コンサドーレ札幌万歳に戻る 第2クール 第3クール 第4クール 天皇杯

2004年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡 その1

※観戦記はこちらから随時リンクします
第1クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
3/13
(土)
ヴァンフォーレ
甲府
札幌
ドーム
2−2
新加入の清野、ブラジル帰りの新居の2トップが仲良く1ゴールを挙げるなど、今後の可能性を感じさせる試合運びをした半面、飛ばし過ぎで後半は失速、ロスタイムについに同点に追いつかれるなど、課題も多く見られた2004年コンサの幕開けでした。観戦記は後ほど
3/20
(土)
大宮
アルディージャ
埼玉
0−0
東京では桜も開花したと聞いていたのにこの時期の関東でまさか雪中サッカーとは(^^;;; 足元が滑りボールが転がらず自分たちのサッカーが思うようにできず、ロングボール主体に攻める大宮優勢で試合は進む。ただし、プロ初先発の阿部の活躍もあり、何とか失点を免れ、2試合連続でドローとなった
3/27
(土)
ベガルタ仙台
札幌
ドーム
1−0
「まずは守備ありき」という姿勢の仙台をなかなか崩すことができなかったが、後半開始間もなく、岡田の果敢な突破でPKをGET。新居がきっちり決め、その1点を守り切り今季初勝利
4/3
(土)
湘南ベルマーレ
平塚
1−1
CKのこぼれ球を曽田→田畑がオーバーヘッドキックでつなぎ先制したものの、試合は概ね湘南ペース。三原負傷退場で集中力を欠いたところを突かれ同点にされ、その後も強風に悩まされるなど調子が出ないコンサ。ラスト15分になり相手の運動量が旧に落ちたため、ようやく主導権を奪うことができたが、及ばずドロー。今年はコンサに限らずJ2でのドローが目立つ。特に湘南は4戦4分け(^^;;;
4/10
(土)
モンテディオ
山形
室蘭
0−1
三原の抜けた左サイドを星にズタズタに引き裂かれ、点差以上に山形ペースの試合だった模様。攻撃面でも今季初先発の岳也らFW陣が冴えず、最後は清野、岳也、新居、相川、ソダンの5トップという奇策に出たものの不発。ついに今季初黒星
4/17
(土)
横浜FC
札幌
ドーム
1−1
試合開始直後にセットプレーで点を奪われ、その後もラインを高く保ち押し込んでくる横浜FC相手に思うようなサッカーができずにいたが、前半25分過ぎからDFの裏を狙うパス攻撃を徹底したのが奏功したか、後半になって相手がガタガタになり、久々に目指すサッカーが展開できた。市村の同点弾後も何度も決定機を迎えながらシュートを決められずドローになったものの、次の試合に向けて手応えらしきものが見えた試合ではあった
4/25
(日)
水戸
ホーリーホック
笠松
1−2
試合に入る姿勢の悪さ、つまらないミスからの失点など内容的には今シーズンのこれまでの試合では最低。岡田のPK獲得シーン、田畑のPK以外には見所が乏しい試合でした。生観戦記はそのうち書きます
4/29
(木)
京都
パープルサンガ
西京極
0−2
前・後半とも、ペースをつかみかけたところで、PKを献上したりCKから失点し、流れを押し戻されてしまった。前節よりは良くなったとはいえ、完敗には変わりなし
5/2
(日)
アビスパ福岡
厚別
1−2
試合の入りこそ悪くなかったものの、不用意なバックパスミスで与えたCKから失点すると、その後は福岡のやりたい放題の試合に。岳也・相川に変えて新居・清野を投入してから少しは流れも良くなり、偶然とはいえ流れの中で1点を取ることができたが及ばず。5月に厚別で行われた試合でコンサが敗れたのはこれが初めて
10
5/5
(水)
川崎
フロンターレ
厚別
0−2
試合開始直後に相手を褒めるしかないミドル弾を食らったものの、前半はコンサも互角以上に首位・フロンターレと渡り合う。ただし、フィニッシュに精度を欠き得点を奪えないうちに、ジュニーニョの個人技で2点目を取られ万事休す。岳也が先発した試合は今季5戦5敗。新居が先発した試合はまだ一度も負けていないのとはあまりにも対照的だ
11
5/9
(日)
サガン鳥栖
鳥栖
1−2
土砂降りの雨の中でパスがうまく回せない状況だったとはいえ、その中でもそれ相応に誠実に試合をしていた鳥栖と…なコンサ。決して選手の総年俸も質も監督の技量も極端に違わないはずなのに、なぜここまでパフォーマンスに差が出てしまうのか…自信を持ってプレーできるか否かというのはここまで差を生むものなのか…結局第1クールで挙げられたのはたったの1勝。当然ダントツの最下位

第1クール 第3クール 第4クール 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳

第2クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
12
5/15
(土)
横浜FC
三ツ沢
1−2
中尾のつまらない退場劇(2枚とも審判の異議というのは…)が響き、せっかくの追い上げムードがぶち壊しとなってしまった。勝てそうな雰囲気あったのに…
13
5/19
(水)
水戸
ホーリーホック
厚別
1−2
阿部が今季2度目の先発を果たしたものの、今回は結果を残せませんでした。前回対戦同様、一時は同点に追いつくものの、突き放され、連敗地獄はまだ続く…
14
5/22
(土)
モンテディオ
山形
山形県
1−2
先制はしたものの、スコア差以のに完敗でした。生観戦記はそのうち
15 5/29
(土)
湘南ベルマーレ
札幌
ドーム
1−1
パラシオス不在の湘南の不調ぶりに助けられて久しぶりにゲームを支配するコンサだが、詰めが甘く追加点が奪えず。湘南にワンチャンスを生かされ同点とされドロー。ただ、この試合に勝てないとなるといつ勝てるというのだか…
16
6/5
(土)
ベガルタ仙台
仙台
1−1
前半は確かに仙台にゲームを支配されてはいたものの、同点劇は凄かったです。生観戦記は後ほど
17 6/12
(土)
大宮
アルディージャ
厚別
1−2
前回の雪中サッカーでは気付かなかったものの、結構実力差があったということを思い知らされた試合。スナマコの技有りゴール以前は見所の無い辛いゲームでついに球団ワーストの10連敗(;_;)
18 6/19
(土)
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
1−2
CKのこぼれ球を清野が押し込み先制したものの、甲府盆地の猛暑と曽田の退場による数的不利がたたり、リードを守りきれず逆転負け。内容はさほど悪くなかったが… 生観戦記はそのうち
19 6/23
(水)
川崎
フロンターレ
等々力
0−6
大量失点そのものよりも、自分たちのサッカーができず、どこか腰の引けたところが見られたのが残念。もっとも、試合後にはちょっとしたトラブルもあり、そういう意味でも後に禍根を残す試合となった
20
6/27
(日)
サガン鳥栖
厚別
1−2
この試合から健作が復帰。それによりチームの雰囲気も結構変わった…のではあるが、それが必ずしも結果に結びつかないのが辛いところ
21
7/4
(日)
京都
パープルサンガ
函館
千代台
0−2
前半はまあ悪くない展開だったものの、それでも点数を奪えそうなシーンはごくわずか。個人技に勝る京都にミスを突かれて2失点し万事休す。これで連敗記録は14にまで伸びた
22 7/10
(土)
アビスパ福岡
博多
の森
1−0
試合自体はかなり押されっぱなしだったものの、福岡が攻勢に転じて来た時間に、良い形でゴールを奪えたことで相手の焦りを生んだことも良かったのか、とにかく、19戦ぶりの勝利! 前半戦、特に第2クールは苦闘の連続だったが、最後を良い形で締めることができ、新しい気持ちで後半に入れることが大きい!

第1クール 第2クール 第3クール 第4クール 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳