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CD-R Diary Page

らくらく解決!CD-Rの買い方&使い方  宝島社より、CD-Rムック「らくらく解決!CD-Rの買い方&使い方」が発売されました。Q&A形式で、初心者の方々がつまづきやすい部分に絞ってCD-Rについての解説がされています。また、コラムの「達人のひと言」は結構ためになる部分が多いので、読んでおいて損はないと思います。CD-Rが上手く動かない場合のトラブルシューティング的な内容が多いので、初心者の方はメーカーなどに問い合わせる前に一度読んでおくと専門用語などの予備知識もついて一粒で二度おいしいって感じなので、立ち読みでも良いので(う、なんか宝島社に怒られそうだな・・・)是非一度目を通しておく事をオススメします。気に入ったらそれを持ってレジへ行ってくれるとなお嬉しいのですが(^^;
 ただ、TEACがTEAKになっていたり、RiTEKがRiTECになっていたりというしょーもない誤字がたま〜にあるので、見つけた人はちょっとだけほくそ笑みましょう。ちなみに定価は900円で、ISBNコードはISBN4-7966-1501-6となっています。書店で探す場合は左の表紙を目印にしてくださいませ。


 最近メディアのボリュームラベルについてふと疑問に思った事がありました。それは「Romeoなどで焼く場合はどうせWindowsでの使用に限定されているのだから、2バイト系文字を使ってボリュームラベルを作成することはできないのかな?」ということです。いろいろと調べてみた結果、現時点ではWinCDR4.0(テストしたのは4.01a)のみが2バイト文字のボリュームラベルを設定できるようで、他のB'sRecorder GOLDやEasy CD系、nero98などのライティングソフトはどうしてもD文字規制に引っかかってしまうために、2バイト系のボリュームラベルは設定できないようでした。ちなみにWinCDR4.01aで作成したCD-ROMはエクスプローラの表示でちゃんと入力したボリュームラベルが表示できました。
 あと、細かい部分なんですがEasy CD Creatorでは「44.1KHz、16bit、Stereo」という音楽CD作成時のもはや暗黙の了解とも言えるフォーマットにこだわらなくてもデータが22KHzだったり8bitだったりしてもちゃんと音楽CDとして焼いてくれたりと(あんまり使い道は無いかも知れませんが…)、絶対に必要というわけではないのでしょうけどこういうソフトウェアの柔軟性って結構大事なんじゃないかな?と思います。


-- 関連リンク --
宝島社(http://www.takarajimasha.co.jp/)Go!

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