CD-Rを長く使っていくと書き込み済みのメディアが1枚、また1枚と増えていきます。しっかりと管理しておけばいいのですが、ついつい書き込んでからレーベル面にちょっと内容を書き込んでお終い、と言うことが多い筆者はいつもいつも「あのファイルどこに保存したっけ…………」とCD-Rのケースをがちゃがちゃかき回してしまいます(笑)。
こうならないためにも(って、あんまり脈絡無いですが)、今回はCD-Rのレーベル面を綺麗に飾るアイテムを探してみることにしました。やはり、データ的に綺麗に書き込めできたメディアには外見も綺麗にしたいですしね(^^;
と言うわけで探してみました。まずはCD-Rのレーベル面に粘着剤を塗ったシールを貼り付けるタイプのCD-STOMPERと言う製品です。専用のソフトを用いてレーベル面のデザインを行いCD-R用ラベル紙に印刷し、印刷が終わったラベルは製品の名前通り専用ツールを使い、ペタっとCD-Rに張り付けることができるようになっています。位置ずれもなく、綺麗に張り付けられるというのが嬉しいですね。
ただ、CD-Rに張り付けるという構造上メディアの中にはうまく張り付けられなかったり、ヒドイ場合は一度貼ったラベルを剥がそうとすると記録層の剥離を引き起こしてしまうことがあるようです。また、最近の36倍速とか40倍速などの超高速回転CD-ROMを使用する場合、メディアの偏心などの影響も発生する場合があるので注意しましょう。
次は、タックシステム株式会社から発売されているオリジナルCDラベル貼付ツールと言う製品。こちらも基本的には専用のラベルに印刷し、CD-Rのレーベル面に貼り付けるタイプのものだが既存のCDケースをラベル貼りに用いるので全体的にかなり安価でCD-Rラベルの作成が行えるようになっています。また、他の製品と違い、ラベル貼り付け後に特殊フィルムをその上から貼り付けることができるため、水などのにじみに強く光沢が出てキレイ、という利点があります。ただ、ラベル+専用フィルムという2枚重ねのためランニングコストが多少高くついてしまうのが惜しいところです。
次に、CD-Rに直接印刷できるCD-Rレーベルプリンタを探してみました。オリエント測器から発売されているORPシリーズがあります。ORP-2500,ORP-3000は解像度1200dpi×600dpiで7色耐水インクを使用できます。実売価格は6〜7万円とやはりラベル貼り付け型よりも初期投資は高いですが、コストパフォーマンスと高速CD-ROMでの安定性ではこちらの方に分がありますね。
CD-Rのレーベル面をデザインできる便利ものを紹介してきましたが、その前にCD-Rをちゃんと整理する癖を付けないとやっぱだめかな、と思う筆者さんでした。最近部屋がどんどん狭くなっていってるような………(^^;
neroの日本語ページ無いかな〜と思って探していたところ、ありました。neroの取り扱いを行っているVale Tudeさんではnero関係のFAQなどもあり、neroユーザーは一度は行っておいて損はないページだと思います。
-- 関連リンク --
タックシステム(http://www.dix.or.jp/~tac/)
オリエント測器(http://www.orient-computer.co.jp/)
Vale Tude(http://www.valetude.com/)
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