[1-13]
・食べ物を粗末にすると目がつぶれる |
| →非常に口が卑しくて、美味しそうなものの話を聞くとどこまでも出かけて行き、人の2倍も3倍も食べる人がいました。甘いものと油物が大好きなその人は当然糖尿病になりましたが節制などできる人間では無く、薬を飲みながら暴飲暴食を続けているうちに糖尿性の網膜症になり完全に失明してしまいました。無駄に食べるということも食べ物を粗末にしている事になるんだなー昔の人の言うことは正しかったんだなーと思わされました。(1-13) |
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[1-26] 沖縄
・欠けた器で食事をすると欠けた子が産まれる |
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[1-27]
・飯食ってすぐ伸びをすると胸の間にメシが詰まる。 |
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[1-68]
・梅干の種の中身は観音様がいるから食べては駄目 |
→うちの地方では天神様でした。ところで梅の種ってあまり体に良く無い成分が含まれてた様な気が(1-69)
→梅干にすると消える筈(1-71)
→シアン化合物が入っているんじゃなかったかな。(1-73)
→(シアン化合物は)梅の実が青い時には含まれていますが、熟成すると無害になります。(1-74)
→天神様は普通に日本料理とかに使われていますよ。(1-96) |
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[1-68]
・スイカの種とか消化の悪いものを食べると盲腸になる |
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[1-84]
・貰い箸(相手の箸から直接自分の箸に物を受け取る)すると死ぬ |
→たぶん、これは縁起が悪いからというつながりじゃないかな。
焼き場で焼いたお骨を、骨壺に収めるときには、箸から箸へ渡しておさめるから。葬式の時だけの風習を日常生活の中で行うと、縁起が悪いと行って怒られた(1-105) |
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[1-85]
・菜箸で食べると口裂け女が生まれる(女のみ) |
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[1-287]
・日本じゃ無いけど、一つの付け木で3人のタバコの火をつけるのはしてはいけないと言われてると、なにかの本で読みました。 |
→たしかこれって、戦場でのしきたり(?)だったはず。野営にて
1人目火をつける
↓
(敵)「( ゚д゚)ハッ!あそこに敵がいる!」
↓
2人目火をつける
↓
(敵)「照準合わせて……と(・∀・)ニヤニヤ」
↓
3人目火をつける
↓
(敵)「微調節して、イケ━━━━(゚∀゚)━━━!!」
↓
3人目があぼーん。
こんな感じで(微妙に違ったらスマソ)やられるから、らしい。(1-288) |
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[1-319] 鳥取県
・うちのあたりには節句に笹餅(熊笹でくるんだ団子みたいな御餅)を食べる風習があるのに、ごく一部の地域だけそれがありません。大昔の天皇だったか公家さんだったかが、追われて逃げている時に、笹が眼に入って声を上げてしまい、その声で追っ手に見つかり捕らえられたので、笹は縁起が悪く笹を使う餅もつくらないということです。 |
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[1-326]
・「梅干しがカビたら死人が出る」っていう迷信を馬鹿にしてたら、家で干してる梅干しがカビた年だけみごとに身内が死んでった。5回目があたってからは怖くなって梅干しを作らなくなった。
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→自分の話じゃ無くて恐縮ですが。
体験談
身内に起こった怖い話 3話目より
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045752063/701-703
701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/21 04:28
よく、縁起がよいものとして松竹梅などといわれますが、私が体験したのは逆松竹梅。
当時、父は仕事のため郷里を離れ、東京で私と一緒に(家賃を浮かすために同居)アパート住まいをしており、週に一回郷里(実家がある)に帰るルーティーンで生活しておりました。私は、父のように毎週実家に帰ることもなく東京に居続けていたので、この話は後に母から聞いたものです。
その年は、新年早々、実家の庭に植えてあった松の葉が枯れ、竹も枯れ、母は「何だか縁起が悪いね」と思っていたそうです。実家の庭に梅の木は植えてなかったのですが、ある日母が梅干しをつけ込んだカメを開けてみると、びっしりと白いカビで覆われていたのだそうです。母は、毎年梅をつけ込みますが、こんなことはかつてなかったという話でした。冗談のようですが、これで松竹梅の三つがあぼーんされてしまったわけです。
ほんと、冗談だったらよかったのですが、その年の夏に父が発病。胃潰瘍らしいということで入院、手術、結果は手遅れの胃ガン。開腹してそのまま縫合してしまったということです<手の付けようがなかったとか・・・。
もって、来年の3月までという宣告を下され、父には病状を隠したまま転院という形で郷里の病院へ移しました。そして、父はその年を越すことなく他界。
お葬式の後、その家の主の運命を暗示していたのだと、母は逆松竹梅の話を語ってくれました。(2-12) |
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[2-26]
・ご飯をよそう時、しゃもじで一回だけよそうと人買いが来るからだめよ(一回→ひとかい→人買い)とヴァヴァが言ってた |
→>>26 「人買い」とは伝わってないけど、私のところでもご飯を一回ではよそわないようにします。このあたりでは、仏さん系のなにかで嫌われてたような…。「お供えのご飯は一回でよそう」とか?違うかな。誰か知らない?(2-36)
→>>36 確かに小さな容器だけど、きちんと左右対称に盛らないといけない程度だったよ。(2-37)
→>>26 >>36
>ご飯を一回ではよそわない
魂と体の分、二回よそわなければならないらしい。(42) |
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[2-37]
・俺の故郷では、仏さんの御飯は朝にお供えして、お昼には回収、炊飯器の中へ。晩御飯では、当たり前のように混ざって出てきたけど…
(老人連中に言わせると、お清めされた御飯だから、かえって力が出るんだそうな) |
| →>37 川遊びをする時、河童にさらわれないために仏様のごはんのお下がりを頂いて行く、という話がY口高雄の漫画にあったよ。(2-38) |
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[2-39]
・飴をなめながら(もしくは甘い物を食べながらかな?)風呂に入ると、河童に足を引きずり込まれる。 |
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| 食べあわせ |
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[1-28]
・食い合わせについては、アイスと天麩羅 や カレーとウドン も言われていたらしいが。
食い合わせについては、昔は冷却保存やスピード輸送の手段に乏しく鮮度が落ちやすかったからだろうね。「年寄りの冷や水」も、江戸時代当時売っていた冷や水の衛生状態があまり良くなかったのが原因だし。 |
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[1-96]
・冷たい牛乳と玉蜀黍を一緒に食べると、玉蜀黍が消化され難くなって腹を壊す |
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[1-242]
・うなぎ+うめぼし
脂っこいうなぎを食べたあとに、うめぼしを食べるとさっぱりするので、ついつい食べ過ぎてしまうw
・てんぷらとスイカ(氷水・カキ氷)
てんぷら(油)と、スイカ(水)は、混ざらないので消化不良をおこす、が、根拠らしい。
貝原益軒「養生訓」がそれ関係で有名。
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