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2006年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡 その1

※観戦記はこちらから随時リンクします
第1クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
3/4
(土)
サガン鳥栖
鳥栖
1−0
内容的には鳥栖に圧倒されながらも、新加入ストライカー・フッキの直接FKで得た1点を守り切り、2001年以来5年ぶりの開幕戦白星を飾った
3/11
(土)
水戸
ホーリーホック
札幌
ドーム
0−1
開幕戦とは逆に、内容的には水戸を圧倒しながらも、CKからの1失点に泣きホーム開幕戦を飾れず。札幌ドームでの年最初の試合は2001年のドーム開場以来1度もなし…。生観戦記はそのうち
3/18
(土)
モンテディオ
山形
山形県
1−0
攻め込みながらも決定的なチャンスを決められず苦しんだが、途中出場の西谷のヘディングで得た1点を守り切り、アウェイ山形戦では2003年春以来3年ぶりの白星を得た
3/21
(火)
愛媛FC 愛媛陸 1−2 労を惜しまずに走りまくる愛媛の選手たちを前に目指すポゼッションサッカーが全く機能せず。2失点後にようやく目が覚めたか、泥臭い展開から謙伍が一矢報いるも時既に遅し。初顔合わせの相手に敗れると、そこは苦手チームと化すというジンクスがあるのが非常に不安なのだが…
3/25
(土)
横浜FC 室蘭 0−1 終始ボールを支配しながらも、どうしてもゴールを割ることができないコンサ。自らのCKが実らなかった後の一瞬の隙を突かれてカウンターを受けた1失点をはね返せず連敗。負けた気がしない消化不良な試合だった
4/1
(土)
今年は愛媛FC参入によりJ2リーグは13チームでの4回戦総当たり。よって、毎節必ず、1チームは試合が休みとなります。第1クールのコンサの休みはこの日。できれば平日の試合を潰してくれればよかったのに…
4/5
(水)
ザスパ草津 札幌
ドーム
3−0 見かけ上は圧勝に見えるこの試合も、3点のうち2点は敵失を突いたもの。とはいえ、出場停止明けのフッキが存在感を発揮。コンサの一つの形がはっきりと見えた勝利だった
4/8
(土)
ヴィッセル神戸 神戸ウ 2−1 キックオフ直後にCKから失点するものの、それ以外は終始コンサが神戸を圧倒。西谷→相川ホットラインが炸裂した同点弾。フッキの積極的な姿勢が生んだオウンゴールで今季初の逆転勝ち&
4/15
(土)
湘南ベルマーレ 札幌
ドーム
4−1 近年見たことがないほどやることなすことがほとんどすべてうまく行った試合。1失点したものの、それ以外は完勝と言ってもいいぐらい。試合終了間際には、加賀が豪快なドリブル突破からプロ初ゴールを決めるなど、お祭り騒ぎに。去年5月以来の3連勝
10
4/18
(水)
徳島
ヴォルティス
鳴門 0−0 ポゼッションではコンサがリードしているものの、徳島の粘りもあり、ゴールを割るには至らず、21世紀初の4連勝はならず。生観戦記はそのうち
11
4/22
(土)
柏レイソル 函館
千代台
1−2 前半は悪くなかったのだが…今季初の逆転負け。2年ぶり2度目の函館生観戦。今回も初勝利は遠かった。観戦記はそのうち
12 4/29
(土)
ヴェルディ1969 西が丘 0−2 実力が足りなかったとは思えないのだが…
13 5/3
(水)
ベガルタ仙台 厚別 1−1 ポゼッションはコンサ、堅守からの速攻は仙台。それぞれの持ち味を発揮して試合は進む。一瞬の隙を突かれ先制を許し、どんどん分厚さを増す仙台守備陣を前に万事休すと思われた後半ロスタイムギリギリで、西谷のクロスを謙伍が相手GKと競り勝ちヘッドできれいに決めて、辛うじて敗戦は免れる。今年の厚別劇場は、ある意味でドラマティックな幕開けとなった

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第2クール
日付
対戦相手
場所
k.o/結果
備考
14
5/6
(土)
水戸
ホーリーホック
笠松 1−3 水戸の引きこもりサッカーとアンデルソンの個人技にまんまとやられてしまう。PKで1点を取り返すのが精一杯
15 5/14
(日)
ヴィッセル神戸 厚別 1−6 フッキの直接FKで先制こそしたものの、今季初先発のGK高原がボロボロ。聖地・厚別で許されざる屈辱の6失点
16
5/17
(水)
サガン鳥栖 札幌
ドーム
2−2 何とか引き分けに持ち込んだものの、この日も高原が無様にループシュートを決められるなど散々な内容だった
17 5/20
(土)
この節はコンサの試合なし。また土曜日かよ…orz
18 5/27
(土)
柏レイソル 日立柏 1−2 この試合単体で見ればそれほど悪い試合ではなかった気がするが、7戦勝ちなしで崖っぷちに追い込まれているチームが、昇格のライバル争いをするであろう相手に、巻き返しを図ろうとしている試合としては物足りない結果だった
19 6/3
(土)
モンテディオ
山形
札幌
ドーム
2−2 前半に曖昧な守備がたたり立て続けに2失点。その後は盛り返し同点に追いつき、さらに猛攻をしかけるもあともう1点が奪えずドロー。これで9戦勝ちなし
20
6/7
(水)
ザスパ草津 群馬陸 2−2 セットプレーから先制を許すものの、途中出場の西谷の魂がこもった2得点で逆転。9年ぶり2度目となるkaz8サンクスマッチ(?!)を勝利で飾れるかと思ったがロスタイムに痛恨のオウンゴール。6度目の対戦でついに草津に勝ち点を供給してしまうことになってしまった
21
6/10
(土)
徳島
ヴォルティス
札幌
ドーム
4−2 PKのやり直しなど、ジャッジ面での幸運(←ミスジャッジではないが、普通あそこまで厳格にジャッジすることは少ない)もあり、約2カ月ぶり、11戦ぶりの勝利を勝ち取る。長いトンネルをようやく抜け出した
22 6/17
(土)
ベガルタ仙台 ユアス
タ仙台
2−0 フッキの2ゴールを最後まで集中して守りぬき、仙台ではなんと2000年7月以来6年ぶりの白星。思えばここもコンサにとっては鬼門の地だったのねぇ…。生観戦記はそのうち
23 6/21
(水)
横浜FC 三ツ沢 2−1 スローインにはオフサイドがない、というルールを巧みに用いた西谷→砂川の鮮やかな連係プレーで先制。城に(というか、セットプレーでの分厚い攻撃に、という方が正しい)同点弾を許すが、めげずに粘っこく戦い、後半ロスタイムにFKから曽田がバックヘッドで劇的決勝弾。難敵相手にアウェイで勝ち点3を奪った
24 6/24
(土)
ヴェルディ1969 厚別 4−0 攻守に渡って相手を圧倒。これで10戦勝ち無しの後一気に4連勝。J1昇格争いにまだ夢を残した
25 7/1
(土)
湘南ベルマーレ 平塚 1−2 21世紀初の5連勝を目指した戦いとなったが、ミスで自滅し連敗中の相手に足元をすくわれ痛恨の黒星。波に乗り切れるようで乗り切れないもどかしさを感じずにはいられない
26 7/8
(土)
愛媛FC 札幌
ドーム
3−1 点差ほど楽な試合ではなかったものの、要所をおさえてホームゲーム3連勝を達成。前半戦最後の試合を何とか飾ることができた

第1クール 第2クール 第3クール 第4クール 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳