Guest House"Matryoshka"
モスクワのゲストハウス
マトリョーシカ
こんにちわ\(o´∀`o)/!
モスクワに新しくできたゲストハウスのマトリョーシカです。
私たちのマトリョ―シカはエコノミー型のゲストハウスで、ヨーロッパのユースホステル風に運営されています。
モスクワでの滞在を経済的にと考えている方、長期滞在したい方などロシア旅行者に
モスクワでの気軽で快適な空間を、負担のない手頃な価格で提供しています。
滞在登録の代行も行っておりますので安心です。
当ゲストハウスはモスクワでも憩いの場、モスクワ川に面した緑地帯で美しいギリシヤ正教の教会がある
公園カローメンスコエの近くに位置しています。
また当ゲストハウスは少数のお客様のみなので、快適かつ家族的な雰囲気で過ごすことができます。
日本人スタッフもいますので便利で安全です。
当ゲストハウスにはバス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、料理道具が完備されており、インターネット、国際電話も利用可能です。
荷物も無料で預かっております。
予約は日本語対応が可能です。
どうぞ気軽に利用してください。
モスクワでの滞在は安心で手頃なゲストハウスマトリョーシカ≠利用し旅行を楽しんでください。
予約及びお問い合わせ
住所:Москва каширская пролетарсий проспект Дом 3 . подезд 3 . квартира 318 .
宿所; 7(国番号)-495(モスクワ)-323-26-52
携帯電話;7(国番号) 8-926-113-8745
メールはこちら(日本語で問合わせ可能)
マトリョーシカ≠ニは
マトリョーシカはロシアの代表的なみやげ物で、木製の入れ子構造の人形です。
マトリョーシュカはばら色のほほとおちょぼ口の顔に、色とりどりのプラトークでまかれた頭、
服装はロシアの伝統的な民族衣装であるサラファンを着、
その姿は典型的なロシアの農婦をあらわしています。
ロシアのマトリョーシカは19世紀末に登場しました。今日ではマトリョーシカはロシアの
民族文化的な特徴を表したロシア民芸のシンボルとしての地位を得ています。
ロシアにあらわれたマトリョーシカですが、その原型は日本から持ち込まれた
気立てのよい表情をしたはげた頭の老人の人形、すなわちダルマ、こけし、七福神の顔をした
箱根細工の入れ子人形といわれています。箱根に避暑にやってきたロシアの修道士がこの人形を
ロシアに持ち帰り、人形をまねて腕と足のない人形が作られたのが
最初のマトリョーシカとなったということです。
'マトリョ−シカ'という用語の語源は
農村でよくみられるマトリョ−ナ(matriona)の名前からきており、
その言葉はラテン語の'mater'つまり母親を意味してます。
すなわち 'mater'で matrionaに変化されて、さらにmatrioshkaに変貌したのです。
またマトリョーナの名前は丈夫で大柄なでっぷりした子沢山の母親を表しています。
そのためマトリョーナの名前は、形作られた木にきれいに描かれた入れ子型の人形を
意味するようになりました。そして今日では、マトリョーシカは母親のシンボルとして、
またマトリョーシカのいくつも重なった人形が表すよう多産のシンボルとして
農村の人間文化の様相を木製人形に鮮明に表しています。
最初のマトリョーシカはヴァシリ・スベスドロチキンが作成しセルゲイ・マチューチンによって描かれました。
このマトリョーシカは8つの入れ子構造になっており、黒い雄鶏を抱いた女の子、その後に桶や斧を持った
さまざまな表情をした女の子や男の子が続き、最後は産着を着た赤ちゃんとなっています。
1980年代の終わりまでは、マトリョーシカはモスクワの子どもの教育≠ニいう工房で制作され、その後
この工房が閉鎖された後はモスクワ郊外にあるおもちゃ制作では古くから有名な地
セルギエフ・パッサードで制作されました。
1900年にはロシアのマトリョ―シカはフランスパリで開催された
パリ万博で銅メダルを受賞し、その後世界的に名前をはせるようになりました。
18世紀の終わり19世紀の初めから今日に至るまでロシアでは農民の娘、民族衣装を着た
娘、民族舞踏服を着た男の子、着飾った婦人や騎兵などさまざまなマトリョーシカ、
また木製の人形や玩具が作られました。
セルギエフ・パッサードはモスクワから郊外電車で一時間半のところにあります。そこには玩具博物館があり、
ロシアで初めて作られたマトリョーシカやロシアで作成された木製の人形が展示されています。
さらにマトリョーシカのモデルとなった日本から来た人形やお雛様など日本の伝統的な人形も展示されています。