第1ステージ |
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節 | 日付 | 対戦相手 | 場所 | K.O/結果 | 備考 |
1 | 3/2 |
サンフレッチェ 広島 |
広島 BA | 1−5 |
日本代表候補に名を連ねる(それもボーダーライン上)藤本、久保が「見てくれトルシエ」とばかりに大暴れ。コンサはただの引き立て役(;_;) 長続きしないからしばらく控えていたのですが、今回はテレビ観戦記を書いてみました(日記の焼き直しですが) |
2 | 3/9 | ベガルタ仙台 |
高知 陸上 | 0−1 | 開幕戦とはうって代わって調子の悪い仙台でしたが、開幕戦とあまり代わり映えのしないコンサを前に…怒りの観戦記は前半部分だけ出来ております |
3 | 3/17 | ジュビロ磐田 | 磐田 | 0−4 | 何とかして勝ちたいという選手の頑張りは見えましたが(除くロブソン)、監督の哲二氏の頑張りがさっぱり見られない…。日記を焼き直したテレビ観戦記はこちら |
4 | 3/31 |
名古屋 グランパス | 瑞穂陸 | 3−0 | 哲二氏の理想だった4−4−2から、コンサおなじみの3−5−2にモデルチェンジしての出直し戦。前半こそしっくりいっていなかった、らしいですが、後半オウンゴールで点数が入ってからがぜん攻撃面が良くなり、気がつけば格上と思われていた相手に完勝。開幕5連敗で道内凱旋という最悪の事態は免れたが、相変わらず哲二氏の采配にさえは見られない。この勝利はまさに選手とサポーターの力だけで得たものだ |
5 | 4/6 | 柏レイソル | 日立柏 | 1−4 |
3度目、そしておそらく最後の?日立台でも勝ち星は得られなかった。でも、最初は審判にごまかされた敗戦。2回目はワンミスがたたった敗戦であることを考えると、段々結果が悪くなっている …。1勝4敗。許容範囲ぎりぎりの成績で北海道に凱旋することになっただけに、この次の試合には是が非でも勝たなければならなくなった。 |
6 | 4/13 |
京都 パープルサンガ |
室蘭 入江 | 1−2v | 選手たちの気迫、頑張りは立派でした(除くロブソン)。サポーターの応援も見事でした…でも、勝てなかった。管理人、室蘭では4戦4敗…。試合以外の話題ばかりが目立つ観戦記はこちら |
7 | 4/20 |
鹿島 アントラーズ |
函館 千代台 | 1−3 | 決して調子が良くなかった鹿島相手でも勝てなかったコンサ。その中において唯一の光明は、プロ初出場で初ゴールを勝ち取ったKing of Sapporo新居(と、ドンピシャのアシストをした曽田)。ただし、若手を積極的に起用するのはいいが、使い方がデタラメ極まりない哲二氏へのサポーターの不信は高まるばかり。試合前にも関わらず「監督やめろ、今すぐやめろ」コールまで飛び出す異常事態にも発展した。いや、私もコンサのためにも、できるだけ早くお引取り願いたいと思っている一人ではあるのだが。 |
8 | 7/13 | ヴィッセル神戸 |
神戸 ユニバ | 0−1 | 新外国人ジャディウソンが大当たり! イバンチェビッチ監督になって攻守ともに約束事が徹底し、見ていて楽しいサッカーになったのではあるが…決定力不足に泣いているうちに、土屋の一発にやられてW杯再開ゲームを白星で飾れず。思えばこれが苦悩の始まりだった… |
9 | 7/20 | 浦和レッズ | 国立 | 1−2v | ついに実現した国立初コンサ戦。管理人国立生観戦デビュー戦は…ほろ苦い味に。観戦記は必ず書きます |
10 | 7/24 | 横浜マリノス |
札幌 ドーム | 2−3v | 前半はバーヤックと酒井の大活躍で、首位vs最下位の対戦とは思えない素晴らしい試合をしていたのに、1点を取られてから完全に相手に飲まれてしまった。あと3分というところで同点にされ、2試合連続Vゴール負け |
11 | 7/28 | FC東京 | 国立 | 1−3 | 東京の超攻撃スタイルを意識して4バックでの戦いを挑んだものの、即席ディフェンスラインはちっとも機能せずやられ放題で前半3失点。後半になって馴染みの3バックに戻して攻撃がしっくり行っただけに、なぜに4バックで戦ったのか、と悔いの残る一戦となった |
12 | 8/3 | 清水エスパルス |
札幌 ドーム | 2−3 | 開始早々先制点を食らいながら、前半のうちに山瀬と小倉のゴールで逆転。今度こそは…と思ったところに、残り10分からあっという間に再逆転され万事休す。どうしてそんなに札幌ゲームで勝てないの? |
13 | 8/7 | ジェフ市原 |
市原 臨海 | 0−2 |
山瀬、小倉、バーヤック抜きの攻撃陣はちっとも迫力ありませんでした。別に2点を奪ってくれた崔だって大したことなかったんだけどなあ… この試合も管理人生観戦。何だか観戦記を書く意欲のわかない試合ですけど… |
14 | 8/10 | ガンバ大阪 | 厚別 | 1−0 |
やっぱり聖地・厚別でのコンサは一味違う。「これが本当に8月?」という小雨まじりの寒空の下、ガンバ選手は寒さからか体がガチガチ。点数自体はホームゲームだからもらえたような微妙なPKによる1点だけだったが、それを選手とサポーターが一丸となって守りきった試合。長い長い連敗を9でようやく止めた。 この試合も管理人生観戦。もちろん観戦記は書きますよぉ |
15 | 8/17 | ヴェルディ1969 |
札幌 ドーム | 1−2v |
またしても終了間際に同点に追い付かれ、Vゴール負け。イバンチェビッチ体制になってから3度目のVゴール負け、4度目の逆転負け。5度目の1点差負け。やっているサッカーは残り10分以外は良い感じなのに…どうして? 第1ステージは結局2勝13敗で勝ち点6。自動昇降格が始まった99年以降のワースト記録を更新してしまった。こんな調子でJ1残留は果たせるのだろうか? かなり厳しいところに追い込まれたことだけは間違いない |
第2ステージ |
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節 | 日付 | 対戦相手 | 場所 | 結果 | 備考 |
1 | 8/31 | 柏レイソル | 厚別 | 2−2 | 小倉の見事な2ゴールでリードを奪い、逆転残留に向けて最高のスタートを切れる…と思ったが、ロスタイムにビジュが2枚目のイエローで退場。そして、集中力が切れたところを同点にされ延長戦へ。何とか厚別の神通力で今季初の引き分けにとどまったものの、勝ち点2を逃したと言って差し支えない勿体無い試合だった。そして、このドローがコンサのさらなる苦闘の始まりに… |
2 | 9/7 |
京都 パープルサンガ | 西京極 | 1−0 | 一進一退の攻防をしながら何とか耐えていたものの、ロスタイムにとうとう耐えきれずに朴にPKを献上。そのまま朴が決め、またしても勝てそうな試合を落とす。少なからず残っていた可能性がこのあたりから段々と… |
3 | 9/15 | ヴィッセル神戸 |
札幌 ドーム | 1−2 |
決して状態が良いとは思えない神戸相手に、ホームゲームらしからぬまったりとした試合を続けるコンサ。オゼアス、アリソンという敵の途中補強助っ人にやられる一方、曽田のJ初得点が決まるものの、追撃及ばず痛い敗戦。この試合を持って、いよいよJ1残留が厳しくなったと言わざるを得ない 試合後、「No Idea」という台詞を残し、イバンチェビッチ監督が辞任に近い形での解任。張コーチが監督に昇格。最後の賭けに出た |
4 | 9/18 | 横浜マリノス |
横浜 国際 | 0−1v |
試合前日の監督交代というドタバタ劇の中でも、よく選手達は奮闘していたらしいが、結局平瀬ごときにVゴールを決められthe end。 つくづく思う。もし、延長戦が今年から廃止されていれば、コンサの勝ち点はもっとたくさんあったはずなのに… |
5 | 9/21 | 浦和レッズ |
札幌 ドーム | 1−2 |
この日は、永井に完璧にやられてしまった。2点とも彼のドリブルで突破口を開き、ラストパスを送ったもの。あれだけ必死にマークしていたエメルソンにも決められ、堀井の今シーズン初ゴールによる追撃も及ばず。 せっかくのホームゲームだと言うのに、選手達から闘志が見られないのが非常に気にはかかるところだ |
6 | 9/29 | ジュビロ磐田 |
札幌 ドーム | 0−1v |
完全優勝がかかる相手に、最下位チームが意地を見せた…が、結局最後にゴンゴールで沈没。敵ながら天晴れだと素直に思う。 とうとう、ジュビロからは今年も勝ち星を奪えなかった。まだ、天皇杯があるけどさ…ジュビロ戦までたどり着けるかなぁ… |
7 | 10/5 | 清水エスパルス | 日本平 | 0−3 |
管理人生観戦試合。色々印象に残る部分の多いひぐまさんのバスツアーでした。 観戦記はきっといつか書きます |
8 | 10/12 | FC東京 | 厚別 | 0−4 |
厚別不敗神話さえも粉々に砕かれ、目を覆うばかりの惨敗。 試合後、選手達にはブーイングさえも浴びせることなく、サポーターたちはとっとと横断幕の後始末を始めるほどだったらしい。いよいよこの時点で降格マジック2 |
9 | 10/19 | ガンバ大阪 | 万博 | 0−1 |
まず守備ありきということで、吉川、森下、ビジュの3ボランチに変更。さらに、King of SAPPORO 新居がついにJ初先発を果たす。 新居はわりとみせてくれたが、結果を出せず、後半に堀井と交代した時点でこの試合は終わっていた。結局、マグロンの圧力に耐えかね、つい古川がバレーボールをかましてしまいPK献上。この1点だけで泣きを見ることになった。 幸い、柏、神戸がそれぞれ敗れたため、降格マジックは1。首の皮1枚だけつながった胃の痛い状態がなおも続くことに… |
10 | 10/23 | ジェフ市原 |
札幌 ドーム | 1−0 |
観客14295人。札幌ドーム最低記録、そしてドームで2万人割れ(つまり、厚別で収容しきれる人間しか集まらなかったこと)は初めて。ただし、平日ナイターという悪条件の中、この日行われたJ1の8試合中、一番客が入った試合ではあった。不人気のジェフ相手なのに… 試合は、2試合連続先発の新居が奪った1点を死ぬ気で守りきったコンサに凱歌。リーグ戦は8連敗、ドーム開催ゲームは6連敗でストップし、降格マジック1のまま何とか踏ん張りきる。遅きに失した感はあるが、来年以降のためにも、ホームゲームはこのまま全勝で突っ走ろう! |
11 | 10/27 |
鹿島 アントラーズ | カシマ | 2−3v |
小倉の角度の薄いところからのゴール、そして新居の執念が生んだPKで、アウェイなのにも関わらず鹿島から2度リードを奪いながら、守りきれず、結局延長Vゴール負け。延長だろうと勝っていれば、まだ残留に望みはつなげたのだが、結局、自動降格制度が始まって以来最短の4試合を残した時点でのJ2陥落が決定してしまった。 試合後、アントラーズサポーターからもコンサコールが贈られたとか。再来年、この素晴らしいスタジアムでまた試合ができることを願いながら、再出発だ |
12 | 11/9 | ヴェルディ1969 | 東京ス | 2−3v | うっかり見忘れた前半戦はもうへたれた内容だったようだが、後半に曽田、相川が登場してからは見違えるように内容がよくなり、相川のプロ入り初ゴールと西田の見事なミドルで2点ビハインドを一度は追いつく。結局、延長戦で狐につままれたように羽山にVゴールを決められて敗戦とはなったが、来年以降に向けて光も見えた試合ではあった |
13 | 11/17 |
名古屋 グランパス |
札幌 ドーム | 1−0 | 相川、曽田コンビが先発。この日も切れ切れの2人。点数こそ相川のヘディングのこぼれ球を、尽がしっかり押しこんだ1点だけにとどまったが、内容的には名古屋相手に優勢に試合を進める今シーズン1番の内容だった。遅まきながら、札幌ドームで連勝。いいぞいいぞ。このまま作るぞ、ドーム不敗神話! |
14 | 11/23 | ベガルタ仙台 | 仙台 | 0−2 |
怪我で精彩を欠いた相川と、リカルドに完封されてしまった曽田のおかげで、ひさしぶりにヘタレた内容の試合に終始したコンサ。一方、残留までマジック1としていた仙台は気合充分。満員のサポの後押しを受けてマルコスが(怪我をしていたにもかかわらず)きっちり2点を奪い快勝、ホームでの残留を決めた 試合後、一部のサポが曽田に水をかけるという事件があったらしい。物議をかもしたが、まさか次の試合でこんなオチがついてくるとは… |
15 | 11/30 |
サンフレッチェ 広島 |
札幌 ドーム | 5v−4 |
降格マジック1からの奇跡の連勝を果たした広島が、残留をかけた最後の戦いに挑んだこの試合…結局、見所盛りだくさんの内容の末、コンサが意地を見せ、降格道連れ作戦に成功した。 終わり良ければすべてよし。散々なシーズンながら、最後はホームゲーム3連勝で締めた。来シーズンこそは、良いシーズンでありますように… |
ナビスコカップ予選リーグ |
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節 | 日付 | 対戦相手 | 場所 | 結果 | 備考 |
| 1 | 4/27 | 柏レイソル | 柏の葉 | 0−1 |
ボランチで初先発の吉瀬がみせてくれたことは収穫かな。 管理人うっかり生観戦。観戦記はそのうち書きますね |
| 2 | 4/30 | ジュビロ磐田 | 厚別 | 0−0 | やっぱり札幌でのコンサは一味違う。引き分けにこそ終わったものの、堀井のオフサイドにこそなったけれどグッドシュートも飛び出すなど、今季一番の内容だったらしい |
| 3 | 5/3 | ベガルタ仙台 | 仙台 | 0−1 |
生新居が見られたことぐらいしか収穫が思いつかないな 管理人は決死の思い? で生観戦。観戦記はそのうち… |
| 4 | 5/6 | ベガルタ仙台 |
函館
千代台 | 1−1 | せっかく相手をファウルアウトさせ、もらったPKで先制したというのに…ホームで10人の相手にドローで終わるという最低の展開。試合終了後にはサポーターの野次に森下がぶち切れるというみっともない出来事もあり、選手とサポーターの間の亀裂を感じさせるいやーな予感が… |
| 5 | 5/9 | ジュビロ磐田 | 磐田 | 1−3 | 連休明けの何てこと無い平日夜、首都圏から結構遠い辺鄙な場所(失礼)での試合にも関わらず終結した約30人のサポーターにとってはさぞや辛い試合だったことでしょう。救いといえば小島の個人技大爆発の3人抜きシュートぐらいでしょうか? |
| 6 | 5/12 | 柏レイソル |
室蘭 入江 | 1−0 | こんなチーム状況の中でも会場に足を運んでくれた5600人のサポーターを前にコンサ戦士が意地を見せた! こぼれ玉をきっちり押し込んだ和波による1点を魂の守りで死守。消化試合だったとはいえ、ナビスコ杯勝ち星なしという最悪の事態を逃れるとともに、今季道内初白星を何とかW杯休暇前につかむことができた |
天皇杯 |
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日付 | 対戦相手 | 場所 | 結果 | 備考 |
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1回戦 | 12/1 | J1勢はシードされ、3回戦からの登場です。来年は1回戦からかぁ…(泣) |
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2回戦 | 12/8 |
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3回戦 | 12/15 | 大分トリニータ | 大分総合 | 0−5 | J1のチームがJ2など格下のチームに負けることは天皇杯ではよくある話ですが、5点差負けというのは新記録だそうな。会場まで応援に駆けつけたサポーターが気の毒なほどの恥ずかしい負けっぷり。2002年のコンサ、ホームゲーム3連勝で終えられたのは良かったとしても、最後の最後にへたれっぷりをいかんなく発揮してシーズンを終えることとなった。こんな恥ずかしい目にはもう二度とあいたくない(メ-_-)凸 |