、そこにいたるまでにアンガの恋人の不思議さが描か れます。
着替えを真空パックにするのは海外旅行だからアリといえばアリだろうけれど、下着にまで名前を書く……それは心配しすぎでしょ。
それとも浮気が心配なのか????
彼女もミリタリーおたく仲間なのかなぁと想像していたのだけれど、違うかなとこの辺から気になり出したのでした。
アンガはわざわざ下半身にタオルを巻いて、その上から着替えようとするのね。
リーダーが派手なパンツで叫んでいたのはこのシーンだったかな?
屋良っちがねぇ、ターロー的ではない、めっちゃ鍛えてます!って上半身の筋肉をさらしてくれるので、目の毒です、はい。

なぜこうなったのか、これからどうしたらいいのかと話し合うのだけれど、証券会社にあるまじき英語力なのですよ、研修に訪れている彼 らへの指示書が。
アンガが電子辞書を持っていたのにも関わらず、その指示書を読みこなせなかった彼らに最も問題があるといえばそれまでなんですがね。
ここは本当に島なのか回ってみる、助けが来ても見逃さないよう見張りを立てる、ということで志願してターローは見張りになります。
ここが、唯一私の思考が本編から外れた部分。
セットの端にある木のセットにターローが上り、枝の部分に座るのだけれど、あの木倒れないだろうか?とずっと心配だったのですよ。
ここからターローは舞台上にはいるけれど、芝居には関わらないってなってしまったから余計気に掛かったのかもしれませんが。

ここでゴンドーがアンガに命じて、携帯で彼女に連絡を取らせます。
彼女と話す時は赤ちゃん言葉になってしまうのですよ、アンガは。
そんな町田sanも可愛いといえば可愛いけれど、アンガだと思って観ているからさして気にはなりません。
どっちかといえば彼女はどう答えるのだろう?の方が今は気になってます。
いわゆる幼児プレイなのか?それとも一緒に赤ちゃん言葉で喋ってるのか?
彼女とは婚約しているということで、その経緯も語られるのだけれど、プロポーズしたのは彼女だっていうんだから、もしかするとバリバ リのキャリアウーマンなのかもしれないなぁと考えたりもする。
あぁ脱線。
赤ちゃん言葉でずっと本題に入らずテレビ電話で手を振ったりなんかしていて、ゴンドーに睨まれ、慌てて男っぽく話し出すアンガなのだ けれど、それが異質に感じられるほど、ここまでで既にアンガってキャラクター成立してるのは町田sanスゴイなぁと思いました。
でもアンガなので話が回りくどくて、ちゃんと用件を伝え終わる前に充電が切れちゃうのね。
でも冷蔵庫の上だっけ、扉にだっけ、イギリスでの宿泊先の電話番号を残してくるアンガは(きっと彼女が書きなさいと言ったのだろうけ ど)偉いなぁ。

ここでいつもなら部屋にいるはずの彼女が電話に出ないなんて……とアンガは不安がり、ゴンドーはその不安を煽るのだけれど、そこでゴ ンドーと観客は気付くの。
今の留守電だったのかよ!?って。

そこにリーダーが戻ってきて……とやかくやってるところにターローが「シロハヤブサがいたんだ!」って大喜びで駆け込んでくるんだっ けな?
“シロハヤブサ”それはとても象徴的な鳥なのですね。
このお芝居にとって。

ともかくリーダーが火をおこすことにチャレンジを始め、なんとか成功するのですよ。
火を囲んで少年達が話をする映画があったよな、「スタンド・バイ・ミー!」ってイントロを4人で歌うのは、演出の吉川さんつながり?
でもこの曲の認知度は高いので、吉川さんのことがなくてもあっておかしくないシーンでした。
そこでアンガに面白い話をしろ、って迫るのだけれど、アンガってそういうキャラなのですね。
昔のこと、ううん、昔観た映画のストーリーを事細かに覚えていて、それを話してしまうキャラ。
ただ映画のクライマックスの前にお父さんが帰ってきて、お父さんに殴られないようにとテレビを消してしまっていたから、最後にどうな ったのかは知らない、というキャラ設定。
このシーンでは他の3人が水筒から水を口にふくんで、アンガが面白いことを言うのを吹き出さないで我慢できるか、っていう遊びの入っ ているシーンでもあるのね。
それはアンガ、町田sanのアドリブの腕にかかっているという。
でもこの日は不発だったのでした。
アンガの話の設定がどんどんどんどん変わっていくのだけど、一向に笑えないわけですよ。
だからアンガも変えていこうとするのだけれど、収集がつかなくなって、みんな水を普通に飲んじゃった。
でそのまま何事もなかったかのように話が進んでいく。
というか火が消える。

「消えちゃったよ!」って大騒ぎしてる中、アンガが「コンロ使う?」だか「コンロでもいいかな?」と言ったのね。
「あんのかよ!」
「うん、これスゴイんだよ」ってカセットコンロの性能を説明するんだけど、それはみんな知ってるから、早く点けてくれって感じにがっ つくの。
そしてここから怒涛のアンガ・テレフォンショッピングが始まるのです。
まずは「このテーブルもすごいんだよ!」って折り畳み式のテーブルを取り出して、二つ折のテーブルを拡げ、4本の脚の付け根にひとつ ずつ付いてるストッパーを「ストッパー!ストッパー!ストッパー!ストッパー!」ってすごい勢いでチョップくらわせてかけてくの。
で、次に取り出すのはフライパン。
ここでは商品名にほとんど“パ”が使われていて、ジャパネット・タパタで買ったとか、フライパンの名前がティパールだったりと、妙に 力の抜けたネーミングになってるとこも笑えるのね。
で、アンガはそれぞれを実演販売してくれるのです。
フライパンの次はタッパーの素晴らしさをかき口説いてくれます。
大きなタッパーの中から中くらいのタッパーが、その中からは小っちゃいタッパーが!って。
他の3人は素直におぉ〜!!!って驚いていて、会場は大爆笑。
マトリューシカ人形みたいだったな、扱い方が。
更に更に、アンガのリュックの中からはコーヒー豆も出てくるのでした、それも2種類も。
「この期に及んでコーヒーの種類が選べるなんて」と感動しきりのリーダー。
その上アンガの彼女ユリちゃんは4人分、4種類のカップまで持たせてくれてたのですね。
まるでドラえもんのポッケみたいになんでも出てくるアンガのリュックに期待をこめて「食べ物は入ってないの?」。
入ってないのよねぇ、朝食の食べ残しのソーセージ1本しか。
その1本をそれでも4等分して食べようって、アンガが取り出したのが観光中に買ったというバカでかいアーミーナイフ。
……今になって思うのだけど、アンガのリュックってよく成田空港通ったよね、ナイフなんて買ったって持って帰れないんじゃない?
ま、そういうのは蛇足というやつね。

なんとか一口でも食べ物が食べられる!っていう時にクシャミをしてフライパンの中身を空に飛ばしてしまったのはゴンドーでした。
ここで暗転したのだったかしら?
そして「イギリスの魚は速過ぎる!」って文句を言いながらゴンドーが戻ってくる、というシーンから再開するのかな?
多分ここでゴンドーとアンガ、リーダーの間で「昔4人で釣りに行って楽しかったね」って話になるような???
本当はゴルフに来てたんだけど、上司がお偉いさんのヨイショばっかりしてるのを見てて、嫌になって4人で抜け出して、会話はなかった けどただ釣りをしてるのが、僕たちは僕たちらしく生きてるんだって心地良かったって。
この4人は同期入社って感じなのかなぁ?

実はここの順番がよく判らないのです。
ターローは最初の『Amazing Grace』をどこで歌ったのか?
暗転してゴンドーが出てくる前に、一人ターローにスポットが当たって独白になったような気もするのだけれど、屋良っちの演技、歌声自 体に感動してしまって、順番とか記憶の中から飛んでるのですよ。
もし順番が違ってたらごめんなさい。

ターローは「あの人」って呼ぶんですよね。
「あの人はシロハヤブサが大好きだった。病室の壁に写真(絵?)を飾るほど好きだった」
って。先にパンフレット読んでいたから、「あの人」がターローのお母さんのことだって解かってはいるのだけれど、どうして「あの人」 って呼ぶのかな?って考えてしまう。
シロハヤブサってターローにとっては、お母さんのイメージそのものなんだと思う。
ターローの独白で心を揺さぶられてるところに、「あの人の大好きだった歌」って、歌い出すのが『Amazing Grace』。
屋良っちの声大好き。
『アメージング・グレイス』と言えば私には本田美奈子.さんの印象が強烈だったのだけれど、これからはこの曲聴いたら屋良っちの切な い瞳と歌声が浮かんでくると思うな。

うう〜ん、カラオケ船が通る前に、上空を「今夜花火大会やるよぉ〜」ってセスナが飛ぶのだな。
カラオケ船のシーンには相当笑いましたね。
「外国人はみんな歌が上手いと思ってた」
ありがち、ありがちって。
また表現のしようもないほどマドンナの『Like a Virgin』を歌ってる人が下手なのよねぇ。
酔っ払ってカラオケではしゃぐお金持ちのクルーザーを、脱力して見送る彼らの気持ちもよおっく伝わってきたし。

ここで眠れない!ってゴンドーがアンガに絡むのかな。
4人しかいないストレートプレイだから当たり前なのだけれど、4人が色んなことを話すんだよね。
4人の間にも微妙な力関係があるんだと思う。
(順を追うことに限界を感じてきました、なのでちょっと書き方を変えてみます)
アンガは昔観た映画のストーリーを語って、皆の不安を煽ったりもする。
ある島へ流れ着いた人たちが毎朝一人ずつ減っていく、島の奥には狂った老人がいて、彼が男たちを木に吊るしてるんだ、みたいに(これ も布石)。
でも、部屋にいるはずの時間なのに部屋にいなかったユリちゃんのことがずうっと気になっていて、その不安や「愛してる」って言ってな いんだ「それほどでもない」って言われるのが恐いから、と打ち明ける相手はターローなんだよね。
それに対してターローは「言わないとダメだよ。じゃないとあの人と僕みたいに伝わらないよ」って優しく言う。

「あの人」が誰のことなのか、この時点ではアンガだけは知らないんだよね。
リーダーとゴンドーは知ってる。
そして「誰のこと?」って訊くアンガに「お袋のことだ。でもターローがあの人の話をしたら、聞き流してやれ」って諭すの。
じゃないとまたターローは行っちゃうからって。
アンガは知らなかったのだけど、二人はターローが心に闇を抱えていて、追い詰められると心の病になって入院してしまうことを知ってた のね。
だから最初のシーンで二人はターローの行方を本当に気にかけてる。

ターローがお母さんのことを途中まで話す相手はゴンドー。
心に傷をもっているターローだからこそ、ゴンドーの怒鳴ってばかりいる強がりの内側にある痛みみたいなものを感じてたのかもしれない 。
だからまっすぐに聞いてくれるかもしれない、って途中までは話すんだけど、やっぱり最後までは言えない!ってなってしまう。
ここはたかが湖なんだから、泳いで脱出する!って言うゴンドーに(他の二人も含めてだけど)イギリスの湖には、ペットだったけれど飼 えなくなって捨てられたワニが生息してるから危険だ、って思い込ませちゃう面もあったりするのね、ターローには。

リーダーが「実は俺はこの研修中にお前達を査定しろと言われてきたんだ」と告白するんだけど、それを聞いてるアンガは多分理解出来て ないと思うんだよね。
ゴンドーは解かってるんだけど、初めてリーダーを責めない。
自己否定をする人間を更に追い詰める、そんな非道な人間ではないのだよね、ゴンドーも。

まぁ諸々ありまして、脱力した4人は眠ろうとするのですね。
でその前におトイレで自然に触れ合おうとしたアンガが悲鳴と共に戻ってくる、「手が血だらけなんだ!」って。
驚愕する4人に合わせて、舞台も荒れ狂い、4人は蔦に引っかかりつつも武装して立ち向かおうとする。
この辺はまたコメディに戻っています。
兎の死骸を発見したターローに「ピーターラビット?」って尋ねるアンガと、間髪入れず「違う!」って返す3人には笑ったもの。
でもこの後、初めて4人バラバラになっちゃうんじゃなかったかな。
ゴンドーが「もうお前らには付き合ってられない!」って怒っちゃって離れ、リーダーも自分を責めて離れ…、アンガはゴンドーを探しに 行き、ターローはひとり兎を埋める。
でも順々に一人、また一人と侘びながら戻ってきて4人揃う。
そこでゴンドーが疑問を口にする「シロハヤブサは本当はいないんじゃないか?」って。
「いる!」って言い張るターローが、そこで勢いあまって「俺があの人を殺したんだ!」って叫んでしまうのね。
そして暗転。

ヘッドライトを付けたリーダーとアンガ、懐中電灯を手にしたゴンドーが舞台上を走り回り、ターローの名を叫び探し続ける。
リーダーには「きっと湖に落ちたんだ。俺が探す!俺はリーダーなんだ!」って、役職名だけじゃないリーダーとしての自覚が、この時に 生まれてるのね。
でもそれをゴンドーが止める、「俺は泳ぎが得意だ!俺が行く!」って。
パンツも脱いで飛び込むぞ!ってところにびしょ濡れでターローが、息も絶え絶えに現れる。
「泳いで助けを呼びにいこうとしたんだ。でもどれだけ泳いでもどこにも着かなくって、もう泳げない、このまま俺、死ぬんだって思った ら、頭の上を飛んでいたんだ、シロハヤブサが。シロハヤブサのあとを追ったら、ほんの数メートルで岸に着いた。俺、ただ島の周りをぐ るぐる回っていたんだ……」

ここからターローの告白が始まるのだけれど、私はこういう話ダメです。
無条件に泣けてしまう。
病室に眠る母親と、見舞う小さな息子というのを実体験で間近に見て、多少なりとも覚悟をした日からまだそれほど経っていないから、も うその絵を想像するだけで泣けてしまう。
確かにね、ターローの犯した過ちがお母さんが死ぬきっかけにはなってないと思う。
でも「お母さんにごめんなさいって言わなかったんだ、もしかしたら聴こえてたのかもしれないのに」って、謝らなかった自分を責め続け ているターローの気持ちが痛いほど伝わってくるのね。
今でも泣けるな。
ここで2度目の『Amazing Grace』を歌って、更に更に泣けてしまうのですね。
あぁ、屋良っち、あなたの歌と演技は罪です。

3人は代わる代わる、ターローにそんなことない、って伝えようとするのね。
「そんなことで死なない」「今でも申し訳ないって思ってるんだろう?十分償ってるさ」「シロハヤブサはきっとお袋さんで、お前を助け るために現れたんだ」と口々に。
でもね、ターローの気持ちは幾らかは晴れただろうけれど、消し去られることなんてないと思うの。
傷みが薄れることはあっても、癒えることはないんじゃないかと思うし、ここではターローが自分の抱えているものを人に話すという最初 の一歩を踏み出せたんだって描き方だと、私は思うから。

そこで花火が上がる。
花火が上がって、対岸がさして遠くないのだということが彼らに初めて見える。
安堵した彼らは今の気分を誰とはなしに語り始めるのね。
ゴンドーは「落ちこぼれだったのは俺だったんだ。でも今の仕事を辞めて友達に誘われたデザイン事務所を始めてみるよ」って、劣等感を 打ち消すための強がりはやめて自分の得意な分野に進むことを決める。
リーダーは「部長に命じられた査定はする。でも、いかにダメな俺をおまえらが助けてくれたかを書く」って、上司にこびへつらう自分に はならないことを決める。
そしてアンガは「俺、彼女に愛してるって言う」と宣言する。
少しだけれど前向きに変わった彼らを太陽が照らして朝が来て、ついに救助のヘリコプターがやってくるのですよね。
でも!!
と終わるのです。
……この辺、私の解釈というか脚色になっているかもです。
なにせ感動しすぎて記憶が曖昧。

他にもパラパラ印象に残っているシーンってあるのですよ。
リーダーが自分の服をまるめて作ったサッカーボールで、皆をサッカーに誘うシーンとか、「湖水地方にはピーターラビットがいるんだ。 ビアトリクス・ポターの家もあるんだ」と変に知識のあるアンガとかね。
あと「野球をしよう!」というリーダーに嫌々ながらも合わせて「はっきりしないアンパイア」となり、いつまでもプレイボールのコール をしないアンガも笑えたなぁ。

申し訳ありません、長いにもほどがありますね。
ルポというよりは解釈になってるかも、私が感じたことの。
でもね、観終わって、「私も一歩進まなくちゃ」と心が動かされたのは本当です。
いつもMAの舞台からは前向きなパワーを感じます、だから大好き。
素晴らしい舞台をありがとうございましたm(__)m
ここまで読んでくださった方も、ありがとうございましたm(__)m

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