コンサドーレ札幌万歳に戻る 天皇杯

2003年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡

※観戦記はこちらから随時リンクします
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
3/15
横浜FC
札幌
ドーム
1−3
記念すべき初のホームゲーム開幕戦を飾れず。何だか訳の分からないうちに負けていたという印象が強い。観戦記はこちら
3/22
モンテディオ
山形
山形県
3−2
岳也の古巣お返しゴール、古川の古巣への意地のDF、ベット劇場、土壇場の同点劇、曽田決勝ゴール…色々ありすぎて大変な試合でしたが、昨年3月31日以来、約1年ぶりの敵地での勝利でした。観戦記はこちら
3/29
水戸
ホーリーホック
札幌
ドーム
2−4
セットプレーで先制点を取られたのがすべてなのか、反撃しようという意気込みが空回りしてカウンターを浴びて浴びて浴びまくり(;_;) ホベルッチが直接FK連続ゴールという衝撃的デビューを飾ったのさえかすむほどの情けない完敗ぶりだった。テレビ観戦記に名を借りたただの愚痴(苦笑)はこちら
4/5
アルビレックス
新潟
新潟陸
1−0
洋平、森、健作と主将・副主将全員スタメン落ちというカンフル剤が効いたか、砂川のクロスを岳也が流し込んで得た貴重な1点を不恰好ながら守り通して今季初完封。昇格候補で攻撃力No.1との声もある新潟相手の勝利が次からへの自信になってくれれば良いが。観戦記はこちら
4/9
大宮
アルディージャ
大宮
公園
1−1
試合開始早々、大宮のアップテンポな展開にコンサDF陣が反応できず失点し、その後も今野が退場処分となるなど苦戦。試合終了間近に、川島がまさかのファンブル。その隙をウィルが見逃さず突き、辛くもドローに持ち込んだ。観戦記はこちら
4/12
アビスパ福岡
室蘭
5−0
全治3週間だったはずのベットが何故かわずか1週間で復活。ブラジル人トリオ揃い踏みとなった2003年版超攻撃型コンサが大爆発!ウィルハットトリック、ホベルッチ豪快弾、砂川技ありゴール、岳也3アシストと攻撃陣は文句なし。守備側も何とか要所は締めて完封でようやくホームゲーム初白星。テレビ観戦メモはこちら
4/19
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
1−2
前半30分までに、砂川、ウィルが相次ぎ負傷退場で、攻撃力ががた落ちしたとはいえ、以前とは見違えるほど攻守ともにレベルアップした甲府の前に力負けしたように見えた。テレビ観戦メモはこちら
4/26
サンフレッチェ
広島
札幌
ドーム
0−2
試合内容としては決して悪くはなかったのだが、早い段階でラッキーな先制点を献上し、相手を落ちつかせてしまったのは痛かったか。広島に独走を許し、J1昇格レースの視界は一気に悪くなってしまった(;_;) テレビ観戦メモはこちら
4/29
サガン鳥栖
鳥栖
0−1
試合は常にコンサペースで進みながらも、一瞬の隙を突いて1点を奪った鳥栖の死ぬ気の守備を前にゴールを割れなかったコンサ攻撃陣。J1がどうこうより、まずは自分たちのサッカーを取り戻さなければ…観戦記はこちら
10
5/5
川崎
フロンターレ
厚別
0−0
ジュニーニョの個人技を中心とした川崎の攻めを高い集中力で零封。攻撃もコンパクトで小気味良かったのだが、最後までゴールを割れずスコアレスドロー。全般的に良い試合だったが、ホームゲームなのだし、勝てなければあまり喜べないよなぁ… テレビ観戦メモを書くほどのネタないですわ(^^;;;
11
5/10
湘南ベルマーレ
平塚
2−0
途中出場の和波が、2度のシュートチャンスをいずれも落ちついてものにする。決して快勝と言える内容ではないものの、とにもかくにも5試合ぶりの勝利をもぎとり第1クール終了。気分一転、さあ巻き返しだ! テレビ観戦メモはこちら
12
5/14
横浜FC
三ツ沢
0−0
試合の大半は相手に支配されていた。そんなに強い相手だとは思えないんだけど、何故なんだろう… テレビ観戦メモはこちら
13
5/17
モンテディオ
山形
厚別
1−0
途中出場の三原から新居に見事なパスが取り、落ちついてゴール。この1点を辛うじて守りきって今季札幌での初勝利。ただ…それが遅過ぎたのか、札幌で行われた試合では3年ぶりとなる観客動員数1万人割れ(;_;) テレビ観戦メモはこちら
14
5/24
水戸
ホーリーホック
水戸
1−1
前回の勝利、今シーズンの好調ぶりですっかり自信を持ってプレーしている相手に思うような試合運びはできず。カウンターからの先制点をくらい、後半の反撃も途中出場の堀井が同点にするのが精一杯。悔しい引き分けだ。テレビ観戦メモも悔しさ一杯
15
5/31
アルビレックス
新潟
札幌
ドーム
2−0
怪我人続出、野戦病院状態のコンサ。得点こそホベルッチの芸術的FKゴール、ビタウのFKからの閃光シュートのこぼれ玉押しこみ…とセットプレーからだけだったが、全員が持ち味を出し切って主導権を握れたナイスゲームだった。ようやく札幌ドームで今季初勝利。今後はもうホーム無敗神話は崩さないぞ! テレビ観戦メモはこちら
16
6/6
川崎
フロンターレ
等々力
0−1
石崎イズムがしっかり浸透した今のフロンターレには、半端な遅攻では崩せない!しっかり守ってカウンターで1点奪う、ぐらいしか活路が見出せない…が、ミスで点を献上しているようではねぇ…テレビ観戦メモはちょっとだけ
17
6/14
湘南ベルマーレ
厚別
1−1
前半は押しに押しまくりながら、結局ビタウの個人技が光るミドル弾の1点だけ。後半も風下に立ちながら優勢を保ったものの、詰めが甘く引き分けに終わる。内容では圧倒していただけに実に勿体無い。テレビ観戦メモはこちら
18
6/18
サンフレッチェ
広島
広島ス
1−1
あれだけ警戒していたマルセロに、セットプレーで決められてしまうというのは…だが、岳也のゴールは見事でした。観戦記はこちら
19
6/21
ヴァンフォーレ
甲府
札幌
ドーム
3−3
前半はつまらないミスで2度も先行を許しながら、両サイドの積極的なオーバーラップで流れを作り、2度追いつき後半へ。ただ、飛ばし過ぎだったのか最後は完全にバテてしまい、せっかくの尽の勝ち越し弾を守りきることができず、またしてもドロー。今月はまだ1敗だけ、という言い方もあるが、勝ち星なし、という言い方の方が現状にはふさわしい
20
6/28
アビスパ福岡
博多
の森
0−0
アンドラジーニャ加入でどれくらい攻撃面で進歩するかと思ったら…今回は半歩くらい(^^;;; 前回とは打って変わって、どちらかと言えば押され気味の展開を、藤ヶ谷、およびバーの好セーブで何とかしのいだというところですか。生観戦メモはこちら
21
7/2
大宮
アルディージャ
札幌
ドーム
6−2
これまでの煮え切らない試合展開の鬱憤を晴らすような大爆発! 守備は良くなかったものの、ホベルッチをスタメンから外したとたんにパス回しがスムーズになり大量点を奪えたというのは何とも皮肉なものだ。あまりにもゴールが多いので記録を別記にするためだけに雑感を執筆
22
7/5
サガン鳥栖
厚別
3−0
前回とは違い、コンサがその実力差を見せつけた試合となった。欲を言えばもっと点は取れたぞ。2試合連続の6得点だって狙えたはずだが(^^;;; ま、何はともあれ7度目の挑戦にしてついに純粋な連勝を達成。苦しみぬいた前半戦だが、首の皮一枚分何とかJ1の夢をつなぐことができた
23
7/19
湘南ベルマーレ
平塚
2−0
前半こそ鋭いプレッシャーで畳み掛けてくる湘南に押され気味で、相手FWの決定力の乏しさと20試合ぶりに先発した洋平の奮闘に助けられた感はあったが、連勝でつかんだ自信は揺るがなかった。サイドからのセンタリングをアンドラジーニャがピンポイントでさばき、岳也、ビタウが落ちついてゴール。3連勝程度で満足なんかしてられない! このまま行けるところまで突っ走るぞ!
24
7/26
モンテディオ
山形
山形県
1−2
せっかくの先制点を守りきれず悔しい逆転負け。せっかくの3連勝で得た上昇ムードに水を差されてしまった。もう一度あの良い雰囲気を作りなおさなければならないのは大変な話だ…観戦記は執筆中
25
7/30
横浜FC
厚別
2−2
またしても城に2ゴールを決められ、攻撃陣も怪我を押して強行出場した相手GKから奪えたのがたったの2点。ホームゲームでこの体たらくでは負けたも同然だ。いやまあ、それでも4月以降、一度もホームゲームで負けてはいないのだが…
26
8/2
アルビレックス
新潟
新潟ス
1−5
こんな無様な試合を生観戦してしまったがために、しばらくサイト更新の気力を失うほど思いっきり凹んでおりました。観戦記は執筆中
27
8/10
川崎
フロンターレ
札幌
ドーム
1−1
張監督再登板第1戦。3バックはそこそこ機能していたが、岳也と新居がそろってGKの1対1のシーンでゴールを奪えず、勝てた試合をまたしても逃す。まあ、ホーム不敗神話は続いているが…
28
8/16
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
1−1
クリアミスから不用意に失点し、攻撃も単調でなかなかゴールを奪えない中、後半32分にようやく岳也がゴールを挙げ、辛うじて引き分けに持ち込む。でももう引き分け上等と言っている場合じゃないんだけどなぁ…
29
8/23
アビスパ福岡
函館
千代台
1−2
中尾が初の赤紙退場。アンドラジーニャも怪我。そしてよりによってこんな相手にホームで黒星を喫し、気がつけば第2グループ脱落目前。張監督交代効果、全く見られず白星から遠ざかること6試合。今年のコンサはここで事実上終戦…
30
8/30
大宮
アルディージャ
大宮
公園
0−3
前半はもう見るも無残なヘタレっぷりで大宮にやりたい放題やられたそうですが、後半に吉川投入後はかなり安定した戦いが出来ていたとか。ただ、安定した戦いが出来ても点が取れないことにはねぇ…
31
9/3
サンフレッチェ
広島
厚別
1−2
決してサンフも上出来とは言えなかったものの、コンサも組織的な攻撃を発揮できず、CKからの曽田のヘディングでの1点を奪うのが精一杯。ついに今季厚別初黒星…
32
9/6
サガン鳥栖
鳥栖
1−0
砂川が鮮やかな飛び出しからヘディングで決めた1点を何とか守りきって張監督就任6試合目にして初白星。ただ、J2最下位と8位の対戦(当時)にふさわしいヘタレた内容でした
33
9/13
水戸
ホーリーホック
厚別
1−0
守ってカウンター一本槍、攻守ともトゥーリオ頼み…という水戸に対し、カウンターを封じながら主導権を握ることにはほぼ成功。和波の微妙なゴールで挙げた1点を守りきった。ただ、あまり褒められた内容ではないなぁ(^^;;;
34
9/20
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
0−2
監督の戦術が浸透し、しっかりとしたチームになっているところが相手だと、連勝の勢いなど全然通用しませんでしたね。ホームゲームらしからぬ情けない完敗
35
9/23
アビスパ福岡
博多
の森
0−1
スコア以上に内容は完敗だったらしいです。ビデオ録画しましたが、アビスパ相手の負け試合など見たくもないですね
36
9/27
湘南ベルマーレ
札幌
ドーム
1−2
ホームゲーム5戦目にしてついに、対湘南戦(平塚時代を含む)ホームゲームで90分決着…と思ったら、相手のカウンター戦術にはまっての敗北。この試合をもって、数字上でもコンサの1年でのJ1復帰は消えてしまった。消化試合があと8試合。何か消化不良起こしそう…
37
10/4
サンフレッチェ
広島
広島
BA
0−1
開始わずか1分で森崎浩のミドル弾。その後形の上ではチャンスは作れたらしいものの、J1復帰ライン死守へ守り最優先の広島の戦術に助けられたのか、惨敗せずに済んだだけ、ということらしい。こんな情けない試合の後で、ファンに愛嬌を振りまく張監督に殺意を覚えたサポーター多数。へらへら笑ってんじゃねーよ(メ-_-)凸
38
10/11
サガン鳥栖
厚別
4−1
開始早々にペナルティエリア内での間接FKからのチャンスを決めたアンドラジーニャが、まもなく村主と口論し平手打ちをかまして一発レッド退場。何だかなぁ…という試合展開の中、コンサ以上にダメダメだった鳥栖を相手に形の上では大勝を飾った。決して内容のある勝利とは言えないんだけどね
39
10/18
川崎
フロンターレ
等々力
0−1
ジュニーニョを中心としたパワフルな攻撃陣を前に終始劣勢を強いられたコンサ。まあ、よく辛抱はしたが、少ないチャンスを生かしきれずについに後半18分に失点。実力差を考えるとよく1失点で収まったとは言えるが、またしても石崎監督率いるチーム相手のアウェイ戦で敗北。これで8連敗。今年も97年以来のフロンターレ戦での白星はならなかった
40
10/25
大宮
アルディージャ
室蘭
0−1
中盤を省略したタテポンサッカーでも、中盤から組み立てようとしても、シュートが打てなきゃ点は入らない。個々人が頑張っているのは分かるがチームワークで相手を崩すという工夫に乏しく、交通事故のようなバレーの1失点に沈む。これで今季の負け越し確定。下部リーグでの負け越しはコンサ史上初の屈辱(;_;)
41
11/1
アルビレックス
新潟
厚別
2−2
多彩でパワフルな攻撃を誇る新潟に対し、不器用ながらとにかく前線に放り込むシンプルな攻撃で対抗したコンサ。アンドラの不運な退場で10人となり、後半はサンドバッグ状態になりながらも、一時は今野のコンサ惜別ゴールでリードを奪うなど大健闘。最後は上野のこの日2度目となる同点ゴールを決められ引き分けたものの、久しぶりに見ごたえのある試合で、J1経験チームの意地は見せた
42
11/9
水戸
ホーリーホック
笠松
0−0
ついにスカパーも生放送しなくなり、録画放送も見損ねたため内容は不明。ただ、今野の活躍ばかりが目立つ眠い試合だったとの評判がもっぱら。毎試合安定して、新潟戦のような高いパフォーマンスを見せるのは無理だということですか…
43
11/16
モンテディオ
山形
札幌
ドーム
4−1
終わり良ければ全て良し、と片付けるには辛過ぎる今シーズンでしたが、J2では3度目の挑戦にしてようやく、ホームラストゲーム白星決着。気持ちが良かったんでテレビ観戦雑感書いちゃいました(^^;;;
44
11/23
横浜FC
横浜
国際
0−2
サポーターの数と応援の質では圧倒していたものの、攻撃の質の違いを露呈しての完敗。ホーム最終戦のような好ゲームが2試合と続けられないところが2003年のコンサを象徴していたか。最終成績は12チーム中9位。J2降格初年チームとしては昨年の福岡の8位をも下回るリーグワースト記録。生観戦雑記はこちら

先頭に戻る コンサドーレ札幌万歳

第83回天皇杯全日本サッカー選手権大会

日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦
11/30
尽誠学園高
(香川)
丸亀
8−0
コンサ史上初となる2種登録選手としての公式戦出場を果たした鈴木智樹、藤田征也両選手が活躍。特に智樹投入直後から、高校生を相手に大人気ないとさえ思えるほどのゴールラッシュ。最後は智樹、藤田が仲良く1ゴールずつを決め、コンサ公式戦最多得点をマークして完勝。とりあえずほっとした(^^;;;
2回戦
12/7
静岡産業大
(静岡)
室蘭
3−2
猛吹雪となり、後半はカラーボール使用となった天候と同様に、4バックが機能せず、大学生相手に先制点を奪われ、何とか逆転しながらも終了間際に追いつかれるという寒い展開。ロスタイムで尾崎→相川のホットラインで勝ち越し点を奪い、辛くも勝利はしたものの、最後の“ホームゲーム”にしてはあんまりな内容だったようだ。負けなかっただけましだが…
3回戦
12/14
ガンバ大阪
万博
1−3
前半は初先発を果たした鈴木智樹が繰り出す正確なパスを中心に、ガンバ相手でも互角に近い戦いを見せ、先制点も奪うことができた。ただ、実力差はいかんともしがたく、後半開始早々に同点に追いつかれた後はスタミナ切れを露呈し、サンドバック状態に。結局、クリアミスしたボールをコータに押しこまれるなどして逆転負け。健闘したとは言えるものの、J1とJ2の実力差も見せつけられたこの試合。何年後になるのかは分からないが、J1復帰を果たすことができたとしても、そこはいばらの道であることだけは間違いなさそうだ
先頭に戻る コンサドーレ札幌万歳