[1-27]
・飯食ってすぐ伸びをすると胸の間にメシが詰まる。 |
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[1-75]
・人の体温の残ったところに座ると、前座ってた人の全部の不幸を貰ってしまう |
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[1-104]
・へそのゴマ掃除をするとお腹が痛くなる。 |
→それはよく言われた。でも掃除しなきゃゴマがたまって汚いし、掃除しても痛くならないですよね。
ただ、不潔な手で触ると痛くなるかもしれない。お母さんと繋がっていた大事な部分だからむやみに触るなということなのかな。(1-106)
→へその部分はハラの中でも肉が薄いので、危険らしいよ。(1-109) |
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[1-258]
・人の背中に人差し指で背骨に沿いまっすぐ線をひくと、遣られた人は悪いことが起きる。まじないを消す方法は手で背中を消しゴムをかける様に消す。
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[1-308]
・しゃっくりは箸を湯のみに乗せてそれを落とさないように茶を飲むと止まる。
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→漏れが聞いたのだと、箸を十字を切るように茶碗の上に重ねておき、四方から水をすするように飲む。ちなみに漏れ的に効果絶大!!三カ所からだったり、十字を切らずにやると効かない。プラシーボ効果? (1-310)
→>>310 四方から水を
箸をX字型に置いて、自分の反対側の空間から首を伸ばして飲むと治まる、というのを聞いた事が有る。(1-314)
→>>314 しゃっくりを留める方法。それは、医学的にも根拠があるらしいよ。箸を云々は、迷信だけど。
しゃっくりは、横隔膜のけいれんだから、体を丸く縮める事で痙攣が収まるらしい。湯飲みの、向こう側から飲もうとすると、体を丸めないと飲めないよね。 |
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| 頭部 |
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[1-93]
・洗面器を頭にかぶると背が伸びなくなる。 |
| →洗面器というのは初めて聞いた。俺の子供時代は『ざる』だったがなあ。(1-105) |
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[1-98]
・墓で転んだときは死なないように髪を置いてくる |
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[1-187]
・魚の骨がのどにつかえたら、のどを象牙でこすると取れるっていわれた。
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[1-258]
・肩に抜け落ちた髪の毛は他人が落としてはならない。本人に渡して本人に捨てさせなければ、失恋する。
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[1-264]
・ものもらいが出来た時、井戸にものもらいの出来てない方の顔だけを見せて「ものもらいが治ったら全部見せてあげる」と言って井戸に蓋をしてしまう。そしたら早く治るって友達のお爺さんに聞いたよ
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| つむじ |
[1-10]
・つむじの2つある人が寝てるのをまたぐと不幸に見まわれる |
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[1-16]
・つむじが二つあるのは王者の相だかなんだかで立身出世する。 |
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[1-19]
・2つあるつむじを「鳥居つむじ」と呼び、頭のいい子か、オオバカか、ともかく大人物になる
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| 眉唾 |
[2-16]
・(狐に化かされないために)眉毛に唾を塗れば(・∀・)イイらすぃ
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| →>16 狐に眉毛の本数を数えられるとバカされるから唾で毛をくっつけて本数をわからなくするんだって。いわゆる「眉ツバ」の語源です。(2‐18) |
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[2-24]
・唾って、もともと破魔というか、そう言う意味もあったらしい。道に唾を吐いたりする魔除けの方法とかもあるらしいから。眉唾っていうのは邪な物を見抜く眼力を、破魔の力のある唾によって得るとかそんな感じだと思った。(眼じゃなくて眉だが)
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| 手足 |
[1-20]
・夜 爪を切ると親の死に目に会えない。 |
→「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」というのは、昔は電気がなく夜は行灯の火だけで、そんな暗い中で爪を切ると深爪をしてしまうからということらしいです。(1-99)
→江戸時代、お城の門番で夜間の勤務を夜詰めといっていました。その仕事はとても重要で、たとえ親が死にそうになっても家に帰れませんでした。それから夜詰めは親の死に目に会えないということで、「夜爪」も縁起悪いこととなった。っていう説も有名でつ。(1-206)
→夜爪を切ると親の死に目に会えない、というのは夜爪を切る→世を詰めるに通じてしまい、自分の寿命が縮んで親より先に死ぬからと聞いた。(1-208)
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[1-31]
・お墓の前を通る時は親指を隠さないと、親の死に目に会えない。島田伸介が族だった頃、霊柩車が通り過ぎる時に親指を隠していた |
→夜ツメを切るとじゃなかったっけ?(1-32)
→由来を知らないまま、かな蛇を見ると親指を隠していた子供の頃。これも親の死に目と何か関係があるのでしょうか。霊柩車を見ても親指を隠していましたが。(1-34)
→漏れもそれいまだにやってます。うちらのとこは"救急車と霊柩車が通るとき"で、両親指を隠さ(1-両親)ないと親が死ぬって理由(1-87)
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[1-88]
・指を第一関節で曲げたのを「蛇使いの手」といい、その手にはおとなしく捕まるらしい… |
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[1-120] 大阪府河内
・他人の弔事が行われてる付近では親指を隠さなければ親に災いがあり小指を隠さなければ我が子に災いがある(1-霊柩車が横切った場合も) |
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[1-210] 高知県物部村
・高知県物部村で行う呪詛(すそ)の取分け(いざなぎ流儀式)にて、呪詛とされる物の中に「人の爪」が含まれているのは興味深いですな。どこかで関連性があるのかも知れない。 |
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[1-221]
・人のポケットに手を入れたらいけない。その人の家が火事になる。 |
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[1-253]
・足の痺れを直すには、舌で舐めた人差し指で眉間を上から鼻の先まで撫でるって親が言ってた。
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| →当方が聞き及ぶところでは薬指に唾を付けてオデコを3回でした。(1-263) |
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| 陰部 |
[1-27]
・ミミズに小便かけるとティムポが腫れる。 |
→みみずは攻撃されると周りに有毒ガスだか液体を出すと聞いたような・・だからほんとに腫れるんだと思ってたよ(1-100)
→私もそう聴いたよ。なんか、放尿の落下速度(?)より菌が上ってくる速度の方が速いとか。だから腫れるんだって。
でも、実際は肥えた土地を作ってくれるみみずにおしっこかけるなんて、罰当たり、っていう意味だったんじゃないかなと思う。農耕民族だしね。(1-101) |
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[1-81]
・賭け事に強くなるよう女性の陰毛を財布に入れておく |
| →若い女性の陰毛はとても生命力が宿っているので(賭け事は知らんけど)災害や事故から守ってくれるそうです。最強なのは妊娠中の若い女性(1-98) |
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