暇だったので、ネットワーク接続先のドライブからオンザフライでCD-Rを焼くことはできるのかという長年(?)の疑問を解き明かすため、実験をしてみたところこれがなんと何の問題もなく焼けることが判明。これまでいちいちファイルをネットワーク経由でコピーして・・・などとやっていた時間を返して!!と言いたくなるくらい感動的である。ということは逆に考えれば、ローカル接続であろうと実効転送速度が1MB/sec程度あればかなり昔のHDDでも4倍オンザフライは可能ということなのかも・・・。ん?これだとUW SCSIのHDDを買う理由が無くなってしまうような気が・・・しまった(^^;
最近の筆者お気に入りメディア、PRODISC GOLDにとんでもないエラーメディアが入っているのを発見。なんと反射層と保護層のポリカーボネイトとのすき間に気泡が入っており、レーベル面からその部分を触るとぷよぷよした感触がするという問題品(笑)。フタロシアニン&金反射層という台湾メーカーにしては珍しく豪華な組み合わせなので、これまでしばらく使っていましたが、こういう事があるとちょっと考えてしまいます。製品のチェックには一体どんなシステムを使っているのでしょうか・・・。
あまり台湾系のメディアを悪く言うつもりはないのですが、PRODISCはこれまで数十枚使用してきた中で未記録のメディアに傷が付いていたものもありましたし、ゴミが付着しているものも数枚ありました。三井化学のメディアは50枚以上使ってもそのようなエラーメディアにはまだ一度も遭遇したことはありませんし、記録面にゴミが付着していたなどという事もありません。メディア1枚あたりの単価は下がってはきているものの、やはりこういった不良品があるのはメーカーとしてはあまりいただけないと思います。また、このあたりに日台のモノ作りへの取り組み方の違いを感じてしまうのは筆者だけでしょうか?
B'sRecorder GOLDの最新バージョン1.14が発表されました。前バージョン(1.13)からの変更点は
対応ドライブとしてCR-2802TE(MITSUMI)を追加
Windows NT 4.0環境でAdministrator属性を持たないユーザーでも使用できるように修正
TEAC CD-R55S メディアによってはギャップサイズ検索で誤差が発生するので修正
MITSUMI CR-2801TE F/Wにより書き込みが正常終了できなかったので修正
となっています。CD-R55Sな人は迷わずアップデートしておきましょう(^^;
それにしてもB.H.Aさんのソフトウェアのアップデートは速いですね〜。こういったこまめなアップデートは1ユーザーとして非常に好感が持てます。ユーザーのサポートを的確に行っていると言うことの裏返しですからね、これは。
MPEGオーサリング+ソフトウェアエンコード+CD-Rライティング作業が行えるソフトウェア「DigiPro」のレビューを近々行いたいと思っています。これまであまりこういった領域(?)には踏み込んで調べてみたことがないので多少不安ですが、ここは一丁面白いVideoCDでも作ってみたろかい(笑)、とか思ってます。ちなみに「DigiPro」の開発・販売はNOVACさんで行われています。VideoCDに興味のある方は一度ご覧になってみては如何でしょうか?
-- 関連リンク --
Prodisc Technology Inc.(http://www.prodisc.com.tw/)
Mitsui Chemicals,Inc.(http://www.mitsui-chem.co.jp/cdr/)
B.H.A(http://www.bha.co.jp/)
NOVAC(http://www.novac.co.jp/)
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