身近な麻薬

 見難い。スマン。

 

興奮剤

 

コーヒー

抹茶、紅茶にもコーヒーにも含まれてるカフェインは興奮剤である。興奮剤とは、神経系に刺激を与え、興奮させることによって人をより敏感に、精神的に感じさせるドラッグだ。カフェインは最もポピュラーな天然興奮剤であり、世界中の多くの植物に発見されている。この薬物はコーヒーから分離されたものだ。だが、コーヒーとカフェインそのものの作用は異なり、コーヒーは精製されたカフェインやその他カフェイン含有植物よりも強力なものなのだ。コーヒーは世界中の熱帯諸国で栽培され、生の豆は灰緑色で香りも無いが、炒ると褐色色になり、あの独特の芳香と風味を発揮する。そのコーヒーの実を食べた家畜が跳ね回っているのを見た事で、コーヒーの興奮作用が発見されたという。

コーヒーを飲まないと動けない、眠気がさめない、仕事できないなど、様々な禁断症状も出る。それは、コーヒーを頻繁にのみすぎるとでるもので、体が科学的エネルギーを補充する暇が無いのに興奮がコーヒーにより強制的に行なわれてしまい、また、その為にコーヒーに頼るという悪循環である。

 

チョコレート

カカオの実もカフェインが含まれているのでチョコレートも興奮剤になる。いわば危険な食べ物なのだ。チョコはそのままじゃ苦いのでそれに多量の砂糖を加えたものだ。これは子供達も食べる美味しいお菓子なのだが、やはり興奮作用がある薬物を含んでいて、チョコレート中毒になる人が多い。

 

煙草

 

各種興奮剤

 

ビーテル

ビーテル・ナットはピリッとした味を持つ熱帯のヤシの種である。東南アジアでは何百人という人が、まるでコオーヒーを飲むように、これを石炭とまぜ、ビーテル・ペッパーの葉に包んでかんでいる光景があちこちで見られる。この組み合わせにより大量の赤い汁が出るが、これらは吐き出される。だが、この汁によって歯は真っ黒だ。ビーテル・ナットはカフェインに匹敵する興奮剤のアレコリンを含んでいて、まるでガムを噛むような感覚でこの麻薬を常用してるのだ。

 

興奮剤一覧 

 

覚醒アミン類(アンフェタミン、メタンフェタミン)

俗称イエローベリー、スピード、シャブ、パープルハート、ブラックボンバー、フレンチブルース

 

カート  

ニシキギ科の低木(エチオピア原産)の葉を噛んだり、お茶にして飲用。

 

カフェイン

コーヒーや茶に含まれる

 

コカ

葉を石炭とともに噛む

 

コカイン

コカから抽出。俗称コーク、クラック

 

ニコチン

タバコ

※別ページ参照 

ビンロウ

ヤシの木の高木。この実と石炭を、キンマ(コショウ科の低木)の葉に包んで噛む。

 

マオウ

茎にエフェドリンが含まれる。煎じるなどして飲用、俗称モルモンティ。

 

ヨヒンベ

樹皮にヨヒンビンが含まれる。中枢神経を興奮させる他、勃起中枢を興奮させ外陰部血管を拡張させる催淫薬。