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CD-R Diary Page

 TEAC CD-R55Sシリーズの新しいBIOSバージョンが発表されました。ページを見る限りではWindows NT上での書き込み作業の不具合の解消、となっているのでWindows NTをお使いでない人で現時点でBIOSのアップデートを必要としない限りはあまりアップデートしない方が良いかもしれませんね。なお最新BIOSバージョンは1.0Kです。


 話題の79分メディア、メディアサービスCD-R79PWがいろいろと話題になっているようです。音楽CDの中には総演奏時間が74分を越えるものが良くあります。こういった場合は音楽CDのバックアップをとろうにも記録時間の関係で泣く泣くリミックスを施すかバックアップをあきらめるのが普通でしたが(74分メディアでも中には75、6分近くまで記録できるメディアもあるそうですが・・・)、79分メディアを使えばこの問題は解消されるとあって音楽CD派には結構人気のようです。
 TWOTOP新潟店でも取り扱いが開始されたようですが、気づいたことを一つ。メディアのチェック用に8/18にツートップ新潟店で買ったCD-R74PWでしたが家に帰ってケースを開けてみると・・・・。

「・・・・・・メディアが入ってないっ!!んな馬鹿な(笑)」

 なんか妙に軽いケースだなぁ・・・と思っていたら案の定メディアが入っていませんでした(笑)。それにしてもこんなことCD-R使い始めて初めてです、買ったはずのメディアがじつは空っぽだったなんて・・・。まさに「狐につままれる」ってのはこのことなんでしょうか・・・。なんか作り話みたいですけどホントなんです。うーん、それにしてもとんでもないハズレを引いてしまったのかも(^^; なんだか最近ついてない(T_T
 みなさんも気をつけましょう。買うときは1枚1枚手にとって重さを確かめれば確実ですね(^^;


 最近、YAMAHAのYMF-724チップを採用した安価なサウンドボードが大量に出回っているようです。個人的にはこういったジャンキーな香りのするアイテムは結構好きなので試しに買ってみました。DCSという会社のS817というサウンドカードでTWOTOPにて\3,980円にて購入。基本スペックは一般的なサウンドカードと同じです。ちょっと変わっている点と言えば64音同時発音のWavetable XG音源がついていることと、サンプリングレートの上限が48KHzということくらいでしょうか。実際に聞いてみたところ、どうも低音部の響きが今ひとつな感じがしますが、3,980円という値段を考えればまぁ許せなくもありません。肝心のWavetableも、筆者のISAカード用XG音源と比べるとどうも聴き劣りしてしまうのは否めません。要するに、どちらもなんか今ひとつ(笑)という感じでした。
 マシン構成にも影響されると思いますが、音量を最小限に絞ってもHDDのアクセスノイズや「シー」というノイズが発生してしまっているので個人的にはあまり好きにはなれませんでした。ただ、安くサウンド(XG音源含む)を手に入れたい場合はこの3,980円という値段は結構魅力的かな、と思います。


-- 関連リンク --
TEAC(http://www.teac.co.jp/)Go!
DCS(http://dcs.sertek.com.tw/)Go!
TWOTOP(http://www.twotop.co.jp/)Go!
YAMAHA(http://www.yamaha.co.jp/)Go!

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