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[1-24] 中国地方
・蟹を殺すと字が下手になる |
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[1-27]
・ミミズに小便かけるとティムポが腫れる。 |
→みみずは攻撃されると周りに有毒ガスだか液体を出すと聞いたような・・だからほんとに腫れるんだと思ってたよ(1-100)
→私もそう聴いたよ。なんか、放尿の落下速度(?)より菌が上ってくる速度の方が速いとか。だから腫れるんだって。でも、実際は肥えた土地を作ってくれるみみずにおしっこかけるなんて、罰当たり、っていう意味だったんじゃないかなと思う。農耕民族だしね。(1-101) |
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[1-34]
・もぐらはお天道様を見ると死んでしまう |
| →実際には、もぐらは肌に何かが触れていないとストレスで死んでしまうと言う事らしいです。(1-34) |
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[1-132] ・銚子辺りでは、海亀の死体を丁寧に陸に葬ると大漁になると信じられているようで、海亀を僧侶の如く『正覚坊』と呼んだりします。 |
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[1-136] 愛媛県
・うちの地方では、雨が良く降った日にタコが芋を狙って陸に上がって来ると言う言い伝えがある。
芋と言ってもサツマイモなんかじゃなく、「くわいも」と言う見かけはおたまじゃくしみたいな形で、食べた感じがサトイモみたいな小さな芋。実際、この芋を餌に地元の漁師はタコを釣るが、これが結構良く釣れる。
タコが本当に芋を食べに陸に上がって来るかどうかはわからないが、奴等がこの芋の味を知っているのが実に不思議な話。 |
→俺は漁師から、蛸が夜中に西瓜を食いに来ると聞いた。(1-137)
→民・神板にもスレありますね、陸蛸 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1037632088/l50(1-138)
→この前、動物奇想天外で陸にあがって大根を食べるタコの特集やってた。実際大根にまとわりついてたからイモでも可かもねー(1-142)
→本スレ136さんの、陸に上がる蛸の話、「豊後国の写真風土記」(http://www4.ocn.ne.jp/~primrose/tuzima.html)というタイトルのHPに似たような話がありました
『豊岡の「是永(これなが)地区」に蛸天神(祠)がございました.御成敗所でお仕置きがありますと、豊岡の海から血の匂いを嗅いで、沢山の蛸が人間の血を吸うために、上ってきたのだそうです・・・』
血を吸いに来るとは・・・迷信というよりも伝説だからジャンル違いかな?(掲示板より、真蛸様)
→それから西瓜はチヌ(クロダイ)も大好物なようで、皮を海に放り込んでやると群がって食い付くのをTVで見た事があります。なんで海の生き物が陸の作物の味を知ってるんでしょうか。実に興味深いですね。(1-140)
→キューリの匂いがするという キューリ魚なるものがいるみたいだからある種の魚は、瓜科の青臭い匂いと同じ匂いがするんでしょうか?でもキューリ魚は淡水魚だし。不思議(1-149)
→匂いとか形とかで判断するんでしょうか?まあ金魚だってパンくず与えれば食べますし、陸に住む人間も海草の味を知ってますからそういうもんなのかも知れませんね。(1-150)
→神奈川県三浦半島では、うらなりの西瓜を海に捨てていてその海に捨てた西瓜を魚達が食べて餌づいたそうです。チヌ(黒鯛)に限らずアイゴや他の魚も西瓜を食べます。農家の人達が海に流した物で魚たちの餌になる事が他にもありそうです。(1-150)
→クロダイは特別な悪食でして・・・。愛媛ではミカンで釣れたと聞きましたし、地域は不明ですが、キャラメルコーンやシュウマイでも釣れます。内房総では、スィートコーンで釣りますし、ホウレンソウのおひたしを鈎に刺して釣る土地もあります。(1-152)
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[1-181]
・うちの網に時々、甲羅に人面模様のある「平家蟹」と言う蟹の一種が掛かるのですが、祖父によるとこれらは皆、平家の落ち武者達の生まれ変わりなんだそうです。確かに甲羅の模様を見ると鎧武者そっくりなんですが、それ以上に納得させられるのがこの蟹、必ずと言って良い程貝殻を被って網に掛かって上がって来ます。(4対目の脚が短く退化?していて、その脚を使って上手に貝殻を甲羅の上に固定します)
何でも源氏の追っ手から逃れる為に貝殻を被っているのだとか。瀬戸内海は壇ノ浦の合戦があった海でもありますから、偶然にしても子供心にちょっと気味が悪かった思い出があります。 |
→ちなみにエリツィン前ロシア大統領にもそっくりです。(1-182)
→http://www.kaikyokan.com/fish/tanken/no27/(1-184)
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[1-187]
・魚の骨がのどにつかえたら、のどを象牙でこすると取れるっていわれた。
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| →私は小さい頃、魚の骨を頭に載せると取れる、とおばあちゃんにやらされました。実際に取れた記憶があるんですが、幼稚園の頃の話なので真偽のほどは不明です。(1-188) |
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[1-192]
・つばめが低く飛ぶと雨が降る。雨が降る前に、湿気を感じた虫たちが活動するので餌を取るために低く飛ぶ。ってのもテレビで見たような気がします。
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[1-199]
・手足の先が白い、いわゆる“足袋を履いてる”犬・猫がよくないというのを聞いたことがあるんですが、何がよくないのかは忘れてしまいました。長生きしない??
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→「足袋をはいている猫はねずみを取らない=悪い。」と言うのは聞いたことあるよ。たぶん、暗闇でも「あ、猫が近づいてくる」ってのが鼠にわかりやすいからじゃないかと思うんだけど。(1-203)
→子犬をもらってきたおじが真剣な顔をしていたのをよく覚えています。おじの所のわんこも足3本が足袋、もう1本が足先がほんのちょっと白くて心配はしてましたが、元気に育ってますしおじ一家も平和です。(1-237) |
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[1-200]
・溺死者を探すには雄鶏を使うといいらしい(イギリスだかどこかの民話)
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[1-200]
・脚の先が三本白い『三本白』の馬は飼い主を殺す、という迷信を題材にした小説が、中学の国語の教科書に載ってました。
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| →競馬界では。「後足一本白」は王者の印(笑)(1-203) |
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[1-270]
・今日うちのオヤジにこのスレのタコの話をしたところ、「タコは焚き火した後の墨を食いに浜にあがってくるんだ。だからあんな黒いスミを吐くんだ。本当だ」と言われました。「見た者はいないが(わしの故郷では)昔からそういうことになってる」と言うんだけど、これって言い伝えだよなあ。
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[1-290]
・今日ばあさんが、そのツレ(老婆)と
「スズメのハラの真ん中にある赤い部分を食ったら乗り物酔い体質になると古くから言われとる」
「そうじゃ、昔から言われとる。食ってはイカン」
って私に言ってきたが……なんの内臓なんだよ。その前にスズメ捕らえて食ったりしねえよ
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[1-302]
・家にヤモリが出てきたら、殺さずに外に逃がす事、 ヤモリは家を守ってくれている、と母が言っておりました。
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→ヤモリ=家守だものね。 漢字変換で普通に出るくらいだから。(1‐303)
→イモリは井守というわけか。ガキのころ捕まえたイモリを庭の瓶の中に入れたらすごい勢いでボウフラ食べてたな。(1‐305)
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[1-308]
・お盆の仏様は赤とんぼに乗ってあの世から帰ってくるので、お盆の時期の赤とんぼは捕ってはいけない。 |
| →なんだかとても叙情的・・・。(1-307) |
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[2-15]
・他スレで出てたネタを借りて。
昔、山道を歩いていると、どうも同じところをぐるぐる回っている気がする。よく歩きなれた道のはずなのに、何時間も歩いても同じところに出てしまう。
そういうときは、狐に化かされているので、落ち着いてタバコを一服すると、迷わずに目的地に着けると聞いたことがあります
(さらに他スレの情報によると、水木しげる先生も同じ目に遭って、ヌリカベの仕業とおっしゃってたとか)
じゃあタバコを吸えない人はどうすんの、という疑問もありますが、風の吹いてくる方向へ行けば抜け出せるとも聞きました。
どなたか別の解決法とか知ってる方、いらっしゃらないでしょうか。ガイシュツか?
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→眉毛に唾をぬれば(・∀・)イイらすぃ(2‐16)
→>>16 それ、うちの、ばあちゃんも言ってたなぁ。(2‐17)
→>16 狐に眉毛の本数を数えられるとバカされるから唾で毛をくっつけて本数をわからなくするんだって。いわゆる「眉ツバ」の語源です。(2‐18)
→>>18 へぇー知らなかった。(2‐19)
→>>16 なるほど。そういえば眉唾っていいますもんね。グルグル同じところを回っているとき以外、「なんか分からんけど狐に騙されてるっぽい」ときにも使えそうな技ですね(w
>>18 そんな語源が。同じく知りませんでした。為になるスレだ・・・(2‐20)
→>>15 それ狐に化かされた時の対処法と祖母に聞きますた。祖母の母が実際に体験もしたそうです。(2‐21)
→唾って、もともと破魔というか、そう言う意味もあったらしい。道に唾を吐いたりする魔除けの方法とかもあるらしいから。眉唾っていうのは邪な物を見抜く眼力を、破魔の力のある唾によって得るとかそんな感じだと思った(眼じゃなくて眉だが)。そう言う云われもあったんだ…(2-24)
→眉唾は魔よけの意味のほかにも、『できすぎた話』のリアクションとして行うジェスチャーでもあったそうな。たとえば「クリックするだけで1000円入るんだよ」と言われた時とか…
眉唾の他、帽子を裏返してかぶる、靴を左右換えてはいてみる…などあるけど、横から見ると、そっちのほうが化かされたみたいで…なんだかな〜(2-27)
→私の祖母が、実体験で眉唾体験者だったそうな。しかしキツネじゃなくてタヌキだったそうな。眉に唾つけたあと逃げるタヌキを見たそうな。あと狐憑きの人に関する話も聞いたけどスレ違いだよね?(2-28)
→>>28 「狐憑き」も迷信の一種だろうから(ヒステリーとかの説明もつくんだろうけど)このスレでもいいと思うけど、一応こういうスレもありますhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054671006/l50
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| 蜘蛛 |
[1-33]
・朝(昼間?)クモを殺してはいけない
[1-35]
・朝の蜘蛛は敵でも逃がせ、夜の蜘蛛は親でも殺せ |
→朝の蜘蛛はお客さんが来るからほっといていいけど夜、蜘蛛を見ると泥棒が来るから殺ったほうがいいって聞いたことありますよ。(1-40)
→朝の蜘蛛は金運が上がる夜の蜘蛛は盗難にあうって迷信から来てると思う(1-42)
→朝の蜘蛛は神様の使いだから殺すな、夜の蜘蛛は悪魔の使いだから殺せ とか言われたなー(1-84) |
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[1-72] 香川 ・「蜘蛛は神の化身」だから殺しちゃいかん |
| →朝の蜘蛛は神様の使いだから殺すな、夜の蜘蛛は悪魔の使いだから殺せ とか言われたなー(1-84) |
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| 猫 |
[1-12] 神奈川県平塚市
・死んだ人を布団に寝かせてる時(お通夜ね)、猫が死人の上を歩くと死んだ人が化けるから、おまじないに胸の上に刃物を置く
[1-14]
・猫がまたぐと死体が起き上がる
[1-44]
・猫が死体をまたぐと(1-死体が)踊る |
→日本における吸血鬼のフォークロアですな。吸血鬼とは、災厄や伝染病の蔓延なども意味し、猫の蚤が死体の不浄の血を吸い、媒介として病原菌を伝染させてしまうことへの警告をいう。(1-15)
→猫を死人に近付けると、猫が死人の魂を吸い込むという話を読んだ事がある(1-96)
→猫と死体の話で、なんかの本に「猫は異常に敏感な生き物だから、死人が出たりして家の中の雰囲気がおかしいと気になって見に行こうとする→猫は死人が好き(?)、というふうに言われるようになったのではないか」みたいなことが書いてあった。(1-186)
→うちの猫、父にすごい懐いててその父が亡くなった通夜の夜、枕元で父の顔をじっと10分くらい見つめた後ふいにタンスの上に行ったままずっと降りてこなかった。思うに動物は死体に近付かないんじゃないかな。感染症とかの危険を本能で知っているのかも。動物が死体を跨ぐと言う事は、それは死体ではなく仮死状態なんじゃないのかと思った。(1-255) |
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[1-72] 香川 ・黒い猫を見ると不幸になる。災いを解くには見た直後、後ろに10歩下がれ |
→黒猫が前を横切ると云々、ってのはどこから由来してるのかね?日本由来じゃなさそうだけど。(1-213)
→ヨーロッパ起源と聞いた事がある。ヨーロッパでも昔からネコは魔性の生き物って事で通ってたみたい。中世の魔女狩が盛んだった頃、かなりネコも殺されたらしい。(1-218)
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[1-83]
・猫が顔を洗うと雨が降る |
→空気が湿気をおびると猫がストレスを感じで「毛繕い」を始めるから、ってテレビでやってた。猫はストレス受けると気分転換に毛繕いするそう。部屋の湿度を高くして実験して、ちゃんと毛繕いしてました。(1-192)
→ネコの顔洗うと雨というのは、ウチのあたりでは、耳より後ろから手でグリグリしてるときは雨っていってました。それ以外は晴れ。ウチは、猫飼ってますが、結構あたります。(1-221) |
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[1-198]
・金目銀目のネコは縁起が良い、と子供の頃に祖母から聞いたがこれが海沿いの地区では「天気を良く当てる」っていわれてる事を後から知った。大昔は金目銀目のネコは漁師が言い値で買って行ったなんて話も聞きました。 |
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[1-198]
・鉢割れ(柄が真ん中で別れてる)のネコは縁起が悪い。飼うと夫婦仲が割れる、飼い主が早死にするってのが理由です。 |
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[1-199]
・手足の先が白い、いわゆる“足袋を履いてる”犬・猫がよくないというのを聞いたことがあるんですが、何がよくないのかは忘れてしまいました。長生きしない??
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| →「足袋をはいている猫はねずみを取らない=悪い。」と言うのは聞いたことあるよ。たぶん、暗闇でも「あ、猫が近づいてくる」ってのが鼠にわかりやすいからじゃないかと思うんだけど。(1-203) |
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[1-200]
・三毛猫の雄を船に乗せると大漁になる。
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→これ、個体数から言ってもかなり難しいよね。(1-202)
→だから価値があるんだろうねぇ。貧乏だった家に子猫が産まれ、それが三毛猫の雄だったもんで、いきなり大金持ち。って話聞いたことがある。なるほど、買ったのは漁師さんだったのか。(1-203)
→船に三毛猫は、嵐の神様は三毛猫が嫌いで三毛猫がいると怖がって近付かないという言い伝えをもあります。(1-240)
→三毛猫のオスが誕生する確率は、二万五千分の1と聞き及んでおります。それだけ貴重=吉兆と昔の方もお考えになったのでしょう。(1-257)
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[1-296]
・猫の死体を見て可哀想とか思っちゃだめ
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→猫とか死んでるのに可哀相と思うと駄目なのは、言い伝えじゃなくて単に霊が付いてくるから駄目って意味なんじゃないかな。情けをかけると「この人優しそうな人だ〜〜」と付いてくるんだって(汗)
知らない人の葬式を見ても「気の毒に…。」とか思わない方がいいらしいよ。
(1-315)
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[1-302]
・黒猫はあんまりよくない印象があるけど、肉球まで真っ黒な猫は、「カラス猫」と呼ばれて縁起がいい、と聞きました。
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| ヘビ |
[1-12] 神奈川県平塚市
・夜、口笛を吹くとヘビが来る |
→恐らく「うるさくて寝られへんから静かにせぇ!」のが真の理由かと。もしくは、夜盗の合図と間違われるから。(1-28)
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[1-77] ・蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金に困らない。 |
→何度も脱皮する→皮が残る→銭が貯まるという感じだったような。(1-79)
→脱皮の皮の場合、目がついていると非常に良いみたいです。私は去年脱皮の皮見つけて財布に入れました。目はついていないけど多少仕事増えました。(1-194) |
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[1-120] 大阪府河内 ・夢に白い蛇が出ると結構イケてる。 |
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[1-174]
・子供の頃、近所の廃屋となった造り酒屋の中で遊んでいると、「蟒蛇(うわばみ)に呑まれてしまう」と言って年寄りに追い出されてしまいました。家に帰って親にその事を話すと、古い造り酒屋には白い大蛇が住み着く様になるんだと言われました。多分子供の悪戯を諌める為の作り話なんでしょうけど、当時の私達には効果絶大で、しばらくは建物に近付く事も出来ませんでした。 |
→「うわばみ」ってのは大蛇のほかに「大酒飲み」って意味もあるからねぇ。(1-185)
→うわばみ(大蛇)がお酒大好きだから、そっから大酒呑みをうわばみって言うんだよね?違うのかな?(1-192)
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