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CD-R Diary Page

 AplixよりWinCDR4.0→4.0aへのアップグレードパッチが公開されました。主な変更点は

    ・NEC ODX658/TEAC CD-P520E/ロジテックLCW-PD648のDisc At Once書き込みに対応
    ・ウェルに登録できるMPEGファイルの許容範囲を広げ一部のMPEGファイルの属性が取得できなかった不具合を修正
    ・ATAPI接続のCD-ROMからバックアップを行う場合、XAのトラック情報取得ができなかった問題を修正

 と、なっています。必要に応じてダウンロードしておきましょう。
 また、WinCDR3.x→4.0aへのアップグレードは有償で、Ver3.10からのアップグレードは\4,200、Ver3.00からのアップグレードは\6,300となっています。アップグレードは郵送(現金書留、郵便振込み、クレジットカード)と、BitCashによる2種類の方法が用意されています。


 TEACシステムクリエイトからMULTI CD-RのMC-R5220EKが発売されました。基本的に扱えるのは2xCD-R、20xCD-ROM、PDということでCD-RとPDを扱えるというのが結構強みになるかもしれません。インターフェイスもATAPIを採用し極力コストパフォーマンスを向上させようとしているように思えます。音楽CDのトラック読み込みなどでも高速読みとりが可能であればかなり"使える"ドライブになるのでは?と思います。
 ただ、キャラベルなどからも発売されているMULTI CD-R(PD-R220FBA)やセンチュリーのCEN658KITなどと外観などが非常によく似ています。機能的にも3つともほとんど同じなのでこの辺はサポート体制や価格、添付品などで選ぶのが良いかもしれません。


 キャラベルのCD-R820EXのファームウェアが更新されました。最新Verは1.08です。ただ、Windows上からのアップデートは不可で、DOS上からでしかアップデートできないのは初心者にはちょっとつらいかも・・・。


 最近あまり企画を考えていませんでしたが、ふとしたことから良いアイデアが浮かびました。その名も「サウンドカードベンチマークグランプリ」です。普段ベンチマークといえばCPUやビデオカードが思い出されますが、ひねくれ者(笑)のCD-R Diaryではそんな枯れたベンチマークは行いません。数値がデジタルで表せるCPUやビデオはベンチマーク結果は一目瞭然ですが、サウンドカードはそう簡単にベンチマークできません。大抵のPC雑誌でもその編集者の好みなどによってさっさと片づけられてしまうのがオチです。で、今回のSoundCard Benchmark GPXではどれだけ動作時のノイズが少ないか、ということでその勝敗を決したいと思います。ノイズの少なさ、ですから筐体や電源、はたまた一緒に動作しているカードなども関係してくると思われますが、それもまた一興です。もし「お?、面白そうだな」と思われた方は是非ご協力をお願いします m(_ _)m。

- SoundCard Benchmark GrandPrix -
・データ計測にはsyntrilliumのCoolEdit96を使用する。
・データは「44KHz Stereo 16bit」のWaveサンプリングを2000KByte行い、CoolEdit96のAnalyze → Statisticsで表示されるデータを用いる。
・Line-In,OutやMic-In,Outなどの端子にはなにも接続しない状態で測定を行う。
・録音のプロパティは「Lineを選択し、録音音量は最大にする」
・ノイズ対策やマシン環境も可能なだけ記載する。

 CoolEdit96はシェアウエアなんですが、この程度でしたら特に登録しなくても使えますので登録の必要はありません。また、録音のプロパティとかはサウンドカードによっても結構違うみたいなので不明であればその趣旨をお書き添えのうえ、参戦してください。ちなみに、筆者の手持ちのサウンドカードではこんな感じでした。

Provideo Multimedia PV-730
Provideo Multimedia PV-730

CREATIVE SoundBlaster AWE32
CREATIVE SoundBlaster AWE32

 SB AWE32のデータが悪いのはどうも特定の周波数のノイズを拾ってしまっているらしく、FFTアナライザにかけてみて実際に確認できました。実際に使う上ではあまり気にならないレベルですが・・・。PV-730はFFTアナライザにかけてみてもどの周波数成分のノイズも拾っていないらしく、データはかなり良好でした。PV-730でPeakの値が悪いのはどうも録音開始時に右のチャンネルだけプチノイズが混じるため、このような値になっているようです。録音開始時のプチノイズを除去した場合はPeak -66dB程度まで改善されます。
 とまぁ、こんな感じなんですが・・・。データはできれば上のような感じで画面をキャプチャしてGIF形式あたりでメールに添付するなりしていただければOKです。使用中のサウンドカードの名称を記載することもお忘れにならないようにしてくださいね。
 ではでは、みなさんの参戦、お待ちしております〜。


-- 関連リンク --
Aplix(http://www.aplix.co.jp/)Go!
TEAC SYSTEM CREATE(http://www.tsc.teac.co.jp/)Go!
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Century(http://www.century.co.jp/)Go!
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