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1999年J2
コンサドーレ札幌 戦いの軌跡

 観戦記は書きあがったものを順次、こちらからリンクします

J2リーグ戦
日付
対戦相手
場所
結果
備考
3/14
大分
トリニータ
大分市営
0−1
生観戦しました。でも、これで私の観戦成績は2勝7敗。アウェイ戦に至っては3戦全敗じゃあ(;_;)
3/21
大宮
アルディージャ
大宮公園
2−1
第1戦は出場停止だったコータが魅せてくれました。アシスも得点を決め、岡田監督初白星。これで管理人心おきなく仕事に専念できます。生観戦記はそのうち・・・
3/28
サガン鳥栖
室蘭
2-3v
せっかく逆転したのに・・・道内開幕戦で黒星を喫したのはチーム創設以来初めてのこと。ショック(;_;)
4/4
ベガルタ仙台
仙台
1−1
後半途中からパス回しが早くなり、いい感じになってきたそうだが、結局ドロー
4/11
アルビレックス
新潟
室蘭
0−1
点数以上に内容はひどかった、という噂。どうした?
4/18
川崎
フロンターレ
等々力
0−2
J1昇格を争うかと思われた両雄の初対決。見事勝利をあげたフロンターレはこの後急上昇。試合前の応援で、札幌サポーターが非礼な行動を取るなど、反省点の多い試合となった。
4/25
モンテディオ
山形
室蘭
3−2
コータの2ゴールなどで3−0とリードしたのに、後半もたつく。せっかくの連敗脱出&ホーム初白星もほろ苦い味に・・・
4/29
FC東京
西が丘
1−2
負けはしたが内容は今季最高との噂も。これがきっかけで上昇気流に乗れるのならいいのだけれど・・・
5/2
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
6−0
こんなぼろぼろの成績でも札幌サポーターは見捨てなかった。あきらめなかった。15000人大観衆を前に大爆発!コータ2年ぶりのハット、アシスも2点、リカルドまでゴールを決め、最下位・甲府を撃沈。もう甲府と同じ穴のムジナとは呼ばせない!
10
5/5
大宮
アルディージャ
厚別
1−0
アシスのFKのこぼれ球を関が決める。背番号11は活躍できないというジンクスは破れるか?
11
5/9
サガン鳥栖
鳥栖
2−2
せっかく2−0でリードしていたのに・・・
12
5/16
ベガルタ仙台
厚別
3−0
厚別不敗神話完全復活! これで3連勝だ!
13
5/22
アルビレックス
新潟
新潟
1−0
コータ、見事なドリブル突破から早くも今シーズン10得点目。不幸な事故で戦列を離れたライバル・ヨルン(大宮)のためにも、これからもゴールをとりまくれ! 五輪予選も頑張れ(^^)/
14
5/29
川崎
フロンターレ
厚別
1−1
五輪予選休み前に気持ち良く勝ちたかったが・・・不敗神話が崩れなかっただけまだ救いはあった
15
6/27
モンテディオ
山形
山形県
1−1
鬼門・山形でまた白星を逃したというべきか、初めて負けずに済んだというべきか・・・
16
7/4
FC東京
厚別
0−1
内容では勝っていたのに一瞬のスキを突かれて万事休す。今季厚別初黒星。東京が試合巧者ぶりをいかんなく発揮した試合だった
17
7/9
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
1−1
もともとこの表は、赤黒のユニフォームをイメージして作ったもの。おまけに今年は黒線は正面からは2本しか見えないということも念頭に入れていたのだが・・・何でこんなに白くなる。最下位(当時)甲府にまで魔さかのドロー(;_;)
18
7/17
大分トリニータ
厚別
v1-0
今シーズン7度目の延長戦にして初の白星。村主のVゴールが決まった瞬間の岡田監督のガッツポーズは後々の語り草になりそう。
19
8/1
ベガルタ仙台
厚別
2−0
ここに来てアシスがかなりいい動きをするようになってきた。1点目は深川のヘディングを演出するCK。2点目は見事なFK。ウーゴと並び称される背番号10になれるか?
20
8/7
アルビレックス
新潟
新潟
1−1
先制しても逃げ切れず、またもドロー。勝ち点1ずつでも積み上げて行けるだけまだましだが、こんなにのんびりしていて大丈夫かなあ(^_^;;;
21
8/15
大分トリニータ
厚別
v3-2
前半に名塚のゴールで先制も、後半神野の2ゴールで逆転を許し敗色濃厚の状況でロスタイムに飛び出した関のミラクル同点ゴール!!。さらにアシスのVゴールで逆転勝ち。勝ち点3Getこそならなかったが、97年の厚別での川崎F戦の軌跡を彷彿させる勝利だ
22
8/23
モンテディオ
山形
山形県
4−1
コータ2発!アシスも1発!残り3分での出場栗田まで今シーズン初ゴール!!!!鬼門・山形県営スタジアムで天童よしみの呪い(違うって(^_^;;;)を吹き飛ばしてコンサ初勝利。しかも2年前の悪夢の惨敗のスコアをひっくり返しての快勝!
23
8/29
FC東京
厚別
4−1
内容はよくないよー(笑) でも、アマラオに先制点を許してからよく粘った。主将・名塚の同点ゴール、アシス2発。あと河村の幻のプロ入り初ゴール(記録はオウンゴール)で2戦連続(形の上では)大勝。これで得失点差で東京より優位に立ち、チームは今季初の4位浮上
24
9/5
サガン鳥栖
鳥栖
1−0
悪天候の中、なかなか相手を攻め切れないコンサだったが、洋平の必死の守りに攻撃陣が奮起しないわけがない!後半39分、アシスからのアシストで関が奪った1点を守り切り3戦続けて勝ち点3をGet!2位・東京に勝ち点6差。首の皮1枚が、2枚になった(どんな例えだ(^_^;;; )
25
9/10
川崎
フロンターレ
等々力
0−2
13000人以上の大観衆、サッポロビール、富士通の両社長(!!)が見守る中で白熱した試合を展開したが、またしてもフロンターレの守備陣を崩せず連勝ストップ。これでJ1昇格へあと1敗も許されなくなった・・・東京が自滅でもしてくれない限りは・・・。
26
9/15
ヴァンフォーレ
甲府
厚別
4−0
関の超アクロバティックウルトラハイパービューティフルゴーール!!! コータも自らのドリブル突破で得たPKをきっちり決め、後輩の大野も技ありの今季初ゴール。これで勝ち点43で大分、新潟と並んだが得失点差で今季初の3位浮上。あと残り10試合。全部勝つしかない。
27
9/19
大宮
アルディージャ
大宮公園
0−1
2週間に4試合という日程とJ1へのプレッシャーからか、動きが鈍く、23本のシュートを放ちながら無得点。ロスタイムに痛恨の失点の上、その後無気力な姿を見せたコンサイレブンにいまだかつて無いほどの大ブーイング。まあ気持ちは分からなくもないが、ピッチにモノを投げ込むのはいかがなものか・・・これで札幌は再び4位転落。来期のJ1昇格は絶望的となった
28
9/26
アルビレックス
新潟
厚別
1−2
J1行きが絶望的になって緊張感がとぎれたか、それとも、守りに来る新潟に打つ手がないのか、厚別の大声援を浴びながらもゴールをなかなか割れない。前半24分に瀬戸のゴールで1点を失い、後半39分に田渕のゴールで一時は同点に追いつくも、直後に式田に決勝ゴールを許す。2位に入れなければ3位も5位も一緒とはいえ(5位転落(;_;) )、このメンバーで来年J1に行くためには、無駄にできる試合など一つもないはずなのだが・・・
29
10/2
大分トリニータ
大分市営
0−2
生観戦しました。これだけ遠いところにこんなチーム状況の中で10人以上のサポーターが終結するほどのチームにまで成長しましたが・・・ああ3連敗
3010/11
モンテディオ
山形
厚別
2−0
ようやく、ようやくコータのゴール(4試合ぶり。できれば大分で見たかったぞ(;_;) )これで山形戦は3勝1分けと負けなしで切り抜けた。しかしそれにしても悔しいのがこの3連敗。これがなければ、コンサは2位に浮上していたんだけどなあ(;_;)
3110/17
FC東京
江戸川
1−0
なぜか、この夜国立競技場で行われるシドニー五輪最終予選の対タイ戦メンバーから外れたコータ(ひょっとしてトルシエもコンサを応援してくれたのか?)のゴールでついに東京都内でコンサ初勝利! これで、東京と大分の勝ち点差は4、コンサとは9。残り5試合。まだまだJ1昇格レースはわからなくなってきた。かえすがえすも3連敗が嘆かわしい。1つでも勝てていればまだ勝負は分からなかったのだが・・・
3210/24
サガン鳥栖
厚別
1−0
オウンゴールで得た得点を全員で守り切って何とか勝利。3試合連続完封勝ちというのはいいことだが、内容に関しては非常に評判が悪かった。次の試合はこれではいけない! まあ、とにもかくにも、東京と勝ち点6差。まだ札幌は生きていた。大分は勝ち点1まで迫る
3310/31
川崎
フロンターレ
厚別
1-2v
前半30分まではコンサが押しまくり、村主のゴールで先制。しかし、それ以降は動きが鈍り、後半15分に追いつかれ、さらには洋平の(やむをべからざる)ハンド→一発退場。変わったプロ入り初出場の藤ケ谷もがんばったが、結局後半11分にVゴール負け。J1昇格の可能性は、東京3連敗、大分1分け2敗、コンサ90勝ちで3連勝という状況にしぼられた。かろうじてフロンターレの昇格決定を次の試合まで引き伸ばすことができたのは救いだが、とうとう今年はフロンターレ戦勝ち星なし(;_;)・・・ナビ杯で借りを返す!
34
11/6
ヴァンフォーレ
甲府
小瀬
2−0
勝ったことはよしとするが、もっと点が取れるはずなのだが・・・
3511/14
大宮
アルディージャ
厚別
0−1
試合開始前の「赤いなだれ作戦」は大成功。人々に感動を与えました。でもねえ、試合で感動与えないと意味ないでしょ凸(−_−メ) 前日の段階でJ1への夢が絶たれていたとはいえ、ふがいなさすぎ
3611/21
ベガルタ仙台
仙台
0−1
ついに、対仙台戦不敗神話さえ崩壊。消化試合だというのに16000人とJ1顔負けの観客動員数を誇った割には試合内容は寒かった。今シーズンのコンサ、結局5位でかろうじてAクラス入りするにとどまった。来年こそは・・・

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Jリーグナビスコカップ
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦
4/7
アビスパ福岡室蘭1−0 平日(しかも、年度当初のくそ忙しい時期)の昼間に室蘭での開催。おまけに、猛吹雪でピッチの除雪が間に合わず、とりあえずペナルティエリアだけでも何とか除雪して雪上サッカーを初めてしまうという、おおよそプロの試合会場とは思えないひどい状況での、あのJ1参入決定戦の再現。とりあえず、深川の挙げた1点を守りきり、12.5の借りを返すことはできたが…
ちなみに、この日の1854人という入場者数が道内でのコンサホームゲームでの最低観客動員記録。とはいえ、こんな状況でよくこれだけ客が入ったな、というのが偽らざる正直な気持ちではある
4/14 博多
の森
0−3室蘭の試合では温存されていたマスロバル、ヴィジャマジョールが出てきたおかげで、見るも無残な完敗。実力差があるとは思いがたい(認めたくない)のだが、「お前らJ2とは格が違うんだよ」と言われたようで(というか、本当にそういう発言をされたらしい)惨めなことこの上なし

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第79回 天皇杯全日本サッカー選手権
日付
対戦相手
場所
結果
備考
1回戦11/28
阪南大
(大阪府代表)
長居
第2
2−1大学生相手に一度は同点に追いつかれるなど、J1昇格に失敗したショック&チームがばらばらだったシーズンを象徴するような低調な試合運びに終始。それでもビジュのゴールでプロの意地を何とか見せることはできた
2回戦
12/5
マインドハウス
TC
(大分県代表)
室蘭
3−0あの日からちょうど丸一年。天皇杯初となる“ホームゲーム”は、関、アシス、井手口(←え?)の惜別ゴールラッシュで、それなりの勝ち方を見せて終わる。
3回戦12/10
アビスパ福岡
博多
の森
0−1今野のプロ入り初ゴール、黄川田の惜別ゴールで一度は逆転するも、リードを守りきれずに延長で涙。岡田監督最後の采配とあって、忘年会でどうしても観戦不可能だったこの試合を除き、決勝まで全試合生観戦のてはずを整えていただけに、悔しくて悔しくてならない。やはり石崎監督は曲者だわー
第1ステージ 第2ステージ コンサドーレ札幌万歳