コンサドーレ札幌万歳 第2ステージ ナビスコ杯 天皇杯

2001年J1
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡

 ※5,6試合となりそうな観戦記録はここからリンクする予定です。
第1ステージ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
3/10
セレッソ大阪
長居
2−1
ウィル&播戸の新ツートップが開幕できっちり仕事を果たす。浦和から移籍の盛田のダメダメぶりに助けられた面は否定できないが、PKで同点にされても気落ちせずロスタイムに勝ち越し点を上げた頑張りは多いに評価できる。開幕戦に勝つって気持ちいいわー。
3/17
柏レイソル
高知
陸上
2−1
ウィルが2戦連続で爆発。田んぼのような最悪のピッチで持ち前の力強さを発揮、先発起用された山瀬と播戸のアシストで前半で2点を連取。優勝候補の柏を堂々と倒し、コンササポもびっくりの2位浮上。ロスタイムの失点、カード地獄など問題もあるが、J1残留に向け着実に2歩目をしるした。
3/31
サンフレッチェ
広島
広島
BA
0−1
やはりJ1は甘くない。開幕連敗とはいえ、鹿島・磐田が相手ということで油断できないとは思っていたが、しっかり立て直して来た堅守を破れずに敗退。問題はこれを引きずらないこと。さあ、次だ次!
4/7
ヴェルディ1969
室蘭
2−0
昔の名前で出ています、というだけの連中(松木監督含む)相手に今Jリーグで一番頼りになるウィル・播戸の2トップが爆発! 後半はやや相手に攻め込まれたが、洋平を中心にきっちり守り通し今季初完封。ほぼ満員となった入江のサポーターを沸かせた
4/14
ヴィッセル神戸
神戸
ユニバ
0−0
三浦カズの「J完全制覇」をかけた猛攻も最後の段階でコンサDF陣がシャットアウト。でも、コンサの攻撃もシジクレイ・サントスに阻まれスコアレスドロー。うーん、勝ち点3がほしい相手だったんだけどな…
4/29
ガンバ大阪
函館
千代台
1−0
前半4分に決めた播戸の技ありのボレーシュートを必死のディフェンスで守り通して函館での待望の初勝利! 本場のイカ踊りが道新の社会面を飾ったとか(^^;;;
5/3
清水エスパルス
日本平
2−5
山瀬の今季初ゴール(2トップ以外でも初ゴール)で先制したのは良かったが、清水の的確なポジショニングと玉回しのすばやさはコンサを2枚も3枚も上回っていた。前半こそ1−2でしのいだが後半アレックスにFKでねじ込まれるなど、98年の磐田戦以来の大敗。ただし、試合を捨てずに攻めつづけ、播戸がゴールを奪ったことは賞賛に値する
5/6
FC東京
丸亀
1−2
管理人今季初観戦は、「これじゃJ2じゃん」というまったりとした試合展開の中、東京に試合巧者ぶりを発揮されてしまい…あーあ久しぶりの連敗(;_;) 観戦記は後ほど
5/12
鹿島
アントラーズ
厚別
2−1
今年も長らくお待たせしましたー、の厚別開幕戦。超満員のサポーターの声援と深川の献身的なプレーでウィルの2得点を後押し。相馬をはじめ主力選手の欠場&出場停止で戦力が落ちていたとはいえ、3冠王者・鹿島からついに初勝利をつかんだ
10
5/19
ジュビロ磐田
磐田
1−2v
選手はともかく、サポーターは「果たして勝てるのだろうか、勝負になるのだろうか」と半信半疑でのキックオフ。しかし、コンサ選手の頑張りで、磐田に「らしさ」を発揮させず、和波と田渕の連携プレーでもぎ取った1点を守り切った…と思った後半ロスタイム3分過ぎ、その心の隙を突かれ同点。そして延長Vゴール負け。その時はこの敗戦がのちのち大きな十字架になろうとは選手もサポーターも予想だにしていなかった
11
6/16
名古屋
グランパス
厚別
2−2
ピクシーラストシーズンに燃える名古屋イレブンを前に、コンサ戦士も困惑気味。それでも、終了間際に楢崎のヘタレプレーをウィルが逃さずに勝ち越し点を奪った…のに、またしてもロスタイムで同点。今回の場合、そのまま引き分けて勝ち点1を奪えただけまだましなのだが。
12
6/23
浦和レッズ
駒場
0−2
昨年は札幌から1勝もできなかった浦和の闘争心はすごかった。それに引き換えると、コンサ側は挑戦者としての姿勢を失っていたかもしれない。よくこの点差で終わったな
、というほど内容では圧倒されていたらしい。ドームで出直しだ!
13
7/7
ジェフ市原
厚別
2−3v
98年2戦2勝。J1勢で唯一「格下」、「J2降格の最有力候補」…かと思われていたのに、開幕3連敗の後、崔龍洙の活躍であっという間に優勝争いにまで顔を出す始末。この試合でも崔を止めきれず、逆転Vゴール負けを食らう始末。こんな相手に、こんな相手に厚別不敗神話を潰されるなんて…、こいつらのせいで3連敗を食らうなんて…(激怒)大本命の離脱で、今年のJ1残留争いは史上まれにみるハイレベルな戦いとなってしまった
14
7/14
アビスパ福岡
博多
の森
2−0
相性が悪いだの因縁の対決だの言っていられないほどのピンチに負い込まれていたコンサだが、それが逆に良かったのか、久しぶりにらしさを発揮。ウィルの2点をきっちり守り抜き、2ヶ月ぶりの勝利
15
7/21
横浜マリノス
札幌
ドーム
1−1
いよいよ待ちに待った札幌ドーム柿落とし。3万9319人の観衆が興奮しまくりました。観戦記は後ほど

コンサドーレ札幌万歳 第1ステージ ナビスコ杯 天皇杯

第2ステージ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
8/11
鹿島
アントラーズ
カシマ
1−2
W杯仕様に改装され、すっかり広くなったカシマスタジアム。屋根がFIFA基準を満たしていない気がするんですが(^^;;; でもいいスタジアムでした。観戦記は後ほど
8/18
FC東京
札幌
ドーム
2−5
野々村、名塚不在のこの試合、今野がリベロポジションで出場したものの、連携がうまくいかず、守備陣大崩壊。オウンゴール×2にPK献上では、2ゴールを奪ったウィルも浮かばれまい。FC東京をなめているわけではないが、速攻堅守のこのチームにここまで惨敗するとは思わなかった
8/25
横浜マリノス
横浜
国際
2−3v
新外国人が3人とも当たるなど、チーム立て直しに成功したマリノス相手とあっては苦戦もやむなしか。とはいえ、逆転されてからのパワープレーが(今季初めて)奏効、伊藤優津樹のゴールで延長戦に持ち込んだが…引き分けで勝ち点を奪うことはできなかった
9/8
アビスパ福岡
厚別
3−4v
前半は、福岡の猛攻をがっちり受け止め、逆にウィル−播戸のワンツーなどで2点を奪う理想的展開。しかし、後半は必要以上に守る意識を強めすぎ、リズムを失う。後半28分にPKで2点差をつけたのに、そこから3失点で逆転負け。今季3度目のロスタイム失点同点劇など、聖地・厚別でのコンサらしくない情けない試合はこび。4連敗は、(意外にも
(^^;;;)チーム史上2番目の記録。J1残留争いは、数字上ではまだ優位だが、この戦いぶりでは非常にまずい
9/15
清水エスパルス
札幌
ドーム
3v−2
ホームゲームでの勝利がこんなに嬉しいものだとはすっかり忘れていました。スクランブル生観戦の甲斐がありました。観戦記はのちほど
9/22
ガンバ大阪
万博
記念
0−0
しっかりした守備からリズムを作る、というコンサらしい試合ができていて、「こりゃ勝てるな」と思っていたところ、いきなりアダウトが(罰金100万円にも値するくだらないカードをもらい)退場。さらに大森まで退場し、9−11という状況で戦うことを余儀なくされる始末。ただ、その中でも攻める姿勢を忘れずに全員が集中して戦ったことが幸いし、勝ちにも等しいドローを演じた。それにしても、決まったかと思ったコータのVゴールの前にブーレがハンドとは。ガンバサポが切れるのもわからないではない(^^;;;
9/29
ヴィッセル神戸
厚別
5−2
岡野にいきなり先制点を奪われてちょっとびっくりしたが、その後は「コンサもこんなセクシーなサッカーが出来たんだ」と驚くほど、中盤からのプレスが効き、多彩な攻めで神戸を圧倒。激しい向かい風にさらされた前半こそ、決定力不足でウィルのPKで同点に追いつくにとどまるが、後半は山瀬の芸術的なミドルシュートを皮切りに、ウィルのハットトリック、播戸の(触ったように見せかけてGKを惑わせた)ゴールなどで4点を連取。それにしても、神戸が相手とはいえ、J1でこんな試合ができるなんて夢みたいだ。夢なら醒めないで(苦笑)
10/13
ヴェルディ1969
東京
スタジ
アム
1−0
試合自体はまったり系でしたが、サポーターの実力の違いを見せつけてやりました。J2で勉強しなおして来ましょうね。観戦記は後ほど…
10/17
サンフレッチェ
広島
厚別
4−2
同点に追いつかれても動転することなくさっくり勝ち越すなんてにくいねぇ。平日ナイター、サンフ相手という二重苦の中で1万2000人を集めるようになったというのも嬉しいねぇ。ただ、せっかくスカパーで録画しといたのに、磐田戦をその上からダビングしてしまう俺って、情けないねぇ…何はともあれ、J1では初体験の4連勝。そして、よく下位対決で勝ち点9を稼ぎ切った。偉い!
10
10/20
ジュビロ磐田
厚別
2−1
王者・磐田を相手にがっぷり四つに組んだ試合が出来た、らしい(まだちゃんとビデオを見ていない)が、連戦の疲れをごまかしながらきちんとペース配分をして戦い、わずかのミスを見逃さずに2点を奪った磐田の方がやっぱり2枚も3枚も役者が違った。でも、ロスタイムにビジュがゴールを決め、さらにウィルが惜しいシュート(大神に阻まれる)を放つなど、決して勝つチャンスがなかったわけじゃなかったんだけどなあ。
Jの28チームの中でコンサが勝ったことがないのは磐田だけになった。来年こそは、「磐田超え」を目指そうぜ!
11
10/31
名古屋
グランパス
瑞穂
陸上
0−2
仕事のローテーションの都合で急きょ生観戦を挙行。試合後は、サッポロビールの皆さんとビョーキサポ・高谷さんの計らいで炎会に混ぜていただきました。試合の方は観戦記で詳しく書きますが「気がついたら完敗していた。あれ?」という内容。第2ステージ初の完封負け。これで最後にしてもらいたい
12
11/3
浦和レッズ
札幌
ドーム
1−1
前半は、コンササポーター得意の人文字攻撃&大声援に乗ったコンサが猛攻。ウィルの技アリのゴールの後もゴール前に相手をくぎ付けにする。が、後半は選手もサポもばてばてで、アリソンの見事なFKで同点に追いつかれた後はサンドバッグ状態。取るべきときに点を取らないとこうなる、という手本のような試合だったが、何とか引き分けに持ち込み、満員のドームで悲願のJ1残留を確定した!
13
11/10
ジェフ市原
市原
臨海
0−2
あんなに警戒していた崔龍洙にまた2点奪われ完敗。試合後にサポーターがバスに乗り込む播戸にペットボトルを投げつけるという悲しい事件も発生するなど、連敗というのはチームの雰囲気を著しく悪くすることを痛感した。次は勝つぞ!
14
11/17
柏レイソル
日立柏
0−1
日立台は素晴らしいサッカー場でした。何とかして存続してあげたいですね。試合内容は…この調子だとここで試合ができるのは、存続がかなったとしても来年で終わりかもね(泣 観戦記は後ほど
15
11/24
セレッソ大阪
札幌
ドーム
0−1
青天の霹靂というにふさわしい岡田監督の突然の退団表明(契約期間満了=天皇杯決勝の日=までは監督を続けるのだから辞任ではない)で揺れるコンササポ。満員のドームの中で、J1初先発の藤ヶ谷、これで最後かもしれない名塚など守備陣は踏ん張りを見せる。しかし、これが最後かもしれない黄川田、播戸は…出だしは好調だったコンサ。最後は球団ワーストタイの5連敗で幕切れ。相手がJ2落ち確定のセレッソだというのに、せっかくの岡田監督札幌ラストゲームさえ飾れなかった。岡田氏が去る来年は今年以上に厳しい戦いが待ってるぞ!

コンサドーレ札幌万歳 第1ステージ 第2ステージ 天皇杯

Jリーグナビスコカップ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦
4/4
大分
トリニータ
大分
市営
0−2リーグ戦での戦いを意識し、野々村、播戸、名塚、山瀬…といった主力選手を温存して臨んだ試合だったが、大分が相手とあっては苦戦は免れなかった。せめて1点取れていれば、その後の展開がかなり変わっていたとは思うのだが…
4/18室蘭2−1ウィル1人が気を吐いている、という展開だったらしい。ここで勝っていれば2回戦は、札幌ドームのサッカー仕様としての柿落としをジュビロ磐田相手に、巨人戦より先に行うことができたというのに、嗚呼勿体無い(;_;)

コンサドーレ札幌万歳 第1ステージ 第2ステージ 天皇杯

第81回 天皇杯全日本サッカー選手権
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦J1勢はシード。1998年2回戦からの登場だったので、こうやってきっちりシードしてもらったのはコンサとしては史上初の快挙だったりする。その代わり、プレッシャーがきついけど(;_;)
2回戦
3回戦12/10
川崎
フロンターレ
富山県2−3v今野のプロ入り初ゴール、黄川田の惜別ゴールで一度は逆転するも、リードを守りきれずに延長で涙。岡田監督最後の采配とあって、忘年会でどうしても観戦不可能だったこの試合を除き、決勝まで全試合生観戦のてはずを整えていただけに、悔しくて悔しくてならない。やはり石崎監督は曲者だわー
第1ステージ 第2ステージ コンサドーレ札幌万歳