コンサドーレ札幌万歳 第2ステージ ナビスコ杯 天皇杯
1998年
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡

 ※観戦記録はここからリンクする予定です。
第1ステージ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
3/10
清水エスパルス
日本平
1−4
ウーゴ−バルデスホットラインが炸裂し前半は1−0で折り返すが、後半怒涛の攻撃を受け一気に4失点。市民チームの先輩格からきつーい洗礼を受けた
3/17
鹿島
アントラーズ
仙台
1−3
道内でナイターができない関係で、仙台スタジアムを間借りして行われたホームゲーム第一弾。バウテルのビューティフルゴールが飛び出すものの、ウーゴ退場で万事休す
3/31
柏レイソル
日立柏
1−1
PK
5−4
せっかくの鳥居塚のVゴールを取り消すわ、PK戦ではディドのセービングにけちをつけるわ、で審判のせいで勝ち点&J初勝利を奪われた。実力では決して負けてなかったのに…
4/7
ガンバ大阪
室蘭
1−0
実はこの試合がコンサの試合を(テレビで、とはいえ)生で見た初めての機会でした。観戦メモはこちら
4/14
横浜マリノス
三ツ沢
0−4
城に2ゴールを奪われるなど、散々の内容でJで初の完封負け。バルデスがPK外していなければ内容は随分変わっていたのではないか、という声はあったが…
4/15
浦和レッズ
仙台
2−0
初めてのJリーグの試合の生観戦。私の人生を大きく変えた試合でもある。観戦記はこちら
5/3
名古屋
グランパス
日本平
1−2v
仕事そっちのけでテレビに夢中になっていたが、仕事に入ったとたんにピクシーのVゴールが決まっちまった(;_;)。前半早々に失点するも、その後は互角以上の戦いを見せたコンサ戦士。胸を張って良い内容だった
5/6
ベルマーレ平塚
室蘭
3−3
PK
5−4
中田英寿登場とあって室蘭は史上最多となる11518人が集まりまさに立錐の余地もない超満員状態。前半はその中田がいかんなく実力を発揮し、1ゴールを献上し、さらにキラーパスに誘われオウンゴールまで喫する始末。ところが後半から我らがコータが2発で盛り返し、再びリードを許すも、残りワンプレーでウーゴの芸術的ループシュートが炸裂!
結局PK戦で敗れたものの、印象に残る試合だった
5/12
ジュビロ磐田
磐田
0−4
この試合からペレイラが復帰。精力的なオーバーラップなどで魅せてくれた、らしいのだが、すでに彼のプレーはJで通用するものではなくなっていた。ゴン中山にギネスブック公認記録となる4試合連続ハットトリックを献上する羽目に(;_;)…あんなに警戒していたのに…ただし、ゴンに得点を取らせようという磐田のチームワークは特筆ものだった
10
5/19
ヴェルディ川崎
室蘭
1−3
実はこの試合、私の妹が生観戦していたらしい…道内不敗神話が崩壊したショックなのか、ホームゲームらしからぬしょっぱい試合をしてしまい、以後、妹はスタジアムから足を遠ざけること●年…バカヤロー、何やってんだよ(怒)
11
5/3
ヴィッセル神戸
神戸
3−2
前半はコータ、バウテルの動きが良くあっという間に2−0とリード。こりゃ楽勝かと思いきゃ、即座に金に1点返され、その後もだらだらした試合に終始し、神戸を突き放せず。結局勝てたものの、内容は褒められたものではなかった。まあ、4連敗を脱出する白星を挙げたチームに内容も何もあったものではないかもしれないが…
12
5/9
ジェフ市原
市原
3v−2
前回のしょぼい試合、市原という不人気チーム、世間はすでにW杯モード突入、という三重苦がたたり、観客動員数は5000人をわずかに超えただけ。試合はバルデスと武田の点の取り合いとなるが、今季初めての延長Vゴール勝ちとなるゴールを決め、バルデスがハットトリック達成。4勝8敗、最後は連勝、とその後の展開に望みをつないだように、そのときは見えていたのだが…
13 7/25
横浜
フリューゲルス
三ツ沢
2−2
PK
3−5
当サイトが誕生してから初めての試合。当時は試合ごとにこんな観戦メモを作ろうと意気込んでいたんですよね。懐かしい(←意志薄弱(^^;;;
14 7/29
セレッソ大阪
厚別
3−4 待ちに待ったコンサの厚別J開幕戦。私も厚別初体験。観戦記はこちら
15
7/7
サンフレッチェ
広島
広島
県営
3−4v
パソコンの前で情報待ちをしながらいらいらしておりました。観戦?メモはこちら
16
7/14
アビスパ福岡
厚別
1−2
生観戦はできなかったが、勝利を信じて疑っていなかっただけに、帰ってきてHPを見たときの怒りといったら…(ーー;) 怒りの殴り書き(苦笑)はこちら
17
7/21
京都
パープルサンガ
西京極
2−4
前半は素晴らしい出来だったのに…ああ5連敗。この日もパソコン前でですが、観戦メモはこちら

コンサドーレ札幌万歳 第1ステージ ナビスコ杯 天皇杯

第2ステージ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
8/22
セレッソ大阪
長居
3−1
逆襲に向けて幸先の良いスタートを切った。メモ書きはこちら
8/29
サンフレッチェ
広島
厚別
2−0
3戦目にして、新装・厚別公園陸上競技場でJリーグ初勝利をGet!
メモ書きはこちら
9/5
アビスパ福岡
博多
の森
0−1
ここで勝てれば、J1参入決定戦回避がいよいよ現実味を帯びてくるはずだったのだが…よりによって、最下位チーム相手に連敗とは…
9/12
京都
パープルサンガ
厚別
2−0
前半は追い風に乗って点を奪い、後半はディドを中心とした粘りの守りで逃げ切る。こんな98年型コンサ勝ちパターンを確立したこの試合。後藤主将のコンサ選手としてJ初ゴールで降格争いのライバルを粉砕した!
9/15
清水エスパルス
厚別
1−2v
太田貴光が古巣に一矢。そのまま逃げ切って、開幕戦の惨敗の借りを返すかとおもいきゃ、長谷川健太にロスタイムで同点弾を許し、延長開始早々にオリバがVゴール。この後、この「後半ロスタイムに同点」というのが、コンサの負けパターンとして確立するとは、その時はだれもが予想できなかった…
9/19
鹿島
アントラーズ
カシマ
2−3
去年、0−7という史上最悪の負け方をした場所で、(相手にちょっと遊ばれていた感じこそあったが)、ちゃんと試合が出来た。少しは自信につながったかな?
9/23
柏レイソル
厚別
3−2
第1ステージの誤審問題での借りを返し、再び白星先行。スクランブル生観戦の甲斐があったありました。観戦記はこちら
9/26
ガンバ大阪
万博
0−1
土壇場で小島に決勝弾を許す。決して勝てない試合ではなかったはずなのだが…
10/3
横浜マリノス
厚別
0−2
新装・厚別で観客動員数チーム史上最多となる19,251人を記録。やはり日本代表を多数抱えるチームのブランド力は凄い。試合は…よく頑張ったものの、よりによって城にまた決められ万事休す
10
10/14
浦和レッズ
駒場
1−2
管理人アウェイ生観戦初体験。試合内容より、会場にたどり着くまでの方がドラマチック(?)だった観戦記の、観戦記の部分はこちら
11
10/17
名古屋
グランパス
厚別
3−2
背番号11の呪いからか、これまで結果を出せなかった有馬が泥臭いプレーで2得点を挙げ勝利に貢献。この試合後、よりによって勝ち試合だというのにフェルナンデス監督が解任され、サポーターのhfcへの不信感が一気に噴出することに
12
10/21
ベルマーレ平塚
平塚
2−2
PK
3−4
第3代監督・石井肇氏の初陣は、そぼ降る雨の中、試合内容も寒く、結局またしてもPK負け収穫といえば、五輪代表候補にも選ばれた大野のJ初ゴールぐらいかなぁ…
13
10/24
ジュビロ磐田
厚別
1−6
観客動員数19,739人という歴史的な試合で、ホームゲームとしては歴史的な大敗(;_;)。黄川田のJ初ゴールだけが救いの試合。石井監督の試練は続く…
14
10/31
ヴェルディ川崎
等々力
2−1
J屈指の人気チームだった緑蟲も今や昔。コンササポが完全に会場を制圧し、逆転で関東地区でのJの試合で初勝利。試合終了の瞬間の盛りあがり方はまるで優勝をしたかのような凄まじさだったとの噂だ。メモ書きはこちら
15
11/3
ヴィッセル神戸
厚別
3−0
次期監督としてhfcが口説いている最中だった前日本代表監督・岡田武史氏が生観戦。最高のアピールとなったようだ。メモ書きはこちら
16
11/7
ジェフ市原
市原
臨海
3−1
先制点を許すも、コータ、バルデス、棚田の3ゴールで華麗に逆転。J1参入決定戦参戦はすでに決まっていたが、ここに来て3連勝と絶好調。これなら軽〜く参入戦はパスできる。あの頃は誰も疑っていなかったのだが…
17
11/14
横浜
フリューゲルス
厚別
1−4
理不尽な吸収合併劇で突如としてチーム消滅が決まったフリューゲルスのリーグ戦ラストゲーム。試合終了後の、コンササポ&フリエサポ合同の「横浜フリューゲルス」コールは語り草となっているが…いくら何でもサービスしすぎ(-_-)凸

第1ステージ 第2ステージ 天皇杯 コンサドーレ札幌万歳

ナビスコ杯予選リーグ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
5/16
清水エスパルス
日本平
0−2
1点ビハインドを背負っているとき、ロスタイムでディドがゴールマウスを空けてまでCKなどのセットプレーに参加するのは当時のコンサ名物(?)だったが、そこを突かれて、カウンターで和田にとどめをさされてしまう。今回のナビスコ杯、予選通過は5チームずつ、1回総当りのリーグ戦で1位チームだけ。清水に勝てなかった時点で事実上予選敗退は決まったも同然
5/23
ガンバ大阪
万博
2−5
後にコンサ入りする播戸のゴールをはじめ、ガンバ攻撃陣にやられ放題でいいところなく敗れ去った。このときのGKはコンサ入り後初出場の加藤竜二。真っ直ぐにキックが蹴れないなど、サポーターに不安を与えまくりで、当時はディドに続くGK育成は深刻な課題であった。今は昔…であるが
5/30
横浜
フリューゲルス
室蘭
入江
3−2
3352人と、観客の少なさは目を覆うばかりであったが、めまぐるしいシーソーゲームを制してこの大会コンサ唯一の白星を挙げる
6/6
川崎
フロンターレ
室蘭
入江
0−2
当時はまだJFL所属だったフロンターレ相手に「どっちがJ?」と呆れるようなへたれっぷりを発揮したコンサ。せっかくのスクランブル生観戦も救われなかった。観戦メモはこちら

第1ステージ 第2ステージ

天皇杯
日付
対戦相手
会場
結果
備考
1回戦
Jリーグ勢はシード。第1ステージ14位までのチームは2回戦もシードだったんですけどね(^^;;;
2回戦
12/9
FCプリメーロ
(福島県代表)
広島県立
びんご
1−0
J2降格で傷ついた心を癒す暇さえなく天皇杯に突入。最悪の状況に、平日ナイターに広島での試合とあって、サポーターの後押しもほとんどなし(噂ではコンササポは1人しかいなかったとか…)の中、深川の1点を死守して、何とかプロの面目だけは保った
3回戦12/13ヴィッセル神戸
神戸
ユニバ
2v−1
J1参入決定戦のリベンジマッチは、参入戦で結果を出せなかった関とコータが意地を見せ、雪辱を果たす。コンサがJ勢相手に天皇杯で勝利を上げたのはこれが初めてだったとは何とも皮肉だ
4回戦
12/20
ジュビロ磐田
群馬県営
2−3リーグ戦では2試合とも成す術もなく完敗だった相手に、ちゃんと試合ができ、1999年に向け、少しは希望の光が見えた試合だったか。ただし、判定に不服だったのか、ボールをやけくそで蹴りだしレッドカードを食らったコータには「お前が来年のエースだっちゅーの。開幕戦出場停止なんてふざけるな」と小一時間問い詰めてやりたいところだ(本人も相当反省しているようですが…(^^;;; )

コンサドーレ札幌万歳