コンサドーレ札幌万歳 ナビスコ杯 天皇杯

2000年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡

 観戦記は書きあがり次第ここからリンクさせる予定です。

J2リーグ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
3/12
サガン鳥栖
鳥栖
4−0
播戸、エメルソンの2トップが大爆発!開幕戦という独特の重苦しい雰囲気を一気にお祭りムードにした播戸の先制ゴールも貴重だが、なんといっても、18歳エメルソンのハットトリックにつきる。アウェーとは思えない爆勝ぶりに、21世紀のJ1復帰へ一筋の光が見えてきた。しかし、残念なのが播戸の骨折による長期離脱。ナビ杯でのコータとの対決にも間に合わないようだ
3/20
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
3−0
前半は風下につきながらも、ビジュとエメルソンで大暴れ。エメまたしても2点。ただし、風上にたった後半の戦い方は相手が甲府であったことを考えるとちと後味がわるい。あと、ボールボーイにさっさと引っ込むよう注意した大森が遅延行為でイエローを食らい、上記の理由を述べたら反紳士的行為で退場というオマケつき。J1行きに次々とふりかかる試練だが、それにしても、いかがわい審判は北○だけではないらしい(苦笑)審判もプロにならないとダメだわー
今シーズンは11チームで戦うため、毎節1チームはお休みとなる。この節は札幌がお休み。最高の形で道内開幕戦を向かえることができた(ただし、試合がない分、レッズに抜かれて2位転落)
3/30
アルビレックス
新潟
室蘭
3−0
エメルソン3試合連続ゴールで先制。ただ、ほかのFW陣も黙ってはいない。今季からFWに復帰した黄川田が水を得た魚のような活躍で追加点。さらには応援歌もできてご機嫌の深川が駄目押し。気が付けば昨年あれだけホームで苦しめられた新潟に完勝
4/2
ベガルタ仙台
仙台
2−1
やはり清水監督率いる新生ベガルタは手ごわかった。今シーズン4試合目にして初失点。でも、今年のコンサも一味も二味も違う。結局エメルソンの4試合連続ゴールで開幕4連勝。去年の今ごろ、仙台相手に初めて勝ち点3を奪えなかったにもかかわらず「内容は悪くない」と強がりを(いや、事実だが・・・)言っていたのが懐かしい
4/9
浦和レッズ
室蘭
7/16に
順延
有珠山噴火の影響で延期に。ただなあ、直接の影響の心配よりも「被災者の感情を考慮して」という要素が多い延期にはちょっと不満。被災者を元気付けるファイトができるコンサにならなくっちゃね。がんばろう! ふんばろう!
4/15
大分トリニータ
大分
0−0
どうしてもこのスタジアムで点が奪えない。頼みの綱のエメルソンも18歳という若さがたたってイエローカード2枚で退場処分。ただ、その状況で引き分けねらいに走り、そのまま勝ち点1を奪えたことは評価してもいいのではないだろうか。厚別できっちり勝てることが条件だが・・・
4/23
モンテディオ
山形
函館
0−2
昨年は組みやすかった相手ということもあり、前半から安易な攻めに出たコンサに対し、アウェーの戦い方のお約束どおり守りに徹し、隙をついて2点を奪った山形が逃げ切り勝ち。まあ、40試合もある長丁場を考えるとこの1敗を薬に飛躍してくれればいいのだけれど、せっかくの函館初公式戦。11272人の大観衆を前にこんな試合を見せてしまったことは実に残念だ。来年はJ1でこの借りを3倍にして返すしかない!
4/30
水戸
ホーリーホック
ひたち
なか
2−0
97年のJFL一年生時代と違い、すっかりたくましくなった水戸を相手になかなか点の取れない時間帯が続いたが、エメルソンが3試合ぶりのゴールで先制。さらにロスタイムにも駄目押し点を奪い勝負あり。ただ「次は勝てる」という渡辺卓・木山の元コンサコンビの自信がちょっと心配の種
10
5/4
湘南ベルマーレ
厚別
v2−1
観客動員数19450人。赤いチューリップハットで超満員となった今季厚別緒戦は、なぜか2年前の室蘭とは逆に、せっかくのエメルソンのゴールで逃げ切ろうとしたのに、ロスタイムで追いつかれるという失態を演じた。ただ、その苦境を救ったのがエメルソンと同い年の山瀬!!!もちろんプロ入り初ゴール。ほかの若い衆もがんばって先輩をなぎ倒してあがって来い!
11
5/8
大宮
アルディージャ
大宮
2−0
いやな思い出もいい思い出もぎっしり詰まった大宮スタジアムでの戦いは、大宮ヤンの執拗なマークに苦しみながらもやはりエメルソンがきっちり2点を決めて快勝。今年は大宮もずいぶんいい位置につけているだけに直接対決で倒せたのは大きい
12
5/14
サガン鳥栖
厚別
2−0
守備には安定感がみられたものの、オウンゴールによる1点で逃げ切りなんていやすぎるぅーーーと思っていたらミスターロスタイム(笑)エメルソンが駄目押し点。やれやれ(^_^;;;
13
5/18
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
2−1
エメルソンがまたしても先制点。その後相手に追いつかれ、その後も攻めつづけながら点が取れないといういやーな展開。甲府相手に厚別で勝ち点3を奪えないとは、トホホホホ・・・と思っていたら、またしてもエメルソンがロスタイムにやってくれました!
14
この節にコンサの試合がなかったにもかかわらず2位をキープ
J1復帰に向けてひた走るにはこの含み益はなかなかおいしいぞー
15
5/27
アルビレックス
新潟
新潟
1−0
開幕当初は真っ向勝負を挑もうとしたのが裏目にでたのかボロボロだった新潟だが、去年までのカウンターサッカーに戻してから上り調子になりつつあるとあってやや苦戦。とはいえ、播戸の復活ゴールであげた1点をしっかり守り、勝ち点3を積み上げることに成功した
16
6/1
ベガルタ仙台
厚別
3−1
今シーズンの戦い方を見ていると前半を流して後半に勝負するという岡田監督の戦術が見て取れる。サポーターにとっては勧善懲悪のドラマを見ているのでもあるまいし(あれは必ず善が勝つからねえ。8時43分ごろに印籠出して(爆) )見ていて心臓に悪いのだが。しかもこの日は、後半開始直後に平間に先制点を許し、いやーなムードが漂い出した。その状況を打破する同点ゴールを決めたのはやっぱりエメルソン。さらに、野々村が逆転、ビジュで駄目押しとまるで観客を盛り上げるためにわざと先制点を許したような感じの勝ち方をしてしまった。うーん…
17
6/4
浦和レッズ
駒場
1−0
引き分け上等! 格好悪くても守りに徹する−ということでチーム、選手、サポーターが一丸となったご褒美なのか、伊藤−ビジュのマリーシでまさかの先制点をGET。エメルソンがキレて退場したり岡田監督が乱闘を引き起こしそうになるなど、エキサイトした試合となったが、そのまま守りきってコンサ駒場初勝利。この日を境に2チームの立場が入れ替わっていくことになる。
18
6/10
大分トリニータ
厚別
v2−1
エメルソンは前節の退場劇でこの試合と次の試合も出場停止・・・俺、生エメルソン見られないじゃんか(大泣)・・・と思っていたら、播戸が先制&延長Vゴールを決めてくれた。ロスタイムで追いつかれたのは痛いが、結果としてバンギャルにとっては1粒で2度おいしい試合となった。さらに浦和が新潟に惨敗を喫したおかげで勝ち点で肩を並べた。
19
6/17
モンテディオ
山形
山形県
1−0
生観戦しました。やっぱり播戸はエライ! レポートはのちほど・・・
20
6/21
水戸
ホーリーホック
厚別
3−0
ブラジル帰りで体調を崩しながらも強行出場を果たしたエメは精彩を欠く。播戸も欠場でちょっと心配だったが、森、ビジュ、野々村で3点を奪い快勝。エメ頼みのチームとののしられていたが一皮向けてきたようだ。ここでこの日試合のなかった浦和を勝ち点3上回り首位浮上。プレッシャーがかかって大変だが、やっぱり悪い気はしない
21
6/24
湘南ベルマーレ
平塚
2−1
エメルソンがあっという間に先制したが、その後及び腰になったのか、松原に同点弾を許す。しかーし、後半から「この相手にガチンコで勝てなきゃJ1に行く資格がない」とばかりに岡田監督は攻撃重視の布陣にチェンジ。結局エメルソンがもう1点を奪い平塚初勝利をGET!これでコンサ、J2新記録の12連勝達成
22
7/2
大宮
アルディージャ
厚別
2−1
やはり前半まったり後半勝負のコンサ。開幕戦以来のエメ&播アベックゴールが決まり快勝・・・といいたかったがロスタイムでゴールを決められるのはちょっとなあ。とにもかくにも、今年のコンサ、ロスタイムではドラマが見られます
23
7/9
アルビレックス
新潟
厚別
v2−1
いつもと打って変わって前半は良い攻めを見せたが点が取れないコンサ。こういう状態で後半15分に寺川に先制を許す。こりゃ負けパターンだ、やべーと思っていたところにエメルソンの謎のシュートが決まり同点。こうなると今年のコンサは負ける気がしない。延長後半、CKから森が頭で決めてVゴール勝ち。勝ち点2とはいえ、上り調子の新潟に食われなかった、ということを考えればとてつもなく大きい勝ち点だ。
7/16
浦和レッズ
室蘭
1−1
史上2位となる10146人(スタジアムの改築の影響でキャパシティーが減少したようで、平塚の記録を抜くことは今後はなさそうだ)の観客を集めて始まった室蘭でのレッズ戦。エメルソンが幸先良く先制点を奪うがその後、再三の攻めが実らなかったことがたたり、途中出場のクビツァを中心とした浦和の猛反撃を前にサンドバック状態に。しかし、クビツァに同点ゴールを許した後は何とか守りきりドローに持ち込む。ホームであること、室蘭では試合があんまりないことを考えるとおいそれと「引き分け上等」とは言いがたいが、勝ち点1を上積みし、J1に一歩前進したことだけは間違いない
24
7/22
ベガルタ仙台
仙台
2−0
エメルソン、播戸のナイスアシストを受けて5試合連続ゴール! ビジュも決めた! これで今季はアウェイ10連勝というコンサらしくない(苦笑)快挙を達成。なお、この試合で久しぶりに村田が復帰したが・・・今後に期待(^_^;;;
25
7/29
浦和レッズ
厚別
2−1
ついに浦和レッズが厚別に登場。yahooオークションで2000円のチケットに10000円の値がつくほど注目を浴びた対決だけに、観客動員数も19825人と史上最高を記録・・・これって2部リーグの試合なんですけど(爆)
 浦和サポは評判どおりの熱い応援をみせてくれた。しかーし、ビッグフラッグ&人文字攻撃で応援でも浦和を圧倒したコンサ。前半はクビツァに先制ゴールを許すなど劣勢を強いられたが、後半盛り返し、エメルソンの好プレー&サイドチェンジを受け、田渕の同点ゴール。さらには大森の角度ゼロ地点からの思い切りの良いシュートで終了間際に大逆転。J1昇格に向けて大きな大きな勝ち点3を奪い、鹿島とならぶリーグ16連勝を達成した。
26
8/2
大分トリニータ
大分
0−1
シジクレイの厚い壁を崩せず、コンサついに大分市営で点数を奪えずじまい。失点はオウンゴールなので運が悪かったと言えば済む話だが、来年以降、強豪チーム相手にどう点数を奪うかという点で課題を残した。J新記録の17連勝はならなかったが、J1を目指すために大切なことはいかに連敗を防ぐかということ。次の試合がとてつもなく重要になってきました
27
8/5
モンテディオ
山形
厚別
1−0
ハードスケジュールのせいか、まったりとした試合展開に終始、かなり攻め込まれるシーンも多かったが、後半早々、黄川田のドルフィンシュートが炸裂。この日唯一とも言えるナイスプレー(猛毒)で得た1点を守りきった。
28
8/12
水戸
ホーリーホック
ひたち
なか
2−0
水戸の監督の適切な采配と新ブラジル人トリオの活躍、さらに卓、木山のハードマーク削りを前に、劣勢を強いられたコンサだが、終了間際にCKからの二次攻撃で高木→名塚の元日本代表コンビにより得点を挙げ何とか逃げ切る。結果は2−0だけど、2点目はまあオマケです(ただし、そうやってGKにきっちり重圧をかけにいったエメルソンには拍手を送りたい)
29
8/19
湘南ベルマーレ
厚別
1−1
管理人の2年ぶりの厚別生観戦。結果は・・・10人でドローに持ち込んだのを良しとするか、エメルソンの・・・ 詳しくは観戦記でのちほど
30
8/26
大宮
アルディージャ
大宮
2−0
シュート数では5−14と惨敗? とはいえ、前半はエメの1トップでスタミナを温存し、後半に少ないチャンスを生かしきった播戸、黄川田の活躍もあり、今季15度目の完封ゲームを達成した。
31
9/3
サガン鳥栖
厚別
1−2
5月下旬から3ヶ月も毎週試合が続くというハードスケジュールによる疲れが出てしまったか、自慢の守備陣が破綻をきたし後半開始直後までに2失点。後半31分に黄川田が1点を返したが、ついに今季厚別での初黒星。厚別不敗神話完全復活への道は険しい
32
9/11
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
2−0
あわや中止かという土砂降りの中、セットプレー重視となる展開を予想した岡田監督は、高木を今季初先発に抜擢。これが奏効して、エメルソンへの好アシストも飛び出し、危なげなく甲府を下した。それにしても、甲府の25連敗というのは怖い記録だ(^_^;;;
33
この節はコンサの試合はなし。それにしても、J2は長丁場だわー(^_^;;;
34
9/24
ベガルタ仙台
厚別
1−0
山瀬がチャンスにきっちりゴールを決め、守備陣がふんばり逃げ切り勝ち。これでコンサは仙台戦で勝ち点12を荒稼ぎすることに成功した。今季の仙台の成績を考えるとこれはでかいぞ!
35
9/28
浦和レッズ
駒場
v2−1
前半は「これが駒場でのレッズ?」と驚くほどのコンサペース。エメルソンもあっさり先制点をGET。ところが、後半に田渕がけがで退場してからは浦和の猛攻の前にサンドバック状態。結局クビツァの1点でしのぎ切り、ビジュのVゴールで勝てたが・・・いやー、もうけちゃったなあ。負けるかと思っていたのに。
36
10/1
大分トリニータ
厚別
2−1
田渕に代わって初先発の小松崎が入れ込みすぎで前半で黄紙2枚退場(^_^;;; そんな状態でも10人で攻守ともにふんばり、アウミールの今季初ゴール、播戸のひさびさのゴールでリード。終盤の大分の猛攻を吉田の1点で切り抜け、J1昇格を確信に変える貴重な勝ち点3を獲得
37
10/8
モンテディオ
山形
山形県
0−0
油断か? 疲れか? とにかく、まったりとした展開に終始しまたしても山形に苦杯を喫した。延長勝ちでも次の水戸戦での自力昇格確定が待っていたというのに・・・それでも引き分けられるというのはある意味すごいが(^_^;;;
38
10/15
水戸
ホーリーホック
厚別
5−0
播戸、エメがひさびさのアベックゴール。しかも2点ずつ。さらに名塚のミドルシュートも炸裂し、今季最多の5得点で5連勝と波に乗って厚別に殴り込んできた水戸を惨殺。本当はここでJ1復帰を決められれば最高に盛り上がったところだが・・・まあ、それはいまさら言ってもしょうがない。次は決めるぞ!
39
10/21
湘南ベルマーレ
平塚
3−0
平塚に詰め掛けた2000人のコンササポの思いが選手にはもちろん、ゴールマウスにまで届き、湘南の攻撃をことごとく防ぐ。名塚、播戸、エメの揃い踏みで、12・5の悪夢の試合のスコアをひっくり返す形でJ1復帰を決めた。生観戦記録はのちほど。
40
10/29
大宮
アルディージャ
厚別
2−0
湘南戦でゴールを決め、岡田監督に抱きついた播戸が「次はサポーターを抱きます」と一言。その公約を果たし、エメも揃い踏みゴール。そして優勝決定! 19863人と史上最多記録を更新した大観衆の前でついに岡田監督が宙に舞った!
41
11/5
サガン鳥栖
鳥栖
0−2
優勝を決めてしまいモチベーションがガタ落ち。さらにエメが突如帰国(そのまま退団)してしまったコンサには、後半昇り調子となってきた鳥栖を跳ね返す力はなかった。残してしまった九州アレルギー。逃してしまった完全優勝。ふがいなさに対してブーイングしただけなのに「暴徒」とスポニチに書かれてしまったサポーター(って悪いのはスポニチの記者だけどさ)。なんだか割り切れない苦味を感じた試合だった。
42
11/12
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
1−1
ホーム側ゴール裏だけではなく、アウェイゴール裏、バックスタンドでも赤い雪崩作戦挙行。初参加を果たしそういう意味ではご機嫌な私。試合内容? 俺が見に行くと引き分けてばっかりってどういうわけよ(怒)
43
この節はコンサのゲームはなし
44
11/19
アルビレックス
新潟
新潟
2−1
PK失敗で同点のチャンスをふいにしたかと思えば、終了間際の連続ゴールで逆転を演出という播戸の一人芝居(笑)で最終戦を勝利で飾る。苦しみながらも最後は勝っていた、という2000年のコンサを象徴していると言えようか。何はともあれ、21世紀、札幌ドームの柿落としをJ1で迎えるというコンササポの願いはかなった!

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Jリーグナビスコカップ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦4/12ガンバ大阪室蘭
延期
有珠山噴火の影響で、この試合も延期。その結果、室蘭での開催がなくなりました
4/19万博1−2この時期、コンサはあまり調子が上がっていませんでしたが、黄川田のゴールのお陰で何とか次の試合に望みはつながってました
5/24厚別0−1コータと播戸がともに先発し、因縁対決第1ラウンドが実現。ほぼ互角の展開ながら、結局試合終了間際に松波に決められ、2試合合計1−3で今年も1回戦敗退。前年のFC東京の健闘ぶりとは裏腹に、J2所属11チームがすべて1回戦で敗退するという憂き目をみた

J2リーグ先頭へ

第80回 天皇杯全日本サッカー選手権
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦11/25
フォルトナFC
(群馬代表)
群馬
県営
2−0
リーグ戦終了直後とあって、疲労感たっぷり、迫力不充分。それでも、リーグ戦ではいまひとつ結果の出せなかった地元出身の清水の先制点、野々村の駄目押し弾でとりあえず無事勝利を飾る
2回戦
12/3
草津東高
(滋賀県代表)
室蘭
6−0
5試合ぶりに先発に復帰した洋平が、高校生相手にまさかの大活躍(苦笑)。とはいえ、リーグ戦では無得点だった高木琢也の現役最後のゴールなどで一応プロチームとしての意地と貫禄を見せた。
試合終了後、退団の決まったコンサ最後の生え抜き選手・村田達哉選手の胴上げがサポーターの手で行われたとか
3回戦12/10
京都
パープルサンガ
(J1)
西京極
1−0
開始直後に森選手がゴールを決め「おんちゃん、ありがとう」(←お兄さんが、コンサのJ1復帰を決めたのと前後してご逝去されたそうです)とのメッセージを掲げていたのが印象的。結局その1点を守り抜き、コンサ史上初となる天皇杯3勝目。98年以来2度目となるJ1勢撃破、ベスト16進出を決める。え? 京都はJ2落ちだろって? それは言わない約束…
4回戦
12/17
横浜マリノス
愛媛県
1−2v
播戸の鮮やかな先制ゴールで、相手が怪我で温存していた中村俊輔を引きずり出すことに成功したのは良かったが、その俊輔の2アシストで逆転負け(泣)。
2001年のJ1での戦いに向けある程度の手応えはつかめたが、アウミールが1対1のフリーの場面で決めていてくれれば、コンサ史上初のベスト8進出が果たせたのになぁ…ちょっと残念

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