神仏・妖怪・お呪い

+++神仏+++
[1-98]
 ・金神七殺といい、金神のいる方位を侵すと7人死ぬ。

[1-124] 神奈川県沿岸部
 
神様は金気を嫌うので、万一船上から包丁や、はさみなどを落とした時は陸に戻ってから、木でそれらの形を作り神棚に備えた上で謝るそうです。これをしないと次の漁が大不漁になるといわれてたそう。
[1-124] 神奈川県沿岸部
 
神様はヘビと猿を嫌うので、海上では禁句。不漁になる。
[1-147]
 
御守り袋の中にいる神様を見たら目が潰れる。
→ありがたい神様を直接見たらバチがあたるということらしい。(1-147)
[1-196]
 
水死体のことをエビス様といい、漁港そばの神社が恵比寿様を祀っていることが多いのは、恵比寿様(=水死体)に豊漁を願うからなんだと。
→なるほど!そういえば恵比寿様が祭神の神社が港の近くにある。(1-197)
→エビスといえばイザナギ・イザナミがやり方間違えたんで海に流した子(1-蛭子)だよね。七福神の笑顔からは想像つかないが…(1-224)
[1-299]
 ・で遭難したとき「おーいおーい」と呼びかけられてもそのまま返事すると山の神様に連れてかれる。

多分、山彦とか他の捜索者の声と間違えて紛らわしいので遭難者は別の返事で答えろってことだと思う

[2-46]
 ・はさみまたぐはさみの神様が怒って、身体のどこかに切り傷ができると、
兄がひいおばあちゃんに昔言われたことがあるそうです。


+++妖怪+++
[1-48]
 お盆に泳ぐと猿候(えんこう)に引かれる
→猿候…山に棲む、山童や河童の類かな?高知〜徳島にかけて伝承がある。(1-49)
→親から聞いたところによると、彼奴らは両腕が背中の中で繋がっており、片腕を縮めてもう片腕を延ばし足を引っ張るんだそうです。(1-52)
→河童は元々藁人形で、だから腕が繋がっている、という話を読んだことがある。(1-67)
→ある周期で山と川を行き来して、川に居る時は河童になるらしい。両腕が背中の中で繋がっているってのは、完全に河童の特徴だし。(1-96)
[1-51]
 
溺死すると肛門が開いてしまうので、「河童に尻子玉を抜かれた」という迷信が生まれた
[1-85]
 
菜箸で食べる口裂け女生まれる(女のみ)
[1-86]
 
夕方、人に声をかける時は「もし?」と一言で終わらせると妖怪に間違われるので、必ず「もしもし?」と二言声をかける。
[1-87]
 
・12月8日は一つ目小僧が来て履物にハンコをつけて行くから、必ず履物は家の中に入れて、入り口にザルを出しておく(目が多いから一つ目小僧が怖がって近寄らない)。
[1-248]
 
・自分は、を上に向けておくとオバケ?が写ってしまうって言われた。
→手鏡等は使わない時は伏せておけ (あの世と繋がる)(1-252)
[1-322]
 
九十九神も迷信のうちかね?
[2-22]
 
・物の怪じゃないんだけど、昔の言伝えで幽霊船を見分けるには指の隙間から見るといい、股の間から見るといいなんてのも読んだ覚えがあります
[2-39]
 飴をなめながら(もしくは甘い物を食べながらかな?)風呂に入ると、河童に足を引きずり込まれる。


+++お呪い+++
[1-108]
 ・うちの母が大病を患って病院で生きるか死ぬかの手術を受けたときとなりのベッドに入院していたおばあちゃんが「ベッドの脚の四隅?に塩をまいておきなさい」…って教えてくれました。つれていかれないようにするため…ということでした。
[1-112]
 
・うちの爺ちゃんから聞いたおまじない。
ものもらいが出来た時には大豆をひと粒持って井戸端に行く。ものもらいに大豆をあてがい「豆かと思たらめぼ落ちた」と言いながら大豆を地面に落とす。これで必ず治る
→まじないには「ただの語呂合わせじゃないか」というものや「ただの願望じゃないか」というものもあったりするけれど、昔の人は言霊の存在を信じていて、なおかつ信じることによるプラシーボ効果があったからだろうなと。(1-113)
[1-120] 大阪府河内
 
に白いが出ると結構イケてる。
[1-210] 高知県物部村
 ・高知県物部村で行う呪詛(すそ)の取分け(いざなぎ流儀式)にて、呪詛とされる物の中に「人の爪」が含まれているのは興味深いですな。どこかで関連性があるのかも知れない。
[1-215]
 ・2度あることは3度ある ってことで失敗が2度続いたら自主的にもう一回失敗しとけといわれた。2度続けて転んだら、転ぶふりするとか。
[1-215]
 ・新品をにおろす時は「つるかめ」と3回唱えなさいと祖母に言われていた。

[1-250]
 
・「が痺れそうだ!」と思ったときは、びりびりし始める前に「もくさい、もくさい、もくさい」と唱えつつ足首のほうから上になでさするとびりびりしない・・・・・こともある。

ヒトマエデヤレルカガ(・∀・)モンダイダ
 (おまいらの!どーでもイイ豆知識を皆の為に…Part4
  http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1041836517/l50より)
[1-253]
 
足の痺れを直すには、舌で舐めた人差し指で眉間を上から鼻の先まで撫でるって親が言ってた。
→当方が聞き及ぶところでは薬指に唾を付けてオデコを3回でした。(1-263)
[1-258]
 
に抜け落ちた髪の毛は他人が落としてはならない。本人に渡して本人に捨てさせなければ、失恋する。
[1-258]
 
人の背中に人差し指で背骨に沿いまっすぐ線をひくと、遣られた人は悪いことが起きる。まじないを消す方法は手で背中を消しゴムをかける様に消す。
→それ、ふたつともまさに中学・高校の頃地元(三重)の女友達がよく言ってた。背中に線を引くと…っていうのは、うちの方では「寿命が縮む」と言った。もしかして東海地方の人?迷信・言い伝えと言うより、おまじないに近いものだったのかなと思う。女の子のクラスメイトからしか聞いたことがなかったから(親とか年寄りは言ってなかった)。(268)
[1-264]
 
ものもらいが出来た時、井戸にものもらいの出来てない方の顔だけを見せて「ものもらいが治ったら全部見せてあげる」と言って井戸に蓋をしてしまう。そしたら早く治るって友達のお爺さんに聞いたよ
[1-265]
 
しゃっくりが止まらない人に『豆腐は何から出来ている?』と聞いて相手が『大豆』と答えられればしゃっくりが止まるって話なんですがなぜかホントにピタリと止まるんですな不思議な事に。
→「こんにゃくは何から出来ている?」「こんにゃくいも」 という問答でも治まるらしいです。原材料を当てるって事に意味があるんだろうか?(1-282)
→答えを考えるための間がいいらしいよ>しゃっくりの質問(1-289)
[1-278]
 
火事の夢をみるとお金が入って来るっていわれてた。でも「火事の夢みた〜」って人に言っちゃうとダメなんだって。言っちゃった後にハッ!しまった!と思った事が何度あったことか
→おぉこれは初めて聞いた。
母がある年のお正月に、『洋式トイレにかけこんだら便器の蓋が下ろされていて、その上に立派なウンコがあった』という夢を見た、と。その年はどんないいことが起こるか楽しみにしていたが、これといって何もなかったって。(279)
→>>279 バカだな、話さなかったら正夢になったのに(280)
[2-33]
 
三回叩いて寝ると、良い夢が見られるそうだ。お天気の良い日に、お日様に当てた枕を軽く叩いて、日の当たる座敷で寝るのは、気持ち良いものだよね。
→>33 いいねえ。今では紫外線怖くてお部屋は北向き曇りのガラス・・・(2-35)
賭け事
[1-81]
 
・賭け事に強くなるよう女性の陰毛を財布に入れておく
→若い女性の陰毛はとても生命力が宿っているので(賭け事は知らんけど)災害や事故から守ってくれるそうです。最強なのは妊娠中の若い女性(1-98)
→女陰(ほと)の毛→ほとけだと思うのだが、裏がとれん(1-111)
→まじないには「ただの語呂合わせじゃないか」というものや「ただの願望じゃないか」というものもあったりするけれど、昔の人は言霊の存在を信じていて、なおかつ信じることによるプラシーボ効果があったからだろうなと。(1-113)
[1-118]
 
・賭け事のお呪いとしては、死んだ泥棒の墓石を持っていると強くなる、というものがある。だから鼠小僧の墓石はみんなに取られてボロボロだとか。
→お釈迦さまは賭場を開いて、集まった人達に仏法を説いたと聞いたことがあるよ。(1-122)
金運
[1-77]
 
蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金に困らない
→何度も脱皮する→皮が残る→銭が貯まるという感じだったような。(1-79)
[1-96]
 
を捨てると貧乏になる。
[1-96]
 
味噌を焼くと貧乏になる。
[1-96]
 
掃除をしていて、塵をから直接外に掃くと、一緒に金運も捨てる事になる。