ミニッツ 用語集


前書き
このミニッツ用語集(用語辞典)は、ミニッツファンがなにかしら突き当たる「専門用語の壁」を
乗り越えるために作成しているものです、尚常時追加更新しています。

御意見御要望、及び「間違いを見つけた」「こんな言葉があるよ」という情報は、
是非、私まで御連絡ください。どんどん反映させて行こうと思っています。


〜 【 】は読み方を示します 〜






RCカー 
ラジオコントロールカーの略
rpm(Revolution Per Minutes)
1分間当たりの回転数のこと。SI単位では=min-1又はr/min。
アッパーアーム 
サスペンションで上部をささえている部品。
アンダー 
フロント舵角量に対して、グリップせずに曲がらない状態。
アンテナ攻撃
勝てそうもない相手のプロポのアンテナを緩めるだけでOK!(特にKプロポには効果絶大)
アンプ
電圧変速機。スピードコントローラ。
いじる
サーキットや遠征先で 個性の強そうな人に話し掛けて その人の熱い物を引き出す時などに使う言葉。
イチゴシロップ
モーターのメタル部分に注す 潤滑材の通称。
一滴攻撃 
決勝前など予選のタイムが近かったドライバーのモーターにジュースやカップラーメンのつゆなどを一滴たらして決勝で再起不能にさせる作戦。
いだてん走り
集中力が極限にたっしている走行状態。
イッパイイッパイ 
一生懸命でこれ以上はどうにもならないときの意。 
インテセル
海外製のインテレクトセルの略称。
インリフト 
コーナーリングで内側のリヤタイヤが浮き上がる現象。
ウイング
走行中の空気の流れを利用してダウンフォースを得る部品。
うらうち 
ポリカボディー塗装の最後に裏から白や黒などで塗装して塗装面の発色をよくする。(塗装技術の一種)
ABS樹脂
アクリル・ニトリル(A)、ブタジエン(B)、スチレン(S)を合成した熱可塑性樹脂。単価が安く加工性に優れている為に模型などでは
多く使用されている。
AMB 
自動タイム計測器。充電式の本体をRCに取り付けてコンピューターを用いて1/100秒まで計測できるシステム。
エクスポネンシャル
サーボの最大動作角は変えずに、スティック操作に対するサーボの動作角度を対数曲線的にするプロポの機能。
FRP(Fiber Reinforced Plastics)
繊維強化プラスチックの略で繊維で強化したプラスチック。繊維にはグラスファイバーを使用したグラス・クロスやカーボン繊維を使用した
カーボン・クロスがある。また、プラスチック材料にはポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、メラニン樹脂、フェノール樹脂などが用いられる。
FRPグラス
FRPに用いられる強化用ガラス繊維。
MDチャージャー 
ハイテク充電器を皮肉をこめた呼び名。 MDでも聞けるのではないかと思わせるくらいデラックスな充電器の俗称。
MR-01.5
MR-02のシャーシにアンプなどのコントロールユニットだけをMR-01のものを乗せ変えたマシンの俗称。
MR−015
京商から発売されたMR01のシャーシにリヤユニットだけMR02を使用したシャーシ。
MR-01.8
MR-02のシャーシにコントロールユニットとリヤASSYをMR-01のものを使用したマシンの俗称。
S・EXP 【えす-えきすぱーと】
スーパーエキスパートの略。 タミヤグランプリで好成績を残したドライバーの俗称。(タミヤより認定される)
遠征車 
遠征の時などに利用される実用的な車。(エルグランド・オデッセイ・ステップワゴンなど)
エンドベル 
モーターブラシが付くモーターの蓋。
オイル 
潤滑油。ダンパーオイル。
オイルダンパー 
路面からのショックを和らげる装置。
オーバー 
リヤタイヤが巻き込むような状態。
おこし棒
京商ミニッツカップでマーシャルをする際にひっくり帰った時などに、直してあげる用の棒。
おふざけチーム名
『シュワッチ』や『新鮮マグロ』といった ミニッツではありえないようなチーム名。 参考:比較的、ふざけた名前のチームほど速いドライバーが多い。
おもい 
路面のグリップが上がって、車の動きが悪くなり、燃費も悪くなる状況。






片べり 【かたべり】
コースの回り方によって、左右どちらかのタイヤだけが減ってしまっているタイヤの状態。
カチ食い 
路面グリップがとてもいいときにつかう言葉。  類→バリ食い・激食い・めちゃ食い。
叶納マシン 
ゴウジャスなアルミ部品をふんだんに使用して叶納姉妹のようにしているマシンの俗称。
かぶる 
同周波数と混信した状態を指す。
噛み込む 
フロントのオーバーハングが長いポリカーボネートボディー車などが衝撃を受けた際にシャーシの下にもぐりこんでしまう状態。
カメ 
コーナーマーカーやパイロンなどに乗り上げたりして、タイヤが浮いてしまい動けなくなる状況。
カメマシン
FETを数段重ねて配線しパワフルな走行を可能にしてるマシン。
からむ 
車同士が接触して 順位を落とす状況。
ギア  
歯車の略称。スパーギャー・カウンターギャー・ランディングギア・ピニオンギャー・スパーギャー
魚雷 
他の車めがけて突っ込む事。
キャラ・ボディー
アニメのキャラクターなどを書き込んだボディー全般をいう。
キンタ・クンテ
足やタイヤなどがもげてしまった状態。          映画ルーツから来ている用語。
食う 
タイヤの摩擦係数が高くグリップ力が非常に高い状況。
薬 【くすり・やく】
グリップ剤の通称 。 又はA液
国光 【くにみつ】
周りに比べ、かなりの年齢なのに上位にはいるドライバーを指す。
くらえ
決勝や練習走行中に 故意に特定のラジコンに当てるときに発する言葉。
グランツ走り
テレビゲーム”グランツーリスモ”のように 壁などに 故意にあててタイムを出す走行方法。
グランドエフェクト 
パラゴン製のグリップ剤。(通称 黒缶)
クリスタル
水晶発振子のことで、正確で安定した電波を送信したり、受信したりするための基準周波数を作るために用いられる電子部品。
受信機用のクリスタルの場合、シングルコンバージョン用とデュアルコンバージョン用のクリスタルがあるので、
受信機に合ったクリスタルを用いる必要がある。この場合も、シングルコンバージョン用とデュアルコンバージョン用クリスタルでは
バンドの表示が同じでも、発振周波数が異なるので注意が必要です。
クリスタル攻撃
決勝直前にライバルになるであろう相手のクリスタルを抜き、ラジペンなどで足部分を一回転させて、また差し込んでおく作戦。
クリスタルは以外にトラブル原因内に入っていないので原因解明までに時間がかかり精神的なダメージをあたえられる。
グリップ剤 
スポンジタイヤ目を開き路面とのグリップを強制的にあげる薬品。
クレヨンボディー
オリジナル塗装なのだが クレヨンで塗ったような上手ではない塗装をいう。 (一般的に陰口で多く言われる)
クロス 
RCカーパーツメーカー。
激食い 
路面グリップがとてもいいときにつかう言葉。  類→バリ食い・カチ食い・めちゃ食い。
豪徳寺U
ラップカウンターをミニッツ用に改造した物。
こじる
明らかに車速に合ってないステアリング操作の意。主にステアリングを切り足した時などに使う。
コケル 
車高の高さやグリップ力により 横荷重に耐えられなくなったときにおこる現象。
コネクター 
コネクトの略。配線同士をカプラー形状のものを使い接続する部品。バッテリーのコネクターやモーターのコネクターがある。
ころがす 
コーナーをトラクションをいれずに惰性で走らせる走行方法。






サーボ
サーボモーターの略。サーボ(Servo)の語源はServantからきており、サーボモーターとは入力された指令通りに動くモーター。
サイドダム 
ウイングの両側面にたてる空力部品。
サティアン
公共の施設や建物などでミニッツが出来る場所を言う。
3×6=16【さぶろく−じゅうろく】
レース中セッティングなどに集中している人の近くで なにげなく言い 動揺をさそう作戦。
義務教育を受けている多くの現代人は無意識のうちに九九をイメージしてしまうその心理を使った巧妙な作戦。
サンドシャーシ
樹脂自体の質量を考慮し、アンダー部をスケルトンシャーシにして トップ部はノーマルを使用する方法。
サムライ チーム 
メーカーなどにサポートをうけていないのに 速く走らせることの出来て結果を残しているドライバーをさす。
3億円事件の犯人の子供
無尽蔵にミニッツにお金を投資している人を指す。
3PJ 
フタバのホイル型送信機。
シェイクダウン 
新車などの初走行。
質問攻撃
決勝に向けて一生懸命やってる人に向けて、RC初心者を差し向けて質問攻めにし、メンテナンスをさせない作戦。
湿気路面
外気や湿気、天候によって路面状況(グリップ力)のかわってしまう路面。
シルバーアンテナ
ミニッツセットやスタンダード系送信機についている銀色のアンテナ。 (コンピュータープロポなどはアンテナがブラック)
シルバニアボックス
寸分すき間もなく きちんと整理されている工具箱。 (シルバニアファミリーの細かさからきている)
シャドー 
うまい、へたを問わず、影でアドバイスする人をいいます。
シャンテ 
単セルバッテリーをつなぎ合わせる時に使う金属の板。中には金メッキされてあるものもある。
周回レース 
周回数で決まるレース方式。または、どれだけ周回できるか競うレース方式。
少年プロポ
入門者用に各メーカーから発売されている送信機の俗称。(ダッシュ・アタック・メガテック・アドスペック・ブレイザーなど)
しょぼい工具
明らかに100円ショップで購入したと思われる工具などを言う。 
重心位置(CG)
機体や車体を一点で吊るした時に、前後左右に傾くことなく水平となる位置のこと。
周波数バンド
ラジコン用電波に割り当てられた周波数のこと。バンドには大きく地上・水上用の27MHz帯、上空用専用の72MHz帯、
地上・水上用と上空用が混在する40MHz帯、産業ラジコン専用の73MHz帯がある。
受信機
送信機から発射されたの電波を受信する電気部品。(レシーバー)
須賀ジャン系 【すかじゃん−けい】
以前RCをやっていて みにっつに流用が出来ているもの。
スケルトン・シャーシ
京商が発売しているオプションパーツ。透明な樹脂製シャーシ。(ピンク・グリーン・ブルーなどがある)
ニッカド電池やニッケル水素電池は外径が大きいのでスケルトンシャーシにすればキッチリ収まる。
スタートでアンダー攻撃 
決勝まえなどに相手の左フロントタイヤに何気なくさわりスタート時にアンダーを出させる作戦。
(特に”カッパえびせん”や”ポテとチップス”が効果的)
スタッガースタート 
1台ずつスタートしてタイムを競う方式。(個人的には苦手)
スティッカー 
スティックプロポを使用している人。
スナイパー 
ブロックラインなどを走るなどしてTOPの仲間を先行させる、それらのブロック役を指す。
スパッツ タイヤカバー
タイヤの空気抵抗を現象させる目的の流線形の整流部品。
スピコン 
スピードコントローラーの略称。
セーブ走行
走行時間が長いレースなどで 全開走行をさせずに規定のレースを消化出来るようにする走らせ方。 類→持たせる
セル 
充電式電池1本をさす。
全損 【ぜんそん】 
新たに購入したほうがいいほどのダメージを受けた時などに使う言葉。
全備重量
ボディー・バッテリーなど全てを搭載したときの全重量の事。
側板
胴体の側面に使う板材のこと。






ダイカット
ベニヤ板やバルサ材をプレスで打ち抜くこと。
ダイソー電池
100円ショップダイソーが発売している単四アルカリ乾電池。 ミニッツではフレッシュマンからエキスパートまで幅広く使われている。
タイムアタック 
規定時間内に1周の一番いいタイムを競うレース方式。
タイロッド 
ステアリング系のアップライトにつながる左右のロッド。
タイヤコンディショナー
ゴムタイヤに塗るだけでグリップ力があがるグリップ剤の一種。 誇りっぽい路面などに多く用いられる。
たまごっちチャージャー 
ハイテク充電器を皮肉をこめた呼び名。たまごっちでも飼っていそうなくらいデラックスな充電器。
タミグラ
タミヤグランプリの略。 ブロック戦やTVマッチ、全日本選手権をさす。
たれる
バッテリーの電圧がなくなり走行が難しくなる状況 又は状態。
蛇を打つ
ラジコンが出来た頃、一つのボタンを押す回数で模型の姿勢をコントロールしていました、すなわち”蛇をうちつづける”状態から
「舵を打つ」と言うようになったのです。 現在では蛇を当てるなどともいいます。
ダンガン抜き
タミヤのダンガンレーサーのように相手に当てて前方に出る方法。もちろんパッシングシールは使わない。
チャージャー 
充電器。
直線番長 
直線のみ早いRCカーをいう。またその人。
ツイック 
2つのネジなどでTバーなどのロール量を制御するネジ。  ツイックスクリューの略語。
剣の舞 【つるぎのまい】
送信機のアンテナが刀のようにそった状態。 アンテナが曲がっている状態を言う。
Tバー 
ダイレクトドライブ車などに多く採用されている、弾性を利用して路面との設置面積を損なわないようにする部品。
TRFドライバー
1998年〜2002年の間に タミヤ全日本選手権/世界選手権に出場したドライバーの俗称。 (タミヤより認定される)
Tバー攻撃 
勝てそうもない相手の車に近づきTバー固定のネジを半回転〜1回転緩める作戦。(締め込みは意外と走ってしまいます)
DD 【でぃーでぃー】
ダイレクトドライブの略。
ティラミス
突然現れ脅威の速さを見せつけた後に いつのまにか去っていく人。
デュアルレート     
各スティック操作に対する舵角のレート切換えを行うプロポの機能。
TVマッチ 【てれび−まっち】
タミヤRCカ−グランプリのTV用に収録されるタミヤグランプリの事。 またそのレースの名称。
デロリアン 
車体のサスアームが折れて、タイヤが真横になってしまった状態の事。映画バックトゥーザフューチャーからきてるもの。
トー 
タイヤの前方方向が内を向いてるか、外を向いてるかの角度を表す。
トーアウト 
タイヤの前方方向が外側を向いてること。
トーイン 
タイヤの前方方向が内側を向いてること。
ドライバーズ・ミーティング 
レース前などにドライバーを集めレース内容の確認や説明をする。
()
ドラミ
ドライバーズ・ミーティングの略。
ドライブシャフト 
駆動軸。
トラベル・アジャスト
プロポメーカであるJRの呼称で、プロポの左右舵角調整機能。
トラポン 
トランスポンダーの略。
ドラミ 
ドライバーズミーティングの略
トランスポンダー 
受光式のタイム計測発信機。
ドリニスト 
どうセッティングしてもドリフト仕様に仕上がってしまう人の俗称。
ドリフト 
いかにフロントを逃さずにリヤタイヤをスライドさせてる走行方法。
トリプルワン
リン系の潤滑剤でベアリングの摩擦係数を極端に軽減できる。 有機溶剤なので取扱には注意が必要です。
トリム
プロポの調整用に使用される機能。
トリム攻撃
決勝や危うい予選などの前に送信機のトリムをいじり、トップスピードが出ないようにする作戦。(少年プロポだとすぐばれます)
トルクロッド 
サスアームのガタを減らしたり、強度を上げるために使う補強バー。





2.4ボルト電池
単4電池の形状のままで、電池2本分2.4Vの電圧を持っているニッカド電池。 ただし容量は極端に少ない。
ニュートラルブレーキ
スロットルがニュートラルの状態で弱ブレーキがかかるようにするセッティング。または方法。
主に1/12レーシングなどで使用する人が多い。
能書き書 【のうがきしょ】
ラジコンの組立説明図の事。
能書き症候群 【のうがき−しょうこうぐん】
雑誌やインターネットの情報を元に自慢げに話をする人。
ノーコン
ノー・コントロールの略。
ノートルダムマシン
見た目は汚くてぼろっちいマシンだが 走ると別物のマシンを言う。
ノーミス 
レース中や予選・練習走行でミスなく走行させる事。






パームタイヤ
京商より発売されている、パームランナーラリータイヤの意。 ゴム質がやわらかくミニッツのハイグリップタイヤとして使われる。
ハイポイント攻撃 
勝てそうもない相手のプロポのハイポイントを10%〜20%落としトップスピードを出させない作戦。
バジラヤーナ ボディー
使う予定もないのに飾り専用のミニッツボディーの俗称。  オウ○真理教が所有していたクルーザー、バジラヤーナ号からきている。
初当て
新車やシェイクダウンのマシンに故意に当てて 縁起をかつぐ習わし。
バックラッシュ
かみ合わせ、はめあわせなどの可動部の遊び。隙間。
バッテリーが無い?そりゃ大変だ
電圧低下により走行が出来なくなったのに なぜかバッテリーが無い! と言ってしまう人に対する こ馬鹿にする言い方。
花小金井
ひとつの事に集中してしまい、ラジコンそっちのけになっている状態。
はまる 
セッティングにいきづまり、八方ふさがりの状態。
パラゴン 
グリップ剤を販売しているRCメーカー。
バラスト
ウエイトの意。
バラスト乗せ
あえて重要と思われる箇所に重量をプラスしてマシン特性を変化させるセッティングの一つ。
バリ食い 
路面グリップがとてもいいときにつかう言葉。  類→カチ食い・激食い・めちゃ食い。
 
パンチスロットル
スロットルが少しでも入った状態でハイポイントに設定しておくセッティング。または方法。
コーナーリング中に こまめにスロットルをオン・オフしてマシンの向きを変える上等技術。
GPレーシングなどで多く使われています。
バンド
周波数バンドのこと。周波数バンド参照。
バンド攻撃 
どんなエキスパートでも電波までは見えないため、タイムがよさそうなドライバーと同じ周波数を入れて 
予選落ち又は優勝させない最後の手段。(信頼できる仲間が必要です。事前に相手のバンドも確認しましょう)
PCM(Pulse Code Modulation)
パルス符号変調のことで、電波に信号をのせる前の信号の変換方式。
PPM(Pulse Position Modulation)
パルス位置変調のことで、電波に信号をのせる前の信号の変換方式。
ヒートトップ 
予選ラウンドでトップにたっている状態。
比重
ある物質の質量と同体積の 水 の質量を比較して求める数値をいいます。
通常は 水(摂氏4度の蒸留水) を1.0とし
て比重の数値が、小さいほど軽い物質ということです。
ピットテーブル
4人用折りたたみレジャーテーブル。 (世間ではレジャーテーブルという名称で売られています)
100っきんセル
100円ショプなどで売られている単四型のニッケル水素電池の通称。パフォーマンスは京商MINI-Z800と同等。
プッシュアンダー 
コーナリング中にトラクションをかけるとアンダーが出る状況。
ぶるぶるアイランド
構造物の俗称。 ミニッツサーキットや卓球台、インターネット設備などを兼ね備えた建物。 (ただのたまり場)
ぶるぶる様
みにっちゅの神。 みにっちゅを司る者。 (内輪ネタ)
ぶるぶるサーキット
個人宅に常設されている 全長20b以上のミニッツ専用サーキット。 (冬季は縮小されます)
ブレークイン   
モーターの慣らし運転。
プロポ
ラジコンの送信機のこと。デジタルプロポーショナル制御の略。コントロールスティックに比例して動作をコントロールできるところからこう呼ばれる。
ベアリング 
深溝軸受けの総称。RCにおいてはボールベアリングを指す。
ベアリングオイル 
比較的粘度の低いボールベアリング用潤滑剤。
へたる 
スプリングなどが、使いこんでるうちにばねレートが短くなったり設定時の反復がなくなった状態。
ホイラー
トリガータイプの送信機を使う人。愛好者。
ポンダー 
AMBを別名。






マーシャル 
コースマーシャルの略。コースアウトや横転の時にサポートする人。
マイクロロン
実車のレースからフィードバックされた表面処理剤。 扱いはとても難しく素人では無理といわれている。
マジ組
本気でミニッツに全勢力を注ぎ込んでいる人。 またその仲間たち。
マッチドバッテリー
セルごとに電気容量や放電特性のデータを取りもっとも優れているセルだけを集め、1セットとして使用するバッテリーの俗称。
まく 
リヤのグリップが悪く、巻き込むようにスピンしてしまう状態。
枕草子 【まくらのそうし】
誰でも知ってるような事を さも難しく開設する人。  一般的に陰口で使われる事が多い。
ミニ四走行 
ミニ四駆のように壁やフェンスを使ってコーナリングすること。
みにっちゅ
ミニッツレーサーの略語
ミラーポッキン
ミニッツのミラーが折れてしまった状態。
魅了走行 
ギャラリーを静まり返らせるほど 注目させる走行。
メカトラ 
メカニカルトラブルの略。おもに電気系などのトラブルの時に使う。
めちゃ食い 
路面グリップがとてもいいときにつかう言葉。  類→バリ食い・カチ食い・激食い。
メットレンチ 
タミヤのキットなどに附属されている十字レンチの事。
目にゴミが・・・ 
優勝できなかったり 成績が悪かった時などに使う言い訳。
モータ・アンプ   
電動モータのスピードをコントロールするためのコントローラ。
もつ 
バッテリーが規定時間内もつこと。
持たせる
走行時間が長いレースなどで 全開走行をさせずに規定のレースを消化出来るようにする走らせ方。 類→セーブ走行
モデラー上り 【もでらーあがり】
プラモデルの観点からミニッツを始めた人。その俗称。




輸入電池
北米で売られている、ハイボルテージ仕様の乾電池の事。 (ミニッツカップでは使用できません)
指使い 
スロットルやステアリングワークのこと
USセル 
アメリカ産サンヨーバッテリー。
読めない充電器 
高級な充電機を指す。高価な充電機は所有してる人が極端に少ない為、情報が乏しく 読み方はもとより製品の名前もわからない
ことがある。 高価な充電機に対する僻みからくる皮肉。






らじきち  
ラジコンき○がいの略。 (いい言葉ではないので 使うのはやめましょう)
ラジコン 
ラジオコントロールカーの略。(”ラジコン”はニッコー株式会社の登録商標です)
ラップ 
1周のタイム。
リタイヤ 
レース中などに走行不可能になり断念せざろうえない状態。
リバース・スイッチ
サーボの動作方向を変更するための、プロポの機能。
レスポンス 
反応。
レンタルバッテリー 
充電が間に合わない時などに他の人から借り受けるバッテリーの事。
ロッド アジャスター
RC模型のリンケージのプッシュプルロッドの終端で、長さの微調整が可能なパーツ。




ワークス 
メーカなどに勤務し商品開発などを兼ねるプロドライバー。
ワカメ
相手を罵りたい時などに用いる言葉。 馬鹿め!と言いたいのだが 似てる言葉『ワカメ』を使う。
1/10上り 【わんてん-あがり】
1/10RCの視点からミニッツを始めた人。 その俗称。


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