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TEACの8倍速CD-Rについてあまり情報が入ってこなかったので、おいおいTEAC大丈夫か?とか思っていたらある親切なお人からメールを頂いた。それによるとTEAC8倍は今までの4倍、6倍ドライブと同じく非常に安定しており、CDの吸い出し精度も非常に高く、なおかつ8倍対応ではないメディアでも*1高速で焼き込みが出来るという夢のようなドライブに仕上がっているそうな。メディアのキャリブレーション機構がしっかりしているのか、それともレーザーパワーの制御が非常に良くできているのか、推測の域を出ないがこれは驚きである。
*1 (親切な人がおっしゃるには「古いKodakのPhotoCD用63分メディア(多分倍速までしか対応していないと思われる)でも8倍で焼けた」とのこと)
オーバーバーンの実験で、メディアによって記録できるマージンに違いがあるのでは?と書いていたらある親切なお人から以下のリンクを教えていただいた。このページは基本的に英語だが、メディアについての詳しい説明や記録マージン、ライティングソフトウェア、CD-Rドライブの評価など非常にためになる情報満載な情報ページである。できれば相互リンクさせていただきたいな〜などと思ってみたものの、どうやって相互リンクのお願いのメールを出せばよいのか良くわかんなかったので中途で挫折してしまった(笑)。英語が得意でCD-Rが好きな人は行って損はないと思う。
CD Burning HQ
ちょっと昔の話になるが、悲しいかな掲示板の内容がデジタル世界のすき間へと落っこちていってしまった。簡単に言えば「掲示板の内容が消えた」ということになるのだが(笑)。一応ログはCD-R Diary側で保存していたから良かったものの、これが保存していなかったら?と思うとゾッとする。あ、もうすぐ過去ログのページ更新しますのでもうしばらくお待ちを。
B'sRecorder GOLDが1.21にバージョンアップした。バージョンアップ用のファイルはB.H.Aのサイトにアップされている。今までと違い、これからはそのまま実行できるEXE形式になっているようだ。さすがにユーザーが増えたので、初めてパソコンを触るユーザーなどから「どうすればバージョンアップできるんですかZipって何?」という質問が多くなったんじゃないかと推測されるが、やっぱりこれも推測の域を出ない(笑)
詳しい変更履歴はB.H.Aのサイトへ行ってもらうことにして、対応ドライブの素早い追加、サードパーティー製品などへの対応などが基本となっている、個人的な感想としてはこういった小回りの利くソフトウェア会社としてこれからも頑張って欲しいところである。CD TEXTにも対応(Ver1.20から)したそうで、なかなかどうしてB.H.A(意味不明)。しかし書き込み中のLEDは必要かどうか・・・謎である(笑)
WinCDRもCD TEXT、WindowsNT4.0(J)SP4対応の4.01bを発表した。対応ドライブの追加、特定ドライブ使用時の不具合解消などがメインのようだ。アップデート用のファイルはAplixのサイトからダウンロード可能である。 一時期書き込みに関してあまり悪い噂のあったWinCDRだが、最近になって改善されたのかその噂もあまり聞かなくなった。常に先進機能への対応を行う老舗ライティングソフトメーカーとしてこれからの活躍を期待したいところである。
個人的にはPacketCDの詳しい、ちゃんとした日本語の解説ページ(FAQ等)を早く作って欲しいと願ってやまない作者である。
-- 関連リンク --
TEAC SYSTEM CREATE(http://www.tsc.teac.co.jp/)
TeaCup(http://www.teacup.com/)
B.H.A(http://www.bha.co.jp/)
Aplix(http://www.aplix.co.jp/)
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