第1節 セレッソ大阪vs札幌(長居スタジアム)

C大阪
前半
後半
合計

ゴール記録

  前半4分  札幌1−0   コータの中央からのシュートを相手GKがはじく。こぼれ球を深川
                が流して先制。深川はコンサ移籍後初ゴール
  前半11分  札幌2−0   左サイドからのFKを、ケガから久しぶりに復帰したバウテルが直
                接ゴールに突き刺す。バウテルは今季3ゴール目
  前半32分 C大阪1−2   PKを取られる。マニッチが決める
  前半42分  札幌3−1   バウテルからのパスから村田がGET。病気から復帰の村田はうれ
                しいJ初ゴール

 この試合、是非勝って波に乗りたいコンサにとっては何とも苦しい状況だった。じん帯損傷からバウテルが復帰。病気療養から村田が復帰という明るい話題はあったものの、病み上がりで非常に心配な状況。バウテルに至ってはチーム事情のせいで完治を待てずに強行出場、との話も出ていた。
 おまけに第1ステージ後半に素晴らしい動きを見せていたウーゴ・マラドーナがケガで戦線離脱、大黒柱のバルデスも福岡戦でのケガが癒えず、ペレイラも(ケガではないと思うが・・・)含めて3外国人選手が遠征に不参加。まさに飛車角金抜きのコンサドーレだ(のしぇー(^_^;;;)。
 対するC大阪はマニッチが絶好調。17000人を敵に回した札幌での試合を制しており、今回、ホームでの試合ということで負けるはずがない、と誰もが信じて臨んだ試合だったに違いない。

 両チームともディフェンスが崩壊していて、立て直しが迫られているのは一緒だが、立っている位置がまるで違う。このままいけばJ1残留一発回答も有望なC大阪と、前期16位でがけっぷちの札幌。新聞でもC大阪優位と見られていたようであり、「この試合は惨敗しなければいい」と思っていたコンサファンも少なからずいたらしい。確かにこの状態ではねえ。アウェーだし・・・。

 ところが、この試合、フェルナンデス監督も試合後興奮ぎみに話していたように、選手の気迫がまるで違っていたという。別に今までのコンサが気迫が足りなかった、というわけでもなかろうが(札幌でのC大阪戦だって、選手がみんな、勝ちたいと思って必死になっているということは十分伝わってきた。完全に空回りしていたけれど・・・)とにかく前半は猛烈な攻め。後半は必死の守り。C大阪が不調だったという点は否定できないものの、何はともあれ第2ステージはこれ以上ない好スタートを切った。

 とはいえ、不安材料は多い。活躍を見せたとはいえ、バウテルの足は本来の調子ではないようだ。さらには古川が全治3週間の打撲(骨折、という情報が流れたほどスタジアムでは深刻な様子だったらしい。なにはともあれ一安心)。守備に不安のあるコンサにとっては痛い戦力ダウンだが、戦力がいないからと言って負ける訳にはいかないのだ。次は目下セカンドステージ首位タイ(プ の広島が相手。でもおじけづくことはない。(第1節終了当時)(ォィォィ

 ちなみに、この試合、私は仕事もそこそこに(ォィ 会社のパソコンからコンサライブを楽しんでいた。これがなかなか良かった。本当はイヤホンが欲しかったが(周りに気をつかってボリュームをあげることができなかった)それでも十分に楽しめた。会社の金で楽しめますからもう言うことなし(待てい(^_^;;; )さらには番組にFAXまで送ってしまう始末。(家にはFAXなんて文明の利器はありません)
 次もまた・・・と思ったが、しばらくはコンサライブにお世話になる機会はなさそうだ。第2節は厚別だからコンサライブはなし。第3節は私は両国国技館でボクシング観戦。第4、5節は厚別連戦。第6節は会社の青年婦人部の仕事で出張中(モバイルを持っていない私は試合結果を知ることもできない)第7節は厚別・・・よって次にコンサライブのお世話になるのは第8節の対G大阪戦になるでしょうか。うーん、待ち遠しいぞ。

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