コンサドーレ札幌万歳に戻る 第2クール 第3クール 第4クール 天皇杯

2005年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡 その1

※観戦記はこちらから随時リンクします
第1クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
3/5
(土)
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
2−2
通算対戦成績8勝6敗6分け。ここ2年、コンサは2分け2敗と1度も白星を挙げていない。J2発足以来3年連続最下位に沈んだチームとは思えないほどたくましくなった相手ではあるが、今年こそは五分に渡り合いたいものだ。昨年に続いて開幕戦での対戦となった
3/13
(日)
サガン鳥栖
札幌
ドーム
0−1
決して実力では劣っていなかったものの、ちょっとした連係ミスを突かれ先生を許すと、その後の猛攻も実らず完封負け。ドーム開幕戦はこれで2001年以降、5回立て続けに勝利から見放されている…
3/19
(土)
ザスパ草津
敷島サ
4−1
先制こそ許すものの、CKからのこぼれ球を池内が押し込みすかさず同点。その後、砂川のオーバーヘッドシュート、岳也の2ゴールなどでヤンツー体制発足後最多得点で形の上では圧勝。ただし、点差ほど力の差は感じられなかったが…
3/26
(土)
べガルタ仙台
札幌
ドーム
0−3
前半、相手が守勢に立たされているうちに1点を奪えなかったのがすべて。後半開始直後、財前のキラーパスが炸裂し、相手選手を背中から倒さざるをえなくなった池内は一発退場でPK献上。精神的支柱を失ったコンサはその後はガタガタと守備が崩壊し完敗。ついに、札幌市内での仙台戦で初黒星を喫した
4/3
(日)
水戸
ホーリーホック
笠松
0−2
内容的にはむしろコンサペースながら、つまらないミスなどで失点を重ね、この程度のチームに黒星。スタートダッシュは大失敗。むしろ逆噴射に近い…
4/9
(土)
湘南ベルマーレ
札幌
ドーム
0−0
開幕戦を制し、「今年はJ1昇格争いか?」と勘違いされている方もいるようだが、実力的にはコンサと似たりよったり。昨年4引き分けだったこのカードだが、今回もスコアレスドロー
4/16
(土)
京都
パープルサンガ
鴨池
0−0
アレモン、パウリーニョ…といった新外国人選手を何とか抑えることができた半面、数少ないチャンスを生かすこともできず2試合連続スコアレスドロー。無失点なのはともかく、4試合連続で無得点というのは結構きつい
4/23
(土)
アビスパ福岡
札幌
ドーム
1−1
札幌ドーム初登場で何か勝手が違ったのか、福岡は絶不調。コンサの油断をついて先制点を奪ったはいいが、試合の主導権はほぼコンサが握る。これでシュートが枠内に入れば圧勝なのだが…それでも、後半ロスタイムの中山のヘディング弾にチームが一歩前に進める予感が漂い始める
4/30
(土)
徳島
ヴォルティス
鳴門
1−1
後半35分に上里のクロスを相川が落ち着いてゴールに流し込み久々に先制。このままリードを守りきって2勝目を…と思ったが、新規参入ながら土俵際の粘り強さで快進撃を続ける徳島にロスタイム同点弾を浴び、今度は負けに等しいドロー。世の中、なかなか自分たちの思うようには進まない
10
5/4
(水)
横浜FC
札幌
ドーム
1−0
曽田がパスカット→ドリブル突破→右サイドへ展開→こぼれ球を左足で技ありボレー、で得た1点を最後はヘロヘロになりながら死守。今シーズンホーム初勝利と、対横浜FC戦初勝利を同時に達成。何だかんだ言っても勝利の味は何にも変えがたい!
11
5/7
(土)
モンテディオ
山形
山形県
0−3
点差ほどではないが、試合運びやシュートの精度など、力の差は確かにあった。前半、いい感じで試合を進めているうちにコンサが1点でも取れれば話は全然違ったのだろうが…

第1クール 第3クール 第4クール 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳

第2クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
12
5/14
(土)
水戸
ホーリーホック
厚別
2−0
この試合の直前、hfcにとって未曾有の大スキャンダル発生。その危機を乗り越えようと選手も監督もhfcもサポーターも、一丸となって必勝を期して臨んだ結果が、まあとりあえず出た試合。生観戦記は後ほど
13
5/21
(土)
湘南ベルマーレ
平塚
3−0 得点に関してはまあ相手の守備が緩かった(バリシッチなどの主力選手が出場停止)ということもあるし、無失点に関してもオフサイドの判定が際どいものもあったし…運を味方につけての勝利と言えるかな
14
5/22
(土)
ザスパ草津
厚別
3−1
最後の1失点は余計だったが、よく攻めよく守った結果、J2では(引き分けを挟まないという条件では)21世紀初の3連勝。
15 6/4
(土)
 ベガルタ仙台
仙台
0−4
キックオフ直後からの仙台の猛攻に自分たちのペースを見失ってズルズル大敗。若いチームのモロさを露呈した試合となった。生観戦記は後ほど
16
6/11
(土)
徳島
ヴォルティス
札幌
ドーム
0−0
もうちょっとうまくやれば点数が取れて勝てた試合だった。勿体無い。これで徳島とは2戦2分け。勝てそうもない、というほどのチームなだけにちょっと嫌な感じだなあ…
17 6/18
(土)
アビスパ福岡
博多
の森
3−0
前半を何とか0−0で乗り切ったことが幸いして後半にコンサ攻撃陣が爆発! 岡田の「何でそこに居たの?」弾、セットプレーでの池内の高度なシュート、相川の鮮やかなゴールで、アウェイではこれ以上考えられないという大勝
18 6/25
(土)
横浜FC
日産
2−1
相手に主導権を奪われながらも、耐え忍び、数少ないチャンスを生かして逃げ切った。こうして見ると、横浜FCは成績は低迷しているが、やっているサッカーの質は悪くはない。2連勝できたのはラッキーかも
19 7/2
(土)
モンテディオ
山形
厚別
0−2
今回ばかりは点数差以上の完敗。これで対山形戦は6連敗。今年は対東北勢4戦4敗12失点(;_;)
20
7/9
(土)
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
3−1
前半は風上にたって傘にかかって攻めてくる甲府にやりたい放題やられていたが、決定力不足で1点止まりだったこと、および、(甲府よりは)涼しくて体がよく動いた、という藤田がその罠にはまり、元気を持て余して黄紙2枚で退場。攻撃の要を失った甲府は一気に失速し、後半は逆に風上に立ったコンサが攻めて攻めて攻めまくって逆転勝ち。厚別劇場、今年は魅せてくれます
21
7/13
(水)
サガン鳥栖
鳥栖
1−0
前半2分という早い時間帯に得た池内のゴールを、悪い内容ながらも何とかしのぎ切る。今年はこうやって勝ち点3を取れる試合がぐんと増えてきた
22 7/16
(土)
京都
パープルサンガ
室蘭
0−1
連戦で疲れ気味の主力選手を温存させ、後半の勝負どころで起用できる、という京都に、格の違いを見せ付けられた感じ。よく頑張っていたが、途中出場のアレモンの一発に沈む。これで第2クールは7勝3敗1分け。第2クールだけで見れば2位と大健闘。通算でも3位とJ1昇格が十分狙える位置でリーグ戦を折り返した。去年と比べれば信じられないぐらいの大躍進だ

第1クール 第2クール 第3クール 第4クール 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳