●2003年12月27日、ついに種子島へ帰る日がやってきました。
2年ぶりの故郷種子島、、元がつく釣りバカな僕は、ただの釣りバカへの復活を賭けて、家族も知らない壮絶な釣り正月を計画しているのであります。
その経緯はと言うと、、僕にとって恩人的な存在の釣りのM師匠への大嘘から始まっています。
実は、、、このHPに去年の秋に掲載した「今夏最後の渓流釣り!(渓流→管理釣り場へ最近訂正済み。)」は、渓流では無く「管理釣り場」での釣りだったのです。
掲載数日後に釣りバカの呵責に耐えられず、師匠にメールにて告白しましたが、既に師匠は見抜いておりまして、後のオマツリ。その時以来僕の呼び名は「釣り堀くん」・・・。
そんなわけで、今回は何が何でもヒラスズキを釣って汚名を返上と行きたいと、通常の倍以上の気合いで種子島へ向かう僕でありました。
種子島空港への着陸態勢に入ったsaab機の窓を見ると、なんとも縁起の良い光景が、、(ベルト着用サイン点灯中でしたがシャッターを押してしまいました。)こんな光景に後押しされ、着陸前にもかかわらず、既にヒラスズキを釣ったも同然のキモチで種子島へ2年ぶりの帰省をしたのでありました。
●そんなキモチを現実にするために種子島で一番の釣具屋“まつやま釣具店”へ向かうのであります。“種子島で一番”との表現は決して大げさではなく、種子島一番の品揃え。種子島で1番の釣り情報等々、他釣具屋には絶対まねの出来ないまつやま釣具店なのであります。
種子島へ釣りに行く機会があれば是非立ち寄って、「どこじぇなんがつれよっちゅー(何処で何が釣れていますか?)」と、気さくな店長に尋ねてみて下さい。

(まつやま釣具店内の様子。右側奥に店長の姿が、、)
●まつやま店長の情報によると、「今年のヒラスズキは、型は小ぶりだが釣れている。今日(12/27)は波が高すぎて磯へ近づけなかったが、明日は風が止まるので朝から条件は良いので西側(具体的な地名は勘弁して下さい。。)がお薦め!」であるとのこと。
その後、互いの近況と2年ぶりの雑談を交わし、実家へ戻りながらようやく「帰ってきたなぁ〜」としみじみ感じる僕でありました。ヒラスズキ釣ったるぞー!(28日へつづく。)
12月28日へ