協賛します!
各種コンササポ企画


 ちゃんと数えて調べたわけではないのですが、Jリーグ31チームの中で、ファンやサポーターによる応援サイトが最も多いのは恐らくコンサドーレ札幌でしょう。その数は1000箇所はくだらないと私は推測しております
 そんなコンサドーレのサポーターは、「やれることは親会社(hfc)に頼らず、自分たちでやろう」という心構えの人が多く(何でもかんでもサービスを要求できるほど資金もマンパワーも潤沢ないのは分かり切っている )結果として、さまざまな企画が、サポーターの手でぽんぽんと繰り出されております。そして、その情報のほとんどは、ネット上で入手可能です(一部、極秘企画=去年11月3日の浦和戦でのTシャツ人文字作戦など=は、ネット上に情報を流すと秘密裏にことが進まないので情報規制されましたが)

 このコーナーでは、現在進行形の各種企画、キャンペーンに当サイトも参加する、という意思を示すとともに、過去の企画についても紹介していければなあ、と思っています。企画といいましても、スローガンを掲げるだけのもの(要するバナー、リンクを張るだけ)から、具体的なプロジェクト。果ては「シャレ」に至るまでいろいろありますが、できる限り幅広く全部ひっくるめて協賛していこうと思います。(むしろ「シャレ」の企画の方が私のツボかも(^^;;; )

★過去にはこんな企画もありました★

★現在進行中の各種企画★

札幌ドーム・満員キャンペーン
期間:生涯限定(要するに札幌ドームがある限り無期限)
主催:ケロリンさん@札幌蹴球王宮

 はっきりしたことは私もよく分かりませんが、札幌ドームで試合を開催する際には、使用料だけで厚別の4倍。さらに観客動員数が2万人を超えると、1人当たり200円の割増料金もかかるとか。当然、器が大きい分、ほかの経費も掛かり増しとなるため、札幌ドームで試合を行う場合の採算ラインは当初は最低23000人と言われていました。現在は試合運営経費削減の努力により、採算ラインは大幅に落ちているようです。とはいえ、大勢の観客を集めるならば、それなりの経費を投じて観客の安全を守る義務もあるため、節約してはいけない部分も多々あります。特に危機管理については、観客が満員になった場合を想定して行うべきなのは当然でしょう。

 ならば私たちにできることは何か。ボランティアに積極的に参加する。ゴミの片付けをきちんとするなど主催者側に余計な手間をかけさせないこと。など色々あるでしょうが、やはり「毎回ドームを満員にして、最大限の入場料収入をhfcにもたらす」ことは欠かせません

 2001年は、5試合で約18万人の観客を動員。4試合で満員御礼と、合格点を出しても良いレベルでしたが、2002年は3万人台の観客を集めたのはたったの1度で平均2万人台。J2陥落後は、2万人を超す観客を集めたのは3年間でたったの2回という惨状です。
 もはや、札幌ドームを満員にするというのは遥かなる遠い夢となってしまいましたが、とにかく夢の実現に向けて少しずつでも進んでいくしかありません。いずれは東京ドームの巨人戦のように、いつもいつも満員御礼になってほしい。そういう願いを込めて、当サイトでは、このキャンペーンに、札幌ドームがある限り参加しつづけることをここに誓います
(2002.3.7初出、2003.1.2、2004.2.15、2006.1.3加筆修正)

 コンサドーメイ
主宰:さくらさん@JAPAN BLUE

 実は私自身、「同盟」なるものがどういうものなのか、分かっているようでさっぱり分かっていない(こうやってバナーのはりっこをして、さて、その後はどうするんじゃい…ということで(^^;;;)のではありますが、何にせよ、こうやって、コンサのファンサイトが結束をするということは悪いことではありません。それに、私が新たにコンサ系サイトを発見するのは、こういうものを含めたリンク集経由ということがほとんどなので、この同盟が盛りあがってくれることで、また新たな出会いがあるのではないかと期待しております。
 参加資格は、「コンサドーレが大好き」「コンサドーレが結構好き」「コンサドーレの選手が好き」「元コンサドーレの選手が好き」「地元なので一応応援している」「コンサドーレ降格の瞬間ナミダした」「好きな色は赤と黒」「J2だってわたしの気持ちは変わらない!」のうち、ひとつでも当てはまる人(本当に「好きな色が赤と黒」だけの人が参加するとは思えないが(^^;;; )だそうです。
 で、こういう企画は参加者がたくさんいないとやっているご本人も辛いと思います。こちらをご覧になった皆さんは、できるだけ早速参加してあげてください。私も参加を表明し、幸運なことに#10(←エースナンバーだ(^^)v)をいただきました。
 何はともあれ、みんなでお互いのサイトをお互いに盛り上げましょうよ(^^)/(2003.1.5初出、1.7、6.26一部修正)

Curva Nord Frag Project
主宰:NORTH BOYS

 昨年のW杯中断期間後から、Ultras Sapporoが中心となって、会場で赤と黒の旗をかかげて応援しよう、という動きがちらほらと出てきてはいました。スポンサーを募って製作した赤黒の旗を会場のサポーターに無料で配布するなどの動きもありましたが、まだまだ完全に定着したとは言いがたい状況ではあります。
 で、今回、この動きをさらに拡大しようと、キャンペーンが立ち上がりました。
 このキャンペーンサイトには、簡単に手作りのフラッグを作る方法も紹介されております。まあ、それに限らず、市販のものであれ何であれ、赤と黒の旗をみなさんで持参し、スタジアムを埋め尽くしてみませんか? きっと奇麗ですよ。(2003.2.9初出)

「てぬぐい党」オフィシャルサイト てぬぐい党
 党員:TODO CONSADOLEなど計5サイトの管理人さん

 爆発的な運動量、攻撃面での多大な貢献、素早い電池切れ(ぉぃ…など、2003年以降のコンサを語る上で外すことはできない砂川誠選手。活躍ぶりに比例してサポーター間での人気も高まり、同年4月ごろには自然発生的に「秘密結社 スナマコ親衛隊」なるものが結成されるに至ってました。
 その後、怪我からのリハビリトレーニング中や、途中交代した試合後のサポーターへの挨拶時に、砂川選手が首に白い手ぬぐいを巻いて登場する姿に刺激を受けた親衛隊の皆様を中心に、「いつも心にてぬぐいを」を合言葉に、ありのままの姿の砂川選手を応援する集団を結成。表舞台に登場するに至りました。
 サイトは、7月中旬にはすでにその構想がまとまり、早ければ同26日の対山形戦で4連勝を飾ると同時にオープンする予定でしたが、その後、コンサが勝てない試合が続いたため、結局、砂川選手の誕生日である8月10日(試合は引き分け)まで先延ばしになっておりました。
 入党希望者は、メールなどで党首に意志を表明の上、白い手ぬぐいを入手し、「粋」な巻き方を心がけてください
 私? どちらかと言うと、スーツでびしっと決めながらてぬぐいを振りまわして審判にかみつく「ジョアンマンセー党」の支持者だったもんで…もう解党しちゃいましたけど(;_;) (2003年8月21日初出、2006年1月3日追記)


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