動植物

+++動物+++
[1-1]
 ・=呪い
[1-24] 中国地方
 ・を殺すと字が下手になる
[1-27]
 ・ミミズに小便かけるとティムポが腫れる。
→みみずは攻撃されると周りに有毒ガスだか液体を出すと聞いたような・・だからほんとに腫れるんだと思ってたよ(1-100)
→私もそう聴いたよ。なんか、放尿の落下速度(?)より菌が上ってくる速度の方が速いとか。だから腫れるんだって。でも、実際は肥えた土地を作ってくれるみみずにおしっこかけるなんて、罰当たり、っていう意味だったんじゃないかなと思う。農耕民族だしね。(1-101)
[1-34]
 もぐらはお天道様を見ると死んでしまう
→実際には、もぐらは肌に何かが触れていないとストレスで死んでしまうと言う事らしいです。(1-34)
[1-132]
 ・銚子辺りでは、海亀の死体を丁寧に陸に葬ると大漁になると信じられているようで、海亀を僧侶の如く『正覚坊』と呼んだりします。
[1-136] 愛媛県
 ・うちの地方では、が良く降った日にタコが芋を狙って陸に上がって来ると言う言い伝えがある。
芋と言ってもサツマイモなんかじゃなく、「くわいも」と言う見かけはおたまじゃくしみたいな形で、食べた感じがサトイモみたいな小さな芋。実際、この芋を餌に地元の漁師はタコを釣るが、これが結構良く釣れる。
タコが本当に芋を食べに陸に上がって来るかどうかはわからないが、奴等がこの芋の味を知っているのが実に不思議な話。
→俺は漁師から、蛸が夜中に西瓜を食いに来ると聞いた。(1-137)
→民・神板にもスレありますね、陸蛸 
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1037632088/l50(1-138)
→この前、動物奇想天外で陸にあがって大根を食べるタコの特集やってた。実際大根にまとわりついてたからイモでも可かもねー(1-142)
→本スレ136さんの、陸に上がる蛸の話、「豊後国の写真風土記」(http://www4.ocn.ne.jp/~primrose/tuzima.html)というタイトルのHPに似たような話がありました
 『豊岡の「是永(これなが)地区」に蛸天神(祠)がございました.御成敗所でお仕置きがありますと、豊岡の海から血の匂いを嗅いで、沢山の蛸が人間の血を吸うために、上ってきたのだそうです・・・』
血を吸いに来るとは・・・迷信というよりも伝説だからジャンル違いかな?(掲示板より、真蛸様)


→それから西瓜はチヌ(クロダイ)も大好物なようで、皮を海に放り込んでやると群がって食い付くのをTVで見た事があります。なんで海の生き物が陸の作物の味を知ってるんでしょうか。実に興味深いですね。(1-140)
→キューリの匂いがするという キューリ魚なるものがいるみたいだからある種の魚は、瓜科の青臭い匂いと同じ匂いがするんでしょうか?でもキューリ魚は淡水魚だし。不思議(1-149)
→匂いとか形とかで判断するんでしょうか?まあ金魚だってパンくず与えれば食べますし、陸に住む人間も海草の味を知ってますからそういうもんなのかも知れませんね。(1-150)
→神奈川県三浦半島では、うらなりの西瓜を海に捨てていてその海に捨てた西瓜を魚達が食べて餌づいたそうです。チヌ(黒鯛)に限らずアイゴや他の魚も西瓜を食べます。農家の人達が海に流した物で魚たちの餌になる事が他にもありそうです。(1-150)
→クロダイは特別な悪食でして・・・。愛媛ではミカンで釣れたと聞きましたし、地域は不明ですが、キャラメルコーンやシュウマイでも釣れます。内房総では、スィートコーンで釣りますし、ホウレンソウのおひたしを鈎に刺して釣る土地もあります。(1-152)
[1-181]
 ・うちの網に時々、甲羅に人面模様のある「平家蟹」と言う蟹の一種が掛かるのですが、祖父によるとこれらは皆、平家の落ち武者達の生まれ変わりなんだそうです。確かに甲羅の模様を見ると鎧武者そっくりなんですが、それ以上に納得させられるのがこの蟹、必ずと言って良い程貝殻を被って網に掛かって上がって来ます。(4対目の脚が短く退化?していて、その脚を使って上手に貝殻を甲羅の上に固定します)
何でも源氏の追っ手から逃れる為に貝殻を被っているのだとか。瀬戸内海は壇ノ浦の合戦があった海でもありますから、偶然にしても子供心にちょっと気味が悪かった思い出があります。
→ちなみにエリツィン前ロシア大統領にもそっくりです。(1-182)
http://www.kaikyokan.com/fish/tanken/no27/(1-184)
[1-187]
 ・魚の骨のどにつかえたら、のどを象牙でこすると取れるっていわれた。
→私は小さい頃、魚の骨を頭に載せると取れる、とおばあちゃんにやらされました。実際に取れた記憶があるんですが、幼稚園の頃の話なので真偽のほどは不明です。(1-188)
[1-192]
 ・つばめが低く飛ぶと雨が降る。雨が降る前に、湿気を感じた虫たちが活動するので餌を取るために低く飛ぶ。ってのもテレビで見たような気がします。
[1-199]
 ・手足の先が白い、いわゆる“足袋を履いてる”犬がよくないというのを聞いたことがあるんですが、何がよくないのかは忘れてしまいました。長生きしない??
→「足袋をはいている猫はねずみを取らない=悪い。」と言うのは聞いたことあるよ。たぶん、暗闇でも「あ、猫が近づいてくる」ってのが鼠にわかりやすいからじゃないかと思うんだけど。(1-203)
→子犬をもらってきたおじが真剣な顔をしていたのをよく覚えています。おじの所のわんこも足3本が足袋、もう1本が足先がほんのちょっと白くて心配はしてましたが、元気に育ってますしおじ一家も平和です。(1-237)
[1-200]
 ・溺死者を探すには雄鶏を使うといいらしい(イギリスだかどこかの民話)
[1-200]
 ・脚の先が三本白い『三本白』の馬は飼い主を殺す、という迷信を題材にした小説が、中学の国語の教科書に載ってました。
→競馬界では。「後足一本白」は王者の印(笑)(1-203)
[1-270]
 ・今日うちのオヤジにこのスレのタコの話をしたところ、「タコは焚き火した後の墨を食いに浜にあがってくるんだ。だからあんな黒いスミを吐くんだ。本当だ」と言われました。「見た者はいないが(わしの故郷では)昔からそういうことになってる」と言うんだけど、これって言い伝えだよなあ。
[1-290]
 ・今日ばあさんが、そのツレ(老婆)と
スズメのハラの真ん中にある赤い部分を食ったら乗り物酔い体質になると古くから言われとる」
「そうじゃ、昔から言われとる。食ってはイカン」
って私に言ってきたが……なんの内臓なんだよ。その前にスズメ捕らえて食ったりしねえよ
[1-302]
 ・ヤモリが出てきたら、殺さずに外に逃がす事、 ヤモリは家を守ってくれている、と母が言っておりました。
→ヤモリ=家守だものね。 漢字変換で普通に出るくらいだから。(1‐303)
→イモリは井守というわけか。ガキのころ捕まえたイモリを庭の瓶の中に入れたらすごい勢いでボウフラ食べてたな。(1‐305)
[1-308]
 ・お盆の仏様は赤とんぼに乗ってあの世から帰ってくるので、お盆の時期の赤とんぼは捕ってはいけない。
→なんだかとても叙情的・・・。(1-307)
[2-15]
 ・他スレで出てたネタを借りて。
昔、山道を歩いていると、どうも同じところをぐるぐる回っている気がする。よく歩きなれた道のはずなのに、何時間も歩いても同じところに出てしまう。

そういうときは、に化かされているので、落ち着いてタバコを一服すると、迷わずに目的地に着けると聞いたことがあります
(さらに他スレの情報によると、水木しげる先生も同じ目に遭って、ヌリカベの仕業とおっしゃってたとか)

じゃあタバコを吸えない人はどうすんの、という疑問もありますが、風の吹いてくる方向へ行けば抜け出せるとも聞きました。
どなたか別の解決法とか知ってる方、いらっしゃらないでしょうか。ガイシュツか?
→眉毛に唾をぬれば(・∀・)イイらすぃ(2‐16)
→>>16 それ、うちの、ばあちゃんも言ってたなぁ。(2‐17)
→>16 狐に眉毛の本数を数えられるとバカされるから唾で毛をくっつけて本数をわからなくするんだって。いわゆる「眉ツバ」の語源です。(2‐18)
→>>18 へぇー知らなかった。(2‐19)
→>>16 なるほど。そういえば眉唾っていいますもんね。グルグル同じところを回っているとき以外、「なんか分からんけど狐に騙されてるっぽい」ときにも使えそうな技ですね(w
 >>18 そんな語源が。同じく知りませんでした。為になるスレだ・・・(2‐20)
→>>15 それ狐に化かされた時の対処法と祖母に聞きますた。祖母の母が実際に体験もしたそうです。(2‐21)
→唾って、もともと破魔というか、そう言う意味もあったらしい。道に唾を吐いたりする魔除けの方法とかもあるらしいから。眉唾っていうのは邪な物を見抜く眼力を、破魔の力のある唾によって得るとかそんな感じだと思った(眼じゃなくて眉だが)。そう言う云われもあったんだ…(2-24)
→眉唾は魔よけの意味のほかにも、『できすぎた話』のリアクションとして行うジェスチャーでもあったそうな。たとえば「クリックするだけで1000円入るんだよ」と言われた時とか…
眉唾の他、帽子を裏返してかぶる、靴を左右換えてはいてみる…などあるけど、横から見ると、そっちのほうが化かされたみたいで…なんだかな〜(2-27)
→私の祖母が、実体験で眉唾体験者だったそうな。しかしキツネじゃなくてタヌキだったそうな。眉に唾つけたあと逃げるタヌキを見たそうな。あと狐憑きの人に関する話も聞いたけどスレ違いだよね?(2-28)
→>>28 「狐憑き」も迷信の一種だろうから(ヒステリーとかの説明もつくんだろうけど)このスレでもいいと思うけど、一応こういうスレもありますhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054671006/l50
蜘蛛
[1-33]
 (昼間?)クモを殺してはいけない
[1-35]
 蜘蛛は敵でも逃がせ、の蜘蛛は親でも殺せ
→朝の蜘蛛はお客さんが来るからほっといていいけど夜、蜘蛛を見ると泥棒が来るから殺ったほうがいいって聞いたことありますよ。(1-40)
→朝の蜘蛛は金運が上がる夜の蜘蛛は盗難にあうって迷信から来てると思う(1-42)
→朝の蜘蛛は神様の使いだから殺すな、夜の蜘蛛は悪魔の使いだから殺せ とか言われたなー(1-84)
[1-72] 香川
 ・「蜘蛛は神の化身」だから殺しちゃいかん
→朝の蜘蛛は神様の使いだから殺すな、夜の蜘蛛は悪魔の使いだから殺せ とか言われたなー(1-84)
[1-12] 神奈川県平塚市
 ・死んだ人を布団に寝かせてる時(お通夜ね)、死人の上を歩くと死んだ人が化けるから、おまじないに胸の上に刃物を置く
[1-14]
 ・がまたぐと死体が起き上がる
[1-44]
 ・死体をまたぐと(1-死体が)踊る
→日本における吸血鬼のフォークロアですな。吸血鬼とは、災厄や伝染病の蔓延なども意味し、猫の蚤が死体の不浄の血を吸い、媒介として病原菌を伝染させてしまうことへの警告をいう。(1-15)
→猫を死人に近付けると、猫が死人の魂を吸い込むという話を読んだ事がある(1-96)
→猫と死体の話で、なんかの本に「猫は異常に敏感な生き物だから、死人が出たりして家の中の雰囲気がおかしいと気になって見に行こうとする→猫は死人が好き(?)、というふうに言われるようになったのではないか」みたいなことが書いてあった。(1-186)
→うちの猫、父にすごい懐いててその父が亡くなった通夜の夜、枕元で父の顔をじっと10分くらい見つめた後ふいにタンスの上に行ったままずっと降りてこなかった。思うに動物は死体に近付かないんじゃないかな。感染症とかの危険を本能で知っているのかも。動物が死体を跨ぐと言う事は、それは死体ではなく仮死状態なんじゃないのかと思った。(1-255)
[1-72] 香川
 ・黒い猫を見ると不幸になる。災いを解くには見た直後、後ろに10歩下がれ
→黒猫が前を横切ると云々、ってのはどこから由来してるのかね?日本由来じゃなさそうだけど。(1-213)
→ヨーロッパ起源と聞いた事がある。ヨーロッパでも昔からネコは魔性の生き物って事で通ってたみたい。中世の魔女狩が盛んだった頃、かなりネコも殺されたらしい。(1-218)
[1-83]
 ・が顔を洗うとが降る
→空気が湿気をおびると猫がストレスを感じで「毛繕い」を始めるから、ってテレビでやってた。猫はストレス受けると気分転換に毛繕いするそう。部屋の湿度を高くして実験して、ちゃんと毛繕いしてました。(1-192)
→ネコの顔洗うと雨というのは、ウチのあたりでは、耳より後ろから手でグリグリしてるときは雨っていってました。それ以外は晴れ。ウチは、猫飼ってますが、結構あたります。(1-221)
[1-198]
 ・金目銀目のネコは縁起が良い、と子供の頃に祖母から聞いたがこれが海沿いの地区では「天気を良く当てる」っていわれてる事を後から知った。大昔は金目銀目のネコは漁師が言い値で買って行ったなんて話も聞きました。
[1-198]
 ・鉢割れ(柄が真ん中で別れてる)のネコは縁起が悪い。飼うと夫婦仲が割れる、飼い主が早死にするってのが理由です。
[1-199]
 ・手足の先が白い、いわゆる“足袋を履いてる”犬がよくないというのを聞いたことがあるんですが、何がよくないのかは忘れてしまいました。長生きしない??
→「足袋をはいている猫はねずみを取らない=悪い。」と言うのは聞いたことあるよ。たぶん、暗闇でも「あ、猫が近づいてくる」ってのが鼠にわかりやすいからじゃないかと思うんだけど。(1-203)
[1-200]
 ・三毛猫の雄を船に乗せると大漁になる。
→これ、個体数から言ってもかなり難しいよね。(1-202)
→だから価値があるんだろうねぇ。貧乏だった家に子猫が産まれ、それが三毛猫の雄だったもんで、いきなり大金持ち。って話聞いたことがある。なるほど、買ったのは漁師さんだったのか。(1-203)
→船に三毛猫は、嵐の神様は三毛猫が嫌いで三毛猫がいると怖がって近付かないという言い伝えをもあります。(1-240)
→三毛猫のオスが誕生する確率は、二万五千分の1と聞き及んでおります。それだけ貴重=吉兆と昔の方もお考えになったのでしょう。(1-257)
[1-296]
 ・の死体を見て可哀想とか思っちゃだめ
→猫とか死んでるのに可哀相と思うと駄目なのは、言い伝えじゃなくて単に霊が付いてくるから駄目って意味なんじゃないかな。情けをかけると「この人優しそうな人だ〜〜」と付いてくるんだって(汗) 知らない人の葬式を見ても「気の毒に…。」とか思わない方がいいらしいよ。 (1-315)
[1-302]
 ・黒猫はあんまりよくない印象があるけど、肉球まで真っ黒な猫は、「カラス猫」と呼ばれて縁起がいい、と聞きました。

ヘビ
[1-12] 神奈川県平塚市
 ・、口笛を吹くとヘビが来る
→恐らく「うるさくて寝られへんから静かにせぇ!」のが真の理由かと。もしくは、夜盗の合図と間違われるから。(1-28)
[1-77]
 ・蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金に困らない。
→何度も脱皮する→皮が残る→銭が貯まるという感じだったような。(1-79)
→脱皮の皮の場合、目がついていると非常に良いみたいです。私は去年脱皮の皮見つけて財布に入れました。目はついていないけど多少仕事増えました。(1-194)
[1-87]
 ・ヘビを指差すと指が腐る。
[1-120] 大阪府河内
 ・夢に白いが出ると結構イケてる。
[1-174]
 ・子供の頃、近所の廃屋となった造り酒屋の中で遊んでいると、「蟒蛇(うわばみ)に呑まれてしまう」と言って年寄りに追い出されてしまいました。家に帰って親にその事を話すと、古い造り酒屋には白い大蛇が住み着く様になるんだと言われました。多分子供の悪戯を諌める為の作り話なんでしょうけど、当時の私達には効果絶大で、しばらくは建物に近付く事も出来ませんでした。
→「うわばみ」ってのは大蛇のほかに「大酒飲み」って意味もあるからねぇ。(1-185)
→うわばみ(大蛇)がお酒大好きだから、そっから大酒呑みをうわばみって言うんだよね?違うのかな?(1-192)


+++植物+++
[1-154]
 ・彼岸花を摘む(1-摘んで家に飾る?)と火事になる。
→彼岸花は有毒植物だから触るなってことからきているのかもね(1-159)
[1-157]
 ・"茶碗花"と言う待宵草の一種の花を摘むと、家にある茶わん等の瀬戸物が割れてしまう。
[1-220] 神奈川
 ・枇杷の木を植えると、その家に病人が絶えないから縁起が悪いって聞きました。
→枇杷っていうのは墓地や寺によく植えられている木。縁起が良くないから家の庭などには植えないそうだ。昔、静岡県に住んでいたときは墓地でよく枇杷の木を見かけたよ。なんか人間の養分を吸ってそうな気がして、それ以来枇杷が苦手になりますた。(1-223)
→枇杷のような常緑樹を庭木にすると、植えた方角によっては風通しが悪くなるからという話を聞いたことがありまつ。(1-237)
→236ですが、枇杷の木についておもいだしたんだけど、枇杷は「ポトリ」と根元から落ちるので、そこから首切りを連想させるとかで嫌われると聞いた。同じ理由で椿も嫌われるらしい。(1-239)
→庭木に枇杷がダメな理由に枇杷の木は病人のうめき声を聞きたがるからという言い伝えを聞いた。多分、枇杷は薬として利用されていたからだろうね、薬の木を植える=病人が出るのを待っているみたいに思えるから。(1-240)
→それは椿の花で、病人の見舞いに絶対禁止の花だったと思う。うちの方では枇杷は庭にあると基地外が出るといわれてた。(1-241)
→枇杷の種を埋めると死人がでる(その本人が死ぬだったかな)とかって何かの漫画に書いてあったこと思い出した。(1-296)
→>>239 ビワの葉について、高野山奥の院でガイドさんから聞いたことがある。ビワの葉は薬になるので、病人が頼って集まってくる(=病気を貰いやすくなる?)だそうな。(1-312)
→>>296 枇杷の種の話は、すごーーーく昔私もおばあちゃんに聞きました。枇杷の木が家をぐるぐる巻きにするんだぞー。みんな死ぬぞー。と脅されて、想像力豊かな私は恐怖のどん底。(1-315)
[1-220] 神奈川
 ・井戸を埋めるのは良くない、埋める時は竹の節を抜いて井戸のところに差し込んで道を付けておく。同じく庭木を切り倒しても、根っこが生きてるうちは埋めてはいけない
→後の方は現に、俺の家で柿木を切ったんですが(1-去年)、その通りしてます。(1-220)
[1-227] 中国地方
 ・「庭木屋根を越すと人が死ぬ」って誰か聞いたことありませんか?子供の頃聞いて「こえーよ。ばぁちゃん、そりゃ、こえーよぉ」と思ったけど、良く考えたらそんなデカい庭木どこ探してもないよな。
→でも、庭木に大木はよくないって、このあたりでもいいますし。(岐阜です)
実はうちに大きな庭木ありました。屋根よりもでかい!けど、枯れ葉がよく雨樋を詰まらせるので切ってしまいましたけど。大木は、そういう意味でもオススメ出来ないかも。夏は涼しくていいけどさ。(1-229)
→五日市街道沿いにはそんな家が沢山あるんだが・・・。古くからの家ばかりなんで、どの家も土地が広くて、庭には巨木が生えてる。(1-231)
→>>229 やっぱりデカいのはよくないって話があるんですねぇ。色々不便だし、うっそうとして見た目よろしくないというのもあるのかな。
 >>231 うちの近所には古くからの家ってないから、イメージわかないけど言い伝えがあっても「じゃぁ切るか!」ってわけにはいかないでしょうね。すでに巨木…だし。(1-234)
→漏れは、玄関に植えた松の木の枝が屋根を越すとその家が栄えなくなるってな話で聞いた。(1-287)
→近所の農家の庭木が楠なんだけど、明らかに高さ20m以上有るのだが・・・。母屋の屋根の高さの5倍以上は有る。いや、それどころか漏れの住んでる5階建てのマンションより遥かに高いのだが不幸な話はあまり聞かない。これだけ高いと逆におめでたいのか?(1-292)
→庭木じゃなくて、墓の周りの木じゃないのかな?うちの墓の横にある、俺の幼なじみの家の墓は、横にある杉の木が墓の高さを越えたら没落して、一年で一家離散の憂き目にあったよ。(1-293)
→これって、家の土台が庭木の「根」によって弱まる、とゆうことではないのでしょうか。屋根を越すような庭木なら立派に根を張りますからね。勿論、建物と距離があればいいのでしょうが。(1-295)
→あと考えられるのは、「落雷や台風などで倒壊の恐れがある」「陽当たりが遮られジメジメして良く無い」「手入れの為に高所作業する必要があるから危険」とかそういうこともあるのかな?(1-298)
[1-283]
 ・鉢植えを病人にあげちゃダメってのは聞いた。詳しくは忘れたけど
→病気が「根付く」からじゃねーの。(1-284)
→根付く=寝付く,だったと思う。(1-285)
[1-287]
 ・椿の事だけど、昔は武家では絶対に庭木にしなかったそうだね。理由は「首が落ちるが如く花が落ちる」から縁起が悪いって事。庭に植えるなってのは武家の風習が民間に降りてきたのかもね。
[1-319] 鳥取県
 ・うちのあたりには節句笹餅(熊笹でくるんだ団子みたいな御餅)を食べる風習があるのに、ごく一部の地域だけそれがありません。大昔の天皇だったか公家さんだったかが、追われて逃げている時に、笹が眼に入って声を上げてしまい、その声で追っ手に見つかり捕らえられたので、笹は縁起が悪く笹を使う餅もつくらないということです。
[2-20]
 ・「神社にはえている木の葉をこすると、 霊感がある人には幽霊が見える」、そんな噂の話を思い出しました。
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.htmlの 473
こりゃ迷信じゃないか。
[2-40]
 ・竹の花が咲くと良く無いことが起ると何かでよんだことあるけど、他じゃ聞いたこと無いし竹の花って咲くの?
→>>40 咲くよ。竹や笹は、何十年に一回、いっせいに花が咲いて、いっせいに枯れるんだよ。中国では、それでパンダが餓死したりするらしい。(2-41)
→>>40 昔、カムイ伝で読んだような気がする・・・。凶作になるんだっけ?(2-44)
→検索で調べました。参考にどうぞ。
ttp://www.top.ne.jp/aliceweb/youkai/zatugakuchou/10/
竹の花が咲く=災厄の前兆。という話をご存知でしょうか?関東大震災や226事件などの前触れとして、竹の花が咲いたという。調べてみたところ、竹の花が咲いた途端に「竹」は死んでしまう、とか。こういった習性から災厄の前触れとして考えられているのでしょうか?(2-45)
[2-45]
 ・「竹(笹)の花が咲くと、その年は凶作(冷害)」というのを聞いたことがあります
→>45 竹の花が一斉に咲くと、その大量の実を食べてネズミが増え農作物の被害が激増する、という話を読んだ事があります。(2-47)
→吉(凶)の前兆といわれる事象(迷信)は不謹慎かもしれないけど興味深いですね。 >>41 >>47 を読むとどんな迷信にもそれなりの根拠とかあるのかなと思ってしまう。(2-48)
→竹の花の話。
生き物は危機に直面すると、土壇場で子孫を残そうとするんだよね。だからある意味、竹が異常気象等を予知して花を咲かせるのかも。根で増えていってる(タケノコ)けど、元々1本の木なんだろうから「一斉に咲くと…。」というのは、それで普通の気もする。
竹以外でも、滅多に花をつけない植物に花が咲くのは枯れる前だから観葉植物に見たこともない花が咲いたら「もう駄目ぽ…。」らしいです。(2-50)
→竹の花に関しては単にその竹林の寿命じゃない?
元は一本の竹から根で増えていって、その竹の寿命が尽きると一斉に枯れる。だからその前に花を咲かせて種子を作ろうとしてるって言う話じゃない?でも、そうなると竹の実というのも有るのかな?花自体は稲の花に似ているらしいけど…(2-51)
→竹の花 ttp://www.tokai.or.jp/nagaizumi-s/bamboo/iroiro.html(2-52)
→竹の花が咲くと不吉ってのはウルトラQであったね。(2-53)