●忙しいはずの夏の種子島、、確かに実家&弟家の落成祝いで3日目以降忙しくはありましたが、久々のケナーブラーとの対面で楽しい忙しさを味わったのでありました。

(落成祝いの準備中、、地タコをさばく順政丸船長。)

●落成祝いの様子は別途報告致します。。

●6日目(帰る日)の朝にようやく本業の「釣り」に出かけました。久々の夏種。
早朝5時に起きてまっすぐ竹崎港へ向かいます。


この朝は、大潮の満潮と言うことはわかっていましたが凄い満潮です。門倉方向に出ている堤防の下の方は、海につかっていました。
(後日知ったんですが、今年は黒潮大蛇行の年のようでして、このような現象が起こるのだそうです。)

●何時もと違うことが起きると「何かがある!」と考えてしまうのがへっぽこ釣り師の心情。。カンパチがヒットしたら下の堤防に引き上げて・・・とか、、80Kgのキハダが泳いでいたらここに飛び込んで・・・などと思いながら竿に仕掛けをセットします。

今回の仕掛けは、【スキップ・バニー】 & コセン釣りの定番【ホロ】又は【弓ヅノ】です。

●「ホロ」の初めての方は、南種子町上中のまつやま釣具店に店長手作りの完成品がおいてありますので、是非やってみて下さい。


●いよいよ1投目。テトラポットの前をスキップバニー&ホロでさぐります。おー!コセンが湧いてる!スキップバニーを追ってくる!おー!
こんなに穏やかな海で泳ぎながら、スキップバニーを見ると死に物狂いで追いかけてくるなんて、青物の悲しい性。。


●コセンのシーズンは8月末から11月頃まで。今年はコセンがたいっちぇ釣るいど!


   【上がアオエバ(カスミアジ)。下がコセン(ギンガメアジ)】
・・・時間よ止まってくれ!!もっと釣りたい!
●気がつけば帰りのヒコーキまであと3時間、、最後の最後にコセンを釣った喜びをおみやげに、青い竹崎を跡にしました。



    前編へ


やっぱり夏は、種子島