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Works Section


作者のCD-R環境大公開


Hardware
Multi "HMX-12"
M/BAOpen

AX6B

 チップセットは440BXで特に目新しいところはないですが、ISAが3本あるので購入したAOpenのSlot1マザー。FSBや倍率をBIOS上から設定できる、いわゆる「ジャンパレス」設計が嬉しい。マザーのサイズが多少大きめなのでケースによっては作業しづらくなる可能性大。妖しい日本語マニュアルもナイス(笑)。マザー自体は非常に良くできており、安定性はピカイチ、8倍設定まであるのも自信の現れ?
CPUIntel

Pentium II 300MHz
(SL2W8)

 もう説明はいらないかもしれないIntelの中堅CPUですが、その本当の姿は空冷のみで450MHzを軽々と達成してしまう化け物CPU。環境さえ良くしてあげれば504MHz動作もできると思いますが、CD-Rを焼く上でクロックアップはあまり必要ではないので現在は定格動作中。でもたまに450MHzで動かしてみたり。
MEMORY1CDF

128MB DIMM(PC100 CL2)

 USER'S SIDEで購入したノーブランド品。一応FSB100MHzで動いてるので良しとします。
MEMORY2Apacer

64MB DIMM(PC66)

 普通のDIMM。ApacerってAcer系のブランドでしたっけ?よく分かんないですけど、普通に動作中。PC66のくせにFSB100MHzで動いてくれちゃうナイスガイ
VIDEO3dfx

Velocity 100

 Voodooシリーズで一世を風靡した3dfxの2D/3D兼用グラフィックカード。実売価格(バルクで6〜7千円)の割にはその基本性能は非常に高く、Direct3D、Glide、OpenGLと、主要なAPIに対応しているので非常にコストパフォーマンスの高い製品といえるのではないでしょうか?。唯一の欠点といえば搭載メモリが8MBなので、大画面でゲームがしたいなどという用途には不向きなところくらい。
HDDQuantum

FBSE4.3AT

 安かったから。これだけです。下のマシンで使っていたSeagateのUltra ATA非対応2.1GBよりも、幾分静かかな?という感じ。SCSIにしたいです………。
HDDIBM

DTTA 350840

 SCSIがほしいと思いつつも、GB単価で比べるとやっぱりIDEの方が安いのでつい買ってしまったHDD。非常に静かで、動作もそこそこ速い。5400rpmなので発熱の心配はしなくてOK。
SCSIIO-DATA

SC-UPCIB

 UltraWideSCSIまで対応しておきながら実売10,000円を切る、超低価格SCSIカード。コネクタも外部1、内部2という十分使える仕様。ううむぅ、IO-DATAも以外とやるなぁ・・・PC-98時代から真面目な製品を出していた会社だけに個人的には好感が持てます。某メーカーももうちょっと見習って欲しいところです。
CD-ROMPlextor

PX-32TSi

 音楽CDのリッピングには比類なき能力を発揮する、Plextor謹製のCD-ROMドライブ。スピンアップの時間も短く、以外とゲーム向きだったりして。これを買ってからもう二度とミツミ製のCD-ROMドライブは買わないと心に決めた一品(笑)
CD-RTEAC

CD-R55S

 12xRead、4xWriteの高性能CD-Rドライブ。メディアも選ばず、キレイに焼けます。個人的にTEAC製品はオススメ。
FDDTEAC

FD235HG

 アクセス音が静かです。Winbond系のI/Oチップを搭載しているマザーなら3モード動作も可能です。
その他
SOUNDSEK'D

PRODIF PLUS

 独SEK'D社製のオーディオカード。デジタルの性能もさることながら、アナログ性能もそんじょそこらの安物サウンドカードとはひと味もふた味も違った音質で、非常に気に入ってます。ただ、最近のEAXやA3DなんかのAPIって何デスカ〜?と言う感じなので、ゲーム用途にはハッキリ言って向きません。
MIDIYAMAHA

SW60XG

 ISAバス用の外部XG音源ボード。機能的にはMU50と同じくらいですが、ソフトウェアMIDIで聞くのとは全く違う音質でMIDIが聞けます。IRQ食わないのもちょっとうれしい(^^;
LANWISE

WS-R420

 PCIバス用の100Base-TXイーサネットカード。100Base-TXまで対応してはいるものの、カニさんチップ(Realtek RTL8139A)を搭載しておりその実勢価格は非常に安い。ヘタすると10Base-Tのカードより安いことも・・・(笑)
USB HUBオウルテック

OWL-4HB35

 3.5インチベイ内蔵用の4ポートUSBハブ。わざわざパソコンの背面に手を伸ばす必要がないので、USB機器を頻繁につけたり外したりする人は結構重宝するかも。
ScannerCanon

CanoScan FB636U

 USB接続のA4対応フラットベットスキャナ。動作・読みとり品質に関しては可もなく不可もなくといったところ。USBから給電されるので、特に他から電源供給をしなくても良いのでコードの取り回しがラク。付属ソフトがごろごろついてきますが、TWAIN対応のドライバしか使っていません(笑)

Serio "HMX-13"
M/BASUSTeK

P3B-F

 各種設定機能はもちろんのこと、STR(Suspend to RAM)機能などがキラリと光る、440BXマザーの決定版。オーバークロック設定などもできます。PCI×6、ISA×1(うち共用1)という構成は昨今のPCI全盛期にふさわしく、かつISAを残しているあたり好感が持てちゃったり。最新BIOSならCoppermineにも対応してます。
CPUIntel

Pentium !!!
700MHz(Coppermine,SECC2)

 発熱が少なく、オーバークロックにもかなりの耐性があると噂のCoppermine。ムリしてオーバークロックするより、多少高めのCPUを選んでおいた方が、最終的には安上がりになると踏んで700MHzを購入。800MHzくらいだったら楽に起動します。900MHzあたりはちょっと厳しい・・・。Netscape4.7でフリーズする現象が出てしまったので、しょうがなくセカンドマシンと交換する羽目に。
MEMORY1SEC

SDRAM 128MB
6ns CL=2

 PC/100対応のSDRAM。CPU,M/Bを交換したついでにメモリーも一緒に交換。133MHz駆動も可能という噂ですが、Coppermine700MHzだと133×7=931MHzというクロックになってしまい、液体窒素持ってこーいてな感じなので試せません。
MEMORY2CDF

128MB DIMM(PC100 CL2)

 USER'S SIDEで購入したノーブランド品。一応FSB100MHzで動くので良しとします。
VIDEOMatrox

Millennium G200
SDRAM 16MB AGP

 巷では画質優先ならMatroxということになっているらしいので購入。3Dゲームとかはほとんどしないので初代ミレとの速度の違いはよく分かんないです。いわゆる低発熱の後期型で、チップにヒートシンクはついてません。
IDE RAIDPromise

FastTrak66
FBCX 13000A×2

 UltraATA/66対応のIDE RAIDカード。データ損失の危険度は増えますが、スピードを追い求める人々にはもはや常識と言って良いほどの知名度と実績があります。現在はFBCX 13000Aを2台接続して30〜33MB/s程度のベンチ結果を誇っています。RAIDマーベラス!!(笑)
HDDIBM

DJNA-352030

 IBM製の割にはアクセス音の大きさがちょっと気になるUltraATA/66対応HDD。肥大化していくアプリ及びデータの保存場所に使用中。速度は最近のHDDの中では遅い部類に入ると思います。
SCSITekram

DC390

 SCSI-2なので最大転送速度を求める人にはあまりお勧めしませんが、動作OSの豊富さと安定動作においては十分お勧めできるレベル。8倍書き込みなどにも十分対応できます。
CD-ROMTEAC

CD-532S

 速くて安い、オマケに静か。まるで吉野屋のキャッチフレーズみたいな32xSCSI内蔵CD-ROMドライブ。CD-DAの読み込みも十分満足できるレベル。ドライブ速度をユーティリティから変更可能で、使い勝手が良い。最近のTEACはいいですね、ファンになっちゃいそうです。
CD-RTEAC

CD-R58S

 12xRead、8xWriteの高性能CD-Rドライブ。メディアも選ばず、キレイに焼けます。個人的にオススメ。CD-TEXTにも対応してます。
FDDTEAC

FD235HG

 P3B-Fで使用する場合は3モードとして使用することもできるFDD。動作も静かで◎。
その他
SOUNDMINTON

SP402F

 YMF724搭載のサウンドカード。値段の割にはしっかり働くのでまぁまぁ満足。現在ではWaveTerminal2496へのデジタル出力専用カードとなってます。
SOUNDEGO SYS

WaveTerminal2496

 韓国EGO Systems社製のオーディオカード。価格の割には基本性能は高く、24bit/96KHzでの取り込み(アナログ・デジタル)が可能となっている。デジタルCD-IN端子がついていたり、SB Link端子が付いていたり、DirectSoundに対応していたりと至れり尽くせりなのだが、いかんせん筆者がまだこれを使いこなせる環境になかったりする(笑)。音質は非常にクリアで文句無し。録音用途にも十分使える。
Zipiomega

Zip SCSI
Internal/Apple

 ホントはMac用らしい(ドライブにリンゴのマークが印刷してあったりする)SCSI内蔵Zipドライブ。メディア1枚あたりの記憶単価は非常にコストパフォーマンスが悪いですが、USでは以外と普及率が高いらしいです。もっとメディアの値段が安くなっていれば日本でももっと普及するだろうに・・・。HDDに納めておくのがわずらわしいデータの待避用として大活躍中。
LANWISE

WS-R420

 PCIバス用の100Base-TXイーサネットカード。100Base-TXまで対応してはいるものの、Realtek製の通称”カニさんチップ”(Realtek RTL8139A)を搭載しておりその実勢価格は非常に安い。ヘタすると10Base-Tのカードより安いことも・・・(笑)
ScannerMicrotek

ScanMaker E3

 ワイルドな動作音ながらそのスキャン品質は中古で\5,000で購入したとは思えないほどの高画質が魅力のSCSIスキャナ。メイン機のFB636Uよりもピント幅が大きく、多少凹凸のある物体でもスキャンできる優れ物。TWAINドライバ(ScanWizard)も非常に良くできており、超オススメ。

共用
CRTiiyama

A702H

 低価格ディスプレイメーカーとして有名な飯山電機製。オンスクリーンメニューが使いにくいとか、外観がダサイとか、『画面に縦線が入ったらディスプレイの側面を手で叩いてください』って説明書に書いてあったりとか言いたいことは山ほどありますがまぁ安かったから許しちゃう(笑)。2系統入力なのでディスプレイ切り替え機要らずですが、実際にD-Sub,BNC切り替えをするには6回メニューボタンを押さないといけないあたりが飯山っぽいというかなんというか………。
HUBPCI

FX-05E

 10Base-T/100Base-TX用の5ポートスイッチングHUB。ファンの音がちょっとうるさいカモ。そんなにたくさん繋ぐワケじゃないのにスイッチングHUBにしてどうするんだという意見もチラホラ・・・。
SPEAKERONKYO

GX-70A

 PC用スピーカーと銘打ってある割にはPCの側に置くと全然それらしい感じがしない困ったちゃん(笑)。ただ出力に関しては文句ないっす。100点。
WOOFERYAMAHA

YST-MSW10

 あんまり出力を上げると近所から苦情の電話が来そうなのであまり出力を上げられないウーハー。足下に置いてます。


Software
使用頻度の高い順……?
B's Recorder GOLD 簡単。ほとんどフルオートなので楽です。ProからGOLDになってから安定性も多少向上したようです。ただ、オーバーバーンが不可だったり、規格外なメディアを焼くのはチト苦手。
nero mp3 Professional バックアップ能力のポテンシャルの高さ、ギャップ設定の簡単さ(音声情報を目で見ながらギャップの設定可能)、価格の安さ、などから個人的には結構好きです。MP3への対応も嬉しいところ。
Easy-CD Pro 95 たまに焼けないディスクがあったりしますが、おおむね良好です。CDのバックアップがDAOで出来ないのはちょと痛い。
WinCDR 焼けないディスクはほとんどないですが、B'sとneroとEasy-CD Pro 95で大体事足りてしまうので、出番は少ないです(T_T)。というかほとんど使ってません。

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