バラの花言葉は「美・愛情」。愛のメッセージをバラに託して贈ってみませんか?


ミニバラ


バラが咲いた、バラが咲いたという歌が昔ありましたね。
バラもいろいろな大きさや咲き方の種類がありますが、このごろのミニバラは本当に姿が大輪のバラと同じようなものが増えてきましたね。
かすかな香りが付いたミニバラもあって、部屋やベランダでバラを楽しむこともできますね。
大輪のバラの花は、地植えでも鉢植えでも場所をとりますよね。冬でも綺麗な花を咲かせて、家の中でも楽しめるミニバラを育てることにしました。


購入したミニバラの苗はお花や葉っぱだけでなく根っこだってグングン成長しています。元気なミニバラを育てるには、根っこの成長がポイントです。
また、何本か一緒に植えられているバラの枝が重なり合って日当たりが悪くなったり、病気の発生原因にもなりますので、少し大きな鉢に植え替えましょう



パフューム

シロレンゲ

ディックコースター

■植え替えよう

 購入した鉢よりも一回り大きな鉢にします。ガーデンセンターや花屋さんで「バラの用土」が売られているので、それを利用すると便利です。
 またご自分でつくられるなら、ピートモスを主体とした土を配合します。 ピートモス:40% パーライト:20% 腐葉土:10% バーミキュライト:10%畑土(山土):20% もしくは、鹿沼土6に対し腐葉土4、または完熟バーク水肥4を合わせます。

 古いプランターの土を利用する場合にはそのまま使うのは危険です。
 ふるいにかけてゴミを取り除き、黒いビニール袋に入れて口を結び、1週間から10日ほど日光に当て殺菌してから使用するといいです。



サンレモ

  

ロイヤルホワイト
水やりはたっぷりと

水やりは日々のミニバラお手入れの基本です。水やりをしながらミニバラの健康チェックをしましょう。
@水遣りの間隔 土の表面が乾いてきたらたっぷりとあげましょう。あまりかわいがりすぎて、何度も水をやると根が腐ってしまうのでご注意を!
3.5号ポットの水やり目安として春・秋は1〜2日に1回。夏は1日に1〜2回。冬は2〜3日に1回くらいです。春・秋は午前中に水を上げるのがベストです。夏は朝と夕方、冬は暖かい日中が良いでしょう。その日のお天気を見ながら、ミニバラを見ながら・・・。
A水は根元に
水を葉っぱや花にかけると傷んだり、傷口から病気が入ったりします。できるだけ葉っぱなどにかからないよう、根元に水をあげましょう。



スノーボール

花吹雪

ポールハッピー クラウディア

日光はバラの生長に欠かせません
ミニバラは日光が大好きです。とくに午前中の陽が良いようです。 どこにミニバラを飾るか・・・それはとても大切なことです。
@日当たり
できるだけ日当たりの良いところにおきましょう。玄関先や軒下などがいいですね。ただし、あまり雨の当たらないところがオススメです。雨は病気の原因にもなります。また室内に飾る場合は、出窓などの一番明るいところに置いてください。

A地植え
なかには「地植えにしたい」という方もいらっしゃるでしょう。もちろん大丈夫です。ただし黒点病などの病気になりやすくなるため、こまめなチェックと薬剤散布が必要です。

Bちょっとした工夫
夏はミニバラも夏バテ気味。あまり強い日差しや高温はかえって良くない場合があります。木陰で管理したり・・・鉢植えをコンクリートに直置きせず、すのこの上に置いたり・・・打ち水をして温度を下げたり・・・。少し工夫をすれば簡単に夏を越すことができます。




イタリアンスプレーローズ

フェアリーウイング

ボルドー

肥料

忘れがちですが、忘れてはいけません。チッソ、リン酸、カリの3大要素はもちろん、様々な微量要素も必要です。チッソは葉や茎を、リン酸は花を、カリは根の成長に関係しています。肥料の説明書をよく読んで適量を与えましょう。

@元肥
植え替えなどをするときに土に混ぜる肥料です。緩効性肥料を与えましょう。速効性の肥料を与えると、根をいためてしまいます。

A追肥
元肥の効力が切れるころに与える肥料です。追肥も緩効性肥料が良いですね。

B液肥
できれば1週間から10日に1回のペースでハイポネックスのような液肥を与えてください。葉の色艶や、花つきが変わってきます。

グリーンアイス

不明

リトルオレンジ


剪定をしてボリュームアップ

花が咲き終わったら、必ず剪定をしてあげましょう。痛そうで可哀そうですが、そのほうがミニバラにとってはうれしいのです。
@5枚葉の上で剪定花が咲き終わったら、必ず5枚葉の上で剪定をします。5枚葉の付け根には必ず花芽を持っています。次の花を咲かせるために、その芽より上の花は剪定して切り落としましょう。花が咲き終わらないうちに花を切って、小さめの花瓶などに飾っておくのもいいですね。

A2月中旬に強剪定
冬になると元気だったミニバラの葉もほとんど落ちてしまいます。でも寒い冬を耐えて春をじっと待っています。桜の花芽が芽吹くころ(関東では2月中旬くらい)に鉢上5p〜10cmくらいのところで剪定をします。暖かくなるにつれ、新しく元気な芽が一斉に芽吹いてきます。1年目よりも葉数も花数も増え、見事なミニバラになります。

病害虫駆除

「バラはすぐ虫がつくの・・・。」そんな声がよく聞こえてきます。でも、真のガーデナーは病害虫と上手に付き合っています。ミニバラに水をあげるとき、ちょっと花の声に耳を傾けてみましょう。お花はいろんなことを訴えています。 薬剤スプレーは必ずミニバラから30cm以上離して散布しましょう。薬害の原因となる場合があります。アブラムシやハダニ等は葉の裏側にも潜んでいます。葉の裏側までしっかり散布しましょう。

アブラムシ

体長2〜4mm程度で、体色は様々。1匹では見過ごしがちで、群棲した状態で見かけられます。孵化したら10日で成虫になり条件次第で1日に10〜20匹くらいの子供を生みます。

■発生時期
3〜10月(4〜6月、9〜10月は特に注意)
■症状
新芽や葉裏に寄生し植物の汁液を吸って、植物の生育を著しく悪くします。他のウィルス病を媒介し、また排泄物によってすす病が発生することがあ ります。

■防除
オルトランや粘着くんなどが有効です。繁殖力が強いので、こまめにチェックしましょう。


マーズ

 

ディパーチャー
ハダニ
体長は0.5mm程度で、葉裏に寄生します。高温乾燥を好み、夏から秋にかけて繁殖が旺盛になります。
■発生時期
3〜10月(4〜6月、9〜10月は特に注意)
■症状
葉裏に寄生し汁液を吸います。吸われた部分は白い小さな斑点ができます。次第に小さな斑点の数が増え、白いカスリ状にみえます。被害が進行する につれ、落葉し枯死してしまいます。
■防除
水に弱いので、定期的に葉裏に水をかけてあげましょう。粘着くんなどが有効です。1週間で卵が孵化するので、被害が出たら1週間に1回のペー スで2〜3回散布しましょう。


 

 

パープルピンク


ヨトウムシ
ハスモンヨトウなど、夜行性で葉を食害する種類をヨトウムシといいます。昼間は茂みなどに隠れています。
■発生時期
4〜6月、9〜10月
■症状
ヨトウムシは食欲旺盛で、被害が進行すると葉脈を残して葉肉部を食べつくされます。卵は葉の裏に産み付けられ、孵化すると群棲して食害します。
■防除
孵化直後の群棲しているときに防除するのがポイントです。オルトランやスミチオンが有効です。

スリップス

体長1〜2mm程度の細長い虫です。花の中など、見つけにくいところに発生します。
■発生時期
4〜10月(夏の高温乾燥時は特に注意)
■症状
つぼみが開き始めると、花弁の隙間から侵入してきます。花弁の一部にシミができ、次第に茶色に変色していきます。
■防除
咲き終わった花ガラが発生源になるので、こまめに花ガラを切取りましょう。オルトランやベストガードなどが有効です。花が汚れるので展着剤は入れないで散布しましょう。


ラブリープリンセス

 

 
黒星病

雨滴のはね返りなどにより伝染します。そのため、20〜25℃程度の比較的高温で雨が続く時期(梅雨など)に多発します。
■発生時期
4〜12月
■症状
葉に、淡褐色または黒色しみ状の斑点が生じます。斑点がだんだん大きく広がっていくと、やがて病斑部のまわりから黄色く変色し落葉します。
■防除
鉢植えの場合なるべく雨に当たらないようにします。落ちた葉はこまめに拾って処分し、発生源をなくします。肥培管理ではチッ素過多にならないよう、バランスの良い肥料やりを心がけます。ダコニールやオルトランCなどが効果的です。

うどん粉病

胞子が風で運ばれ、若い葉や枝、花首、蕾に寄生し、多くの植物に発生します。比較的高温で湿度が低いと繁殖しやすくなるので、特に風通しの悪いところなどでは多発します。逆に雨が続くようなときには発生が少なくなります。
■発生時期
4〜11月(5〜7月、9〜10月は特に注意)
■症状
もやもやした白い小斑点が次第に拡大するなどの症状が葉や花首に発生します。葉の表面が覆われると光合成を阻害し、葉から栄養を吸収されるので生育不良になり、花が咲かないひどい場合には枯死するなどの被害があります。
■防除
チッ素過多により植物体が軟弱化している場合なども発生しやすくなるので肥培管理を適切にしてバランスの良い肥料やりを心がけます。ミラネシン、オルトランCなどが有効です。


ピンクマシュマロ

 

 
灰色カビ病

低温多湿を好むので春先〜梅雨、秋口〜冬の初め頃の気温がやや低く湿度の高い、雨が多くて日照が不足しがちな時期に発生が多くなります。花壇などでは春先〜梅雨の雨が続くときに発病しやすく、花弁が腐ってしまいます。
■発生時期
3〜12月
■症状
茎葉が溶けるように腐り、さらに病気が進行すると灰色のカビに覆われます。花では花弁に水滴がにじんだ様な跡がつきます。病気が進行すると花が褐色になり腐ってきて、 やがて灰色のカビに覆われます。
■防除
湿度を好むので水のやり過ぎに注意し、なるべく風通しを良くして栽培します。枯れた部分にも病原菌が残っているので、なるべく取り除きます。ダコニールなどが有効です。


 

ミネットサニー

 


冬の管理
いよいよ冬の強剪定の時期です。1月下旬から2月中旬ぐらいまでに剪定をします。
基本は勇気をもってバッサリ、鉢の上5cm〜10pぐらいまでの高さまで切り戻します。


@ 葉っぱがしっかり残っている場合
各枝に必ず2枚くらい葉を残して剪定をします。鉢上10p以内に葉が残ってない場合は、10cmにこだわらず葉を残すように剪定してください。葉が残ったまま休眠しているものは、少なからずまだ光合成などの活動しています。葉が残さないと切り口から樹液が多量に流失してしまい、枯死してしまう場合があるので注意が必要です。

A すでに落葉している場合
これは簡単。5cm〜10pくらいまで切り戻します。葉が全て落葉しているものは、完全に休眠し、活動も停止しているので樹液の流失はほとんどありません。思い切って切りましょう。



こんなミニバラ、ご家庭にありませんか? 秋にうどん粉病や黒星病、べト病などで全ての葉っぱが落ちてしまった無残な姿・・・。
ここから復活させます!!復活方法は・・・【剪定】!これだけです。簡単でしょう?
この時期に他のバラとおんなじように、強剪定をします。
右は強剪定後新芽が出てきたところです。



スノーボール

花吹雪

ポールハッピー クラウディア


ポイントアドバイス

◎強剪定後、新芽が少しづつ成長し始めます。そのためにも緩効性の肥料を少量与えてください。
◎まだ植え替えの済んでいない方は、剪定と同時でかまいませんので、植え替えもしてあげてくださいね。
花後の剪定(通常剪定)
【5枚葉の上で剪定】ってよく言いますが、5枚葉っていっぱいあるし…いったいどこで剪定していいの? 通常バラは、中心となる太い茎(主茎)を剪定することにより、脇芽が伸びて新しい枝となり花をさかせます。その花の咲いていた枝の付け根から数えて2つ目の5枚葉の上。これが一番良い剪定ポイントとなります。 このあたりの葉は、大きくて光を十分に受け、とても充実しています。その5枚葉の付け根からまた新芽が出てきます。

ひとくちメモ
猫におしっこをかけられていませんか?柑橘系の皮を置いておくと忌避剤となって効果的ですよ。
ナメクジに葉など食べられていませんか?そんなときは銅線を張ったり、10円玉を置くと効果的ですよ〜。
アブラムシが発生した時は牛乳を水で薄めて霧吹きでかけるとアブラムシが窒息死して減りますよ。
寄せ植えをする時、クレストやマリーゴールドの様な匂いの強い植物を一緒に入れると多少虫が減りますよ〜。
ハーブ類ミントなどの鉢植えを隣に置くのもアブラムシなどを防ぐ効果が多少ありますよ〜。
霧吹きに苔が生えると洗い辛い。そんな時はガムテープの切れ端を入れて振ると、きれいになりますよ〜。



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これからのパーティーシーズンにも活躍しそうな。
鮮度良し!朝摘みの新鮮なバラを、蓼科より直送!



降水量が少なく、土地の高低差が激しい信州蓼科は、バラの生育にとって最適な環境。 昼と夜の寒暖差が花を引き締め、発色を良くし、長持ちさせるのです。 きれいな水と肥沃な大地に育まれた新鮮なバラをその日の朝に摘んでお届けします!


イエローオレンジ系の色合いで元気と楽しい気持ちをプレゼントしてみてはいかがですか?

朝摘みバラの花束
「チアリー」

8,400円
(本体価格8,000円)


秋冬らしいアンティークな色合いでまとめました。気品溢れる女性に贈りたい花束です。

朝摘みバラの花束
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8,400円 
(本体価格8,000円)


ピンク系のグラデーションがかわいらしく、やさしいロマンチックな印象の花束です。>

朝摘みバラの花束
「ロマンティック」

8,400円
(本体価格8,000円)


お誕生日のお祝いに、結婚記念日に、告白に、プロポーズに(?)・・・、ミニではないけれども
贈り物には、やっぱりバラの花束!