MEET THE BEATLES 9days in HIRAKATA


読まれた感想なんかをBBSにいただければうれぴぃです。
一応,完結しましたよ。

2001年3月3日(土)ライブ前日
サダ公民館であの武道館公演を実際に見に行かれた方々を交えて朝日放送の上田アナウンサーを司会に
迎え「ビートルトーク」が行われていた。会場はBEATLES大好き人間たちが沢山訪れ
懐かしい話や、当時の状況についてディスカッションが盛り上がっていた。
HENNERとCartnyが最初から参加していたが、Mabosonとmorryは機材搬入のため
後から会場に到着した。後ろで様子を見ていたら、上田アナから呼ばれて予定外だったが(笑)
ステージに向かって最後まで参加した。さすがに当時、見たという方々はご年輩の方が多く
でも、みなさん何か誇らしげな面もちだった。うらやましいの一言ですな〜。

その後、会場のセッティング等で6時ぐらいまでいたかな。それからCartnyの家で当日販売させていただいた
オリジナル2曲が入ったCDのジャケット、歌詞カードの作成に大わらわ。どちらもっていうか、全て本当に
手作りでちゃっちー物だけど、みんなで一生懸命夜中まで掛かって70枚分作った。ふぅ〜。

2001年3月4日(日)最終日、ライブ当日。
明け方に春の嵐みたいな(そんまんま)雨&風が吹き荒れて居たそうです(Mabosonは寝ていたので)。
Mabosonは5時半に起床してシャワーして(oh!さむ〜)7時には車にギターを積み込んで出掛けた。
Cartnyの家に8時集合だったのでその前にCD売り子の不叶姉妹(みたでしょ?)と、Mabosonの愛弟子である
CD焼き焼き担当の林顔2丁目(どんな名前や?!)を拾っていった。

Cartnyも、いつもの練習なら十分寝てるのに、偉い気合いが入っていてちゃんと起きてたよ。
それからHENNERが到着して、morryを迎えに、さぁ出発!!

途中でお決まりの朝マックを買って9時頃morryと合流。それから会場までオリジナル曲を聴きながら♪
10時に到着。その頃には嘘のように青空が広がっていて、天気予報は天気予想やなぁ(笑)なんて思ったわ。
こっちの気合いで天気も変えるってか?!うむうむ。

公民館の野田さんや館長(ぎんチャン)に挨拶して控え室に向かった。普段会議やカラオケ同好会の人たちが
使っている広〜い部屋を与えて貰いちょ@感激でした。
BEATBROTHERSにとって、第2のブライアン・エプスタインというべき人物ー今回の話を持ってきてくださった
ミスター藤田とも元気に合流。ほんとに、いい人だ。たこ焼きとか、お寿司とか差し入れてくれたよ。うれぴぃ。

リハの時間が来たのでみんなステージへ。ドラムスの台が40aもあって結構RINGOって感じで嬉しくなってきたよ。
VOXアンプ3台がずらっと並んで「おぉ〜!!」って感じです。気分はBEATLES!!!
10曲ぐらい(また1ステやっちゃった〜)音あわせして、少々疲れて退散。もう〜、リハは適当にね!

12時も過ぎた頃からオーディエンスが続々と会場入りしていた。22日のKannsaiウォーカーに情報が掲載される前から
公民館には予約のTELが相次いでいたそうで、当初150の席もあっという間に完売!!22日以降は、お断りをしていたと
いうほどの反響です。ほんとに、来れなかった方々ごめんなさいね!!

控え室でなんやかや、としていると初代ブライアン?マリさんが外国ののゲスト2人&リトルチャイルド(デイジーちゃん)を
お連れになってお越し下さった。わざわざ遠いところ有り難うございました!!
外人さんが来てるというだけで、とかく日本人の我々は緊張してしまうのです。だって、英語だって全然自信ないし・・。
でも、話をしていると(もちろんジャパニーズで)、大丈夫よ!!ちゃんと通じてる!!っていってくれたのさ〜。
3年前に奈良で大きなソロイベントがあって、その時も来てくれてたそうで、Mabosonが初参加のライブだった。
30数曲も演奏するのでMabosonもGeoageの曲を何曲か歌うことになったが、中でも難しかったのが
「ロールオーバーベートーベン」。なんちゅう、早口やねん!!っていう曲で何回も何回も繰り返して聴いて、それでも
自信なくて当日歌ったんだけど、その時もちゃんと通じていたらしい。しんじらんない!!
で、アンコールでも調子乗ってリクエストくれたロールオーバーベートーベンを歌っちゃった。

1時半から公民館を利用しているサークルの方々の演奏が始まった。もう、会場は超満員状態で
Mabosonたちも見に行きたいが入れない状態で、漏れてくる音で愉しんでいた。
普段はBEATLESはやってないらしいけど人たちだけど
この日のために練習して披露してくれたそうです。感激ですね。

7バンド全てが3時過ぎに終了して、いよいよ出陣!!
袖口から入っていくと、そこはもうBEATLESを聴きに来た人たちの集まり。さほど広くはない会場に熱気がムンムン。
こちらも志気が高まってくる。武道館の時と同じように♪ぴんぴん〜とギターを鳴らしながら・・・・。司会者の挨拶が始まり
(E/Hエリックみたくタキシードで(笑))、morryの♪ジャジャジャジャン!!でオープニングナンバー、
「ロックンロールミュージック」が始まった。イエ〜イ!!
いきなり会場からすんばらしい手拍子と声援が飛び交った来た。さすが、morry、ジョンを歌わせたら日本で5本の指には
入ると思うよ。ほんと。ねぇ、会場で実際に聴かれたみなさん〜!!うんうん。

2回目の更新です。

最初から手拍子がバンバン鳴って気持ちよくオープニング出来てメンバーも、ホッとしたと思う。
恒例のお辞儀もせずに(彼らがそうだったから)続いてmorryのギターカッティングで「She's a woman」へ突入!
Cartnyの悪声(笑)が会場に響いた。4人の息もピッタリであの雰囲気が出せたと思う。

歌い終わったCartnyがMC。続いてGeoageのナンバー「If I needed someone」・・・
この日のために買ったといっても過言ではないMaboson自慢のリッケンバッカー(しかし6弦)に持ち替えて
いざ、♪チャランチャン〜と行ったところ、なんとエフェクターの切り替えを忘れていて6弦の音やんかぁ!!
でも、落ち着いて後ろに行ってスイッチポン!!今度こそ〜!!♪チャランチャンチャン〜
う〜Geoage〜!!ライブならではのハプニングだったけど、曲が始まればこっちの物。
感想の3声のコーラスでPaulがインド調のコーラスを披露していたが、それもきっちり再現。
3人の息のあったコーラスワークで見事に完唱。またまた、大き歓声に包まれた。あついわ〜。ふま。(?)

歌い終わってカジノに持ち替えている間にいつもはMC苦手な?morryが話し出した。ジョンがそうだったから。
MCの内容は「自分がこの曲を初めて聴いたとき、今までのBEATLESとは違うなぁ?!と感じた曲です。
今日初めて挑戦します(ほんとに初披露だったの)」てなことを言ってるうちにMabosonもスタンバイOK!
「DAY TRIPPER」のイントロが轟いた。ゴォ〜!!レコードとはテンポも違ってゆっくりめのリズムで少し重たい感じ。
歌の入りも1小節遅れてcartnyとmorryが歌い出す。おほ〜、武道館!!じゃん。

Bに移調してからのジョンの手を抜いた(笑)ギターも上手く表現して、いざ3声のコーラス部分へ。
Mabosonとしてはやっぱりリードを弾きながらのコーラスは少し大変です。でも武道館で彼らもいい加減でした(笑)。
Paulなんかは最初の方から高音まで行ってしまっていて誤魔化しながらやってたぐらいですしね。
だから、これはこれで結構再現出来てたんだよ、きっと。

この後はすぐにGeoageが♪ぷあ〜ん、って「Baby's in black」のイントロを引き出すので、もちろんMabosonもその様に
したんだけど、後ろでHENNERがスティックと顔の汗を拭こうとしていたらしい。ビックリこいて何とか間に合ったみたいだった。
この時はPaulとjohnは向かって右側のマイク1本で歌っていたので、わしらもそうしただす(急にキャラかえるな〜)。
遠くからとお〜くから見たらBEATLESに見えたかな?(笑)

3回目の更新です。

ココでいったんお辞儀をして、GeoageのMCなのでMabosonがマイクの前に。
英語でなんて挨拶できるはずもないので、遠いところから来られた方もいらっしゃると思います。
本日はどうも有り難うございます。風な伝統的な日本語でお客様をねぎらった。
そして、ここで今日のライブの趣旨’武道館公演の再現’をしたいと言うことを伝えた。
レコードでしかBEATLESを聞いたことがない人にとっては今日のアレンジはかなりかけ離れてる部分もあり
こいつら!!ほんまにコピーバンドかぁ?!なんて思われたくないからね(笑)。
そして、「この時の新曲です!!」といって「I FEEL FINE」 が始まった。すると自然に会場から「ふぅ〜!!」とか、
「ひゅ@!!」とか、歓声が上がった。これもレコードよりはテンポがだいぶスローになっている。
手拍子が鳴り響く中、かっこよく終了。

続いてMabosonがMC。当時のGeoageのMCを紹介している。Geoageが「help」といったので武道館の観客は、
てっきりヘルプが演奏されるんだと勘違いして(たぶん)大騒ぎになってしまった。そこで続けて「LP LP!!」と
helpのアルバムから1曲やるのだよ〜ん!!て、言ったか言わないかは定かではないが・・。「YESTERDAY」を
紹介している。morryの♪ズンチャチャチャ・・というイントロで始まった。当時Paulはjohn側のマイクに移って歌ったので
うちのcartnyももちろん同じようにしたよ。

YESTERDAYが終わり、次はRINGOの出番になるのよ。当時PaulがMCで「RINGO〜!!」って紹介するんだけど
うちのcartnyはウィッティー(?)に「みかん〜!!」って言いよったわ。一部笑いも起こり、一安心したのか今度はちゃんと
「RINGO〜!!」って紹介した。横ではMabosonとHENNERが目でアイズ(上手いなぁ、これって)を送って
RINGOのロックナンバー「I WANNA BE YOUR MAN」が始まった。HENNERもRINGOっぽく、首を上下に(?)横に振りながら
熱唱!!前ではおなじみの2人もコーラスで煽る。演奏が終わって一同お辞儀をするんだけど当時はココだけRINGOも立って
お辞儀をしている。勿論HENNERも同じようにしてたよ。すっごいね!!てか?

4回目の更新です。

さてさて、昨日は更新できなかったので今日は頑張ります!!
次の曲はmorryのMC。johnがわけの分からない「あいうえお〜」と叫んでいたのを紹介して「ここで曲名を言う前に、
この曲を作った時、johnは悩みに悩んで。。。」てなことを言いながら「確か、8時間ほど四畳半の部屋で・・・そのとき四畳半が
あったかどうか、解りませんが・・(笑)」そら、イギリスで四畳半はないやろぉ〜!!どっと、会場に笑いが広がった。

そしてMabosonが「武道館ライブでは誰かが手を振ったら、会場がキャーキャーッ!!というので、今日はそれも再現しましょう!
」てな事をいうと、会場の女性たちがその様に奇声?を発してくれた(笑)。「練習してみましょう!!」とMabosonが言って
メンバー順番に手を振った。反応はすごくよくてキャーキャー、!!「後半はこれでいきましょう!!」とMaboson。
ども、ご協力ありがとござ〜ました!!

そして、johnがそうしたようにギターのピックアップをコンコンとたたき、「NOWHERE MAN-ひとりぼっちのアイツ」が始まった。
アカペラの部分も武道館ではRINGOがスネアでリズムを刻んでいる。もちろんHENNERはやってます。
レコードはほとんど、johnが多重録音でコーラスをしてるので、武道館ではGeoageのパートがレコードとはだいぶ違うようです。
いつもライブでやっているのはレコードの方なので覚えるのに苦労しました(笑)
やはり残念なことにMabosonが最初のコーラスをミスっている、と思う。いつもは大丈夫なんだよ。へへっ。
でも、間奏のリードもほぼ完璧に再現(Geoageは最後のハーモニクスを一度失敗してから2回目でならした)出来たと思う。
終わってみれば、いい感じになったんだと思う。みんなの拍手でそう、思った・・。

いよいよ大詰めで残り2曲になっちゃった。
でもね、書きたいことは終わってからの打ち上げの時のことや、帰るまでの事などまだまだたくさんあるの。

次の曲はCartnyのMCで始まった。「Paper back writer」この曲もレコードではかなりコーラスを被せてあって
ライブであのまま表現するのは無理があるけど、武道館では3人でやっていたので、その通りにまねてみた。
これもね、いつもの練習ではやって無くてレパートリーには入ってなかったんだけど、今回初めて披露したのです。
2番から入るコーラスもどちらが高い方なのかは今だ、不明な部分も有るけど取りあえず覚えやすい方Mabosonとmorryでをとった。
独特のギターリフも所々危なかったけど、結構格好良く決まってたと思う。うん。全体的にMabosonのギターが大きかったんだけど
Geoageフリークにとっては、普段聞き取りにくいところも良く聞こえていたんじゃないかしら(笑)。
さっきのコーラスの件だけど、武道館では(johnはどこでも)いい加減に歌ってる。変な声出したりね。
エンディングでGeoageがくるっと回りながら終わるのね。それもちゃんとやったよ!!

そして、武道館公演最後の演目(笑)。Paulが当時、「これで終わりです。みなさん、手拍子足拍子よろしくね、またあいまひょ!」
てなことを言ってたと思います。右手の時計を見ながらね。cartnyもそれをまねしながら言うてました。
そして、Cartny得意のシャウト分野の曲である、「I'M DOWN」。静まりかえった会場にcartnyの♪You tell(しらん)・・・!!という
声が響けば会場からキャーキャー!!と歓声が上がった。格好いいよ!!
本人も自分で「お〜、ええがなええがな!!」といって何度もビデオを見ておりやした(笑)。
この曲の途中でBBSにも書いておるようですが、ストラップが切れて!?BASSが宙づり状態!Mabosonに向かって
見せてきたけど、そんなことは解らなかった。というより、弦が外れてしまったんだと思っていた(笑)。
それでも、彼はやった!(笑)。まるで全盛期のバタヤン(田端義男)のように抱えて歌いきった。えらい。
でも、武道館ではそんなアクシデントはなかったんよ。だから、マイナス1(笑)。
曲が終わってもすぐに会場からアンコールの嵐!!でも、取りあえず袖に逃げていった。だって、咽がカラカラなんだもん!!

その間に似非エリックが出てきて「武道館ではこれで終わりでしたが、今日はもう一発盛り上がりましょう!!」
てなコメントをしたら会場がまたまた、ウォーッとも、ヒヒュ〜ンともつかない歓声で熱くなっていった。
あまりお待たせも出来ないので早々に出ていきセッティング。でも、cartnyがなかなか出てこない。
きっと、ストラップを直していたんだろうね。その間を利用してMabosonがメンバー紹介をしようと、HENNERを紹介していると
袖から「ちょっときて〜!!」と確かブライアン藤田に呼ばれた。メン紹の途中だが”あっ、もしかしてBASSが調子わるいんかなぁ?!
と思いながら行ってみると、今会場付近で警察が路上駐車の取り締まりをやっているのでMCで行って欲しいとのことだった。

「残念なことですが・・・」といいながらMabosonがお知らせすすると会場は大笑い。
でも、何人かはそれで助かったと思います。反則金は高いからねぇ!!(笑)。

5回目の更新です。

そうこうしている内にcartnyもスタンバっていよいよかなぁと思ったら今度はチューニングしだした〜。
まぁ、さっきメンバー紹介の途中だったので改めてやることにした。
後ろの方からまず、「大和高田のRINGO STAR!!RINGO HENNER!!」と紹介すると会場から割れんばかりの
拍手喝采が起こった。きもついいね〜(笑)。続いてJOHN MORRY!! 「わーわーきゃーキャーキャー」。ココでMORRYは
リッケンバッカーに持ち替えての登場だった。そしてcartnyを紹介しようとしたら前の方に座っていたMabosonの勤務先の
おっちゃんが 「しむら け〜ん!!」 と叫んでいた(笑)。
会場に(笑)が起こった。本人は少し傷ついていたようだけど・・(笑)。どうせなら「アイ〜ン!!」とやっておくべきだっただろう。
そしてMabosonは、いつもMORRYに紹介して貰っているのだけど、今回は自分で自分を紹介した。
本当に熱気というか会場全体がBEATLESファンだらけというのは非常にやりやすいのです。その分シビアな視線も
感じるのは確かだけど・・。
あっ、そうそうアンコールで出てきたときに会場の誰かが「これはアンコールと違うでぇ!!この後がほんまのアンコールやぁ!!」
みたいなことを大声で叫んでたなぁ。殺す気でっか?!(笑)

そして、Mabosonが「じゃ、もう1ステージいくぜぇ!!」というと大拍手が起こった。ほんに、きもちよかですたい。

いつもやり慣れている「PLEASE PLEASE ME」でスタート。BEATLESといえば、この曲!!というファンが多いらしい。
実際武道館の時も日本のファンは演奏してくれるだろうと思っていてがっかりした人もいるらしい。
それほどファンの心に根付いてる曲と言えるだろう。続けて、「ALL MY LOVING」。この曲もファンが多いと思う。
Mabosonも大好きな曲のひとつです。レコードでは間奏後のハモリもポールがやっているけどライブではGeoageがメロディ
パートを担当している。ということでMabosonもいつもやってます。それに、この曲の間奏部分のリードギターが格好いいんだわ。
簡単そうにきこえるけど結構テクニックがいるんだよ。他のコピーバンドの人たちの演奏なんかを見ていてもキッチリと弾けてる人は
居ないよ。それに、間奏入りの♪ぱぷん、どっどっ♪(笑)っていう部分は普通はダウンピッキングで弾けば良いんだけど
Geoageはアップで弾いている。これがなかなか慣れるまで難しい。けど、Mabosonはきちっと弾いてましたよ。

続いて日本でのファーストシングルになる「抱きしめたい」。ココで余裕をかましていたMabosonはcartnyのカウントを
聞き逃してしまって、イントロの入るタイミングがずれてしまった。もったいない!!この曲もいわゆる「beatle magic」が
仕掛けてあって、イントロから普通に手拍子を入れようモンなら、歌い出しで合わなくなる。面白いことするよね。すごいなぁ!!BEATLES。
この辺の曲はもう、目をつむっていても演奏できるほどやってるから、聴いている方もやってる方も安心安心という感じかな。
うちのMORRYは後期のJOHNよりも初期やもっと若い頃のJOHNの声にすごく似てると思う。だから、この辺りの曲は
ほんとに、いい感じに仕上がるんだよね。MORRY、あんたは偉い!!(笑)。

続いてMabosonの最近では18番になっているナンバー「ロールオーバーベートーベン」。イントロのフレーズが響くと会場は
大盛り上がり!!この曲ってもしかしたらBEATLESの曲だと思ってる人が多いかも知れないね。ホントはチャックベリーの
の曲なんだよ。でもデビュー前から歌っていたぐらいで、きっちりとBEATLESサウンドに仕上がってる。ライブではいつも演奏してる
んだけど、今回は控え室で外人さん(カトちゃん、金ちゃん(笑))からリクエストが有ったのでMabosonも調子こいて歌いました。
それと裏話だけど、3年前にジョンレノン追悼コンサートで初めて参加したときにこの曲がリストに上がったので、一生懸命
歌を覚えようと努力したんだけど、なにせ早口でしょ?(笑)。何回聞き返しても解らない部分がたくさんあって全然自信なくて
歌った記憶が有るんだけど、そう言う話をカトちゃん金ちゃんに話したら「大丈夫よ!!ちゃんと通じてたよ!!」って誉めてくれて
「うそぉ、ほんとぉ。しんじらんない!!」って感じですよ。で、アンコールで歌ってるときもカトちゃん金ちゃんの方を見ながら
目でアイズ(上手いなぁ、しかしこれは)を送りながら、(イケてる時は笑ってくれてるの)頑張りました。本場の人に発音が良いって
誉めてもらえるってすごいことだよね。cartnyもMORRYもすごいね!!それに、BBのグルーピーになっちゃった!!って
言ってくれてるし、英語はいつでも教えてあげるから「いらっしゃぁ〜い」って言ってくれてる。すごい力強い見方です。
それもこれもマリさんのおかげなんだけど・・。これからもよろしくね!!

そんでもって次の曲は、ちょ〜おなじみの「She loves You」昔リーバイスのCMでも流れててすごい印象的だった。
いきなりドラムから♪どどんがどん!!って格好良すぎるよね。MabosonはもっともBEATLESらしい曲だと思うんですが
みなさんはどうでしゅか?この曲も長いことやってますんでライブではオープニングかアンコールで必ず演奏する曲です。
この日もリクエストは無かったけど、これはやっとかなあかんやろ!ってことで演奏したけど、まぁ安心できるね。
みなさんの声援もあって気持ちよくPLAYできたよ。さんきゅ!Mabosonのアンプがえらいひずんでしまってたけどね。


続いてCartnyの18番!!「I saw her standing there」。Cartnyの「ワン、ツー・・」のカウントは普通にしたつもりなのに
始まると何故かテンポがすごく速くてビックリくりくり!!でも、ノリノリで最後までいっちゃった。後で聞いた話だけど
HENNERがもう、ヘトヘトだったそうです。ビデオで確認したら、顔がヘラヘラになっています。もう、腕がたまらんかったそうです。
でも、しんどい顔は出来ないと言うことで逆に笑っていたらしいですが、それがビデオで見ると可笑しくてね(笑)。
ちょっと危ない人?!(笑)に見えます。が、しかしHENNERはすごいですね。最後までしっかりとリズムを刻みきりましたよ!
この曲はお得意中のお得意なので早かろうが遅かろうが決まるんです。いつ聞いても良いですよ。brothersは!!ヘヘ。

そしてオーラスの曲。みんなの盛り上がりは最高潮に達していたみたいですね。ここでMORRYの得意ナンバー
「TWIST&SHOUT!」イントロが始まった途端、会場にいたマリさん、本場のカトちゃん、金ちゃんがスタンディングして
踊り出してしまった〜。ビデオにもしっかりと、その後ろ姿が写っています。マリさんは「はずかし〜」かったらしいけど
2人に後押しされて最後まで踊ってくれてました。さんきゅです。
とかく日本人は恥ずかしがり屋さんが多くて、(僕もそうです。へへ)こういう場でも乗り切れないことが多いんですが
あちゃらさんは違いますね。みなさんも頑張ってノリましょうね!!今度こそ!!

ついにアンコールの演奏が全て終わった。お辞儀をして立ち去ろうとしても拍手喝采が止まない。
観客はいつまでも聞いていたいみたいだった。このままでは終われないし、後かたづけや色々なことが有るので
Mabosonがひらめいた・・(プロの人たちって最後はみんなで手を繋いで挨拶して終わる・・)というのをやってみた。
こうでもしないとあの場は凌げなかったかも知れない。そうして大拍手の中、袖へと出ていった。
ここで、手を繋いで何度か上に振り上げたんだけどMORRYがHENNERの手を握らずにシャツの袖を掴んで
振り上げているのが見えるよ(笑)。ビデオは何度見ても良いモンです。

それから会場の中はスタッフのみなさんの片付けでごった返していた。
僕らはお客さんたちに挨拶するために(実はタバコも吸いたかったの)会場外で挨拶しまくっていた。
出口付近で大きな声が聞こえていた。そう、あの不叶姉妹たちが僕らのオリジナルCDを販売してくれている。
「もう、癖になりそうです!!」の連発で自分たちが一番笑ってる(笑)。一度、帰り掛けた方たちもまた戻って来てくれて
1枚2枚と買っていってくれていた。音も鳴らしていないし、どんな曲なのかも解らないのによくもまぁ〜、ありがとござ〜ます。
でも、きっと気に入っていただけると信じていますよ。頑張って録音したんだから・・。
次のライブでは一緒に口ずさんでよね!!

そうこうしていると、枚方市長が記念撮影をして下さるという話が舞い込んできて、会場にスタッフ、メンバーたちが
全て集まった。Mabosonは先に着席していたのだがHENNERがなかなか来ない。
何度か呼びに言ってやっと全員揃った。なんと、Mabosonはおそれ多くも市長の右隣で写っている〜。
そのうち、枚方市のHPにでも載っているかも知れないね。たのしみ〜。

撮影が終わって片付けの再開。ギター、アンプ等を控え室の方に運び出してやっと落ち着いた頃、会場が打ち上げの席に
変わっていた(ご苦労様です!)。それもBBは会場の真ん中のテーブル!!もう、最後の最後まで持ち上げて貰って
嬉しすぎです!!それもBGMはオリジナルCDを掛けて貰ってね。いろんな人たちの話あってMabosonも代表して
お礼の言葉を言わせて貰った。言い尽くせないほど感謝していますよ。宴会?の途中にもCDをもって「サインしてください!!」
攻撃を受けたし、もう最高の一日でした。
今回で一応終了です。でも、また大きなイベントが有ったときには、こうしてお会いできると思います。
その時でもバイボー!!たくさんの方に読んでいただきMabosonは大喜びです。有り難うございました!!パチパチ!!

じゃ、by Maboson