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沿革
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| Jubilee Chamber Ensemble of the Hirosaki University School of Medicine |
弘前大学医学部 |
| 管弦楽団とは |
| 弘前大学医学部管弦楽団は、平成6年(1994年)の弘大医学部創立50周年をきっかけに、弘大医学部記念アンサンブルとして結成されました。当時の眼科教授故松山秀一氏の発案で、新川秀一耳鼻科教授、馬場正之神経内科助教授を中心とする医学部教官と学生とからなる室内オーケストラが50周年記念式典で祝賀演奏を行いました。その時の演奏が大変好評であったので、式典終了後も常設の団体として活動を継続すべしという故松山教授のご意見と歴代医学部長を始めとする多くの関係者のご協力により、学生を中核とする医学部管弦楽団(顧問:新川秀一耳鼻科教授)が1996年度に正式に立ち上げられ、それに教職員が加わる形で現在の活動が続けられています。 医学部と附属病院のスタッフと医学部学生とが力を合わせて独自の活動をしているオーケストラを有する国立大学は例がなく、、その活動は関係者の注目を集めています。当初の練習は医学部脳研の講堂などで行われましたが、医学部コミュニケーションセンター(MCC)落成以後はMCC会議室を主練習場所として使用させて頂いています。 これまでの主な活動としては医学部附属病院での四季折々のコンサート、解剖体慰霊祭や国際医学フォーラムなど種々の学会や式典での演奏会があげられます。また、最近は弘大祭でもコンサートを行い、好評を博しています。特に市内在住のチェンバロ奏者島口和子さん(弘前バッハアンサンブル)のご協力を得て、バッハやヴィヴァルディを中心とした充実したプログラムに定評があり、医学部外から参加を希望する学生も増え、一緒に演奏する機会が多くなっています。 |