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準備編@
会場決定まで
 
結婚することは1年以上前から決まっていましたが、
身内で不幸があったりしたため延期になっていました。
その間にお金の無い私たちが考えたのは、親族だけで会食をして、
友人たちと会費制のパーティーをする事でした。
そのためにゼクシィや、
パーティーウェディングの雑誌を買いあさって日夜勉強してましたが、
かれのご両親に喪が明けてから話しに行ったところ、
「披露宴と挙式にしなさいよ〜」
と言われじゃあ普通にやるかぁ〜となりました。

*  ちなみに私には両親がいないので、そのことも少々気になりましたが、彼のご両親のお気持ちで披露宴させていただける運びになったのでした。カレは次男ですが結婚式ははじめてなのでご両親も楽しみにされてるようです。

 

会場決定
2005年1月23日に試食付きのブライダルフェアに行きました。この会場見学が、各部屋ごとに演出も見せてくれるのですが、
ドッカン!ドッカン!ものすごく派手な演出なんです。
どうせやるならこの位やりたい!!と思いましたが、演出が派手だと新婦が目立たないじゃん・・。 と気が付きました。まぁ演出は色々できるのでどうでもいいのですが、とにかく 池袋で会場を探していたので、あまり選べなかったんですよねぇ・・。 それにもう時間もあまりなかったし。   はじめて行ったのですが、試食の後、会場を見学してすぐに契約しました。 日にちの希望と会場の予約状況で予約の調整をすることになって、 4月16日に入籍すると言ったら、その日は私たちの気に入った会場マンダリンブィラが空いてる! 時間は10時20分開始・・・早すぎる!けどその日時しか空いてないんだからまっいいかぁ〜 ですぐに決めたのですが・・・ 2日後、彼のご両親から反対の声が・・そうその日は仏滅だったのです。 仕方なくはじめにやりたかったマンダリンビィラを諦めて、(マンダリンは人気があるんですねぇ) アビニョンに変更して、日にちも次の週の23日大安にしてもらいました。 リビエラは賛否両論でさまざまなカキコを目にしましたが、やっぱり担当者次第です。担当者次第って事は社員教育が統一されていないって事なんでしょう。こちらの知識が充分じゃないと危険かもしれません。特に料金の事は重要ですし。自分が納得出来るまで話し合うことが大切なんでしょう。まだ始まったばかりなのにこの日付け変更で担当者によって微妙な違いを実感しました。2回目に会った担当者はサブマネージャーでした。さすがに素晴らしい対応でした。はじめに会った営業マンはうさん臭く、マニュアル通りの言葉をテンション高くしゃべりまくっていました。で日にちの余裕が無いから早く決めた方がいいとか、ホテルの従業員はアルバイトを使うところもあるけどウチなら全員社員で安心ですよとかいってアホ営業丸出しでした。次に会った営業さんは、サブマネージャーで親切、丁寧、心のこもった接客態度でした。
衣装合わせ@

 

花嫁のお楽しみ衣装合わせ♪私の場合は一回目の打ち合わせの時にしてもらいました。リビエラの衣装は数が少ないという噂を聞いていましたが、私にとっては充分でした。衣装の担当さんもかわいくて親切でした。和服とドレスを着てみましたがこの日はとりあえず、着てみただけで、予約はドレスだけしました。私はドレスには執着がなかったので、まぁこんなもんかなぁという感じでした。和服は白無垢、打掛け、振袖、とありましたが、わたしは打ち掛けが着たかったので、下記の4種類を着てみました。ドレス試着はサロンに電話で予約を入れて、予約も自分の好きな日時にしたいなら、早めに予約を入れたほうがいいと思います。約2時間担当者が付きっ切りで試着させてもらえます。和服は和服、ドレスはドレスでゆっくり見たほうがいいかも・・。

 
 
はじめての打ち合わせ。結婚式まで後72日。はじめて担当者と会いました。リビエラでは会場ごとに担当者がいて、営業さんの次に会うのがこの人。私たちの担当はチーフプロデューサーの人でした。打ち合わせしてる所では自分達より若い担当者ばかりだったのに、私たちはもう少し年上の女性でした。大丈夫かなぁ・・と心配してましたが、話してみたら本当に頼りになる方で安心しました。しかも経験豊富なので、なにか困ったことがあっても相談しやすい感じでした。まずココでの打ち合わせではとくに決めることはありません。式のスタイルや演出を決めるのは式の1ヶ月前なので、それまで自分のやりたいことを決めておくといいらしいです。

はじめての打ち合わせでやること。

  1. 招待状の申し込み

  2. 司会者の申し込み

招待状の印刷はパックに含まれていました。

 

招待状が出来上がり、受取りに行きます。申し込みから約一週間で出来上がります。招待状の内容は、披露宴の招待状、返信ハガキ、地図、結婚式の参加願いの付箋です。私たちの場合はその封筒の中に、 メッセージカードを入れて、当日お持ち頂くようにしました。そのメッセージカードを使ってゲストのアルバムを作る予定です。当日受付で、ポラロイドを撮ってアルバムに入れます。返信ハガキはシンプルでイラストも付いてなかったので 、前日にハンズで買った、クローバーのスタンプを押しました。招待状に必要なのは切手。50円のと、80円のものです。返信用のハガキに貼る切手がないと、何もセットできないので、私たちのように、金曜の夜に受取りで、土日で作ろうと考えてる人は、平日のうちに50円のお祝い用の切手を買っておくといいかも・・・。切手貼りもはじめはおもしろいけど、だんだん飽きてきちゃって大変でた 。そして封筒への印刷です。筆耕も頼めたのですが、1ツ200円はちと考えものです。本当は毛筆か筆ペンで書かなきゃ駄目らしいけど、 人の住所氏名なんてうまく書ける人ってそんなにいないよ・・と思うのは私だけですかねぇ?で印刷方式にいたしました。媒酌人が付くスタイルだと印刷はどうかとおもうんですけど、印刷の方が書き損なう心配もないしいいかな??

 
リビエラの目の前にある三角形のビルの4階にサロンがあります。まずはカウンセリング。妊娠してると使えない電気器具を使うので、 「体調の変化などがあったら言ってくださいね」って言われました。結婚準備中に妊娠する人もいるのかと関心しました。 さてエステですが、まずは下着のみ(ブラ、パンツ)になってバスローブを着ます。 はじめにフットバス。なんだかいい香りがしました。そのあと、ベットに移動して、メイクを落として、クリームを使って顔のリンパマッサージ。その間も足にはエアで圧縮される靴下を履いています。 途中でデコルテ部分のマッサージもしてもらえます。その後ヒタヒタしたコットンのようなものに電気の機械をつけてるようでした。しばしそのままの状態でほっておかれて、電気が終了。最後は化粧水とUVクリームをつけてくれました。 それから着替えてメイクを自分でして、次の予約を入れて終了でした。なかなか気持ちよかったですが、気になったのが、サロンの狭さと、寝てる時に足元を時々男性の声が・・・最後のエステは新郎も受けるんだよね・・・ しかしなんの仕切りもないベットで寝かされて、毛布をかけてるとはいえ無防備なその姿を同姓にも見られたくないというのに、男性が通るつーのはいかがなものでしょう・・もう少し配慮が欲しい!
今回は前に見れなかった打ち掛けを見せてもらう予定で行きました。今回の担当さんも若くて可愛い感じ。見たかった衣装はやはりかわいくて、着てみてすぐに予約を入れました。 そして他のも着せてもらいました。う〜んやっぱり自分が着てみたかったのが一番いいみたい・・。その後ドレスも見て、最初に予約したものとは別のを予約してきました。コレは前回も着たんですが、 写真を見ての周りの意見などから、こちらに変更しました。自分も最初からコレが好きだったのですが、カレがこちらのドレスはあんまり好きじゃなったみたい・・・ でもまぁ独身最後なんだから自分の好きなの着てもいいでしょ・・・?

 

アイテムや必要な物を決めて、最初の見積りを作ってくれます。この見積りですが、はじめに作成された、プランと必要最低限のアイテムを入れた物がベースになって、足りないものを入れていくのですが、私の場合この見積りからなん と150万円オーバーでした・・・・。私たちの予算からも100万オーバー!!やりたいことを全部やった段階での見積もりとはいえ、これはまずいので、予算に見合った金額に近くなるように、担当さんと相談して、打ち合わせを急きょ増やしてもらいました。その時にもう一度、じっくり検討しなおす事にしました。この時点ではじめて自分達のやりたい事がハッキリ見えてきます。この打ち合わせはかなり時間がかかります。担当さんが次の方との打ち合わせなどがあると、じっくりゆっくり話し合える環境ではなくなってしまいます。担当さんはそんなこと気にしなくていいよ〜と言ってくれますが、 なんとなく気を使ってしまうので、担当さんの最後の時間が一番いいかもしれません
リビエラ全館で成約者向けのブライダルフェアがありました。私は朝10時から夕方6時まで入り浸っていました。引き出物、お料理、装花、新作ドレス、和装、タキシード、ビデオ、写真、模擬挙式、神前、人前、新作ドレスファッションショー、ヘアメイク、などなど式にかかわる物を目で見て、触って体験できる貴重な場です。そして館内を自由に歩きまわれるので、入り口から会場までの距離なども体験できます。私たちは見積りがオーバーしてるので、少しでも減らせるようにいろんな物をチェックしましたが、料理もランクを下げるとまったく違う感じになるし、引き出物をケチるわけにもいかないので、結局なにも下げれそうなものはないじゃん・・。ドレスの小物は高い!ミキモトのクラウンはレンタルで3万以上!!やっぱり自分で用意することにします。

お勧め!ブラフェの歩き方。なんと言っても混雑がすごい!!というわけで、空いてるブースをスタッフの方々が教えてくれるのですが、オススメはまず

  • 和装を見てカツラ体験をする。
  • 次に眉カット&ヘアを体験しに行く。
  • ドレスの試着

という風に行くと、ヘアセットをしてもらってそのままの状態でドレスの試着ができるのです。まぁ、ドレスは行ってすぐに予約を入れないといけないので、そう簡単にはいかないんですけどね・・。わたしの場合ヘアの後に、カツラ体験だったので、ヘアは元に戻されてしまいました( ┰_┰) シクシク(本当は可愛い頭で帰りたかった・・)朝から行っても全部を見て回るのは難しいと思いますので、自分の見たいところは早めに行って、あまった時間で、他のものを見て回るのがいいでしょう。そして見たい模擬挙式やショーの時間もチェックしつつうまく回らないと疲れるだけかも・・。

招待状締め切り
 

招待状の締切りですが、まだ何人かの方からお返事が無かったので確認のTELをして、ひとまずの人数を確定。ここではじめて大体の予算が見えてくる。そろそろ席次を考えなくてはいけません。