第15節 広島戦(広島県営)
広島
  3
前 半
  0
後 半
  1
延長前半
 
合 計

                      本日のゴール

   前半18分 広島1−0 大木が決める
   前半23分 札幌1−1 バルデス頭で一発
   前半35分 広島2−1 山口敏が決める。ディド一歩も動けず
   前半41分 札幌2−2 村主(すぐり、と読みます。お見知りおきを)の右サイドからの
              センタリングをコータがGET(^^)v
   前半44分 広島3−2 またもや大木が決める
   後半2分 札幌3−3 バルデスのアシストにコータがあわせて3たび同点に
 延長前半2分 広島4−3 途中交代の大久保のVゴール(;_;)

(この日はパターン4、NIFで速報待ちの日、です)

 第1ステージ再開時に「残り試合が、横浜F、C大阪、広島、福岡、京都と下位チームばかり。一気に5連勝も狙える相手だ。最悪でも3勝2敗で乗り切らないと来年の1部残留が厳しくなる」と見ていたのだが、ふたを開けてみれば、いずれも惜敗とはいえ、3連敗。札幌にとって、ダメージは計り知れないほど大きい。

 夏の間の練習の成果はあった。前半戦、あれほど決定力不足が嘆かれていた攻撃陣が3試合で8点。肝心なところで点がとれなければ意味がない、という話もあるが、及第点を与えていいだろうと思う。特にバルデスは3試合連続ゴール。リーグ戦だけなら5試合連続で合計8ゴールと量産中。合計13ゴールと前期での“得点王”は難しいものの、通年での得点王は完全に射程圏内に入ってきました。(ケガでお休み中のゴン中山とは6ゴール差。2試合連続ハットトリックで並ぶことが可能ですp(^-^)q)

 でもねえ、こんなに攻撃で奮闘しているのに、3試合で10失点はいただけない。今日は4-4-2から3-5-2へとシステム変更したものの、やっぱり機能せず。この状態では、フェルナンデス監督と選手の信頼関係の崩壊が懸念されます。
 この広島遠征、監督は主将の後藤をメンバーから外しました(札幌は経費節減のため、ベンチ入りメンバー以外は遠征に帯同しないらしい)え? なぜ? どうして? という声が練習を見ていたファンからも上がっていたそうです。ケガならいざしらず、この時期に主将に戦力外通知をたたきつけた、とも取られかねないきわどい采配。これが奮起の材料になるか、内紛の火種になるかは後になってみないとわからないが・・・

 今日の試合、福岡が敗れたため、札幌の第1ステージ最下位転落は免れた。一方、12位以上に浮上する可能性も消えてしまった。
 1部残留の目処として目標に掲げているのは通年10位。何とか残り2試合連勝して13位を確保して欲しいものだ。
 次の試合は、対福岡戦。厚別公園陸上競技場にて8月5日19:00キックオフ。3連敗で、客足の鈍りが心配される。また、7・29に結構無理して見にきていた人が多いようで、「次は休みがとれない」と泣いている人も少なくない。ミーハーファンも多数混ざっていたことも考えられるため、やっぱり心配な情勢だ。何とか1万人の大台だけは確保して欲しいものだ。

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