

*小説 時間(とき)の流れのなかで・・・*
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どうぞごゆっくり!!
*仮 森木&垣さん*
オープニング・・・北の国から
とある店がうつしだされる。 そこに一本の電話がかかってくる。
西垣『もしもし、あっ、はっ、えーそうですか あーすいません、すいません。はい、すぐお伺いします。 はい、すいません。 はい、失礼いたします。』
ここでミュージックが『X捜査線』に変わる。 とてもかっこいい垣さんのスナップシーンがうつる。 コートを『バッ』と着て商品をもって走り出す。←スローで希望
路上に止めてあった自転車に飛び乗り、走りだそうとしている所に
森木『なにやってんすか垣さん』 (ミュージックストップ
垣『えっ、いや商品をお客さんの所に・・・』
森木『ちがうでしょ、何やってんすか。本当に店員やってどうすんですか』
森木『ホシはどうなんです?』
垣『えっ?』
森木『しっかかりしてくださいよー!内偵はどうなんですか?薬の売人、動きはどうなんです?』
垣『今のところたまにTVを売ってますよ』
森木『はぁ〜明日からは僕も入ります。今度の星は組織の上と直接関わっている可能性があるんです。本店も動き出してるって聞いてます。所轄のメンツがかかってるんスよ。 それに、今回は勝瑞刑事の仇討ちでもあるんですよ・・・。』
ここで回想シーンが変わり、ケチャップにまみれた勝瑞刑事が 勝瑞『なんじゃこりゃー!』←有名なシーン
垣『そうだな・・・』
森木『事件を追っていた勝瑞刑事のためにも・・・ 村田課長もきています。』
村『どうだ』
垣『まだ動きはないようです。』
村『うむ。数ヶ月も内偵していて足を出さないとは・・・ だが、この事件もあと数日で終わる』
森木『えっ!どういうことですか?』
村『本店が動きだした。所轄は手を出すなということだ・・・』
森木『そんな・・・悔しくないんすか』
村『仕方がない。ヤマがヤマだからな。一人犠牲も出しているんだ。』
森木『だからこそ!』
村『とにかくだ!森木には明日から入ってもらう。それで進展がなければそれで終わりだ!』 村課長につっかかっていこうとする森木を垣さんが止める
次の日・・・
店長『というわけで本日から入った森木さんです。えーがんばる様に』
森木『これからみなさんと一緒に働くことになりました森木です。よろしくお願いします。』 ←集まる社員の影に、リーゼントの怪しい影が。
ホシを追う森木、垣さんのシーンがうつしだされる。
〜シーンはかわって所轄に〜
村『この調査書にある一日数回にわたる電話とメールは怪しいな』
村『それから、一つ聞きたいんだが。だいたいの経費は通ったのだが、垣、この乾燥機つき洗濯機 IHクッキングヒータ インターネットサービス解約忘れとは何だー!』
村『と とにかく、あと三日だ!三日でこの事件から手を引く。本店が動き出した。』
森木『これからってときに・・・』
X捜査線のミュージックがはいり、森木さん・・・店員としてがんばっているシーンと刑事としてがんばっているシーン 垣さん・・・なぜかあやまっているシーンだけ
森木さんが立ち止まり、インカムを手にとる。
森木『垣さん、オレは垣さんの言うことを聞きます。』←バックヤードで頭をかかえこんでいる垣さんがうつしだされる
森木『垣さん!』
垣『・・・・・』
森木『販売しろと言ってください!』
森木『売りは会議室でやっているんじゃない!現場でやってるんだ!』
垣『森木!販売だ!』
〜シーンが変わる〜
森木『垣さんホシはまだ動かないですね。もう時間がないっすよ・・・』
垣さんと離れ、誰もいない道を歩く
そうすると、森木が後ろから『ドスッ』と刺される。
森木『あっ』←倒れこむ
しばらくして垣さんが森木を発見し ひざの上で抱きかかえられながら(1x1回目のプロポーズのミュージック)
垣『大丈夫か!』
森木『垣さん・・・ 僕は死にません! あなたを、あなたを愛しているから!』
垣さん、『ポッ』となる
森木の目がゆっくりと閉じていく
垣『森木ー!』
シーンはかわって森木家。 夢から目覚める森木。
森木母『コウスケ!遅刻するよー!』
森木『ハーイ!』
エンディング・・・ミュージックは『xxxx Somebody』
森木が会社に向かうシーンとミュージックが流れる。
次回をお楽しみに
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